第4戦 2005/ 7/ 10
      フロントローの卷


2戦ぶりの走行となるT杉が1stドライバー、グリットはフロントロー!(くじだが・・・)
ポールはウチと同じ2ケタゲッケン、早めに抜いて後続のシングルゼッケンを抑えてもらいたい所!

いよいよスタート!
新コーナー後のストレートパワー競争では似たような感じ、だが
ストレートENDでINを奪いパス!作戦成功
しめしめ〜これで暫く時間稼ぎが出来るぜ!と、思ったらしっかり後続も来た!
こうなると何処まで総合TOPを守れるかだ、

INでもないOUTでもないナンチャッテラインやトラクションの掛かる路面を探しながら
しかもOUTの泥濘みにはまらぬ様走行を心がける!(2・3度入ってしまった...)
でもまあ〜せっかく総合TOPなので新コーナー突っ込みでは
なるべく横向けながら進入し見せる走りも心がける!
(シナクテイイか?・・・)

30分過ぎ、後ろからシングルゼッケン2台が襲いかかってくる!
一台は島周りでOUTから並ばれる、が、こっちも引かずなんとか抑える!
だが抵抗もココまで!2コーナーエンドで一台INに入られ玉砕!
急坂コーナーでは一番車速が乗っている時にINに並ばれ泥海に送られた・・・
ホトンド接触しなからコーナーに入ったので怖かった
〜やはり基本的にINに入られるとダメですね〜
でもこれが周回遅れが絡む場合、OUTが正解の場合もあり状況判断が難しい!
しかしF1のバトルの100万分の1位のレベルだが勉強になりますな〜

ここで順位は3位!まあ順当?と思ったが、赤旗中断などで集中力がキレてしまったせいか
残り5分でピットINという所で、周回遅れパスの判断を誤り、
おまけで一台抜かれてしまった。無念!

その後、大分慣れてきたM上→A田→Y中→Y浅と順当に走行

最後の一時間はM上→A田で特訓?の予定だったが
M上走行時シケインでのヒットが原因(トドメ)なのか(ソレニしては両方緩んでいたしな・・・)
ショックのボルトの緩みと脱落からピット作業が入る。

最後は様子を見ながらT杉に急遽交代、
タイヤもやっと出番がきたGR17に交換(これがパンパンの路面にベストマッチ)
負担を掛けない様に最後の15分を走り切り、無事ゴール!結局5位でした。