内臓とにきびの関係について


内臓とにきび


にきびはできる場所・部位によって、原因についてさまざまな説があります。


場所に限らずよく言われるのは「内臓」についてです。


よく言われるにきびケア、にきび治療で、にきびがなかなか止まらない場合、「内蔵から来ている」といわれたり、「ストレス」「ホルモンバランス」といわれることもあります。


しかし、にきびは形成メカニズムからもひとつの要因で形成されるものではありませんから、「原因」をひとつと考えても、うまく解消しないことが多いようです。


にきびは毛穴で形成されますが、にきびができやすい毛穴を脂腺性毛包(しせんせいもうほう)といいます。これは顔面、背中、胸にとくに多くあります。


内蔵やストレス、ホルモンバランスがどのような状態であっても、にきびができやすいのはこの毛穴がある部位です。特に体の中心線に多く存在します。


この部位でにきびの条件がそろわない限りにきびは形成されようがありません。


にきびはその見た目からさまざまな誤解・偏見があります。


もちろん同じ身体での問題ですから無関係とはいえませんが、仮に内臓に問題があっても、「すなわちにきびの原因」と言い切れるのかをよく考慮すべきです。





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