1 最初に、サラ金の領収書、契約書の控えと給料明細書を探す
2 毎月の生活費の資料を集める。(食費、電気代、ガス・水道代、衣料費、新聞・
テレビ・電話代、家賃、 医療費、車輌経費・ガソリン代、保険料、交際費等)
3 サラ金各社からいつ頃から借りたか思い出し、メモを取る。
4 毎月の手取収入から生活費を差し引き、毎月いくら支払い可能か、支払原資を
計算する。
5 サラ金の領収書及び最初に借りた日から領収書残高を利息制限法に引き直し
た後の元金残高を推定する。
6 現金残高を3年で返済するとすると(36ヶ月)、毎月いくら支払わなければならな
いか計算する。(特定調停、任意整理にしても、原則として3年が最長)
7 毎月の支払原資からサラ金に毎月支払わなければならない金額を引きプラス・
マイナスを計算する。
8 司法書士事務所または弁護士事務所に資料を持って相談に行く。
9 司法書士・弁護士が最良の債務整理方法を教えてくれる。(特定調停、個人再
生、 自己破産等)
多重債務の相談に当たって

TEL 0258−66−3856
FAX 0258−66−3937
認定司法書士は簡易裁判所
の代理権があります
認定司法書士は司法書士法
第3条1項に定める裁判所提
出書類作成、簡易裁判所(事
物管轄140万円以下 )の代
理業務及び裁判外の和解業
務を行なうことができます
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