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| あと3日 |
12月29日
あっと言う間に過ぎた1年だった。今年もあと3日。もう来年のことを言っても鬼は笑わないだろう。来年は、健康を回復する。HPをリニューアルする。できればブログを始める。それから、えーーっと、もうちょっと一生懸命仕事をする。
とりあえずこんなところだろうか。
あ、大事なことを忘れていた。少しずつでもいいから「夜型生活」からの脱出をはかる。これができないと、1日のうち使える時間が少なくていけません。
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スマトラで津波。1960年にチリ地震で、約22時間後に津波が日本に到達し、三陸地方で多くの犠牲者が出た。あの頃は今のように、地震が来たら津波警報を出すというシステムもできてなかったし、何より今のように瞬時に情報が世界中を駆けめぐる状況ではなかった。
スリランカやインドなどにも、そういうシステムができてなかった。だからこういう大惨事になったのだと言う。しかし……、災害の多かった1年の締めくくりが津波とは、正直かなり暗くなる。あと3日、無事に過ぎていって、来年はいい年になるといいのだがと、ぼんやりと思う。
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| どこかがおかしい…… |
12月25日
今年もあと1週間になった。個人的には、生活環境が一変したため、かえってついて行けず、気分は落ち込む脂肪は増える……で、あまりいい一年とはいえなかっただろう。いちおう新婚だが、あまりに淡々と流れてゆく。まあお互い50歳だから、ある意味で枯れているのかもしれない。
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で……世の中に目をやれば、「なんかヘンだぞ」ということばかり。1億円をもらったという元首相が無罪放免≠ノなったり、自衛隊の官舎の郵便受けに「イラク派兵反対ビラ」を入れた人たちが「住居不法侵入」で逮捕されたり(裁判では無罪になった)、そのイラク派兵が大した議論もされずになし崩し的に延長されたり、税金は上がるし、理不尽な殺人事件が頻発するし……。
いったいいつからこの国は、こんなに住みにくくなったのだろう。
知り合いのデザイナーさんが、来年3月で仕事を「仮リタイア」してご夫婦で海外に行くそうだ。この10年、私が見ていても「大丈夫か」と思うぐらい働いてきた。その結果、実績も残した。だから行けるのだろう。偉いと思った。
まだ40歳。聞けば、30歳のときからこの計画を考えていたという。私は実は、「2010年松山移住計画」を考えている。あと5年。ギリギリになって考えるのではなく、今からいろいろと準備をしておかなければならないと思う。
私としてはもっと田舎の、山の中とか海のそばとかに住みたいのだが、これは「生活が不便になる」と妻が反対している。松山郊外なら……とまあ、妥協である。千葉の茂原の奥に住んでいる知り合いのライターさんも、奥さんが「千葉は田舎で嫌いだ」と言っているのだとか。うーむ、男のほうが生活に疲れているのかねえ。
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| 冬至とゆず湯 |
12月21日
わが家で冬至に「ゆず湯」を入れるようになったのは、一昨年からである。私の実家は衣料品店を営んで年末はたいそう忙しかったせいか、冬至にはゆず湯を入れる、という習慣がなかった。したがって私も、そういう慣習があることを知らないまま50歳になった。
一昨年暮れあたりから、妻が私の家に来るようになった。そしておととし、川越の小さな風呂の湯に柚子を入れて入浴した。
昨年も、引っ越したばかりだったが、ゆず湯を入れた。妻は俳句とか短歌とか、まったくつくれない割に、こういう慣習にはヤケに詳しい(私が無知なだけか……)。農家出身ということもあり、植物の名前にも詳しい。しかしさかなの名前に関しては、私が勝っている(と、こういうところで張り合ってどうする)。
昨日、近所の八百屋で、ひと袋98円の柚子を買ってきて、今日、古いハンカチに包んで湯に浮かべた。体が温まり、リラクセーション効果もあるようだ。
傷あとに少しく沁みる柚子湯かな
