| 「慶応医学部」がひた隠すセクハラ破廉恥事件 |
またまた慶応義塾の隠蔽体質が明白に |
このHPを読んでおられる皆様なら、よくご存知のことと思いますが、「週刊新潮」2004年8月26日号はまたしても慶応義塾の不祥事を大きく取り上げておりました。
この記事は次のように始まります。
慶応大学医学部で、セクハラ事件が起きた。法医学の世界では著名な教授が、6年半にわたって女性の助手にストーカー行為をはたらいていた。だが、その事実は隠蔽された。被害女性は学内のハラスメント防止委員会に訴え出たが、調査は行われたものの、問題の教授に対して何らの処分も下されなかったのだ。

被害者の女性は「週刊新潮」によると慶応大学医学部の法医学教室に助手として勤務する30代の未婚女性だといいます。
彼女が学内に設置されたハラスメント防止委員会に駆け込んだのは、平成15年6月のことだったということです。
加害者は、法医学教室の教授で、法医学の世界では司法解剖の権威として知られた人物で、慶応大学を卒業後、平成8年に慶応大学医学部助教授、12年には教授に就任その腕前は専門家も一目置くほどで、
「司法解剖は、23区の東半分を東大が、西半分を慶応が担当していますが、日本全国でも解剖の権威といえば東大と慶応。その中でもこの教授の解剖の腕は一番といっても過言ではありません。東大で検視官講習を受けた警察官が、わざわざこの教授に相談にくるほどです」
さてここからセクハラ事件の顛末をご紹介することになるのですが、被害女性は、長年にわたるセクハラ行為に耐えかねて、ようやく昨年になって正式に委員会に被害を訴え出ました。
彼女が慶応大学法医学教室の助手になったのは平成8年のことだといいますが、セクハラ教授によるハレンチ行為は、はやくも平成9年2月頃から始まったということです。
当初は他愛もないことだったということで、ハラスメント防止委員会の関係者によれば、「最低1日1回、加害教授からメールが送られてくるようになったのです。それも仕事とは関係なく、”君のことを見ていると幸せになる”というような内容で、彼女も冗談半分だろうという程度でメールを受け止めていたのです」
ところが、その年の11月頃からストーカー行為に発展していったのです。
「先生が、毎晩、職場から自宅前まで付いてくるようになったのです。彼女が電車に乗っている間も、先生はずっと彼女の側に寄り添っている。彼女が断っても、何も喋らずに横にいて、電車を降りてからも彼女の後を付いて来る。彼女が先生を無視して駅前のスーパーに買い物に寄っても、くっついて離れなかったそうです」
| 法医学教室で抱きつかれ |
それだけにとどまらず、この加害教授は毎朝のように速達で熱烈なラブレターを送りつけてきたという。むろんこの教授には妻子がいる。
彼にとってみれば、不倫とはいえ、大真面目な恋愛だったのかもしれないが、その気がない女性にとっては迷惑であり、嫌悪を感じるしかない。そうこうするうち、決定的な事件が起こったのである。
平成9年12月頃のこと。先の関係者によれば、
「学会の帰りにこのスケベ教授から”ちょっと見せたいものがあるから”といわれ、彼女が法医学教室のこの先生の部屋に寄ったことがあった。部屋に入るといきなり背後から抱きつかれ、驚いた彼女が大部屋に逃げると、先生は追い駆けてきて、再び強引に抱きついてきた。一瞬彼女は固まったものの、すぐに振り払って”やめてください”とはっきり拒否したそうです」
その場は事なきを得たが、それ以降もこのハゲ教授の暴走は止まらなかった(ハゲかどうかは、実のところ筆者は週刊誌を読んで勝手に、言っているだけですので、真偽のほどは不明です。この点お許し下さい)
彼女が無視しても、毎晩のように、彼女の自宅まで付いて来る。彼女の知人はいう。
「休日、彼女が外出先からアパートに帰ってみると、部屋のポストにハゲからの手紙と、キティちゃんのぬいぐるみが入っていた。それは、間違いなくUFOキャッチャーでハゲが取ったものです。ハゲはとにかくUFOキャッチャーが大好きで、それ以後、景品のぬいぐるみをたびたびポストに入れるようになったのです」
