紅いものつぶやき

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23杯目「ビール…今までなんで出なかったのか?」

今回で最後か?と言っておきながら何となく続いているこのコーナーだが、本当に何時まで続くのだろうか?
さて、ここへ来てとうとう「ビール」の登場である。と言うか何故今まで出さなかったのか?単に忘れてただけだが。
大抵「酒の席」で最初に飲まれるのがビールであるが、真剣にビールを味わって飲む事はあるのだろうか?
味わって飲める日本のビールは「エビスビール」である。冬場にゆっくり飲むのが良いかと思う。
また、ベルギーの常温で飲む「修道院ビール」もその手だと思う。一度飲んでみたいと真剣に考えている。

2007.1.6

22杯目「その他の雑酒…ビールに近づいたか?」

お酒に関するネタがいよいよ尽きてきた感があり、次回からは肴ネタになってしまうかも知れない。
さて、発泡酒よりも安い「その他の雑酒」であるが、最近はとんとご無沙汰である。
この手の物は年を増すごとに美味しくなるのであるが、今はどの位の味のレベルになっているのだろうか?
近いうちに購入して味わってみたいと思う。

2006.6.7

21杯目「カルーア…牛乳で割れ!」

「カルーア」はご存知だろうか? 私もハッキリどういう物かハッキリと分からないのであるが、
「コーヒーで作られた焼酎」と言えば良いのだろうか? 「カルーアミルク」というカクテルがあるのだが、
要するに牛乳で割って飲むのがスタンダードなようだ。 元々コーヒーは好きなので飲めそうなものだが、
実は牛乳が少々苦手(お腹の調子が悪くなる)なので、なかなか挑戦できないのであった…。

2006.2.26

20杯目「ジン…緑茶と割れば日本人?」

ジン、も云わば「焼酎」の一種と考えられるだろうか? 「ジンフィズ」なるカクテル(?)も良く知られているが、
個人的には「ジントニック→サン○ター トニックシャンプー」を思い出すのである。(←かなり古いな)
それと「ジン・ジン・ジン♪ 紅茶と割ればイギリス人 ジン・ジン・ジン♪」なんてCMがあったなぁ(間違ってるかも)、
なんて思い出すのだが、それすらだいぶ昔の話だ。 誰か覚えている人はいるのだろうか?

2006.2.4

19杯目「ラム酒…飲めるのか?」

いよいよネタ切れが近づいている。 もうそろそろ「酒の肴」に変更しても良いかも知れない。
さて、幼少の頃にマーケット内の洋酒コーナーで小さいビンの「ラム酒」が置いてあったのを見て、
「この酒は何の目的に使うのだろう?」と疑問に思ったことがある。 直に洋菓子を作る為のモノだと分かったが、
それでも一度は口にしてみたい、と思って今日に至るまで一度も「ラム酒」を口にした事が無い。
流石に身の回りでも口にした事がある人はいない。 誰かラム酒を口にしたことのある方はいるだろうか?

2006.1.24

18杯目「泡盛古酒(クース)…三線を弾きながら」

沖縄には「泡盛古酒(クース)」なる焼酎を寝かせて熟成させたお酒があるという。(間違っていたらスマン)
最近の沖縄料理ブームで飲む機会が増えたのかもしれないが、自分は未だに飲んだ事が無い。
でもどうせ飲むなら沖縄の三味線「三線」を弾きながら飲みたい。 モチロン「ヨナ抜き音階」でだ。
そう思うと古酒を飲む為には、まず三線を買うために貯金しなければならないのだが、それってヘンか?(←ヘンだ)

2006.1.15

17杯目「スパークリングワイン…シャンメリー?」

さて「ドンペリ」などが含まれる「スパークリングワイン」だが、自分は未だに飲んだ事が無い。(ハズ)
そんな物をお題に出すのは、小さい頃この時期にしか飲めない「シャンメリー」もその部類に入るのかと思って挙げたのだが、
やっぱり違うか? 以前は(今もか?)クリスマスケーキを買うと一緒についてくる「シャンメリー」。
飲むのが嬉しくて何本も空けて子供の癖に酔っ払ってしまった事がある。 その頃から「呑み助」の素養はあったのだろう。

2005.12.25

16杯目「濁酒…なんて読むのかな?」

知っている方も多いかと思うが「どぶろく」と読む。(←豆知識) 要するに濾過する前の日本酒なワケだが、
これを飲ませてくれる大衆割烹に割りと常連で通っていた事があり、(一体何才なんだ自分)
時々注文して飲んだ事があるのだが、不純物が多い為「日本酒」よりも悪酔いする確立が高し。
「今日はどぶろくを2杯だけ飲むぞ」と心に決めてから飲むのが吉だろう。
それにしても、何時になったら「酒の肴」が出てくるのだろう?

