
これは、僕の処女作です。
物語(小説)を書こうと思ったのは今までにも何回かあったんです。
ただ、当時はあまり本などを読んだことが無く、当然どう書いていいのか、
どう書いたら面白くなるのかなんて事は全然考えてみなかったということと、
気に入る物語やエンディングなどを考えていくと最後まで書く気にはなれませんでした。
今回、このような形でHPに載せようと思ったのも高校を卒業してから多少ではありますが読書を
続けていたこと、好きな文体のスタイルがはっきりとしたことなどが挙げられると思います。
自分自身への問いかけになっている部分、または、過去の自分を思い出している部分は少なからず
出てくると思いますが大目に見てくれれば嬉しいです。皆さんを感動させられるような物語を創れると
は思いませんが温かい心で応援して頂けたら幸いです。
尚、少しだけ紹介させて頂きます。この物語の主人公は僕よりも少しだけ年下の男です。姉の体験に
何も出来ない自分に不満を感じ、どうすればいいのか分からなくなったり。惚れた年上の女を
受け入れる覚悟、辛さ、嬉しさを知り、また別れの悲しみや苦しみを味わうことになります。また、
友との情を交わすことにより“大人”に成長していきます。
僕は、主人公の威流を通して、それらが表現出来れば、この試みは成功だと思っています。
長々と書いてしまいましたが目を通して頂いたことに感謝いたします。