挙げ句、クリスマスには100万円もするカルティエの時計をプレゼントされたという。
そんなものは受け取れないので、彼女は3回もハゲに返しに行ったのですが、ハゲはどうしても受け取らない。やむをえず、彼女は包みなおして置きっ放しにしておいた。後にハラスメント防止委員会を通じて、それまでに送りつけられてきたぬいぐるみなどとともに返しています」(知人)
それ以降も、いくら拒絶してもストーカー行為はおさまらず、自宅の前で抱きつかれたこともある。
「ハゲは次第に”あなたがその気なら僕は家族を捨ててもかまわない””心中してもよい”などと言い出す始末です。彼女は”そんな気は全くないです。困ります”と告げると、その場は”わかった”と返事をするのですが、結局は何もわかっていなくて同じようなことを繰り返すのです」(同)
| 留守電に残ったメッセージ |
彼女にとって、不気味なストーカー行為が続く。
平成10年の年明け早々。
「カラオケボックスに行こうとしつこく誘いの電話が入った。気持ち悪がって彼女が出ないでいると、留守電に彼女が好きなラフマニノフの”ピアノ協奏曲3番”が吹き込まれていて、最後にハゲの声で”もういいです”というメッセージが残されていた」(ハラスメント防止委員会関係者)
同年3月。
「職場にある彼女の郵便ボックスにハゲからのフロッピーが入っていた。開いてみると、ひな祭りのお内裏様とお雛様になぞらえてなのか、そのフロッピーで2人だけの交換日記をしようと書いてあった」(同)
何度もはっきりと断ったのに、これだけ執拗なストーカー行為が続いたために、彼女は体調を崩してしまう。その年、3ヶ月ほど休職した後、8月に職場復帰すると、意を決してハゲの上司に当たる教授に相談したのだった。だが、「教授はハゲに厳しく注意したそうですが、本人は自分のやっていることに自覚がないのか変化がない。彼女の職場の部屋は女性だけで使っていますが、ハゲはお構いなしに彼女の元に寄ってくる。おかげで周囲に”2人はできている”という根も葉もない噂が飛び交うようになり、ますます彼女は精神的に追い詰められていくのです」(知人)
彼女がハラスメント防止委員会に駆け込むまでの経緯はこうだ。
平成11年4月頃から彼女は教授のおかげでPTSD(心的外傷後ストレス障害)に悩まされるようになり、大学の保健管理センターに通うようになる。平成12年9月には、当時の医学部長からハゲに注意してもらうのだが、それでもセクハラはおさまらない。
「絞殺事例の研究のためにストッキングの絞まり方を確かめたいからという理由で彼女に数種類のストッキングを買いに行かせ、”私の首をそれで絞めてみてくれ”と言い出した」(同)
とうとう彼女も告発せざるをえなくなった。先の知人はいう。
「きっかけは平成15年6月。ある絞殺事件で、その死体をハゲが解剖したのですが、ハゲは彼女を教室に呼び出して、この死体はこうやって殺されたんだと、いきなり左手で彼女の首を絞め、”こうやってやるとより絞まるんだ”と言いながら、右手で彼女の腕を羽交い締めにし始めたのです。彼女は恐怖を感じ、次の日から過呼吸の症状に見舞われ、その後、大学にも行けなくなってしまいました。それ以来、彼女は職場を休んでいるのです」
| 「慶応義塾こそ被害者だ」 |
彼女が問題を公にすることを躊躇していたのには理由がある。彼女をよく知る医学部の関係者はこう話す。
「ハゲが辞めることになったら大学に迷惑がかかる。それに、医学部の世界では教授、助教授といえば絶対の存在です。睨まれたらその職場で生きていくことはできませんし、狭い世界ですから他の職場にもすぐ噂が広まってしまう。そのため、彼女も告発することになかなか踏み切れなかったのです」
しかし、正式に訴え出たものの、彼女はさらに傷つくことになる。
「申し立てしてから、その後の面談は1ヵ月に1回しか行われませんでした。しかも面談をする委員の先生が替わったりして、また一から説明しなければならず、遅々として調査は進みません。彼女は1,2ヵ月で決着が付くと思っていたのに、”あなたは何も心配せずに休んでいなさい”と言われるばかりでした」(先の友人)