2005.11.30

15杯目「甘酒…酒なのか!?」

そもそも「甘酒」がお酒なのか?非常に微妙な所ではあるが、(←全然微妙じゃない)
これからの時期に恋しくなるのが「甘酒」である。 あの「アツアツ」で「トロトロ」の甘酒を飲むと、
体と心が「ポッカポカ」になって、とっても落ち着くのである。 但し、一杯だけで止めておくのが肝。

2005.10.20

14杯目「紹興酒…未だに飲んだことが無い」

飲んだことの無いお酒について書くのも何なんではあるが、興味は非常にある「紹興酒」。
ただ、飲んだ事のある方から聞いた話だと「何となく薬臭い」との事である。
それを聞いて「流石、中国の酒だ〜」なんて感心したものだが。 瓶に入ったのを柄杓で掬って飲んでみたい。
(後日やっと飲む事が出来た。 あまり美味しく感じないのにも関わらずかなり飲んでしまったのが不思議。)

2005.10.19

13杯目「乙類焼酎…匂いが癖になる」

現時点で自分のホームグラウンド(?)である「乙類焼酎」であるが、最初は「匂い」が苦手だった。
原材料が「麦」ならまだしも、「(さつま)芋」だと誰でもあの独特の匂いが気になるのではなかろうか?
ところが飲んでいく内に匂いが気にならなくなり、逆にその「美味しさ」に惚れてしまっている自分に気が付くはず。
特に自分の場合は一回で気に入ってしまったのだが。 その点は流石「芋男」の面目躍如である。(?)

2005.10.6

12杯目「日本酒…大人の酒」

実は自分は「日本酒」が苦手である。 しかし決して「嫌い」ではなく、むしろ「好き」な部類に入る。
何故苦手かと言うと「次の日、必ず二日酔いになる」からである。
中でも酷かったのは、某居酒屋で辛口の冷酒を飲んだところ、非常に美味しくてサクサクと飲んでしまい、
結果沈没してしまって家に帰れなかった経験がある。 当然次の日は極度の「二日酔い」。(仕事は休みだったが)
結局「日本酒」というのは、ガンガン飲まずにちびちびと舐めるように飲むのが本筋だと言える。
そんな飲み方は若輩者の自分にはまだまだ無理。 何時の日か、そういう風に飲める日が来るのだろうか?

2005.9.19

11杯目「発泡酒…第2のビール」

酒税法対策として各社から発売された「発砲酒」。 最初飲んだ時は「うっ、不味い!」と思ったものだが、
今飲んでみると案外美味しかったりする。 下手すると「ビール」よりも美味しいかもしれない・・・。
各社とも努力しているんだなぁ〜と思う反面、我々の舌も慣れるのが早いのかな?とも思ってしまう。
その後また酒税法改定で「その他の雑酒(2)」なんてモノが登場したが、これも直ぐに慣れてしまうかも?

2005.8.16

10杯目「ワイン…一番縁遠いかも?」

酒なら何でも飲める私「紅いも」だが、ワインに関して言うとあんまり「縁が無い」と行っても過言ではない。
当然飲んだ事は何度もあるのだが、店で注文してまで飲もうと思ったことが無いのである。
何故だろうと考えた所、「お洒落っぽい」ところが水に合わない事や、「やたら蘊蓄が多い」のが挙げられる。
まぁこれは「偏見」だと思うのだが・・・。 何となく「居心地の悪さ」というのが感じられてしまうのだ。
因みに「赤」と「白」どちらが好みかというと、自分は割りと「赤」だったりする。 食前酒としていただきたい。

2005.7.30

9杯目「ウィスキー…一番付き合いが長かったのかも?」

外ではビールなどを飲んでいる自分だが、自宅で飲むときは「ウィスキー」と決めていた時期があった。
就職してから飲み始めたので、かれこれ8年ほど飲んでいた事になるのだが・・・。
最初はロックでちびちびと飲んでいたのだが、4年後にはお湯で割って「焼酎」みたいな感覚で飲んでいた。
どちらにしても「蒸留酒」なので差ほど変わらないのだが「アルコール度数」が高いので、
ここ数年、流石にきつくなってしまい「乙類焼酎」に変更した。 それ以来「ウィスキー」を飲む事は殆ど無い。
もうちょっと「大人の飲み方」が出来るようになって、また「ウィスキー」を嗜みたいと思っている。

2005.7.5

8杯目「テキーラ…メキシコ、メキシコ〜♪」

ご存知「メキシコの焼酎(?)」だが、自分は一度だけ「メキシコ料理」のお店で飲んだ事があるだけである。
美味しいタコスなどを食べながら飲んだので、ハッキリ言ってあんまり印象が残っていなかったりする。
今度酒屋で買ってきて「スコーン」を食べながら飲んでみたいものであるが…。
ところで「テキーラ」はサボテンを原料としているそうだ。恐るべし、サボテン!

