| チャランポランどころではない悪魔のゴロツキ弁護士・松岡 浩 |
| 悪徳慶応義塾の代理人とはこんな奴 |
あれは08年12月15日のことだったのですが、このホームページをつくるために契約しているプロバイダーであるアット・ニフティから下のようなメールを受け取ったのでした。
稲垣 武彦 様
平素は@nifty(アット・ニフティ)をご利用いただき、誠にありがとうご
ざいます。
突然恐縮ではございますが、お客様が開設されている下記ホームページにつきまして、ご連絡いたします。
【URL】http://homepage2.nifty.com/inachan/
・該当箇所 http://homepage2.nifty.com/inachan/matuoka.htm
http://homepage2.nifty.com/inachan/hirosi.htm
このたび、上記該当箇所の内容について、閲覧された方より「名誉毀損に該
当するため削除してほしい」旨の連絡が弊社宛にございました。
恐れ入りますが、ご連絡の内容についてお心当たりのある場合には、該当箇
所を削除する等、掲載内容について見直していただくようお願いいたします。
ニフティ株式会社
本当に突然で、少しびっくりしましたが、該当ぺージというのが「あのチャランポランの松岡浩弁護士が他のHPでも毛嫌いされて登場していました」というもので、これは多分2002年にアップしたもので、今時分、何事かと訝りました。名誉毀損というのなら、もっと早く言ってくるはずなので、一体、今頃、誰が、何のためにニフティにイチャモンをつけたのか非常に不思議に思いました。
もしこれが松岡浩によるものなら、名誉毀損と主張するのなら、つまり私の述べていることが真実でないと言うのなら、本編のほうに対してであろうと不可解に思ったことでした。勿論、本編で私が嘘を書いているということではなく、ニフティによって該当ページとされた個所は、「あの松岡が他のHPでも毛嫌いされていますよ」というだけのものなのです。 勿論事実であるからと言って、名誉毀損にあてはまらないと言うわけでは必ずしもないのですが、この男には名誉なるものが、そもそもあるのでしょうか。
このホームページを立ち上げるまでは「松岡浩」なる弁護士は東京・八重洲に事務所をかまえる悪徳弁護士、あるいはゴロツキとの認識しか持ち合わせていず、慶応義塾の代理人を名乗っている以上、慶応の法学部の卒業生かな、とは漠然と考えてはいましたが、単に悪徳慶応義塾が雇った、裏の世界につながっている闇の弁護士かなという認識だけでした。何処の世界でもこういう類の輩は存在しており、調べる気にもならなかったのです。
それよりも文部省によって大学として認可されている慶応義塾大学であるのに、その塾長に対して、日本消費者連盟が問題となっている経済学上の質問などを私に代わってしてくださっているのに、それに対しても一切答えず、ゴロツキ弁護士を代理人として、慶応義塾の起こした不祥事をモミ消すという行為をした慶応義塾、ないしはその塾長に対して怒りを覚えたものです。
ですから、このホームページをアップする直前「文化勲章の石川元慶大塾長はこんな悪党」
http://homepage2.nifty.com/inachan/arasuji13.htm を書いていても、
おかしな弁護士にカネを掴ませ、不祥事をもみ消そうとするヤクザ顔した塾長が、前述の通り、大学審議会の会長なのですから、日本の大学の将来は真っ暗です。少しはマシな男なら自分で回答することでしょう。
と書いています。しかしその時初めて、松岡浩の名前をネット上で検索してみたのでしたが、清和大学という聞いたこともない、知らない名前の大学の教授であり、慶応産業研究所の研究者としても登録されているのを知ったのでした。
勿論こんな男に名誉毀損を言われる筋合いなどないのです。ゴロに付き合っている暇はないのです。
しかしこのイチャモンが松岡によるものでないとすれば一体誰によるものであろうか、と該当ページを読み返してみました。
このページは
前に慶応義塾の代理人を名乗るイカサマ弁護士、松岡浩 大先生についてお話しいたしました。覚えておられるでしょうか。
この先生は「精神医療を考える」というホームページにも登場していました。