ふる里の空晴れわたる冬至かな
一年をさまざま思ひ柚子を切る
一人づつ今日柚子風呂に浸かりけり
妻の国思ふ冬至南瓜かな
あかつきの烏騒ぎて冬至の日
ハンカチに包んだ柚子が揺れてゐる
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| 嗚呼、NHK |
12月20日
昨夜、「NHKに言いたい」という番組があった。あまりにくだらないので途中で切り替えたが、あれは「NHKに言いたい」ではなく「海老沢の釈明」番組である。
「皆様の意見を真摯に受け止め……」「一生懸命……」と精神論はいっぱい出てくるが、具体的に、たるみきった組織をどうしようという方法論はなんにも出てこない。結局のところ、「一部の不心得者のせいで」と締めてしまったようなところさえある。
もちろんどこの組織にも、交通費を多めに請求したり、交際費をちょっとちょろまかしたりする者はいる。しかしNHKはあまりに多すぎないか。経営陣を一新するぐらいの大なたを振るってもいいはずだ。しかし番組でそういう話はあまり出なかったらしい。
受信料不払いをする人が、もっと増えるんじゃないだろうか。
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ちょっと前の話になるが……。秋篠宮が、かなり露骨な「兄嫁批判」をした。
正直、私は不快だった。いま、雅子妃は、心を病んでいる。そういうときにあんなことをいう必要があっただろうか。一般の家庭でも、あんなことを言う身内がいたら耐えられない。
ところが宮内庁は、「よくぞ言ってくれた」と思っているらしい。まるで伏魔殿だな、あそこは。
心を病んでる人間には、身内からの優しい言葉がいちばんの支えになる。そこへあの発言だ。兄(皇太子)へというより、「兄嫁」への批判であることは、誰が聞いてもわかる。兄弟の確執でもあるのかわからないが、そもそも皇太子と秋篠宮では、置かれた立場の重さが違う。紀子さまと雅子さまでは、これまた重みや責任がまったく違う。
あのとき紀子さんも、例のはりついたような笑いをしないで、「心配です」というような寂しそうな表情でもすればよかったと思う。私は秋篠宮より紀子さんより、雅子さんのほうが納得できる。人間味や感情が感じられるのだ。
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今日から「ホームページビルダーVer9」を使って書いている。といっても、日記を書いているぶんにはこれまでと何ら変わりがないのだが、このバージョンから縦書きモードができたらしい。俳句などを書くときはいいかもしれない。
うーむ、この写真はイマイチ合ってないな……、まあいいか、なんとなく雰囲気出ているかも。
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| 5年ぶりの麻雀 |
12月17日
昨日のマージャンは最悪だった。始まって1時間ぐらいで小腹がすいてきて、何か食べようということになった。雀荘の食事はカップラーメン、カップ焼きそば、ボンカレー……あたりと相場が決まっている。できればサンドイッチなどを頬張りながら打ちたかったのだが、そういうものは置いてない。
で、「カップうどん」を注文。しかし久しぶりのマージャンということもあり、手役を見るのに必死でモタモタ食べていると、バサッとひっくり返してしまった。上着もズボンも、うどん汁まみれ。とりあえずおしぼりで拭いたが、とても勝負どころではなかった。
帰る頃にはすっかり乾き、ウィンドブレーカーを着込んで電車に乗ったが、ちょっと臭ったかもなあ……。
帰宅して妻に頭を下げて洗濯してもらいましたです。しかしマージャンで頭を使ったせいか、覚醒してしまい、朝まで眠れなかった。次からは「弁当持参」で行こうか。
12月15日
サラリーマン時代は、よく麻雀をした。はっきり言って私は弱い。自慢じゃないが点数も数えられない。平和とかタンヤオとかの簡単な役なら迷わないが、清一色などになるとアタマが混乱してくる。どうも数学とかパズルとか戦略とかは、さっぱりダメな人間らしい。
明日、池袋某所で麻雀をすることになった。5年ぶりである。果たして満足にできるかどうか大いに不安だ。そこで妻を相手にセブンブリッジで特訓したのだが、手もなく負けてしまい、おいおい大丈夫か。
