Information;場所 尾瀬 燧ケ岳 標高2356m
今まで何故か、尾瀬だけはあまり行こうとは思わなかった。
それは、余りに観光地と化していて、行列に並び、人のお尻を見に行くだけだ!
と、勝手に悪いイメージが先行したせいでした。そこで、なるべく水芭蕉の時期を外し、
GWも終わった五月の終り、意を決して鳩待峠から尾瀬へ突入したのでした。

お馴染みの光景 最初に出迎えてくれる至仏山

 























原生林の中を尾瀬ヶ原へと下っていく
歩き始めて15分、すでに尾瀬の印象は180度転換していた
なにより原生林の残る山は素晴らしい























出ました水芭蕉!
この年は1週間以上早いオデマシであったらしい
もっと細々と咲いているのかと思ったら凄まじい大群であった
これも尾瀬を守る人々の努力、感謝


























ダケカンバです。































燧ケ岳を望む








どこにカメラを向けても絵になってしまう。おかげで手持ちのフィルムが底を尽き、たか〜〜い
山小屋のフィルムを買うハメニ・・・。(ちなみに今回もお馴染みのテント行です)


明日あの山に登るとは・・・。


朝靄の中の燧ケ岳

残雪の中を 中間地点より尾瀬ヶ原

靴底でスキー 山頂が見えた!
















山頂より














おまけ
山頂からの下り(結構急)
突然!前を行く某有名大学のワンゲル部員の一人(女)が
ぎゃ〜〜〜と滑落(ハイマツの中にみえる?)5Mほど落ち、
ハイマツの中に頭から突っ込む。
それほど危険な場所では無かったのでケッコウ笑えた。
すかさず事故現場を写真に収めた。ハハハ