ここでも毛嫌いされていました。
このホームページは「日本の医療の中でも、精神医療は特に遅れた分野ではないかと思います。この立ち遅れた精神医療の問題点を、様々な視点から考え、日本の精神医療に、ほんのわずかでも役立つことを願って作成しました」というように始まります。
具体的には、久山千衣という精神科医と河田病院という精神病院を相手の医療裁判の話が中心です。そしてこの裁判の被告側弁護士があの松岡浩氏なのです。
と書き始めています。実は後で考えますと「文化勲章の石川元塾長はこんな悪党」を書いている際に、松岡浩を検索して、この男が清和大学教授というのを知ったのは、このページによるのでした。このページはアクセス数も多く、こうした話題に関心を持つ人がこんなにも多いのかと当時驚きました。このページの管理人の方とは3,4回メールをやり取りし、相互にリンクをはることとしました。この方はメールを出すと、すぐにお返事を下さるのでびっくりしたものですが、この方のお名前も男か女かもわかりませんでした。それまで誰ともメールなど、やり取りしたことがなかったので、奇妙な感じがしたのを思い出します。
またページの中で「逃げ惑う松岡弁護士をついに激写!」とあるのに、写真がないので、その旨伝えますと、多分メールで送って下さったのだったのではなかったかと思うのですが、画像があまりにも大きく、それが顔か服かもわからず、見ることが出来なかったのを思い出します。今思えば画像を縮小すれば良かっただけのことかもしれませんが、当時私のHPには画像を挿入したりしていますのに、この写真はどうしても見ることが出来ませんでした。多分私がパソコンに慣れていなかっただけのことでしょう。
松岡浩という奴は一体どのような顔をしておるのか知りたかっただけに残念でした。
なおこのHPにある裁判の内容は何度読んでも理解できませんでした。同じHPの中でリンクをはりまくってあるので余計わかりづらく意味がわからないのでした。大層な量でしたが、紙にプリントアウトしても理解不能でした。それでこの裁判自体には、そもそも何を争っているのかということもわからないという有様で、どちらもが松岡浩を嫌っているという点でのみつながっているのでした。私もそれなりに慎重な男ですから、裁判についてはどちらを応援するということも今まで一切書いてはいないのです。
この意味においてこの精神科医や病院から名誉を毀損したと言われるはずがないと確信しております。しかもニフティによればもう1ページも削除要請が来ているというのですから、なおさらです。
「チャランポランの松岡浩」は私の書いたページですが、リンクをはっておいた「精神医療を考える」が無くなってしまっているので文脈が続かないので、とりあえず「松岡浩弁護士のプロフィール」という部分のみを私のハードデスクの中から、引用しておきましょう(作者の方に感謝)として残しているにすぎません。それゆえこの「プロフィール」のページのURLは
http://homepage2.nifty.com/inachan/hirosi.htm
になってはいますが、中身の作者は私ではありません。勿論不都合があれば私に責任はあります。
このような経緯から「プロフィールのページ」は本編に続く「目次」には登場しません。
このページを再度見てみますと松岡浩が清和大学教授であるとして、この大学の所在地や学生数や男女比などが書いてあり何ら問題のある個所はありません。
次は松岡が中山書店から出版されている「精神医学と法」の10章「精神科医療事故と法制度」を担当している旨が書かれています。これもまったく問題ありません。
その次は「晩節を汚す松岡浩弁護士」というタイトルが見られます。
その内容は「少ないコストで組織(病院)の不利益を最小限にとどめるための方策を伝授」、つまり「精神病院にお金儲けの方法を伝授」しているということ(笑)とあります。
精神病院のお金儲けと、患者さんにたいする充実した良心的な医療は、必ず相反するから、いかにこの、松岡浩なる男が、とんでもない人物かがよくわかろうかというもの、と続きます。
