金港人ブログ管理人の知能情報につきまして
松下電器・マンデー事件/慶応義塾・人権侵害事件

 

しばらく「マーレー・ラーナーによる音楽ドキュメント映画、フェスティヴァル」をNHKが盗作し、勝手に削除していた問題について書いてまいりました。
何と言っても、「登場すると番組の初めに告示されているアーティスト」の映像が何の断りもなく削除されていたのには驚きましたし、「制作、著作NHK」には本当にあきれてしまいました。
民間放送の方が、最初から最後まで、正しく、放送しておりました。
2回にわたって書き続けたのは勿論理由があってのことですが、その間はインターネットを見るのはすっかりご無沙汰しておりました。

ところで少し前、例の金港人ブログを見てしまいました。
ここの管理人は私の書いていないことを、知ったかぶりで書いているものですから、つまり私の主張と正反対のことを私が主張しているかの如く書いているものですから、引用して嫌味を書いておいたことがありました。

私は自分のHPの中で、悪口でも良いから話題にして、話を広めて下さいとお願いしているぐらいですから、悪口であってもかまいません。
また充分理解していない人が論争したりするのも結構です。

例えば以前リンクをはってご紹介したことがあります、永井俊哉氏の「末は博士かホームレスか」というHPも「効用は測定できるか」というような章がありますが、限界効用というものが考え出された時代には、彼の言うような心理的な考えを基として、効用を基数的に測定できるとして、考察しただろうことは間違いないことでしょう。そして彼は基数的効用を前提とする立場を採っておられます。私とは全く逆の立場です。それ故ほとんど私たちの議論とは関係ないわけです。
既に辻村江太郎自身が「自分は勿論、自分の知っている経済学者はすべて序数的効用を前提としている」と話しているのを録音でお聞きいただきました。ですから基数的効用を前提としているという立場の人とは今更議論する必要も無いのです。
しかし永井氏は昔から私のHPを紹介して下さっていますので、リンクをはって、こちらからも彼のHPをご紹介したわけです。差異の優劣は読者の方が判断なされば良いことなのです。
また、この議論とは別に「大学院というのはどういうところか」ということも、紹介なさっているので、「興味のある方は参照なさっては如何でしょうか」とリンクをはったのでした。

こうした例からも明らかだと思いますが、私は私と同じ考えの人以外の考えの持ち主を排除するという偏狭な立場を取っていません。(ただし無用の議論をするつもりもありませんが・・・)
しかし私の主張と正反対のことを「私が」主張しているかのように書かれるのは迷惑なのです。

ですからこの管理人も、私の書いていることに反論したいのなら、反論のみを書けば良いのであって、私の主張していないことを、さも「私が主張しているかのように書くから」私が悪口を書くということになるわけです。
最近の彼のブログを引用して、いかにそれがお粗末なものかお示ししましょう。

引用してコピーしてしまわないと、後で消されてしまうと読者の方は、何のことやらさっぱりわからなくなってしまうことでしょう。この点については、佐野陽子氏の写真の件でも明らかでしょう。

さて彼は経済のことは何もわからないので、私の主張する「辻村仮説は0点だ」ということに反論することが全く出来ないので、驚いたことに辻村の著書の目次のみを転載し、「こんな内容ですから、おかしくはないでしょう?」というのですから呆れてしまいます。経済学のことが理解出来ないだけならともかく、慶応の犯した不祥事・人権侵害事件についても全く何も知らないのに誹謗中傷で迷惑します。北朝鮮による拉致被害者のご家族に対して無知によるだけでなく、意識的に妨害を加えた土井たか子のような輩です。


2008/4/13  1:31

辻村江太郎著「消費構造と物価」の目次情報につきまして  

 辻村江太郎著「消費構造と物価」(勁草書房 1968年3月刊)を見る機会に恵まれましたので、いろいろ考えたのですが目次情報を掲載させていただきます。
 目次情報はもっとも著作権のないところと言われておりますが、これも少数派ですが著作権が存在するという方もおられますので、章名のみ掲載いたします。
 どのような内容の本なのかどうか?市民の方が理解できればよいと思います!
 
 辻村江太郎著「消費構造と物価」(勁草書房 1968年3月刊)

 はじめに
 序章  エンゲルの法則
 第1章  エンゲルの法則と経済成長
 第2章  経験法則と経済理論
 第3章  限界効用と支出配分
 第4章  所得水準と消費構造
 第5章  総効用と無差別曲線
 第6章  相対価格と消費構造
 第7章  独立財・代用財・補完財
 第8章  消費主体としての家計と世帯人員
 第9章  消費の理論と計量分析
 第10章 戦後の消費関数論争とその遺産
 第11章 消費者の習慣形成と保有量調整
 第12章 心理的-,物的-,保有量の変化と統計資料
 第13章 消費者行動理論のまとめと選好関数の具体形
 第14章 消費構造と物価
 第15章 選好関数および多費目消費関数の測定
 第16章 実測された選好関数と消費構造-潜在需要の測定と物価変動-