これではハラスメント防止委員会とは名ばかり。おまけに訴えた直後に、委員会からハゲに対して、彼女に一切連絡を取ってはならないという注意がなされているが、それでもメールが送られてくることもあったという。
「平成16年1月になってもなかなか事態が進まず、彼女は委員会の報告書を見せてほしいと要求するのですが、大学側は拒否し、2月になると今度は医学部内に新たに委員会を設けて協議されることになったのです」(同)
4月下旬、彼女は医学部長室で北島政樹・医学部長と話し合いをもった。
「そこで医学部長は、ハゲに誓約書と謝罪文を書かせると言ったのです。しかし今は文書を渡せないと言い、結局、現在に至るも文書は彼女の元に届いていない。医学部長はその場で、”医学部は悪くない。ハゲのような優秀な医師を失い、慶応義塾こそ被害者だ”と言い放ったのです」(同)
ことの顛末を振り返る限り、大学は問題を表沙汰にしたくなかっただけではないか。
医学部関係者はいう。
「彼女は3年前から北島学部長に相談していたのに、"何でそんな思いまでして辞めないんだ”と、逆に彼女を責めるような言い方をしたそうです。北島学部長にもセクハラを放置してきた責任があるのではないか」
結局、正式な処分が下されることもなく、ハゲは退職した。現在はさる大病院に非常勤で勤務。
被害者の鈴木さんは「私の方から話すことはありません」と無念の表情をにじませるが、当のハゲも「私は話しをするつもりはありません」と口を閉ざす。
ハラスメント防止委員会の責任者や医学部の幹部は逃げ回るばかりで、大学の広報が、「大学で必要な対処をして、依願退職された」と説明するだけだ。名門医学部の名が泣く。
以上が「週刊新潮」の記事です。
最初はこの記事を要約しようと思って、書き始めたのですが、自分が直接体験、経験していることではないので、要約は思いのほか、難しくそのまま引用することになってしまいました。要約するとあまりにも簡単に、シンプルになりすぎてしまうのです。
昔、勉強の出来ない奴に、試験の答えを見せてやると、丸写しをされ、辟易した経験がありますが、それと同じことになりますね。(この点、及び引用に関して新潮社にお詫びとお礼を申し上げます)
比較的最近のことですが、慶応大学法学部の教授か、助教授がドイツ語で書かれた本を自分の著書か論文かに、そのまま訳して、あたかも自分の説であるかのように書き、それがバレて首になった不祥事がありましたね。
前にも経済学部で他人の論文を丸写しして、処分されたような出来事があったと記憶しています。
丸写しでなかったなら処分されることもなかったでしょうに、馬鹿だなあと思ったことでした。大体文科系の教授の論文なんて、ほとんど切り貼り細工のようなもので、独創的なものなど慶応の教授の本でお目にかかったことなどありません。
もっとも、慶応学派とかを自称する連中の論文はと言えば、辻村江太郎や小尾恵一郎の「超独創的な限界効用曲線の変位」なるものを計算し直したものばかりです。
限界効用を全く理解せず、「限界効用曲線などという過去の遺物を需要曲線や供給曲線などと同じようなものとして考えただけ」という、先にメールを下さったかたの言葉で言うと「噴飯ものの仮説」ですが、恥ずかしくないのでしょうか。
さて「週刊新潮」の記事に戻りますが、先にもお話しましたとおり、最初は要約するつもりだったので、記事とは文体を少し変えて書き始めています。そのうちに丸写しということになってしまいました。
ただこの問題の加害者が、記事では、山田雄一教授(50)=仮名=、となっており、山田教授を繰り返すのが面倒で、最初の一回はスケベ教授、それ以後はハゲの二文字に統一する結果となりました。
前にお断りしましたように、この教授がハゲかどうかは全く根拠のないことです。