松岡浩弁護士は、「自分は私人なのだから、自分に対する批判を公開することは許さない!」という憲法無視の「恫喝」を原告団にしてきているが、下記でもおわかりのとおり、同氏は、「日本精神病院協会」という、わが国最大級の精神医療機関の連合体の、監事であると同時に顧問弁護士であるのだ。日本の精神医療裁判における最高権威であり、さらには、大学の大物教授でもある、明白な「公人」なのである。笑わせてくれる。
精神医療の紛争があると、敵対する、弱者の原告患者を、とことん恫喝し、意図的に精神的外傷を与え、相手のこころを引き裂き、症状をさらに悪化させる文書を書きまくり、精神病院サイドの金銭的利益を守る松岡浩弁護士。
このことに関し、原告団が、「権力サイドの人物である松岡浩弁護士・・・」と形容したら、「そのような表現は厳に慎め!」と、またまた、彼お得意の「恫喝」をしてきた。
「日本精神病院協会」という、わが国の精神医療機関の団体の、監事であると同時に顧問弁護士である松岡浩弁護士が、まさか、弱者の味方であるわけないだろうに(笑)。
「晩節を汚す」、とは、まさにこのことである。
などとこの管理人は書いておられ、私がそれをコピペしているわけです。この問題の裁判がどういうものであったのかは私は知りませんが、この管理人が書いておられることには、それほど違和感がありません。むしろ日本の精神医療裁判における最高権威であり、さらには、大学の大物教授であるなどという点には違和感があります。こんな男が最高権威であろうか、大物教授であろうかと思ったものでした。私には私の体験から、この男は単なるゴロツキと思っていただけでした。しかし日本の大手の私立大学の一つである慶応義塾の代理人であったのは事実で、慶応の不祥事のモミ消しにうごいていたのでした。
この管理人の方は「晩節を汚す」と形容なさっていますが、この言葉は若い時はそれなりに立派であったが、死ぬ間際にその評判を落とすような行いをしたというような感触があるように思いますが、私には「晩節どころか、コイツは若い時からずっと穢れたままのゴロツキだったのだろう」という印象しかありません。
なおこの管理者の方が、松岡浩が「少ないコストで組織(病院)の不利益を最小限にとどめるための方策を伝授」、つまり「精神病院にお金儲けの方法を伝授」しているということ(笑)」と嘲り笑っておられるのは、日本精神病院協会が、かってWEB上で自らの研修会の報告書として公開していた資料の中から以下の文を見つけてのことなのです。
私もこの資料の松岡浩の講演なるものからは患者さんの利益を最大化するように、とか患者さんのために行動するようにとかと松岡浩が教示したとは読めません。
以下のデーターは日精協が自ら発表されたものであり、これを引用なさった管理者が不当とは思いませんし、またそれをコピペした私が名誉毀損した覚えもありません。この文章の責任者は下にありますように、森 隆夫、水津 信之の両氏なのです。また以下の文は勿論盗用したものでもありません。以下のURLは現在クリックしても見ることはできませんが、前にマンデー事件のところでお話しましたようにinternet
archive をグーグルなどで検索し、way back
のところに、このURLを入れますとチャント保存されています。それゆえこれは楽曲で言えば、PD(public
domain)のようなものでしょう。WEB上の一つのデーターと言えるでしょう。
■日精協学術研修会報告
平成12年度の学術研修会事務部門は、(中略)日本精神病院協会岐阜県支部の担当で行なわれた。会場は(中略)グランドホテルで、ここに220余名が一堂に会した。最初の講演は、日本精神病院協会監事で顧問弁護士でもある松岡浩先生による「精神科医療事故防止と事務長の役割」と題した講演であった。先生は、リスクマネイジメントについて明快に御教示され、既存のマニュアルばかりに頼らず、医療従事者自身が分析・研究する視点が大切であると強調された。そして、統計資料に基づいて、事故の態様と要因について解説され、具体的な事例を紹介された。先生は、メディカルリスクマネイジメントの重要性を具体的かつ論理的に解説され、少ないコストで組織(病院)の不利益を最小限にとどめるための方策を伝授された。
http://www.nisseikyo.or.jp/home/gakujyutu/gj_10.html
WEB 上の記事は以下のものが原典です。