 この本は第11回日経・経済図書文化賞に輝いております。
 それにあたり著者の基調講演と安井琢磨先生の書評も寄せられております。そちらはまだ現物を確認できませんが、基調講演と同時に掲載されているところを見ると、学問的な議論を中心とした肯定と批判であり、批判ばかりではないと思われます。
 またこの本は当時の慶應義塾大学の経済学研究者の査読を受け、ハーバード大学から最新の資料提供を受け上梓されたものであり、当時の慶應義塾大学の経済学研究の粋を集めたものです。当時は戦前からの慶應義塾大学の大家も御健在であり、それだけに期待の若手が中心になっての賞の受賞は、慶應義塾大学全体のよろこびであったと思います。
 この本は当時の先進各国の物価上昇と消費者をテーマにしたもので、消費経済学の古典として長く出版されておりましたが、現在さすがに書店では購入できません。
 一般市民の記憶が薄れた頃に騒ぎ出すのを、私は「時間差攻撃」と言っていますが、いろいろな意味でマナーに反することでありましょう。
 また約40年前の書物であり、当時学生の質問に辻村先生が混乱して誤って答えたようなことが仮にあったとしても、それは大きな罪のあることではないのです。
 当時のパワハラについては私は何とも言えません。
 おそらく執筆で忙しかった頃の話ではないでしょうか?
 そして慶應義塾大学当局も今はわからないのではないでしょうか?
 ただそのような名前の学生がいて、大学院修士課程一年目の半年で自主退学したという記録だけが残っているように思うのです。
 文書保存期間も過ぎていると思われ、当時の関係者も鬼籍に入っている人が多く事実確認は今となっては不可能だと思います。
 私はその点については無関係なので、「よくわからない」としか言いようがありません。

 ですが近代経済学者を「悪党」、「御用学者」、「似非経済学者」等の罵倒をするのは、マルクス経済学を熱狂的に信奉する学生達が、近代経済学者を批判する時に用いたことばであり、私の学生時代はまだよくある批判でした。
 今の大学生は近代経済学者とマルクス経済学者が対立していた時代を知らないので、そのあたりの免疫がないように思います。
 ですので意外にも真に受ける方が多いのでしょう?
 私のしごと館のイメージ悪化も影響していると思われ、困ったことだと思います。
 あらためて人徳ある文化功労者を初代館長に招いた意味を、素直に理解していただきたいとだけ書いておきます。

 この書籍はあくまで約40年前の最先端の経済学です。
 古典として今でも大切なものであり、「時間差攻撃」で今批判するのはあたらないと思います。
 
 何よりも当時の経済学研究者から激賞されればこそ、賞に輝いたことを忘れるべきではないと思います。

 辻村江太郎先生の「実証科学」の手法は今でも高く評価されているのです。

 書店にないと多くの人が辻村江太郎著の本を見ることができず、「辻村江太郎は馬鹿だった」という噂だけが広まるのはおかしなことだと思います。
 
 まともな人は真に受けない話だと思います。

 パワハラの話はパワハラの話で経済学の話は経済学の話に留め、今の市民や大学生諸君に迷惑をかけるべきではないと私は考えます。
 
 私もトップ記事に辻村江太郎先生の弁護を掲載し続けてきました。
 そのせいで極端におかしな論調は回避されつつあることだと思います。
 当時の多くの学生運動家が、大学自治の範囲内で大学構内で撒いていたアジテーションビラのような代物を、インターネットで世界中に流すことがよいことなのか疑問があります。しかもブログではなく、通常のホームページで長く残りますからね。
 
 それと母校と現在の大学生に迷惑をかけてはならないと思います。

 あともう少しの期間トップ記事を続ければ大丈夫かな?と思います。

 最終的に辻村江太郎先生は文化功労者に輝くほど立派な大学者となり、今でも多くの弟子達や市民に尊敬されているのです。
 その事実はきちんと世間に知られるべきだと思いました。

 私も言われのない中傷と無断引用を受けて大変迷惑しております。
 私もあのような中傷をされれば、当然それをたしなめるべくブログに書きます。
 あまりまっとうな市民の方とも思えませんので議論は難しいと思います。

 プロバイダーは、悪質な噂の配信をどのように考えておられるのでしょうか?
 あれは事実と認められることなのでしょうか?論文を見てかなり疑問に感じます!

 ま、所期の目的を達しつつあるので適当なタイミングでトップページから降ろしてもよいのですが、何と言いますか困った人ですね。

 勝手な思い込みで事件や疑惑を創作するので、話し合いも何もしようがないのです。
 
 そういう人マスコミにも今多いですけどね・・・年齢を重ねても学生気分の人が多いと言う事か・・・

 大学自治に守られている大学構内と一般社会とは違うのですが・・・『実証科学』は大切ですね!
 


