よくある質問
どんなことをするんですか?
良い肌の考え方は「問題解決」です。単に「にきびを治す」ということを目的とはしていません。
良い肌によく寄せられるご相談と、その問題には、
- 何度にきびを治してもくり返す。
- 長期間(複数年)にきび治療をしているが解消しない。
- 薬でにきびは落ち着いたけど、ニキビ跡が残る。
- エステサロンに通い続けているが、ちょっと良くなってもでき続ける。
- にきび用化粧品で、かぶれや赤味などの問題が起きる。
- にきび用化粧品を使用しているが、治らない。
これらの問題は、方針の間違いによって起きるものです。
解消にはお客さま自身が、皮膚について理解することと、肌トラブル対策における正しいケア方法の学習と実践を行います。 そして一部、自身で困難なケアに関しては、当店にてその補助を施術という形で行います。
ローンを組ませるなどのご心配もありません。
どのくらいの頻度でどのくらいの期間通えばよいのですか?
1)期間について
正確な期間は、この段階ではお答えは出来ません。何故、お伝え出来ないかといえば、肌トラブルの発生に一律はなくお一人、お一人で状態や肌質、発生要因や経過が違います。
さらにどの程度の肌状態でご自身が満足されるかは人それぞれ違います。
少量のにきびであっても、肌質が過敏であれば、時間はかかります。
逆に発症が激しくても、肌質による関与の度合いが低ければ、思うより早く解消されます。
さらに、薬品使用やこれまでの治療やケアなどの経緯によっても、マイナスからの回復期間が変わってきます。 多くの方は半年から1年半、長い場合は2年ほどかかります。
また、webカウンセリングで送信して頂いた肌状態の内容と実際が異なる例が多くありますので、具体的には、経過や経験をお聞きし実際の肌状態、 肌質を直接見させていただき総合的に見極め判断し、具体例を拝見していただきながらデータはお伝えいたします。
2)通う頻度について
施術が必要な肌状態の場合、キレイにするために当店へ通う頻度は、原則的には月に1〜2回程度です。 基本的には発症が落ち着き、おおよそ納得する程度に到達した時点で当店へ定期的に通ってのケアは終了していただいて結構です。
またその後もキレイでい続けることが重要ですので、定期的に通っていただき、ケアのレクチャーや簡単な施術を受けていただくこともできます。
皮膚科や美容皮膚科でダメだったけど大丈夫?
まずにきび治療とは「今あるにきび」を治療するものです。
「にきびができなくなり、ニキビ跡がきれいになる」というのはお肌を正常に回復させることです。 この2点の「目的の違い」を良く理解することが大切になります。
さまざまな美容治療とその機器が輸入・製造されていますが、これらを使用することで、肌そのものが抱える問題は解決できません。
肌―つまり角質層は、常に細胞が入れ替わり、体の表面でバリアの役割をします。
このバリア形成のサイクルが異常に早くなることでにきびが発症します。さらに早い状態が続くことで、にきびも発症し続け、ニキビ跡がきれいに回復できません。
ですから、
- 正常な状態への回復
- その状態の維持
これを各種レーザー治療や、フォトフェイシャル、ピーリングを行っても、悪化するはあっても正常に回復することもそれを維持することもありえません。
まず、これらとは180度違う考え方をしないと、にきびを治療することで、かえって再発の促進やニキビ跡の増加を促しかねません。
良い肌で行うケアはそういったリスクを回避し、安全にきれいに回復するための方法です。
これは「治療」と言う考え方ではなく、リハビリに近い考え方と理解されると良いと思います。
エステできれいになれなかったのですが大丈夫?
端的に行って当社ではにきびのお悩みを「治す」のではなく「お肌を正常にする」ということを目的としています。 正常にお肌を作れるならにきびは長期化しませんしニキビ跡もキレイになるものです。 しかし、肌トラブルに弱い肌質の場合では、肌トラブルは悪化、慢性化しやすくなります。
このようなケースでは、まずお肌を正常にすることが優先課題になります。
正常な肌=キレイな肌は、角質層が正常に作られ、機能しています。 そのためには日常的に「正常な肌」を作れるようにしなければなりません。 トラブルの要因にさらしていたり、間違った方法をおこなえば、皮膚はその状態に反応し、正常に作られなくなります。
日常から「ニキビに強い肌」にしておくことが優先課題であり、当社の方針です。 そのためには日常的なスキンケアを、適切な方法で行わなければなりません。
にきび用化粧品が合わなかったのですが大丈夫?
にきび用と宣伝して売られている化粧品は多くありますが、化粧品は薬事法の規定上も、ニキビを「治療する」というものではありません。
化粧品と医薬部外品は、薬のように「効果・効能」を期待できる商品を製造・販売することはできません。 化粧品はあくまで皮膚に対して使用するもので、「症状を治す」ためのものではありません。
また、慢性的なにきびの場合では、お肌を正常に回復させていかなければなりませんが、脱脂力が強いもの、角質層を剥離させるもの、保湿できないものが多く存在します。
そのため使用を継続することで、かえって問題を悪化させる場合もあります。「にきび用化粧品が合わない」はこのような場合をさすことが多くあります。
この場合日常から「ニキビに強い肌」にしておくことが優先課題であり、当社の方針です。 そのためには日常的なスキンケアを、適切な方法で行わなければなりません。













