Monday, October 01, 2007

乾燥肌とニキビや赤ら顔の症状

ニキビや赤ら顔は目に付きますし、それ自体が「悩み」の種です。

通常なら、このような肌トラブルは一過性で終わりますが、
慢性化、長期化するケースもあります。

その場合・・


「私のニキビは普通のにきびではない?」


「わたしのは体の中からくるにきびらしい・・・」


など、さまざまな原因を考えてしまいますよね。
しかし、できているにきび自体は、すぐに治るにきびと同じように
形成されています。

これが悪化したり、慢性的に形成が続いたり、化膿しやすいなどに
陥るのは「ニキビの違い」と言うよりも、「肌の違い」に根本的な
原因があります。


通常、皮膚表面の角質層が正常に形成されていれば、
ニキビは慢性化しませんし、キレイに治癒します。

しかし、角質層に本来必要な水分・アミノ酸・脂質の
不足や欠乏で乾燥が慢性化する状態では
皮膚本来の治癒のプロセス・メカニズムも正常に機能できず
角質層が正常に形成できないことで悪化しているにきびは
その結果として悪化・長期化します。

本来なら正常であるべき角質層の問題が
結果として「お悩みの肌トラブルとして」顕在化していることを
よく理解してください。

根本的改善はWEBカウンセリングから
にきび、赤ら顔、治療でだめなら良い肌.京都