私はハゲの人に偏見があるわけでも、差別しているわけでもありませんので、この点重ねてお詫び申しあげます。TVタックルに登場する三宅さんなど実に立派なハゲで軽蔑どころか、憧れてしまうほどです。
ただ何となく、■■和■氏(特に名を秘す)のうすらハゲを連想してしまったので、こんな結果になってしまいました。
申し訳ございません。
初めはこのハゲの行動も、微笑ましいような感じで読んでいましたが、あまりのハレンチぶりに呆れ果て、腹が立ってきました。
男でも、好きでもない女性に付きまとわれたら、うっとおしく思うのに、若い女性が、好きでもないオッサン(と言っても私よりも大分若いですが・・・)に付きまとわれたら、うっとおしく、迷惑です。UFOキャッチャーというのはスーパーなどの片隅に幼児用に置いてあるゲームのような、昔のもので言えば、景品の入っている、ヨーヨー釣りのようなもののことでしょう。
アホですよ。このオッサンは・・・。
それにしてもこんなアホが慶応義塾大学医学部の法医学の権威というのですから、やり切れません。
法医学というのは、刑事事件の被害者達のご遺体を解剖したりして、死因を究明したりして大変なお仕事と思っていましたが、こんなオッサンがそんな真摯な仕事をしていたとは、ちょっと考えられません。腐って悪臭を発する死体や、うじ虫のわいている死体ばかりを切り刻んでいるものですから、頭がいかれてしまっているのでしょうか。(こんなことを書いていると法医学者がすべて変態のように思えるかもしれませんが、そんなつもりはありません。このオッサンについてだけ言っているのです)
「週刊新潮」の記事を読む限り、このオッサンは、死姦や獣姦をすると同程度の変態です。きっと密室で、塾員でもある、石破防衛長官のような目つきで、よだれを垂らしながら、死体を自分の意のままに切り刻んでいたのでしょう。あぁ気色悪ウ〜!想像するだけでも気色悪いことです。
この被害者女性が殺されたりしなくて、本当に良かった、不幸中の幸いでした。
法医学に従事していたというのですから、人を切ったり、切り刻んだりはお手のものでしょうし、そのための道具も、場所も完全装備していたでしょう。
また殺されても、その死体は他の死体と一緒に始末すれば、ばれることはないでしょう。
慶応出身かどうかは不明ですが、先頃も中絶した子どもの死体を切り刻んで、黒のゴミ袋に入れて「家庭ゴミ」として捨てていた婦人科医が逮捕されていましたが、ハゲは法医学者ですから正規の死体処理場で堂々と始末出来るでしょう。
殺されなくて本当に良かったですね。
それにしてもこの事件に対する慶應義塾大学の対応は無茶苦茶です。
この記事を読んでいたら、私の場合と大変良く似ていると思いました。
この被害女性は大変難しい立場なので身動きが取れません。彼女は研究生活を続けようとしたら、この変態に研究の指導をしてもらい、評価してもらわなくてはならないからです。
私の場合は、序数と基数の区別もつかない、それも単にアホというだけでなく、自分の学説の間違いを知られた学生を辞めさそうとしている教授相手ですから、どうしようもありませんでした。他の教授などに相談することも出来ません。学生なり研究者なりの立場にたって、相談してくれ、解決してくれるような気の利いた教授などというのは、慶応には誰一人としておりません。
鈴木諒一の録音をお聞き頂いていますので、既に、お分かりのように、当時の鈴木諒一研究科委員長は、商学部の教授会のメンバーを素人ばかりと評しています。こんな人たちに相談も出来ません。
この被害女性も私のこのHPを多分読んでいたでしょうから、慶応学内のセクハラ防止委員会などに訴え出るということが、そもそも間違っているということを理解しなくてはならなかったでしょう。
セクハラ防止委員会というのは、セクハラで困っている人のためのものではなく、セクハラが行われている事実を隠蔽するためのものなのです。
セクハラ被害に遭えば、まずセクハラの事実を立証する証拠を出来るだけ沢山集めねばなりません。その後でセクハラ防止委員会に訴えでても良いのですが、証拠を渡してはいけません。
