先生の紹介
寺田美和先生
学生時代はずっとニキビ、20代からは痛いほど強い乾燥、かゆみや赤み、毛穴の開き、ボロボロのお肌になっていました。仕事中もお肌が気になって、毎日不安でいっぱいのまま、29才まで過ごしていました。
でも、そのころが信じられないくらい、今では同級生に「何をしているの?」と聞かれるレベルまで回復・維持できました。
わたしと同じようなむずかしいお肌に悩んでいる方にも、もっと楽しく、前向きに、明るい気持ちで毎日を過ごしてもらいたいと思っています。
寺田和幸先生
某大手化粧品メーカー認定BAとして、スキンケア、メイク指導で多くの方たちをきれいにしてきましたが、「皮膚科でダメ」「エステ、化粧品でもダメ」なニキビなどのトラブル急増に憂慮していました。
皮膚は発症した症状に対しての治療、エステ、化粧品に頼る方法ことでは、「キレイになり、維持できる」ことはありません。
正しい知識・情報に裏打ちされ、実際にキレイになれる方法を提供するため、現在のスタイルを確立しました。
滋賀県化粧商業組合理事 近畿化粧品小売組合連合会青年会専務理事
お肌がキレイになることで、人を幸せにする会社を作りたい。
株式会社良い肌はそんな思いを抱く2人が立ち上げた会社です。
会社の設立は2007年7月。まだ、まだまだ動き始めたばかりの会社ですが、 若さと「理想のお店を作りたい!」という情熱だけはどこにも負けない会社です。
わたし達は、会社立ち上げの前に小さな化粧品のショップを経営していました。
そこでの活動も、もちろん「お客さまをキレイに」というものでした。
多くの化粧品メーカー、専門家、美容家といわれる方々とコンタクトをとり、皮膚科学、スキンケア、メイク、エステ技術など、さまざまな研究・実践の甲斐もあり、お客様によろこんでいただけるよう経験を積んでいきました。
でも、その取り組みの中で、いろいろな方法でも、なかなかキレイになれない、という方たちのご相談も徐々に増えていきました。
そして悲しいことですが、化粧品業界ではトラブルをおこしやすいお肌を長期的に サポートし続けることではなく、「このお悩みにはこのサンプル」「化粧品の使い方」「化粧品の選び方」というレベルでしか、お客さまへの対応をさせないのが常態でした。
消費者の「化粧品の効果への期待」という誤解を前提にしたものです。
同時に当社の寺田美和も、そのようなレベルでは良くなった気がしても、またトラブルが起きるという悪循環をくり返していました。
本当にお肌をキレイにするには皮膚の知識や、ケアのノウハウを“お客さま自身”がご理解し、身につけてなければなりませんが、単に商品やエステのコースを紹介しているのが業界の現状です。
私たちは、「キレイな肌」という点で、誰に対しても胸を張れるショップを作ろうと決心しました。
- ・お肌の皮膚の仕組み、さらには化粧品・薬事法や、スキンケアについて“お客様自身に”よく知ってもらい、その上でどのようにケアをすればいいかをしっかりお伝えし、マスターしてもらえるお店。
- ・お肌のことで10年、20年とお客様に信頼され、サポートし続けるお店。
- ・それでも、理屈っぽくて小難しいだけのお店でなく、行くだけで楽しくなれるお店。
そんなお店を作り、お肌に悩む人、そしてもっとキレイになりたい人を、スキンケアを通して幸せにしたい。
それが、私たちのミッションとなりました。
でも、たったこれだけの理想を追い求めることも、楽なことばかりではありませんでした。
業界独特の商習慣や、誇大広告としかいえない情報など、私たちの取り組みにご理解を頂けない取引先との衝突もありました。
「自分たちの思いは、ただの理想論かな・・・。」
そんな気持ちで落ち込んだことは一度や二度ではありません。
でも、そんな中、少しずつ私たちの取り組みに賛同してくれるメーカーさん、業界の先輩の方が増えてきたことは、私たちの励みになりました。
私たちと同じように今までのこの業界のやり方に疑問を持つメーカー、美容家は、予想以上に多かったのです。
問題と知りながらもしがらみや、ノルマのせいで、理想を追求することが叶わなかった専門家の方たち。 そして当社の姿勢を理解してくれたお客さまたち。
そんなご縁のおかげで「自分たちの思いは、きっとわかってもらえる」と確信できるようになりました。
多くの方のご支援を頂きながら、私たちの理想を追求しようと考えたお店。
それが良い肌の京都店、大阪店です。
私たちの目指す理想には、まだ遠い未熟な会社です。
それでも、私たちは、理想に向かって改善と向上を重ね続ける決意があります。
お客様のお悩みから逃げず、あきらめず、「良い肌のおかげでキレイになれた」そう言われる日を想像しながら、毎日、一歩ずつ改善を重ねていきます。














