「皮膚科のニキビ(にきび)薬が効きません」はどういうことか?


皮膚科のニキビ(にきび)薬が効きません


「皮膚科でニキビの薬をもらっていますが効きません」
「皮膚科で漢方薬をもらっていますがにきびが減りません」


ご相談の中で、皮膚科でのにきび治療、薬品による治療を経験された方の中から、このような質問をいただきます。


薬品そのものについて論じる立場ではありませんが、まず、その使用目的と、「あなた自身の目的」について、 一度整理していきましょう。


あなたの現在のお悩みが「にきび」であり、それを「治したい」と考えれば、当然「治療」ということを考えますよね。


治療であれば、もちろん薬の使用もありえます。


にきびに伴う炎症はにきび菌の増殖による、人体の防御反応です。


この炎症を薬の作用で「抑制」し、同時に「にきび菌」を薬の作用で殺す、という必要があります。


これが「治療」という立場での、大まかな考え方になります。



これ自体の是非は問いませんが、ここで重要なのは「あなたの目的」です。


「できたニキビを(薬、その他の治療で)何とかしたい」ということが、あなたの目的なのか?
それとも、「ニキビができないような肌、健康でニキビに強い肌」になること、それを維持することがあなたの目的なのか?
ということです。


一見同じような目的に見えても、皮膚の仕組みからも、実際はこれらはまったく別の目的・方針の方法論となります。


そのため得られる結果も違ってきます。


再度「自分が望むのは何なのか?」をよく理解し、解消方法を選択することです。




「ニキビを治してお肌をきれいにしたい」

「早くニキビを治して、堂々と楽しくすごしたい」

「もっと自由に前向きに、自信を持ってこれからの毎日をすごしたい」

でしたらお急ぎください。あなたがニキビで損な人生を送る理由はありません。

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