まったく笑うしかありませんね。辻村の仮説なるものが間違っていないということを主張したいのであれば、折角手にした本なのですから、それを読み、「辻村仮説」を簡単にまとめた私の要約が正確でないとか、論理が間違っているとかを書かねばならないのに、目次のみをコピーして済ませようというのですから、お話になりません。
言いたくはありませんが、ちょっと知能程度が疑われます。

日経賞を受けていることは私が最初に書いているでしょう? また安井琢磨氏による書評も一部このHPでも引用していますし、出典も明記しています。
文化功労者にも輝く大学者にもなり、とありますが、このHPの冒頭で、文化功労者である辻村江太郎という奴が人間としても学者としてもクズだということを実証しますと言って、このHPを始めていますので、日経賞を受けたから偉いとか、文化功労者だから立派だとか言っても、具体的に辻村の仮説なるもので議論しない限り、何の説得力もありません。

また文化功労者と言っても、実際は辻村門下の佐野陽子が選んだもので、あとの選定委員は博物館の館長とか作家とかで、経済学のわかるものは誰もいないとずっと以前に書いています。全員の名前を知りたければ、出典も書いているので、図書館の司書なら、自分で調べろ。

「またこの本は当時の慶應義塾大学の経済学研究者の査読を受け、ハーバード大学から最新の資料提供を受け上梓されたものであり、当時の慶應義塾大学の経済学研究の粋を集めたものです」とありますが、鈴木諒一も言っているように経済学研究者といっても「素人ばかり」ということでしょう。
また何処から資料の提供を受けたにせよ、このHPで主張していることは、資料以前の問題なのが、この男にはわからないのでしょうか。検証するまでも無いことで、論理的整合性がないといっているわけです。
一度も会ったこともない辻村を、また辻村仮説なるものを読めない者が、何をむきになって弁護しているのであろうか。オモロイ奴と感心せざるを得ません。
要は、自分たちの属する厚労省関係のものにケチをつけられたからとムキになっているだけに過ぎません。
「私のしごと館」館長は、あの悪党辻村江太郎慶応大学名誉教授はそこで明記していますように「TVタックル」からの引用ですし、その後は「週刊朝日」からの引用にすぎません。私は評判の悪い施設の館長が本HPの主役と同じであったから、それを明らかにしたに過ぎません。

検索で上位になっているのは、テレビ朝日、週刊朝日の記事が面白かっただけでしょう。その記事が当HPと大変うまくマッチしていたから、人気が出て、よく読まれたのでしょう。「私のしごと館」は多額の雇用保険料を使った、全面ガラス張りで吹き抜けの、それ故「空調効率」の悪い、他の施設にも転用出来ないような呆れた建物です。
毎年15億円の赤字だそうです。最初からわかっていることでしょう。それで評判が悪いのです。

キッザニアとかいう子供の、同様の施設が東京にあるそうですが、こちらは民営でとても人気があり、初年度から黒字だそうです。キッザニアに「私のしごと館」を運営してもらえば好都合と思われますが、既に西館として神戸に出来ることが決まっているそうです。子供にもとても人気があるそうです。
利益が出ないから評判が悪いわけではありません。多額の雇用保険料を使って建設し、毎年多額の赤字を生み出す施設としては、値打ちが認められないというので悪評なのです。
すぐ近くの国立国会図書館 関西館などに対しては、不平を言ったり、文句をつけたりしている人を知りません。

6月17日の新聞には「私のしごと館」の運営を9月1日から民間に委託すると雇用・能力開発機構が発表したとあります。委託先は一般競争入札にて決定するとのことですが、借り手はあるのでしょうか。

ところでこの管理人は「一般市民の記憶が薄れた頃に騒ぎ出すのを、私は「時間差攻撃」と言っていますが、いろいろな意味でマナーに反することでありましょう」などと戯言を言っていますが、アホですね。

私はこの本が出版された時から間違っていると指摘しています。いくら質問しても「やめろ」としか言わないので、当時の塾長であった佐藤朔に「授業料を払っているのだから、せめてこちらの質問にぐらい答えさせて下さい」と依頼したのが発端で、子分で共犯の悪党:黒田昌裕が回答をよこすどころか、増井商学委員長の名前をかたって、京都にいる私の母に退学届をださせようとしたのが、この不祥事の始まりです。
回答すれば済むことなのです。また回答も出来ないような、愚問ならそのように答えればすむことです。

