第2戦 200/ 5/ 6
            
 さていよいよ2002シーズン初参戦である。
今回の参加は一人キャンセルのため5名、さらに一人一時間走行という未知?の世界へ突入する。
前回30分でも結構きつかった事も有り、果たして一時間モツのかかなり心配である。
 車の方は仕様に大きな変更は無いが、前回終りかけていたミッション及びマウントをOH。更に
車積カメラを搭載!(盗撮用おっとモトイ、天体観察用CCDを加工搭載)

 今回なんと参加台数がギリギリの15台ということも有りパドックはガラガラ、最終戦がウソのよう。
出生順は今回監督がトップバッター!前回と違いビギナー上位入賞をメザスため少し頭を使いエキスパート
クラスは相手にせずビギナークラスを主にマークすることにした。

 いよいよスタート!台数が少なく若干寂しいフォーメーションラップから6時間後のゴールをめざす。
順調に周回を重ね順位も上がって、45分経過した頃だろうか事件発生!
あろうことか!よりによって!よせばいいのに〜♪コースオーナーMさんの運転するビビオに
ブツケて抜いてラフプレー(お互い言い分はあるだろうが・・・)の厳重注意を受けたのだった!!
 本部から49番の監督さ〜〜ん本部まで〜〜と呼び出し!う〜〜ん今走ってます〜〜〜〜(笑)
 クリーンなバトルを心得なければ・・・。

 で、その後はちょっと早めだがオレにバトンタッチ、前回は最後ミッショントラブルで悔しい走行だったが
今回はミッションOHのかいあって完璧な仕上がり、フラットな路面とあいまって快調そのもの!
バトル的には台数も少なくちょっと物足りない?くらい。
だが、なんと時間の経つのが遅いこと!結構走ったな〜と思っても15分しか経っていなかったりする。
さらに、ノドカラカラ汗ダラダラホコリモウモウ水クレ〜〜〜状態がつづく

 さて今回初体験となったのが散水車の登場!
おれはマヌガレタガ、ユアサとritanoriaさんがくらっていました、一番こまるのがシケイン!どんなに減速しても
曲がり切れない状態となってしまう。(シケインの所だけでも水撒かなきゃいいのに・・・)

 順位は今回も徐々に上がりクラス2〜3位をキープ!ピットワークも慣れたものとなったころ、
ピットの奥からナニやら罵倒・怒涛・虐め・叱咤???!!!な声が響きだした!
なんかトラブル?いや喧嘩?と思ったがナニやらチームの監督がチーム員を怒鳴りつけている
声であった、ほのぼのみんな仲良く的なこの草レースにはとても不釣合いなその罵声は浮きまくっていた。
が、よく観察したところなんと現在TOPのチームではないか!しかも約2週離されている!

 時間の関係で最後もう一回オレの所に出番が回ってきたが。とても追いつく差ではないので(3位も葉なれている)
現状維持の作戦に切り替え充分マージンを取りながら走行、途中快調にエキパTOPを快走していた16番がガス欠
でコース上ストップ!やはりレースはナニがあるか分からないものである。
(一度、そのため黄旗が出ていたが前走車が止まるようなペースダウンしたので思わず抜くとこだった。)

そして無事最後まで走り切り準優勝!!!パチパチ(結構最終走車て気持ちいい?〜大変だけど・・・。)