現在の悪徳慶應義塾の運営者たち

 

辻村江太郎のように、こんな初歩的なこともわからない教授がいたのは、それ自体驚きですが、それにもまして、それを指摘されると、感謝するどころか、ゴマスリの悪徳ハレンチ助手と謀って、退学させようと企み、挙げ句の果てには商学研究科の会長の名前をかたり、わたしの母をだましてまでして、退学届けを出すように強要したのは、すでにお話した通りです。あきれはててしまいます。

しかもこの不祥事を歴代の塾長がもみけし、隠蔽したのですから、慶応義塾という大学は本当にインチキな大学です。教育の場、研究の場ではありえないのです。
金もうけしか考えていないイカサマ大学です。

それが証拠に、このゴマスリで、根性悪なハレンチ助手、
黒田昌裕が現在の慶応義塾の学務担当の常任理事というのですから笑わせます。
こういう輩は何はさて置いても、当時、処分しておくべきであったのに、まるでやることが逆なのです。現在の塾長の危機感の無さにはあきれてしまいます。
この安西祐一郎塾長は、元オウム真理教の林郁夫と同期生ということで有名ですが、頼りなそうに見受けられます。勿論ヤクザ顔よりはマシですが・・・。

林郁夫というのは慶応医学部出身の医者で、地下鉄でサリンを撒いた実行犯ですが、他の実行犯が皆死刑になっているのに、要領よく無期になっています。決して自首をしたのではなく、警察に踏み込まれて、その辺にあった自転車を盗んで逃げたので、自転車泥棒で逮捕されています。やはり慶應出身の奥さんと、仲間の犯人の指紋を消す手術をしに北陸に行っている間のことだったと記憶しています。

若い方は林郁夫をご存知ない方も、いらっしゃるかもしれませんね。空中浮遊を目指して、座禅を組んだまま、飛び跳ねて、よくテレビに登場していた男です。黒田などとは違って、なかなかの男前でした。エリック・クラプトンをもっと線を細くしたような人でした。

黒田のような悪徳理事、悪徳学者、えせ学者を慶応義塾より追放しないでいるということ自体が犯罪行為のようなことなのです。まず黒田をやめさせることから、始めなければ慶應は生き延びられません。

大学の自浄作用を内外に示すことなく、この厳しい時代にやっていけません。

これを読んでおられる方が慶応義塾の学生さんなら、ここに書いた程度のことはおわかりでしょう。またわからなかったなら、努力してください。
限界効用の初歩ぐらいは知っておく義務があると思うほどです。

なお
黒田のようなワルを理事として放置しておくなら、それを見過ごしている教職員も共犯と言えるかもしれません。
また慶応義塾と関係ない方なら、このようなイカサマ大学に巨額の国民の血税を注ぎ込まないようにするために、機会がおありの時は、ぜひ実状をお知り合いにお伝え下さい。

今、日本国中で痛みを伴う改革の嵐が吹き荒れています。どさくさに紛れて、ひどいめに遭われている方も多いことでしょうが、こんな大学を野放しにしておいてはいけません。ぜひご協力をお願いいたします。

このHPを立ち上げてからもう一年になります。勿論こちらは一切ウソは言っていませんので消されることはありません。

しかし
「慶應キャンパス」という慶応の学生新聞の2001年12月10日号の「義塾を語る」という欄に、田中俊郎なる常任理事は学生側の「マスコミが報じる義塾の姿と実際との間にギャップを感じますが」という質問に対して次のように答えています。
田中俊郎常任理事

高い評価をいただくこともあったが、義塾のすべてが良い、などということはありえない。
誇るべき部分もあれば、解決しなければならない課題も多く抱かえている。
一方だけをクローズアップした虚像が独り歩きするような事態は避けたい。

義塾としては、まず情報開示を心がけていく。ネット上で、虚実入り交じった情報が飛び交っていることも、ある程度は承知している。
何らかの対応が必要となる事態が、今後生じるかも知れない。