それにもかかわらず、当時の塾長は黒田昌裕が京都まで来て、増井商学委員長の伝言と称して私の母に退学届を出させようとしたことを、一旦は認めつつも、辻村が逃げ廻って返事をしないものですから、困り果て、そうした事実は無かった、学会で論争しろと逃げたのでした。このへんの時代の関係者は死んでしまった者も多いが、会田義雄や白石孝などまだ多分生きているでしょう。
黒田昌裕や辻村江太郎はまだ生きているので、答えさせれば良いのです。代理として牧厚志や樋口美雄が答えられれば、それでもOKなのです。勿論息子の辻村和佑が答えてもOKということです。

そうした簡単なことが出来ないから、つまり答えられないから、母親を騙してまでしても、退学届を出させようとしたわけです。慶応義塾ぐるみで、このようなゴロツキ行為をしたのです。ネット社会ではサルでも謝罪できるのに、慶応は謝罪もしない、慶応は「サル以下か」という呆れに充ちています。
金港人のブログの管理者というのは、よほど脳に欠陥があるようです。書けば書くほど、自らの無能が明らかになります。何が「時間差攻撃」なのか、良く読めよ。「一般市民の記憶が薄れた頃に騒ぎ出す」などとありますが、辻村江太郎なる人物が「消費構造と物価」という名の本を出版し、日経賞を取ったなどということが「一般市民」の記憶になど残ったことはない。一部の身内、や同業者が知ったことに過ぎない。

この管理人は私が録音を採っていることに関して、ぐだぐだ書いているのを見たことがありますが、ウソの伝言を伝えに来るような奴であるから録音したまでなのです。
迷惑おばさんなり、ストーカーなりの被害に遭えば、先ず録音、出来れば撮影というのが常識です。証拠も無いのに相手をストーカーだとか痴漢だとかと言いたてれば、逆に名誉毀損で訴えられるのが落ちでしょう。
紳士でいれば、録音されても何も困ることはないのです。勿論腹を立てる必要もないのです。本当の紳士なら、学生の質問に真摯に回答し、その上で録音を取られたことについて、さらっと嫌味を言うぐらいは理解できますが・・・。

商学委員会会長の部屋における録音も、話の内容をお母さんに是非お聞かせしたいと言うことで、「話し合いの場」が慶応側によって設けられたのでしたが、祖母が入院中で、母が出席出来ず、録音をして母に聞かせますと断って、録音を始めていますので、これについても、何もやましいこともありません。
逆に録音もしていなかったなら、このHPもすぐ消されてしまいます。

最初から書いていますように、いくつものマス・メディアにも何回も足を運びましたが、不発に終りました。社会部あたりの記者が対応してくれれば良いのですが、どこの社も大学に貼り付いて大学や大学研究者からの発表をそのまま記事にする記者クラブの人間ばかりで自分でモノを考えない連中ばかりでした。

NHKのほうは他のメディアと違い、辻村の間違った説を放送したり、出版したりしている当事者でもあるわけですから、NHKの責任、或いは義務で間違いを告知させるべく動きましたが、門前払いという有様でした。それで五十嵐公利氏にお願いしたのでした。
私が一人で証言を求めて尋ね回るよりも、報道記者が尋ねて下さったほうが、学者の方も証言をし易いと思ったからです。
五十嵐氏はすぐに一人の大阪市大の教授を探し出し、彼は私の主張が正しいと五十嵐氏に証言してくれていましたが、彼は積極的に証言するという姿勢ではなかったし、五十嵐氏も、多分NHKの組織の中では動けなかったのだろうと思います。

その後日本消費者連盟に話を持ち込みましたが、埒があきません。結局「消費者リポート」に数回取り上げられたり、「財界展望」の記事になったりということで終ってしまいました。
今のようにインターネットで知っていただくというには、時期が早すぎました。

日本の消費者はなぜ怒らないのか(竹内直一日本にはラルフ・ネーダーのような消費者運動は根付きにくかったのでした。しかし日本消費者連盟がやってくれた行動もあまりに遅く、実りの少ないものでしたが、無意味であったわけではありません。

捜査権もなく、学会の協力もなく困難であったろうことは理解出来ます。もともと連盟は食品とか化粧品などを対象としていた団体でした。組織そのものも近代的なものとは言えなかったように思います。

連盟の創設者で長い間代表であった竹内直一氏の著書「日本の消費者はなぜ怒らないか」(三一書房)というのが1990年11月に出版されていますが、その中の「大法人よ精神大国をめざせ」という個所では(210〜211頁)三つの法人の例が槍玉にあがっています。短い文ですので引用してみましょう。


