悪党・黒田昌裕が悪徳慶応義塾の常任理事に選任されました

 

鳥居泰彦塾長の任期満了にともなって、新塾長が安西祐一郎前理工学部長と決定したのでしたが、その新塾長の取り巻きとも言うべき常任理事は2001年5月末、9名選ばれました。
そのうちの一人は誰あろう、あの悪党・黒田昌裕です。

北朝鮮の金 正日総書記の従兄弟という噂もあり、実際良く似ていますが、これは多分ウソでしょう。

黒田昌裕新常任理事

黒田のようなウソつきで、イカサマ学者が、年間100億円もの国民の血税を、国庫助成金として受け取っている大学の常任理事とは困ったものです。大学の改革、教育の改革の必要性が叫ばれている今日、これでは泥棒に金庫番をさせておくようなもので、改革などまったく不可能と言えましょう。

既に商学部長も産業研究所所長も経験しており、いづれはとは思っていましたが、慶応義塾もしまりのないことです。
教育者としても、研究者としても、信じられないような不祥事を起こしたまま、何の謝罪も反省も一切することなく、この男はウソで塗り固めた人生を送ってきたのです。

また経済学の問題に関しても、辻村、黒田、牧などの効用関数は、福岡正夫流に言えば、セパレータブルで0点なのですから、このようなハナクソ理論を恥ずかしげもなく発表し続けていることに対して、きちんとした釈明の義務があります。

大学生の学力が低下していると巷ではよく言われているのですが、このような初歩的な間違いを持つ理論を、誰もが、その間違いに気付かないとは思えません。
表面には出ていないようですが、これを指摘して、黒田の毒牙にかかり、勉学の機会、勉学の意欲を失った学生が、少なからず存在したのではないかと危惧しています。アホな学生は関係ないことなのです。

勿論こんな初歩的なことが理解出来ない、文字どおりのアホ学生などいるわけはありません。
折角、大学まで来て限界効用も理解しようとしない学生はせめてこの機会に限界効用ぐらいは勉強したらいかがでしょうか。「消費選好場と相対性」が読みにくかった方には、後ほど「やさしい限界効用」を掲載いたしております。ぜひお読みいただければと思います。

真面目な学生ほど被害にあっているものと思われます。それゆえ本件は現在でも緊急に解決しなければならない問題なのです。早急に手を打たなければなりません。黒田には、学者としての資質が無いのです。

ところで最近、国立大学の過去の入試の合否判定にミスがあったことが、連日のように報道されました。
いずれもコンピューターのプログラムの設定ミスによるもののようです。被害を受けた学生には、本当にお気の毒としか言いようがありません。人生設計を大きく狂わせてしまった方も少なくはないでしょう。入試に携わる人たちには細心の注意をお願いしたいものです。それに加えて試験結果を開示していくことが、このような不幸な出来事を起こさないためにも必要なことだと思われます。

しかし、もともとは不注意によって生じた出来事であり、悪意によって生じたことではないわけですから、慶応義塾で起こった本件とは次元の異なることのように思われます。
たしか富山大学では、ミスは無かったことにしよう、と「もみ消し」があったようですし、被害者である学生には大きな影響をもたらしたのですから、誤解を生じないように、特に注意して言わなければならないのですが、これらの大学では、黙っていればわからなかった、これらのミスが、曲がりなりにも表沙汰になったということを評価したいと思います。大学人としての良識が残っている、自浄作用はまだあると、ちょっと安心した次第です。

同じことが起こっても、慶応義塾では表沙汰になることは決してないことでしょう。自浄作用などまったく無い大学なのです。あの黒田が常任理事になるような大学なのです。
それに、もともと試験の成績だけで合否が判定されるほど公明な入学試験ではないでしょう。


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