| 日精協学術研修会報告 事務部門 | ■事務部門■ |
| <日 時>平成12年10月19日(木)〜20日(金) |
| <場 所>岐阜グランドホテル |
| 平成12年度の学術研修会事務部門は、10月19日、20日の両日にわたって、日本精神病院協会岐阜県支部の担当で行なわれた。会場は、長良川を眼下に見下ろす岐阜グランドホテルで、ここに220余名が一堂に会した。 開講式は、岐阜県副支部長江口和夫先生が歓迎の挨拶をされ、続いて仙波恒雄会長の挨拶を森委員が代読した、そして、来賓の梶原拓岐阜県知事の祝辞を岐阜県保健医療課長宮本哲也先生が代読された。今回の学術研修会のプログラムは、近年の厳しい精神科医療情勢を充分に配慮した5題の講演が企画されていた。 最初の講演は、日本精神病院協会監事で顧問弁護士でもある松岡浩先生による「精神科医療事故防止と事務長の役割」と題した講演であった。先生は、リスクマネイジメントについて明快に御教示され、既存のマニュアルばかりに頼らず、医療従事者自身が分析・研究する視点が大切であると強調された。そして、統計資料に基づいて、事故の態様と要因について解説され、具体的な事例を紹介された。先生は、メディカルリスクマネイジメントの重要性を具体的かつ論理的に解説され、少ないコストで組織(病院)の不利益を最小限にとどめるための方策を伝授された。 この後昼食をはさんで、午後に入っての講演は、厚生省大臣官房障害保健福祉部精神保健福祉課課長補佐の重藤和弘先生による「我が国の精神保健福祉の現況」についての講演であった。改正された精神保健福祉法については、その趣旨と主な改正内容についての要点を話された。また、ホームヘルプサービスとショートステイサービスを、平成14年を目標にスタートさせたいと述べられた。現在審議中の医療法改正問題についても触れられたが、厚生省案を紹介するにとどめられた。最後に、会場からの質問に答えられ、現状では保護室をベッド数に含めることなど、丁寧に解答された。 第1日目最後の講演は、日本精神病院協会名誉会長斎藤茂太先生による「生きざまについて」と題する講演であった。これまでの多くの経験を次々と淀みなく話され、話が脱線したかと思えば、絶妙な「間」をとられるなど、聴衆を飽きさせることのないすばらしい講演であった。そして、生きざまで大切なのは、「好奇心」であること。好奇心は「移動」と関係していることを、ご教示された。移動をおっくうに考えず、常に前向きな姿勢をもち、変化のある生活を心がけ、情報の収集を怠らないようにすることが大切であると強調され、講演を終えられた。 このあとの懇親会では、アトラクションで鵜匠さんの実演まで見せていただき、盛大なうちに時間を忘れる程の盛会であった。 第2日目最初は、日本精神病院協会仙波恒雄会長の「精神科病院をめぐる諸問題」についての講演であった。先生は主として、(1)世界の流れ (2)現状 (3)医療法改正 (4)千葉病院の紹介について講演された。(1)ではハーバードセミナーやWHOの疫学調査の例をあげられ、発想の転換が必要で、これからは事務長の経営戦略が大切になることを強調された。(2)としては短期入院の定着化、精神科救急システムの問題、短期入院者と長期入院者の2極分化、高齢者の身体介護・合併症対策、精神科病院の痴呆疾患に関する問題、人的資源の確保としてチーム医療がこれからの問題であること、精神病棟機能分化、社会復帰対策、今後の病院のあり方など様々な観点から述べられた。(3)については米国での臨床心理士が医師と同じように機能していることや、州立病院の現状を提示され精神科病院の18%が患者看護婦比率が5対1をクリアーしていない現状を示され、日本精神病院協会としては5対1を主張していくとのことであった。(4)では千葉病院の多床室のプライバシーの確保や保護室のアメニティーの問題について紹介された。その他中医協の経営実態調査や医療事故防止対策についても言及された。 最後に「新世紀の経営管理―戦略的経営」について監査法人トーマツ名古屋事務所の中村誠一氏の講演があった。中村氏はあるゴルフ場の例をあげられ、これからはCS(顧客満足)経営が必要でマス・マーケティングではなくワン・トゥ・ワン・マーケティングをしなければならないと強調された。またCS経営のポイントとしてフラットな組織構造や顧客志向の人事システムが重要であると話され、そのためには成果主義型賃金が必要であると例をあげて述べられた。 閉講式は、仙波恒雄会長の代理で受講証授与および感謝状贈呈を水津委員が行い、主催者挨拶を森委員が行った。最後に岐阜県支部長浦島誠司先生が閉会の挨拶をされ、2日間に渡る研修会の幕を閉じた。今回の学術研修会を企画されお世話下さった岐阜県支部長浦島誠司先生をはじめ諸先生方並びにスタッフの方々に心より御礼申し上げます。 (文責: 森 隆夫、 水津 信之) |