最近連盟が係わったいくつかのトラブルについて、企業や法人の対応がおかしいという例をあげて注意を喚起したいのです。

  1. 日本の乳業メーカーは、連盟の矢文作戦に対抗して、「乳児栄養協議会」なるものをでっち上げて、連盟が各社に出した矢文をひとまとめにして回答をよこすようになりました。これは明らかに談合行為です。独占禁止法に違反する可能性が大です。やましいところがなければ、各社それぞれ正々堂々と反論してくればいいではありませんか。連盟は近く、公正取引委員会に”告発”します。
  2. 松下電器産業の欠陥温風暖房機の件は、リポートで報告の通りの内容ですが、欠陥であることを知っていながら、それを包み隠して回収による営業損を食い止め、会社のイメージダウンを防ごう、という卑劣な考えで、世界に知れわたったトップ企業の名に値しない破廉恥行為です。
  3. 最高学府、慶応義塾大学の問題です。数理経済学のボス的存在である辻村江太郎教授(商学部)の研究室にいた大学院生Ιさんが、辻村氏の著書に数学的に初歩的なミスをしていることを指摘したところ、問答無用の形で追放、退学させられてしまったのです。連盟として、繰り返し追及の矢文を出しましたが、「学説上のことは学会で争え」と言うばかりです。そこで、最近、人権侵害を槍玉にあげて追及したところ、とうとう弁護士が代理人となって「今後は自分のところへ言って来るように」です、どうして公開の場で”真理の探究”をしようとしないのでしょうか。やはりやましいところがあるからでしょう。

以上の例は、氷山の一角にすぎません。世間的な常識では、ここに挙げたところは、超優良法人の筈です。それがどうしてでしょう。私には理解できないのです。コソコソと包み隠し、もみ消しに熱中するさまは、あわれを催します。こういう心情で経営を続けているならば、破綻するのは目に見えています。因果はめぐるというではありませんか。
日本の代表格の法人に忠告します。精神大国であれ、と。

(1990・4・17)


本件は勿論、3の部分に相当するのですが、人権侵害を受けたのは、誰が考えたって「私の方」なのですよ。何を寝ぼけたことを書いているのでしょう、この管理人は・・・。
私はただ質問に答えるよう要求したのみなのは今まで説明してきた通りです。返答をすれば済むだけなのに出来ないのです。初歩の経済学の入門書の最初の15〜20頁の範囲のことだけなのです。ですから慶応の学生は程度が低いとは言っても、少なくとも20%ぐらいの学生には理解出来るので「辻村江太郎は馬鹿だ」という話が広まるのは仕方の無いことでしょう。
この管理人は「文化功労者辻村江太郎先生の人権保護記事」なるバナーを作って、馬鹿な記事を掲載しておりますが、こんなピントはずれな記事を書いていると、同僚からも白い目で見られることでしょう。同僚も随分迷惑なさっていることでしょう。厚労省関係に対する評判がすこぶる悪い今、つまらない、ピントはずれなことを書くなということでしょう。「時間差攻撃」などと訳の分からないことをいっていますが、何を読んでいるのでしょうね。

なお、2の件については、ついでなので書いておくことにしましょうか。
これは最近、松下電器(パナソニック・ナショナル)が自社の製造販売したFF石油暖房機器(はるる)が欠陥商品であると判明したというので、テレビ広告をすべてこれに関する告示広告に切り替え、また日本国中の全世帯に手紙を出し、素早い対応をしたということで、欠陥商品を出したのに、逆に消費者に好印象を持たれるような出来事がありましたね。
古い機器を使っていて、被害を受けた使用者が出た、修理をしたのに再度被害者が出たというので、経済産業省の2005年11月29日の緊急命令によって、松下電器(パナソニック・ナショナル)が必死になって販売済みの製品の回収や修理を行っているという例の件です。
しかし、この2の件はこの出来事ではありません。上の記事はこれに15年半も先立つ1990年4月17日に書かれています。

実は日消連の竹内直一氏が上の書物で書いているのはそれより更に10年前に起こった、世に「マンデー事件」として知られる事件に関してなのです。

松下電器(パナソニック)が欠陥商品であるのを知りながら、それを隠し
系列外の電器店をだまして販売した「マンデー事件」


青森県八戸の三洋電機系列の「(有)テレビサービス社」という電気器具販売店(「マンデー」の前身)が1980年3月、取引先の「八戸液化ガス」から定価の37%という破格の安い値段で、松下電器(パナソニック・ナショナル)製の石油暖房機「はるる」を381台仕入れ、8月中ですべてを販売したのですが、この商品が寒冷地では部屋を暖房出来ないという代物で、秋になって、「暖まらない」というお客の苦情が殺到し、この電器店主は、この時初めて、松下電器(パナソニック・ナショナル)が系列外の自分の店に超破格の安値で販売してくれた理由を知ることになります。つまり欠陥商品であることが最初からわかっていた商品なのでした。
部品が経年による劣化をして事故が起きたというのなら、修理をすればいいわけですが、この暖房機は鹿児島あたりで使用していたのなら兎も角、八戸あたりの寒冷地では部屋を暖めることが最初から出来ない代物で、修理して直すということ自体が出来ないのでした。
こういう商品を本当の欠陥品というのです。