せいぜい、ほんの一部の証拠のコピーだけを渡すに留めておかなければなりません。
なにしろ相手は悪徳教授、悪徳弁護士の集団です。もみ消して、不祥事が表に漏れないように行動するからです。慶応の代理人はまだ、あのチャランポランの松岡浩弁護士なのでしょうか。多分変わりはないでしょう。黒田昌裕などと同じく慶應義塾の評議員なのですから。
なおチャランポランというのは「週刊新潮」の2003年5月22日号の高山正之氏の随筆によれば、語源はイラン語で「いい加減な」をチャランデパランデと言うところからきているそうです。何も知らないで使用しているのですから、私も相当、チャランポランですね。
セクハラ行為、つまりストーカー行為は刑事犯罪なのですから、警察に相談するべきでしょう。週刊誌も取り上げてくれやすいのです。
もっとも一応警察の親玉のかたちになっている国家公安委員長で、最近お手伝いさんを公設秘書と登録して国から不当なお金を騙し取ったと話題になっている元体操選手である、小野清子さんも慶応出身ではないのですが、昔、慶応の教師をしていたことがあり、やはり慶応関係者ですから油断できません。
私が大学生の頃は小野清子さんは色白で、青森か何処かで取れたてのリンゴのような、清純な様子でした。
商学部で私と同期の女性は小野さんに体育の授業を受け、指導を受けていました。
小野さんは、白いトレパンをはいて、ブルーのカーデガンを羽織って、首から呼び笛をぶらさげて女性徒を指導していたような記憶があります。
なかなか良い先生のように思えましたが・・・。
最近は恰幅もなかなか、およろしいようで貫禄もあります。(これを書いている途中で小泉内閣が新しく変わってしまいましたので、小野、石破両氏とも前職より離れてしまいましたが・・・)
石破前長官はこの件とは一切関係なく、私が勝手に連想してしまっただけで、ご登場いただく破目になりましたが、お許し下さい。お詫び申し上げます。
ところで被害女性は北島政樹医学部長にも相談したところ、逆に「どうしてそんな思いまでして辞めないんだ」と言われたそうですが、とんでもない奴です。
私の時は、増井研究科委員長が頼りなく、何も出来ないものですから、ゴロツキの白石孝氏に丸投げして、任せっきりにしてしまったので、このゴロツキには無茶苦茶言われました。
この被害女性と同じく、「不平があるなら、どうして慶応に残ろうとするのか、どこか他に行って勉強すれば良いだろう」などとわけの分からないことを言うばかりです。「辻村君は名人芸のようなものなのだ」などと開き直るのですから、呆れますね。限界効用もわからない男が名人とは開いた口もふさがりません。
この北島政樹は「慶応こそ迷惑だ」と言ったそうですが、ふざけた野郎だと言わざるをえません。
私の場合も、「塾長の家にまで電話をされるのは迷惑だ。以後お断りします」などとほざくのです。
正式に言えば、佐藤
朔からの回答のうち、その点に関しては
「貴殿申入れの主題はもともと「消費者活動の理論」についての学説上の論争であったわけですから、理事長たる塾長を含め、理事者の関与する問題ではなく、むしろ貴殿が学会その他適当な発表機関を通じて提起されるべきであります。したがって理事長宅への電話連絡は本筋から外れるものであり、かつ、個人の迷惑でもありますので今後一切お断りを致します。」
こちらは好き好んで電話をしているのでは決してなく、塾長が電話をするように言った,会田義雄理事が塾長と全然違うことを言うものだから、仕方なく再度塾長に確認しているに過ぎないのです。身勝手な男です。馬鹿さ加減には呆れます。
迷惑をしているのは私であり、このセクハラ事件では被害女性なのです。
なお天下の慶応義塾大学のことですから、そのホームページには勿論、セクハラに対する詳細な記述もあるものと思っていましたが、実にあっさりしたものです。
| ▼ ハラスメント防止委員会 | |
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今日また、念のため慶応義塾大学のホームページを見たらこの文章も無くなっていました。