まあ仲間うちだし、私が弱いことをみんな知っているので、最初のうちは勘弁してもらえるだろうが、あれって、ド下手が一人混じっていると、みんながつまんないんだよねえ。
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ドンキホーテで放火。3人が犠牲になった。あの店のコンセプトは、正直あまり好きになれなかった。というより、買い物に行っても何があるかわからない。その“宝探し”のようなテイストがあの店の売りなのだが、非常時になると正直恐いだろうなとは思っていた。
だが、こういう事件でああいう業態自体が悪であるかのような報道がされると、悪いのは放火犯だろ、と言いたくもなる。たしかに来店客の安全を考えない店づくりは、店舗経営としてのモラルに反することは事実だが……。
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先日、昨年度に精神性疾患のために休職した全国の公立学校教員は、前年度より507人増えて3194人だったことが報道された。10年で2.7倍だそうだ。もちろん、「心の病」を公にすることに対する抵抗が少なくなり、精神科や神経科の敷居も低くなったせいもあるが、それにしても多い。
多くは「うつ病」だと思う。今の子供たちを相手にするには、相当神経がタフじゃないとやっていけないよなあ、実際。
決断がしばらく鈍る鬱の朝
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| 年の瀬にゲラ読み |
12月12日
12月8日の日記で、法月倫太郎 と書いたが、正確には いとへんの リン らしい。……が、辞書にないぞ。
あさってあたりゲラが出る。年の瀬にゲラ読みはあわただしいのだが、今年は正月帰省するつもりなので、年内にある程度片付けておきたい。
少し早いが来年の目標。
1/詩集をまとめる
まったく仕事とは関係ないのだが、このサイトでも公開している昔の詩を、一冊にまとめておこうと思った。まあ、自己満足といえば自己満足だし、とても世に問えるような詩ではないのだが、勧めてくれる人もいるし、自費出版でもいいからまとめるか……と。
2/あと5キロ痩せる
今年一年で5キロ太った。みんな脂肪である。筋肉ではない。この体質改造を徐々に図るべく、さっき少し腕立て伏せをやった。現在、体脂肪率26%ぐらい。まあ、小太りなのは健康そうでいいのだが、ズボンのウエストがみんな合わなくなり、今年3本買った。上着もどことなく肩のあたりがきつい。
太ると不経済なのである。
……とまあ、のどかなことを書いている年末である。世の中を憂い、天下国家を論ずる日記でもいいのだが、それはそれで疲れるしね。
落ち葉踏む音に故郷の道思ふ
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| リメンバー…… |
12月8日
12月8日……この日、日米が開戦したことを知っている人のほうが少なくなったかもしれない。諸説あるにせよ、とにかくこの日、日本空軍はハワイ真珠湾アメリカ艦隊を奇襲した。無謀な戦争がこの日に始まったのだ。
私は今51歳である。当然、戦争は知らない。そればかりか、いわゆる「戦後教育」を受けて育ってきた。だからといって、この日について語る資格がないわけではなかろう。この悪しき記念日を、私たちは忘れてはならないと思う。
最近、「戦争」に対する肯定的な意見が目立つ。ほんの数十年前までは、若者たちが「反戦」の行動を起こしていた。私の尊敬する編集者のかたに言わせると、それは「怒り」だったという。同感である。世の中を突き動かすのは、「これでいいのか!」という怒りのはずだ。それが小さな愚痴のようなものであろうとも、何も言わなくなったら世の中は動かない。為政者の思うがままだ。
かといって、こんなところでチマチマ日記に書いても影響力などほとんどない。だけれども、何も言わないよりはましだと思う。最近の日本人は妙に現実的になり、「まあ、仕方ないんじゃないの」「ちょっとぐらい危ないところに自衛隊を派遣しても、アメリカとの関係もあるしね……」と、なんとも従順だ。ましてや若者たちは、そもそもそういうことに関心すら持たない。今の若者たちで“意欲”のある人は、政治や社会ではなく「起業」という名の“金儲け”にエネルギーを投入する。
なんかちょっと違うんじゃないの?