それで私はニフティに返事を出しました。
私は注意して書いているつもりですし、どなたかの名誉を毀損しているつもりもありません。しかしもしご迷惑をお掛けしているのなら削除するのも吝かではありません。しかし2ページとも削除せよとおっしゃるような方がおられるとは考えることも出来ません。もう少し具体的にお示しいただかないと同意できかねます。
というような内容だったと記憶しています。
早速ニフティから12月18日付けで折り返しメールがありました。
稲垣 武彦 様
@nifty(アット・ニフティ)にお問い合わせいただき、ありがとうござい
ます。@niftyカスタマーサービスデスク○○です。
このたび、お客様が弊社サービスを利用して開設されているホームページに
ついて、閲覧者より該当ページにおいて個人の名誉が毀損されている旨の連絡
が弊社宛にありました。
弊社でも該当ページを確認させていただきましたが、名誉毀損については基
本的に弊社では明確な判断をいたしかねるため、現時点で削除等の強制的な対
応を取る考えはございません。
ただ、@niftyでは他者の名誉もしくは信用を毀損する行為は禁止しており、
今後権利侵害性が明らかになった場合、又は法律に則った請求を受けた場合に
は、弊社よりあらためて削除等の対応について連絡させていただく場合もござ
います。
上記の点をご留意の上、閲覧者からの連絡内容に心当たりがある場合は、無
用のトラブルに巻き込まれないためにも、ご自身でホームページの内容につい
てご確認いただき、修正を行うなどの対応を行っていただければ幸いです。
お問い合わせありがとうございました。
@nifty カスタマーサービスデスク ○○
(○○は実際は実名です。稲垣)
クレーマーから具体的な個所の指定が無かったからなのか、このようにニフティからも、現時点では強制的な削除などの対応を取る考えはないとの返事をいただいています。
しかし親愛なる「わが@ニフティ」さんに法律に則った請求があったとして、困らせるようなことになったら申し訳ないので、以上のように問題ないことを明らかにしておこうと思いました。
また日精協の内部資料もその他の個所はむしろCS(顧客満足)経営を心掛けねばならない、とか、動くことをおっくうがらずに、前向きに生活しようとか何もおかしなところはありません。むしろ日精協の事務部門の皆さんが小旅行を楽しみながらも研修なさっている様子が感じられます。
勿論日精協から名誉毀損で訴えられる理由などありません。ただ管理人の方が書いておられますように、松岡浩が悪知恵をつけているように読めるのは、特に裁判で争っておられた管理人さんにしてみれば当然の感想でありましょう。
まったく別のホームページにおいても、この松岡浩は航空機のパイロットにも悪知恵を与えているともとれるような教唆を与える場面があります。日精協は評判の悪い松岡浩などを顧問弁護士としないほうがよいのではないでしょうか。イメージが悪くなりますよ。
また正義のために日々ご苦労なさっている多くの弁護士の皆さんにも、松岡浩が弁護士という仕事の内容を誤解させかねないという意味で迷惑な存在であろうと考えられます。
以下にお示ししますのは松岡浩から日消連宛の手紙の一つですが、本編でもご説明しましたように、本件は私が大学院に在学中に、指導教授である辻村江太郎教授の「消費習慣形成仮説」なるものが序数の定義の無理解から生じたもので、もともと仮説たりえないという質問なり指摘をしたところ、つまり具体的な質問とは「仮説の定式化というのは各財の限界効用曲線が過去の購入量などの変化によって変位するというように書いてありますが正式な定式化というのは何をいうのでしょうか。限界効用曲線というのは序数的効用とは相容れないんじゃないですか。正式な定式化はどういう意味なのでしょうか」というようなものなのでした。
