第6戦 2003/ 10/ 5
            根性の完走(大雪編)

季節外れの大雪となった(北軽の隠れ家も雪で埋まる、明日やるんかな〜)


---以下のレポートは監督より提供です(手抜き)m(__)m---

 金曜深夜から雪が降り出し、土曜の夕方までには積雪10センチ。
ローダーもチェーン装着しないと家の前まで入れない状態。寒かった
けど、ミッション載せてー荷物積み込んでー等の準備は順調に進んだ。
半荘1回、野本優勝。でも今回はごほうび、罰ゲームなし。

 翌朝は晴天、しかし気温は氷点下、路面真っ白になった鳥居峠を
時速30キロで走破して、何とかSL信州に到着。コースコンディ
ションは最悪らしく、レーススタートが10時に変更、5時間耐久と
なる。出走台数25台、寂しい開幕戦。

 車検でバックランプが点灯しないと指摘され、よくよく調べると、
ギヤがバックに入らない!!ローダーから降ろすときまでは異常
なかったのに...また山中の作業ミスか?スタート前リタイヤか?
イチかバチか、ミッションケース(5速側の小さなフタ)を開けて
出っ張ったままのシャフトをひっぱたいて修理、何とかスタートに
間に合った。

 ドライバー順序は、高杉→野本→湯浅→山中→野本。予選中止
のため出走順はくじ引きになり、野本が引いたらなんと2番!


 スタート後の展開は

 高杉、途中まで順調に2位をキープするも、ピット前ストレートの
後の右で刺さってスタック。ビデオカメラ入れのフタで根性の雪かき!
何とか復帰するが大きく遅れる。ブレーキスコ抜け発生。

-------------------編集部注1------------------------------
 スタートご後しばらくしたら、ハブが原因かブレーキが抜けてきた。
コーナーの度にダブル感じと思っていたら(後で分るが左前がダメダメだった)
右コーナー突っ込みで見事に雪と泥のミックス状態の海に突っ込む!
脱出しようとモガク!がビクトモしない(よく考えたらバックは入らないのだったヒエ〜〜〜)
これはモシカシタラ・・・30分でリタイヤ・・・・ウソ!〜〜〜〜〜〜
が、車の位置と傾斜からなんとか泥かきすればなんとかなるかもシレン!
そこで車内を見回し目に止まったのが、ビデオカメラ入れのフタ!なのだった。
しかし情なかったトホホ・・・泥まみれ〜〜〜
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 野本、交代後の1周目、高杉と同じ場所で刺さりスタック。今度は
ピットまで戻ってきてスコップ受け取り、またまた魂の雪かき!!
復帰後は安定したラップで走行するが、ブレーキスコ抜けが悪化、
何度踏んでも全く効かない状態になってしまい、予定より数分早く
ピットイン。

 そのまま湯浅に交代するがやはりダメでピットイン。左前ハブ
ベアリング破損とブレーキパッド脱落!急遽ナックル交換作業を
行う。ブレーキパッドは持っていなかったが、エイトマンさんの
売り物ヴィヴィオから貸してもらって九死に一生。30分以上
かかって修理を終え、再スタート。この時点で残り2時間。野本の
2回目の走行は無くなってしまった。

 湯浅、順調に走行、なぜかまたアンカーになってしまった山中に
交代。順調に走行していたのもわずか15分。右前タイヤパンクと
オーバーヒートによるパワーダウンでピットイン。ラジエーターが
泥だらけで冷えなくなっているようだ。ピットアウト後、数分で
またオーバーヒート気味になる。しかも今度はスロットルが閉じなく
なるトラブルも併発、恐怖のドライビングをしながら何とか3時に
ゴールイン。

エキスパート出走11台中6位完走。

 
まあよく完走したもんだ。

-------------------編集部注2------------------------------
この後、車は見事に泥まみれ、おまけにオルターベルトも無くなっていたとさ。
いや〜〜〜波乱の開幕戦なのだった・・・・来年はパスかな???
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