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そんな今日、横田めぐみさんのものとされる遺骨が偽物だったことがわかった。日本戦府がなめられている証拠だ。かといって性急に「経済制裁せよ」とは言わないが、まるで人ごとのようなコイズミ首相の発言には正直あきれた。
あんた、もっと烈火のごとく怒れよ! と言いたくなる。
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今日も冬晴れ。ミステリーファンの妻は、「このミステリーがすごい!」で法月倫太郎が一位になったことをことのほか喜んでいる。だが私は、ああいう「謎解きパズル」のような小説は好きになれない。
今読んでいる本は、『黒い看護婦』福岡四人組保険金連続殺人 森功/著 である。なかなかスピーディーなドキュメンタリーである。
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| 平成の大合併 |
12月7日
日本各地で市町村合併が進んでいる。市町村を大きくすることで、その行政能力を拡大することが目的だが、例によって「コイズミ改革」である。ほとんど放り投げた状態で市町村任せだから、日本各地でいろいろな摩擦が起こっている。
私の実家「宇和島市」でも、周辺の三間町、吉田町、津島町を合併する……と、ここまでは決まった。しかし合併直前になって津島町が「駆け込みの借金」をした。これに怒った宇和島市が「お前は仲間に入れない」という感じで、いま暗礁に乗り上げているとか。
中央まで聞こえてこないだけで、日本各地で小このようなトラブルが続いている。地方自治は疲弊しないだろうか。だいたい、合併でできた市町村の名前がよくない。もうちょっと考えろよというものばかりだ。
「会議で決まるのはベージュ色」という言葉がある。市町村合併も、各自治体の会議で決まるのだが、それぞれの自治体の思惑があって、「まあ間をとってこんなところで……」という決まり方をする。愛媛県でも「四国中央市」というおかしな市ができた。愛媛県の東の端にある伊予三島市などが合併してできた市だ。たしかに瀬戸内海側の中央にある。だからと言ってそのまんまはないだろう。
秋田県では、能代市などの6市町村が合併して「白神市」としようとしたら、「白神山地は秋田県と青森県にまたがる共有財産。自治体名に使うのは世界遺産の精神にも反する」と青森県側が反発。結局、能代市長が「白神市」の採用を断念した。
合併によって、由緒ある地名がなくなっている。これが本当に行政改革だろうか。
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経済協力開発機構(OECD)が昨年実施した国際的な学習達成度の結果が出た。15歳を対象に知識や技能の実生活への応用力を見るテストだ。日本は前回8位だった「読解力」が14位まで低下。「数学的応用力」は前回の1位から6位になった。
自慢ではないが私は、数学がさっぱりダメである。もともと数学アタマではなかったところへもってきて、中学後半あたりから数学をまったく勉強しなくなった。高校時代は常に赤点で、テストの点数もヒト桁ということがしょっちゅうだった。だからこの事態を憂える資格はないが、私だって15歳時分は今よりずっと数学ができた!!
