第4戦 200/ 7/ 7
好敵手登場
今回はユアサが第1走車、(マージャン大会で出走順を決定?)ほぼ最後尾ス
タートながら確実に順位を上げる。
前回のTOPを争ったゼッケン57番は序盤でクラッシュした模様。
走りも前回のような迫力が感じられす後退。
第二走車はオレ、但し予想に反し快晴となってしまったために、なんと二時間
目から散水が入り転倒続出!そのたびに赤旗となり中断、
三度ほどオレも転倒車の救出を手伝ったりしました
前半順調に周回を重ね、(ただしピットは三人で大忙し(@_@))後半戦となる
頃にはクラス2・3番手の模様、ここで好敵手!桜美林チームがマークに浮上
(桜美林チームは現在シリーズリーダー!)
彼らとは序盤から常に同一周回らしかったが、確実に意識してバトルとなっ
たのは5時間目のオレの時あたり、常に目の前に捕らえている状況となる、そ
して極めつけでピットINのタイミングも一緒になってしまった!
4時間目のピット時チラッと観てたら(ピットも近かった)確か彼らは結構
ガソリン入れてたので今回は無給油のはず!?てことはコッチは給油があるの
でかなりヤバイな〜などとピットレーンで35番の後に付きながら考える。
が、意外にも向うサンも給油してるではないか!
F1バリ???のピットワーク対決だ〜〜〜!!!!
でもサスガに36番はちょっとだけよ給油ですぐにピットOUT!
約20秒の差?だったかでこちらもピットOUT!山中の追い上げに賭ける!
掲示の発表で確実に同一周回てことが判明!ユアサが36番との差をサイン
ボードで指示!!!ナンピトナリトモオレノマエハシラ・・・・状態と化した
山中が目を吊り上げ追撃に掛かる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ここら変で桜美林チームとも合流?して外野でも大いに盛り上がり応援合戦
(但し前回のMさんにドカン事件もあるのでオレと湯浅は冷や汗が・・笑)
ポテンシャルはほぼ互角!36番はしなやかな足を生かし低速からの立上りで
引きはなす!、こっちは固めの足で高速の突っ込みで差を詰める!!まさに
軽耐久史上に残るバトル(オオゲサデス)を演じ観客をも魅了する???
そして結末はやってきた。ボトムストレートエンドの突っ込みでエキパも絡ん
で突っ込み勝負!なんと山中はあるはずのないコース(草むら?)にビビオを
突っ込み(瞬間三台コース上に並ぶ!!!)なんとか36番をパ〜〜ス!!!
残り20分とロスタイム??を見事に押えきり(ハラハラハラハラ)優勝!