これに対して辻村江太郎は感情的になり、返事も一切せず、「うるさい、ついてこれんのか、やめろ」というのみで、私としては誰にも相談できないままで、どうすることも出来ない状況に陥ったのでした。それで当時の佐藤朔塾長に手紙を出し、窮状を訴えました。すると黒田昌裕が私の実家のある京都まで来て、私の母に「増井健一商学研究科委員長が至急退学届けを出すよう言っている」というニセの伝言を伝えました。勿論これは辻村江太郎の陰謀で黒田も共同正犯です。私はこのあたりの事情を立証できる録音テープを持っており、一部は皆様にも録音をお聞きいただきました。
普通の大学なら、指導教授や助手が生徒の母親を脅し、恫喝し、商学研究科委員長の名前をかたってまでして退学届をださせようとするような行為を行ったのなら責任者がすぐに謝罪に来たり、事実関係を調査するのが当然であるのに、それもせず「経済学上の問題を話し合うだけの場」を設けるのみで、責任者なる増井健一教授や佐藤朔塾長など、どちらも立ち会わないという呆れたものでした。
そこでの結論は「序数の和や差は無意味であるという定義」も認めないというひどいものでした。
それで72年4月、私の書いた小文「消費選好場と相対性」を私の保護者から塾長宛に送り、私の主張の何処が「ついてこれんのか。やめろ」と言われなければならないのか、またたとえ私の主張が「的はづれ」であったとしても、辻村らがどうして保護者宛に研究科委員長の名前を騙ってまでして退学届を出させようとしたのか、またそれを放置したままでいるのか返答願いたい旨の手紙を出しました。
それに対して塾長は「そうした事実はなかった。本件は元々は経済学説上の論争で、理事者の関与する問題ではなく、むしろ本人が学会その他適当な発表機関を通じて提起すべきもの」と不祥事をもみ消し隠蔽しました。
このあたりのことは本編に詳細に書き記しています。前回にも詳しく書いておきましたが、学会は日消連を通じての質問にも答えようとしません。慶応義塾は自ら不祥事を反省、解決するどころか、「答えようともしない学会」であることを知りながら、上記のような回答をして、本件を隠蔽したのでした。
こうした一連の隠蔽工作を中心になって行っていたのが、慶応義塾の「悪魔の」代理人である悪党「松岡浩」なるゴロツキ弁護士なのです。
こんな男には名誉なるものは既にありません。
それゆえこんな男がこのHPを名誉毀損で訴えるなどということはありえません。万一「松岡浩」なるゴロツキがニフティに削除要請をするように恫喝してきたら、ニフティさんは「直接稲垣本人に法律的な手続きを取るように要求」して対応ください。
たしかに「犯罪行為に誘い込む闇サイト」や「他人になりすまして不特定の異性を誘うようなサイト」「幼児ポルノ」などは緊急に削除される必要がありますが、このHPは松岡浩や慶応義塾によって名誉を毀損され、多大な被害を受けた被害者が設けているものです。
こうしたHPを加害者側の恫喝行為によって削除するようなことは、勿論@ニフティのネット上の存在意義がなくなることですので、@ニフティさんには特にご注意いただくようにお願いしておきます。
このHPに興味を持つ人は後の時代でも、いつでも
internet archive で見られるように準備しておこうというのが私の思いなのです。
平成二年七月十八日
東京都千代田区丸ノ内二ー六ーニ
丸ノ内八重洲ビル四一九区
辯護士 松岡 浩
東京都目黒区中目黒三ー一三ー二九
日本消費者連盟
右代表委員 竹内 直一 殿
御 回 答
前略
貴連盟の送付にかかる「八九日消連第九〇
号」、「九〇日消連第五号」、並びに「九〇
日消連第二〇号」各書面を拝受いたしました
が、右書面による御「要求」の内容および右
要求をなしうる法律的根拠も明らかでなく、
稲垣様御主張の事実経過並びに趣旨とも異な
りますので、御要求には応じかねます。
なお、稲垣様とは一度お目にかかってお話
を承るのがよいかと存じますので、ご連絡を
賜れば幸甚に存じます。
