Monday, June 09, 2008

ニキビと紫外線

皮膚の重要な役割は「身体を外的環境から保護する」というものです。

そして外的な刺激要因の代表的なものとして「紫外線」が上げられます。

紫外線は生命-細胞のDNAを傷つけ、破壊する強力な光線です。

これを直接受けては人体は著しい損傷をこうむりますから、その防御のため角質層は厚くなり
またメラニン色素という褐色の色素を産生し、人体を保護します。

極端な例として、夏休みに「「皮が剥けている子供」が多くいますよね。
私もそうでした。

これは丁度肌荒れの状態であり「急激に厚くなった状態」です。

これがニキビ形成要因が重なりやすい部位でおきると、毛穴がふさがり、ニキビの形成となります。

また紫外線は
・ニキビの炎症を悪化させる
・にきび跡のダメージが悪化する

などの悪影響を及ぼしますから、これはしっかり保護する必要があります。