……まあそれはともかく、日本の教育が「ゆとり」だなんだで、学力を落としていることは事実。勉強ができればいいというわけではないが、基本レベルの学力が低下するのはいただけない。
そんなところへ、また、今度は亜細亜大学の野球部員が集団でわいせつ行為をして逮捕された。アタマが筋肉でできているような最低どもだ。こういうことが起こると、スポーツをやっている者全員が白い目で見られる。
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ただ、ちょっと前だったか、高野連が、高校野球部員の長髪、茶髪を「目に余る状態だ」として禁止したのも時代錯誤だろう。そもそも高校野球は、野球留学がすっかり当たり前になり、かなり歪みはじめている。そういうことに目をつぶって、見た目≠セけをやり玉に挙げるのは、高野連の年寄り達のほうがおかしい。
だいたいこんなこと禁止しなくても、真夏に行なわれる高校野球だから、強くなりたいチームは自然と髪を短くするものだ。
12月に入ったのにまだ本格的な寒波が来ない。わが家では今年、いまだに暖房を入れていない。気密性の高いマンションというせいもあるにしても、深夜室温が15度を切ることはない。これでは暖房がなくても充分に生活できる。
このまま暖かいほうがいいんだけど、きりりと寒い冬もいいけどなあ……などと思ったりする師走である。
冬晴れて鵯の声なほ高く
烏さへゆつたりと飛ぶ小春かな
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| 流行語 |
12月5日
今年も「流行語大賞」なるものがやってきた。もういい加減やめてほしものだが、どいうわけか毎年続いている。しかも最近は、流行語そのものより、その言葉を「言った人」にスポットがあたる傾向が強い。今年は「チョー気持ちいい」である。
こら、これのどこが「今年の流行語」だ。そもそも流行語というのは、それなりに新しい意味を持った言葉で、多くの人が使わなければならない。「チョー気持ちいい」なんって、誰だって使っていたではないか。
だいたい、二十歳にもなってインタビューに「チョー気持ちいい」などと応える程度の低さ加減に、本人は気づいているのだろうか。
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若者のことをごちゃごちゃ言うのは年寄りになったみたいで好きではないのだが。先日、国士舘大学のサッカー部員15名が、高校生にみだらな行為≠延々7時間も続けたという事件には虫酸が走った。今のところ「児童福祉法違反」だしいが、立派な強姦ではないか。しかも15人が代わる代わるだ。AVビデオでもこんなことはしない。鬼畜とはこういうことを言うのだ。
少女を強姦しているとき彼らが「チョー気持ちいい」と言ったのだろうか。これはある意味でゆがんだ流行語かもしれない。
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| ニッポンの政治家 |
12月4日
1億円を受け取ったことをやっと認めたと思ったら、「客観的にはそういうことになる」などと阿呆なことを言う日本の政治家、とくに自民党の政治家には、まっっったく愛想をつかしているのだが、それでも腹が立つときには腹が立つ。自民党は「国を愛する心」を教育指導要綱に盛り込もうとしているしねえ。
そりゃあ、たしかに私は、日本が好きだし、アメリカなんかよりはずっといいと思っている。しかしそれは、「日本国政府のすることをすべて是とする」ということではない。いわば伝統芸能を愛するように国を愛するのであって、その国が戦争を始めたり、戦争を支持したりし始めたら、「ちょっと待てよ」と嫌いになる。それでいいじゃないか。
古今東西、戦争の原因は民族主義や愛国心と相場が決まっている。
……とまあ、こんなことを書いているとサヨクだとか言われる時代だ。いつからこんなになったんだろうなあ。
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わが家では今でも、1年前々住んでいた川越の味噌や醤油を使っている。今日は、夫婦で醤油や味噌などを「買い出し」に行ってきた。久しぶりに行ってみて思ったのだが、あの街は、街として成熟している。たとえば商店街ひとつとっても、買い物ごころをそそられる品揃えだし、古い街だからといって伝統の上にあぐらをかいているようなところもない。店もひとつひとつが魅力的だ。
川越は、かつての宿場町だ。今住んでいる板橋にも、仲宿という旧宿場町がある。しかし、仲宿には魅力的な店が少ない。池袋まで2キロだから、お客は地元で買い物をしないせいか……。しかし池袋は繁華街すぎてウロウロしてしまう。仲宿をもっとブランド♂サする方法があるはずだ。
そんな川越をなぜ出たのかと言われそうだが、残念、都心までちょっと遠かった。それと、引っ越して板橋に来るまで、川越の良さがわからなかった、とも言える。次に引っ越すときは、入念に街をリサーチしてからにしよう……。
川越で行きつけだった広島風お好み焼き屋「メープル」に、元F出版のSさんと、3人で行く。ちゃんと覚えていてくれて、嬉しかった。
http://homepage2.nifty.com/MAPLE/
これからもちょくちょく川越に行ってみよう。
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さっき、1週間ほど前の新聞をパラパラ見ていたら、「日光江戸村」が投資会社
カレイド・ホールディングスに売却されるという記事があった。猿軍団はどうなるのだろう?
夕暮れに冬紅葉染み宿場町
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