2005.6.13

7杯目「電気ブラン…ビリビリするぜぇ〜」

先日、ありがたい事に上司から「電気ブラン」を頂いた。しかも本場「神谷バー」のモノである。
自分が初めて買ったのが2001年の春なので、かれこれ4年振りになる。
早速封を開けて飲んだかと言うと、実はまだだったりする。 以前飲んだ時に、調子に乗って飲んだ為
次の日えらく酒が残った記憶があるので・・・。 恐るべし「電気ブラン」。
ところで「舌がビリビリする」から「電気ブラン」という訳ではないので気をつける事。(誰も知ってるって)

2005.5.5

6杯目「甲類焼酎…あなた色に染めて」

かなりの頻度で飲んでいる「甲類焼酎」だが、そのまま「素」で飲む事は殆ど無い。
というのもコイツは味や匂いが殆ど無いので、何かしらのモノで「割って飲む」のが普通で、
たまに「お湯割り」にする場合も「梅干し」か「レモンの輪切り」を入れるのが通例となっている。
まさに「飲む人の好みに合わせる」酒である。 が、甲類焼酎の中でも「素のまんま」で美味しいのもあり、
「キンミヤ」と呼ばれているのがそれなのだが、これがなかなか入手困難だったりする。
1度だけ飲んで美味しかったので、また飲んでみたいと思っているのだが…。

2005.4.17

5杯目「ブランデー…水で割ったらアメリカン?」

というテレビCMを小さい頃見た事があるような気がするが、気のせいか?
そもそも「ブランデー」というのは、あの独特なグラスに注いで、手のひらで暖めながら香りを楽しみつつ
口に含んで楽しむといった飲み方をするのだが、見た目「ウィスキー」に似ている為(製造法は全く違う)、
水で割って飲むのが流行っていた、ような気がする・・・。
「アメリカン」と謳った理由はきっと、「アメリカンコーヒー」のように「薄めている」所から来ているのだろう。
ブランデーを水で割るのは良いとしても、それを「アメリカン」というのは如何なものかと思う。

2005.4.7

4杯目「梅酒…酒飲みにとって、位置付けが難しい」

自分の周りではかなり人気のある「梅酒」。甘くて飲みやすいが、決してアルコール度が低くなく(ロックで飲む場合)、
酒が飲めない人が飲む物ではないが、「酒好き」が好んで飲む酒でもない所に不思議な印象を受ける。
「この肴に合う」という話も聞いた事が無いので、食前酒に飲むのが良いのかも知れない。
とか何とか言いながら、自分も時々「缶入り梅酒」を飲んでしまうのだった…。

2005.3.28

3杯目「合成酒…誰の為の酒か」

何年か前、近所のスーパーでその存在を知って「本当にあるんだな」と驚いてしまった「合成酒」。
要はサトウキビ糟を用いた「日本酒」然としたお酒なのだが、「合成」という言葉の響きがあまりにもアレなので、
怖くて飲めないのである。 が、先日それを飲む機会があった人が身近にいて、どんな感じだったか聞いてみると、
「次の日、悪酔いした」との事。 何の為にあるのか「合成酒」。 料理用か?

2005.3.15

2杯目「ウォッカ…火傷するぜ」

「黒ビール」以上に縁がないのが、ロシアの蒸留酒「ウォッカ」である。
ただ一度だけ、酒屋で買ってきて飲んだ事があるのだが、もう既に酔っ払っていた状態だったので、
どんな味だったかは覚えていないのが残念。 飲んで火を吐きたいものである。

2005.3.15

1杯目「黒ビール…コーヒー好きなら飲めるらしい」

「ビール(含発泡酒)」は好んで飲むのだが、「黒ビール」だけはあんまり飲む機会がない。
社会人になり立ての頃、サッ○ロの黒ビールを飲む機会があったのだが、コクが強すぎて途中で飲めなくなった。
その数年後、ア○ヒの黒ビールを飲んだら意外とあっさりして美味しくて飲めた記憶がある。
本物の黒ビールと比べると本格的ではないのかも知れないが、我ら日本人には合っているのかも知れない。
因みに、黒ビールをトマトジュースで割っても「レッドアイ」と呼べるのだろうか?

2005.3.15