上の回答書というのは日消連と松岡浩との間でやり取りされた多数の手紙の中の最も短いものの1通なのですが、これをご覧になるだけで、爬虫類のようなネチッコイ松岡浩がおわかりと思います。日消連は私の依頼によって、私に代わって質問してくれたり、問い合わせしたりしてくれているわけなので、私と日消連のいう事実経過や趣旨の間には差異など無いのは当然のことです。悪党松岡浩はこうしたどうでもよい手紙を書き続け、日消連と私の関係を分断しようと謀りました。
実際、日消連は「稲垣さんは会ってもよいと言っている」と伝えているのに、いまだに松岡浩と一度たりとも会っていないのですから、分断作戦は成功したようです。
慶応義塾には怒っていますが、松岡浩などは只のゴロツキ弁護士と思っているだけですから不愉快な奴ですが「チャランポランの松岡浩弁護士」という扱いでした。
なお前述の通り、松岡浩など顔も見たことはなかったのですが、去年の夏頃、NHKの鶴瓶の番組だったのではなかったのかと思いますが、新潟県と長野県の県境の「〇×村のなんとかかんとか・・・多分○×蕎麦」と言っていたようなのですが、それで商学部時代同じ学部、学年の女性で新潟出身の人の名前が「〇×さん」ではなかったかと突然思い出したように思いました。その女性はスラリとした長身で美人でもありましたが、話をしたわけでもなく、また憧れたわけでもなかったのですが、同じクラスの女性がそのように言っていたのをその時突然40数年ぶりに思い出したのでした。それでどうでもよい、そのようなことを確かめようとして、卒業以来数回しか手にしていない卒業アルバムを見ることになりました。たしかにその方は「○×」という姓でした。
クラスメートであるこの女性は他人の噂話をしたり、悪口を言ったりするような人ではなく、立派な女性ですし、私も関心も持っているわけでもない女性のことをどうして覚えているのかわかりませんが、多分「○×」という姓が豪農を連想させるような姓であったからではなかったのかと思います(勿論これは庄内の「本間」姓のようなものではなく、何も根拠のある話ではないのです。またテレビで見た○×村というのはさびれた寒村という感じでした)
この時、手にしたアルバムの写真の法学部の教職員の講師の中になんと松岡浩がおりました。司法演習Uが担当となっています。意外なことに、あまり悪党を思わせるような顔ではありませんでした。もっともこれは40数年前の松岡浩なのですが・・・。
組織防衛のために、いろいろアコギなことをしたのでしょうが馬鹿な奴です。慶応の教師なら初めからその旨名乗り話し合いすれば良いのに、そうはしなかったので私は八重洲のゴロツキと思っただけでした。慶応の学生が困ったことになっているのに、そうしたことも考えないなんて「ろくでもない」教員であり、弁護士です。
やっぱり慶応義塾はとんでもない大学です。これをもう一度確認するために、次回は本HPの最初にたち帰って「女子学生盗撮騒動が露見した助教授」を詳細にご報告し、慶応義塾という大学の実態をよく知っておくことにしましょうか。
この松岡浩からの「回答書」の日付は平成二年七月十八日になっていますが、この5ヶ月ほど後に安西祐一郎前塾長と同期の私の妹が異国で乳癌で死亡しています。私は85年12月に大腸癌で手術をしたのでしたが、妹はそれより1ヶ月ほど前に手術をしたのでした。日本と外国とでほぼ同時に手術をしたわけで、家の中はパニックになっていました。そうした中で松岡浩や慶応義塾の汚い奴らは悪魔のような行動を取り続けたのでした。妹死亡の約1年前見舞いに訪れ、帰国した飛行機の中で読んだのが本編でご紹介した「悪党・佐藤朔のカミュの訳書の杜撰さを批判した白井浩司氏の件」を記載している11月27日の東京新聞『大波小波』欄の「ある義憤」なのでした。
ところで「チャランポラン」というのは語源はイラン語であるという高山正之氏の説を週刊新潮の記事で知り、本HPで紹介した覚えがあるのですが(今その個所を探してみたのですが、見つかりません。消してしまったのでしょうか)、それでこの言葉は理解したと思っていたのですが、09年1月28日の京都新聞に堀井令以知という人が「折々の京ことば」という欄で「ちゃらんぽらん」という言葉を解説しておられます。