そのため店主の小林勝氏はじめ、従業員は顧客に平身低頭して謝り、買い上げ代金を返却せざるを得ず、狭い店内は返品の山となってしまったのでした。
困り果てた小林勝氏は、返品された商品の引き取りを「八戸液化ガス」と「松下電器(パナソニック・ナショナル)の東北地区の出店である奥羽設備機器営業所に要求したのですが、両社は「はるる」が買い取り品であったことを理由にこれを拒否し、事態はこじれ始めました。

それで小林氏は「こうなったら松下(パナソニック・ナショナル)本社に直訴するしかない」と考え、窮状を訴える直訴状を送付しました。すると「技術と営業の直接責任者らを八戸へ派遣するので、納得するまで話し合って下さい」との丁寧な返事があったそうです。
ところが松下(パナソニック・ナショナル)小林氏の話し合いは1回では埒があかず「八戸液化ガス」の担当者も交えて、3回行われ、その都度小林氏は商品の引き取りと同時に、「はるる」のリコールを要求したのでした。これは消費者のためを考えると当然のことでしょう。
ところが2回目の話し合いでは松下(パナソニック・ナショナル)は暴力団の人間も同席させ威圧したりまでする始末でした。
松下(パナソニック・ナショナル)側は「はるる」が寒冷地では、とても使用出来ない代物であるのを事実上は認めたのでしたが、リコールの要求を拒絶し、この機種が欠陥商品であることを隠蔽するために「八戸液化ガス」を丸め込み、「八戸液化ガス」が1,500万円で全品買い取る旨を、マンデーに対して提示させています。
マンデー小林氏はそれには応じませんでしたが、「八戸液化ガス」は合意文書を勝手に偽造し、予定通りことが運んだように見せかけ、1,500万円を着服してしまったのでした。
これは直ちに発覚しますが、「八戸液化ガス」が作成した「偽造契約書」をたてに松下(パナソニック・ナショナル)は開き直り、マンデーからの引き取りに応じようとせず、また関係者の間にやくざや警察、詐欺師が絡み、マンデー側の弁護士の裏切りも加わって、結果的にマンデーを倒産に追い込んでしまいました。

ナショナルと警察を敵にした男(三一書房)やがて、裁判にもなります。小林氏は松下電器(パナソニック・ナショナル)と「八戸液化ガス」を相手取って裁判をすることになるのです。
ナショナル(パナソニック・ナショナル)「はるる」が欠陥品であったかどうかということが鍵になるのですが、ナショナル(パナソニック・ナショナル)「はるる」が欠陥品であると認め、詫び状を連名で書くことになるのですが、それを書いた「八戸液化ガス」の3人のうち社長を除いた2人が相次いで死亡することになります。その内の一人、工藤兼太郎元常務は悶死で、もう一人の佐々木勝男元営業部長は、この模様を書いた本「ナショナルと警察を敵にした男」/海原 悠介(三一書房)が発行されると(1996年3月)、その直後に謎の失踪をし、その16日後に八戸港河口で、見るも無残な溺死体で発見されるのです。
その後中心人物であった社長のみが生き残り、八戸市などに高級絵画を寄付したりして、八戸市の名誉市民に選ばれたり、総務大臣賞を天皇陛下のご臨席の下、受けたりしています。

そしてついには小林勝氏までもが2003年7月1日ガソリンを浴びて死亡してしまうのです。自殺してしまったのでしょうか
小林氏のHPは今もネット上にあります。(インターネット・アーカイブに残っていますが、完全な形で残っているわけではありません)
小林氏は幸之助の信奉者であり、神棚には幸之助の写真を飾り毎朝水を取り替えていた
小林氏は松下幸之助の熱烈な信奉者であり、松下電器(パナソニック・ナショナル)に手痛い目に会い、自分の会社が倒産した後も、自宅の神棚に幸之助の写真を飾り、毎朝水を入れ替えていたということですが、松下電器(パナソニック・ナショナル)の卑怯な態度に怒りは治まらず、「松下電器(パナソニック・ナショナル)からの贈り物」だとして立派な額縁に入った幸之助直筆の色紙を贈られたりしたのですが、送り返したのでした。よほど腹に据えかねたのでしょう。
因みにその色紙には「和を以って貴しとする」と書かれていたそうです。

これは世に「マンデー事件」と呼ばれる恐ろしい事件です。日本消費者連盟はこの「マンデー事件」の追及をもしていたのですが、松下電器(パナソニック・ナショナル)は文書による真面目な回答をしょうとはしませんでした。
この事件は日消連や一部の雑誌や新聞にも取り上げられ、小林氏のHPのアクセス数も300万を超え、割と知られるようにはなっていましたが、大手のメディアでは無視されていました。

私は本HPを立ち上げる迄はパソコンも使用せず、またマスコミに大きく取り上げられることも少なかったので、当時この有名な「マンデー事件」についてはほとんど知らなかったのでした。同様の方も大勢いらっしゃると思います。
この松下(パナソニック・ナショナル)のスキャンダルは、当時の警察幹部によってもみ消されてしまったのでした。