 

さて、これは数年前、寄付金を募るため、当時の塾長である鳥居泰彦氏より届いた手紙です。

小さな字で読みにくいので、一部を書き写してみます。

慶應義塾に学んだ者は、創立以来、今日までおよそ30万人、それぞれの時代の、それぞれの人生を生きつつ、全員が福澤先生の言う「社会の先導者」でありました。
慶應義塾は、日本の歴史の中で輝いていました。塾員一人一人が、この国の発展に大きな貢献を果たしました。
慶應義塾は、今、輝いています。もっと立派に輝く学塾であろうと研究教育の革新に努力しています。
慶應義塾は、未来に向かって、「日本の慶應」から「世界の慶應」へと飛躍しようとしています。

あきれてモノが言えません。
この人は、慶應義塾の長として、一体何を見てきたのでしょうか。
カネをもらうためとは言え、誉めまくりの自画自賛です。

腐ったバナナをだまして売りつける露天商のオッサンや、目玉が溶け流れるような古い魚を、さっきまで泳いでいたと言って販売する魚屋と同程度の、困った人です。

田中俊郎常任理事のさきの言葉がむなしいですね。

高い評価をいただくこともあったが、義塾のすべてが良い、などということはありえない。
誇るべき部分もあれば、解決しなければならない課題も多く抱かえている。
一方だけをクローズアップした虚像が独り歩きするような事態は避けたい。

一方だけをクローズアップした虚像は、塾長が作っているのです。この塾長は限界効用も理解していないのですよ。

それにしても、歴代の塾長が本件のような不祥事をもみ消し、隠蔽しておきながら、よくも、おめおめと、寄付をしてくれなどと言ってこれたものです。無神経な学校です。
私の家は兄、妹、私と三人兄妹すべてが慶応の卒業なのですが、慶応というところは本当によくやってくれます。

教育基本法も守れない慶応義塾大学の、こんな鳥居泰彦元塾長が教育基本法を改正するかどうかを審議する審議会の会長というのですから、あきれたものです。

無能な経営陣が自分たちの責任はとらず、どさくさにまぎれて何万人もの社員の首を切ろうとしている「東芝」さんは、こんな鳥居氏を社外重役として採用したそうです。リストラされる東芝の社員の皆さん、どう思いますか。

また田中常任理事は

ネット上で、虚実入り交じった情報が飛び交っている...

などと言っています。
これは多分このHPのことを指しているのだと思われますが、知らない人がこの記事を見たら、私がデタラメを書いているように、思われかねません。
前述の「財界展望」によればこの不祥事を調査した資料は学生紛争の際、紛失したということですが、どんな調査をしたのか、情報開示を求めていきます。ぜひ皆様のご協力をお願いいたします。

「やさしい限界効用」を掲載させていただくという予告をさせていただきましたが、体調不良や当方のパソコンがウイルスに潜入されて、パニックになったり、そして何より自由な時間がなかったということで、遅れてしまい申し訳ございません。限界効用なる概念がいかにつまらないものか、また自分たちが学んだ、または学んでいる経済学の「最も精緻に確立した分野」という消費の理論でさえ科学とは縁遠い代物であるとお分かりいただけたのでしたら、望外の幸せです。

辻村のように、こんな初歩的なことも分からない、というよりは間違いを分かっていても、改めないとんでもない学者が経済審議会の会長などをやっていたのです。
その結果がこのざまです。日本経済はまだまだ悪くなりますよ。
福澤先生は「実学」の重要性を説かれました。こういう「虚学」は一刻も早く捨てなければなりません。

田中俊郎なる常任理事が「慶應キャンパス」紙上で、情報開示を心がけていく、と大見得を切ってから、半年以上たちました。何も開示をしていません。
自己防衛のためにも、ウソッパチをつかれないためにも、当時の「話し合いの場」の模様を、音声資料で明らかにしておこうと思います。

 

 

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