いい加減。でたらめ。無責任な言行。「チャランポランばっかし言うて信用できひん」。「ちゃらほら」から。チャラは、でたらめをいう意味の擬態語。ホラは洞に基づく。類義語を重ねて強調したチャラは帳消しの意味でもいう。でたらめだったことからの帳消しの意味になった。「こんだけ返すしチャラにしてくれへんか」。ベンチャラを言う人はチャラキ、口先だけのおべっかをチャラテンという。
とあります。堀井令以知という名前もコジツケのような、いかがわしい感じがしますが、調べてみれば京都出身の言語学者だそうです。「こじつけ」の感じが強いですね。名前は有名な人なのか何度も目にしたことがあります。(しかし名前が本名なら、コジツケのようだと悪口を言っても、本人には何の責任もないわけです。それゆえ、これはチャラにして下さいね)
今グーグルで「高山正之」と「チャランポラン」をキーワードとして検索しましたら、ありました。「慶応医学部」がひた隠すセクハラ破廉恥事件の中にありました。高山氏はイラン語で「いい加減な」をチャランデバランデと言うところからきていると書いておられるので、もしこれがイラン語で1語であるのがハッキリ出来るなら、こちらの説のほうが正しいでしょう。しかしこれが2語や3語の組み合わせとしたら、もうわかりません。
私が中学生の時か高校生の時のどちらであったかは不明ですが、女性週刊誌「女性自身」の創刊号かその頃の号に「キリストは青森で死んでいた」なる記事があり、キリストの墓も青森にあるという胡散臭いものでした。それは戸来(へらい)村にあり、「へらい」はヘブライに由来するものだと言うのです。それだけならまだしも、祭りの時には、その墓の前で踊りを踊るそうで、その時歌われる唄の意味は日本語としては意味不明なのですが、古代ヘブライ語では訳して意味がつけられると言うのです。ここまで言われるとウソの一言で否定できなくなります。と言っても一所懸命に調べようとも思いませんが・・・。
これはその後何度も読んだり、テレビで見たりしていますので、有名な作り話なのでしょう。
チャランポランという語もこれとよく似ていますね。
おしろい粉の中で繁殖するというケサランパサランも何語なのでしょうね。
また「倭の五王」とされる武、讃、珍などが雄略天皇、や仁徳天皇などのことだと多分中学の時、突然教えられた時は本当に馬鹿らしくなりました。こんなことをいきなり覚えさせて、どうしようというのかと腹が立ったものでした。
母の時代は教育勅語や歴代の天皇の名前を小学校で暗記させられたといいますから、暗記に弱い私などは、その時代なら小学校から不登校になっていたのは間違いありません。
ところで先日5月26日下記のようなメールが来ました。自分は名乗りもせず、また誰を中傷・誹謗していると言って文句をつけているのかも書かず、匿名で卑怯ですね、などと言ってくるのですから、馬鹿馬鹿しい。
名前は最初に書いているだろうが。
せめて本編ぐらい読んでから書いてこい。多分慶応の学生だと思うが、こんなアホにだけ立派な方とおだてられているのだから恥ずかしい。学問・学生のために心血を注いでいてもこんな学生しか育てられないのか。恥ずかしい。慶応の学生の5%はこんな程度。しかし20%はちゃんと理解しているはずです。
こちらが問い掛けているのに、ゴロツキ弁護士まで使い、もみ消し、隠蔽をしているのは慶応義塾当局であるのが理解できないのであろうか。
通常は直ぐ削除なのですが、ちょうどアホの例としてここにコピーしておきましょうか。こんなにひどいのはHPを始めてから5個のうちに入ります。地位や名誉がある人が実質は程度が低い、悪だと言っているのです。
真実を自分の耳目で確認してないような人間が、既存の一面的な情報を
勝手な解釈で下手な推理をして、地位や名誉があり、実地に研究に励み、
学問・学生のために心血を注いでいる人の実名を挙げて中傷・誹謗する
のは止めて下さい。貴公が一方的に中傷する人物を実際に知っていますが、
貴公の想像もつかない程、立派で素晴らしい人間です。どうしてこの様に
偏屈な見解を堂々と(いや匿名なので卑怯ですね)羅列できるのかと
憤りが収まりません。どうしても書きたいのなら、実際に対象とする人に
会って話をしてみた上でやるべきです。それができないのなら、最低でも
自分の実名を出して正々堂々と主張をして下さい。