松下電器(パナソニック・ナショナル)が数年前に石油温風暖房機の欠陥と回収をTVコマーシャルで呼びかけ、日本国中の全世帯にハガキを出す異常さからも、この問題が非常に深刻なものであることが窺え、裏に何かあるなあと考えられた方も多くいらっしゃったと思います。マンデー事件での松下電器(パナソニック・ナショナル)の悪評が結構広がっていましたので、後の方の事件では死者まで出たので、あのような大掛かりな回収行動を取らざるを得なかったのでしょう。日本消費者連盟などの追及も役立ったと言えるでしょう。

マンデー事件の方は、新製品の時から、役に立たない欠陥品であったのですし、後の方は、経年による劣化及びそれの修理が不完全だったという違いがあります。
小林勝氏は消費者のために松下電器(パナソニック・ナショナル)によるリコールを求めて敢然と立ち上がったのでしたが、途半ばにして亡くなってしまいました。こうした事実、背景は記憶しておくべきでしょう。遅すぎはしたのですが、小林勝氏の執念は実ったということでしょうか。前掲の本はまだ購入できるようです。

ご存知の方も多いでしょうが、小林氏のHPはINTERNET ARCHIVEを検索して wayback machine の http:// の後に. www.mandytvss.com. を入れて take me back ボタンを押すと出てきます。文字化けしていますので、表示、エンコード、日本語(シフト JIS)でご覧下さい。日にちは亡くなるまでのもので選択して下さい。
その中の一部に日消連の消費者リポートの03年4月27日号の水原博子氏による記事が見られます。見てみる

水原博子氏には日消連の事務所が、まだ多分中目黒のめぐみ幼稚園の上にあった頃、1976、7年頃に2,3度お会いしたことがあります。
幼稚園の名前を思い出したときに、一緒に思い出したのですが、横田めぐみさんも、この頃、正確には1977年11月に新潟から北朝鮮に拉致されたのでした。
行方不明になって、それが北朝鮮によって拉致されたと判明するのに20年もかかったのでした。そして未だに未解決です。色々な出来事、事件が表に出るのに長い時間がかかることがあるのです。勿論表に出ないままで終ってしまうことも多いのです。表に出ないなら、そうした出来事、事件は無かったのと同じです。

なお、めぐみさんのお母さんは私の高校の先輩になります。
それまで、この高校の有名人として知っていたのは和服の着付けの先生であり、多くのコマーシャルで活躍なさっている市田ひろみさんと藤田まこと氏ぐらいでした。
(普通の公立の学校でしたから、色々な方面で活躍なさっておられる方は多いのでしょうが、あまり興味はないので私が知らないだけなのでしょうけれど・・・)

市田ひろみさんは若い時は映画女優で「日本のソフィア・ローレン」と呼ばれていたように思いますが、悪党の愛人のような役柄が多かったように記憶しています。しかし現在は「しっかり者の明るいおばさん」というようなイメージでしょうか。この高校は元は女学校だったので、女性の方がしっかりしている感じです。横田早紀江さんもそうですね。
しかしこんなに膠着状態が続くと、本当にお気の毒です。早く解決してほしいと希望するばかりです。

しかし、めぐみさんの遺骨に関しても、変な具合です。北朝鮮の話として小泉訪朝の時に伝えられたのは、自殺したと伝えられた、めぐみさんの遺骨は入院していた病院の裏山に埋められていたが、小泉訪朝の直前に、めぐみさんのご主人によって別の場所に埋葬されたということだったと記憶しています。それなのに遺骨が不明だということですので、これは嘘だ、移したところなら、直ぐ分かるはずだ、めぐみさんは生存していると思ったものです。

北朝鮮は後になって、めぐみさんの遺骨が見つかったとして、日本政府に提出しました。驚いたことにそれは、二度も焼かれたものだというのです。
しかし不思議なのは日本側の説明です。警察の鑑定ではめぐみさんの遺骨であるとは判定できないというものでした。高温で二度も焼かれたのでは無理も無いなあと思っていましたら、帝京大学の鑑定では「遺骨は他人のもの。めぐみさんのものではない。偽物だ」ということです。警察で分からないことが帝京大学で、しかもたった一人の講師の鑑定だけで分かるのかい、結果が違うのなら、立会人を増やして、もう一度鑑定をやり直せと思っていましたら、もう鑑定するだけの遺骨が無いとのことです。何と言うことでしょう。
後が無いのなら、どうして公開して、警察は勿論、日本のみならず外国の専門家の前で鑑定をしなかったのでしょうか。
すると英国の科学誌「ネイチャー」に帝京大学のDNA鑑定を行った当の講師が「火葬された骨の標本を鑑定するのは初めてのことであり、また遺骨に触れた人たちの汗や脂などが付着していたのなら、その人たちのDNAの可能性もある。偽物とは断定していない」と告白したと言うのです。
それで世界中のジャーナリストが彼の話を聞こうとしたら、なんとこの人は警視庁の科学捜査の研究職員に栄転してしまい、誰も話を聞くことが出来ないそうです。
そういうことなら「遺骨はめぐみさんのものとは判定出来なかった」で良いのです。

