黒田ゼミのホームページが見つかりました

 

 

尚、最近パソコンをいじっていたら、黒田ゼミのホームページがあることがわかりました。(2001.4.26)
URLは次の通りです。
http://news.fbc.keio.ac.jp/~mksemihp/


また黒田昌裕個人のメールも公開されています。
ぜひ抗議をお願いします。しかし他人の眼に触れない抗議では効き目がないかもしれませんね。
kuroda@fbc.keio.ac.jp

このページには掲示板もあり、ここらあたりに真面目な抗議をしていただければ、知的な学生なら好ましい反応をするかもしれません。しかし実際には、知的な学生は掲示板には近づかず、どうでもいいような連中のみが掲示板を独占しているようですね。
http://www61.tcup.com/6111/mksemibbs.html


そこには私のこのホームページについての書き込みが去年の(2000年)12月には、既に出現していたことが、次の掲示板からわかりました。
http://natto.2ch.net/joke/kako/977/977249680.html
取留めのない内容ですが、一部抜粋してみます。


もみ消し黒田ゼミ http://news.fbc.keio.ac.jp/~mksemihp/
問題のページ http://homepage2.nifty.com/inachan/

本当なのかどうかBBSでたずねたところ、すべて削除されてしまいました。
本当に残念です。
もみ消しの件についてたずねてもみ消されたらよけい疑惑は濃くなりますね。



本当にこの方のおっしゃる通りです。まじめに返答すればすべてはっきりし、解決してしまうのです。(稲垣)

そんなこと学生が知るわけ無いじゃん。それにこんなことゼミ生が先生
に聞けるか?この告発者だってもう30年以上前のことを未だに書いてい
るんでしょう(ってことはもう50半ばのジジイじゃないか)。こいつ狂
ってるって思わない?僕なら他の大学院にでも入りなおして、学会レベ
ルで反論するね。やりかたが根本的に間違っているよ。
ご指摘の通り、50半ばのジジイです。
学会に入会するには、二人以上の学会員の推薦が必要だということで、辻村などの反感を買ってまで推薦しようと言う人を探すのが、当時大変だったのが一つの理由でした。
また、それよりも辻村の仮説はどんなに勉強しない学生でも、名前ぐらいは聞いたことがあるはずの「限界効用」の無理解から生まれた間違い仮説です。私が学生になるよりも、ずっと前から限界効用曲線などという概念は無意味ということは自明のこととして認知されていたわけです。こんなことを他大学に入り直してまでして、学会で発表するなど、こちらが気恥ずかしくなるようなことなのです。
大学2年生の時に習った教科書「J.M.ヘンダーソン・R.E.クォント」の最初の15ページさえ読めばわかることです。この本はやさしくはないのですが、第1章の15ページさえ読めば理解できる事柄なのです。
辻村や黒田の本を読んで、間違いに気付かないということはあっても、間違いを指摘した小文を読んでわからないということはないでしょう。もしあなたがわからないとしても、ゼミの学生のうち、少なくても4、5人はわかるはずです
30年以上前に、この不祥事が明らかになっているのに、いまだに辻村や黒田は自分の間違い仮説を引っ込めたり、訂正したりしておらず、あなたがた学生も、ちゃんとした教育を受けておらず、限界効用も理解していないという事実、これこそが問題なのです。(稲垣)
 
 

黒田ゼミBBS(http://news.fbc.keio.ac.jp/~mksemihp/)より;

君が掲示してくれた先生の批判が
書かれているホームページに
ついてなんだが
うちのゼミのホームページ管理者が
勝手に掲示板から削除したのは
ちょっとどうかなと俺も思う。
その判断をしたのは、
まだしがない世間知らずの
学生の俺らであって
先生ではない事をまず知ってほしい。
先生は、このホームページ作成者について
ご存知であって、たいへん困られている。
しかし、ここに書いてあることは
逆恨みか、なにかのヒステリーである事は
よく読んでもらえば
わかってもらえるのではないか。
その根拠として私が挙げる理由は
先生の批判のホームページ作成者は
決して経済学会で論理的に
批判をしようとはしていないからだ。

公正な判断を出来ればしてほしい。
黒田先生を見るなり
この事をメールではなくて直接会って
ずばり聞いてもらえれば、
そんな悪人であったり
数学が出来ないような
頭の悪い人ではなく
いいひとで
かなり頭の切れる人である事は
すぐにわかるはずだ。


可愛らしい学生さんで、先生思いで、ほほえましい感じがします。先生がたいへん困っているとのことですが、事実無根の逆恨みなら、プロバイダーにでも抗議して、このホームページを抹殺することも可能なのですよ。それを先生がしないのは、事実だからです。

あなたがたも録音を聞けば、先生がわけの分からないことを言っているのが分かるでしょう。
この声の主はまぎれもなく、あなたの先生である「悪党黒田昌裕」でしょう。
あなたは、「限界効用」など分からなくても、将来困ることもないでしょう。しかしこのホームページを見たり聞いたりして、辻村や黒田のほうが分が悪いと判断できないようだと、将来が不安です。
辻村は「ついてこれんのか。やめろ」と言ったのは、奮起させるためだったと開き直っているのです。
奮起させるために、私の母に上司の名前をかたってまでして退学届を出させようとしたというのなら、お笑いです。
塾長を通じて「どこがおかしいのか」と尋ねると何一つ答えられずに、逃げ回るという有様で、慶応義塾も、学会で発表しろの一点張りです。私の言い分が、奮起しなければならないような荒唐無稽なものであるのなら、「お前の言い分は無意味で馬鹿げている」と回答すれば、済んだのです。
勿論そんな回答はできません。私が言ったのは「序数の差や和は無意味ですよ」という定義に過ぎないからです。こうした出来事があったのに、その後35年間も、その間違いを訂正せずにきたわけですから、黒田昌裕が、いい人であるわけがありません。訂正しなかっただけではなく、間違っていると自分でも分かっている消費習慣形成仮説なるものを新しい書物や論文に書き続けたのです。」(稲垣)

 

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