日朝どっちもどっちですね。
先日から斎木とかいう外務省の職員が日朝会談の結果に進展があった,しかし福田総理の決断を仰いでからでないと内容は話せないと、北朝鮮側に大きな譲歩があったような話をしていたので、一体何があったのかと思っていましたら、別にどうという話はないですね。
要は米朝関係は縒りが戻った、テロ支援国家の指定を解除する為には日本が拉致問題に早くけりをつけて、制裁を止めて、金を出すことが必要だいうアメリカの圧力の結果なのでしょう。無茶苦茶ですね。しっかり監視していかねば、と私のようなノンポリでも思うようになりました。
こういう結果、つまり「先ず正常化ありき」というのは小泉の時から決まっていたのでしょう。
結局拉致されたのか、自分から進んで行ったのか分からないような人が3,4人戻されて幕が引かれてしまうような気がします。
北朝鮮問題は「めぐみ幼稚園」から連想して書き始めましたので、多少の間違いはあるかもしれません。もしそうならお許し下さい。(しかしそれでどなたかにご迷惑をおかけするほどの間違いをしているということは多分無いと思います)

ついでに大阪府の橋下知事についても書いておくことにしましょうか。
茶髪のタレント弁護士で品の無いのがテレビにチョコチョコ出ているなあと思っていましたら、髪を黒に戻し、知事に選ばれたら、真面目に一所懸命にやっているなあと好感をもって見ていました。別に茶髪のままでも良いのではと思いましたが、それでは選挙で勝てないという打算が働いたのでしょう。それは当然でしょうが・・・。
「府民に選ばれた」を御旗に、今まで出来そうもないように思われていた歳出削減に取り組む姿勢は反対も多いでしょうが、応援している人ももっと多いように感じられます。

しかし先日、彼が調子にのって、府職員は当然、先ず副知事など職員幹部を自衛隊に体験入隊させようとしているのを知って呆れてしまいました。
安物の会社が新入社員に研修として自衛隊に体験入隊をさせるというのを聞くことがあります。
もっとひどいのは、最近はあまり聞きませんが、以前週刊誌やテレビなどで見たのは新入社員に研修と称して、繁華街の路上で大声を出して演説や歌唱をさせたり、街路樹に登らせてカラスの真似をさせ、カー、カーと鳴かせたりするのです。
これは自尊心を無くさせるための行為です。自尊心を無くした社員は使い易いからなのです。私はこういう行為が一番嫌いです。
むしろ公務員には自尊心を持たせるように、失わないようにさせることが必要なのです。「させる」という言い方は適当ではないですね。公務員は自尊心を持たねばならないということでしょう。
「武士は喰わねど高楊枝」ということです。これも取りようによっては嫌な奴に思えるかもしれませんが、公僕としての誇りをもつことが求められるのです。
ただ橋下氏は上述の安物の経営者が使用人に対して一方的に命令しているのとは違って、(自分も)一緒にやりましょうと呼びかけているのですから、それは強調しておく必要があります。しかし体験入隊には反対です。こんなことは仕事と関係ありません。
自衛隊の隊員が訓練するのは、それが必要な仕事なのですから当然なのです。

また職員から知事に対して「公務員は兼業を禁止されているのに、自分はテレビに出演して出演料を貰っている。職員の給料を削ることばかりを押し付けて・・・」という不満が出たようです。
これは当然で部下の痛みが分からずに我慢、忍耐のみを求めても団結力の強化は望めません。
公務であっても、そうでなくても出演料は大阪府に納めるべきでしょう。
もっともこの職員は「自分たちは兼業できないのだから・・・」と言ったようですが、兼業などしないのが当然なのです。

話は「マンデー事件」から大きく、ずれてしまいました。ごめんなさい。

マンデー事件」に登場する資料のうちの一つである「詫び状」については「八戸液化ガス」の工藤兼太郎常務によるものなどが見られます。 見てみる

こうした資料に興味を持たれた方は是非研究なさって、知らない方にお伝え下さい。官より民が勝っているように言われたりすることも多いですが、決してそんなことはありません。

また慶応義塾大学という私立大学の教職員が文字通り一人残らず悪党だなどとは勿論考えているわけではありません。しかし本件のような不祥事が隠蔽されたままで、誰も表立って口にしないということはやはり異常で、悪徳大学と断じないわけにはいきません。
慶応義塾にはやはり国庫助成をするべきではありません。

 

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