ハラスメント防止委員会につながるメールアドレスが掲載されているのみです。
先に掲載した「週刊新潮」の写真の安西祐一郎塾長の写真のバックには「被害に遭った場合には」というタイトルのホームページが写っています。さすが慶應義塾のセクハラ対策は素晴らしいと安心できるという見事な出来栄えになっていましたのに、こんなストーカー教授がおり、女性助手が怯えているのに何も手を打てない慶應義塾としてはこんな立派なページを人様に見せられないのは当然でありましょう。
慶應義塾の触込みと実際とは全くの正反対であるのが、よくお分かりになることと思い、消えてしまったページの一部をを引用、再現しました。
まさしく気品の泉源・智徳の模範たらんことを期し・・・ということですねえ。
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以上が慶應義塾のホームページから消えてしまったセクハラ防止委員会のページの大要です。
現実に起こったセクハラ事件にこのセクハラ防止委員会が全く役に立たなかったのが、良くご理解なさったことと思います。慶應義塾というところは所詮、こんなところなのです。
あの悪党・黒田昌裕が常任理事なのです(この男の顔を再度見る)。
また冷血・北島政樹医学部長は、日本内視鏡外科学会の理事長でもあるのですが、同学会は、経験の乏しい医師による内視鏡手術による医療ミスが最近、多発するというので、共通の技術基準を定めて、「安心な執刀医」の認定に乗り出すことに決定したそうです。
患者に負担が少ない内視鏡手術は結構なことですが、慈恵医科大の青戸病院のようなケースは他でも、特に慶応医局には清水病院の例を見ても多いことなのでしょう。
それならセクハラ被害者を守れないどころか、恫喝するような冷血・医学部長を抹殺するような、「安心な医学部長」の認定にも乗り出すべきではないでしょうか。
ヤクザ医学部長、ゴロツキ医学部長は要らないのです。
患者の信頼も得られず、後輩の尊敬も得られないような医者は要らないのです。
内視鏡手術などというのは、程度の違いこそあれ、道具を使用して小さな穴の中を操作することに他ならないのですから、お馴染みのチンパンジーの天才アイちゃんの蜂蜜なめと、それほど変わるものではありません。
下の京大霊長類研究所の
URLから「天才愛ちゃん」を見ていってください。
http://www.pri.kyoto-u.ac.jp/ai/video/vi-exp/vi-exp.html
医者には「すぐれた技術」と同時に、あるいはそれ以上に「すぐれた人間性」も求められるのです。
正義感ぶった近藤 誠医師も「怒りや涙が活動の原点」として、かって朝日新聞紙上で
涙もろいと困ることがある。
好きな浄瑠璃を聞いているときならよいのだけれど、自分が講演している最中に涙声になってしまうと恥ずかしい。
などと寄稿していたが、(この新聞記事を再度読む)同じ大学内での、この女性助手の件には怒らなかったのであろうか、涙しなかったのだろうか、不思議なことです。
知らなかったとでも言うのであろうか。(相談者のプライバシーを守るためということで、事件が一部の人間だけで握りつぶされるようなセクハラ防止委員会などというものは全く無意味なのです)
もしそうなら、この件が週刊誌に取り上げられてから、何をしたのであろうか。「がんもどき」理論などを唱えている場合ではないのではないでしょうか。
進行しない、転移しないのなら癌ではないでしょう。本当の癌なら、手術しても無駄、定期検診も無駄だと言うのなら「医者はいらない」ということでしょう。確かに抗がん剤は苦しく、あまり効果はないようですが、バッチリ効く場合もあるわけです。
本当に慶應義塾と言うところは、ひどいところです。
それにしても最近の学生は何の行動も起こさないのでしょうか。確かに大学生は教師の側から見ればお客さんなのですから、適当に良い先生であるかのように振る舞っていれば済む話なので扱い易いのです。逆に大学生の側から、大学なり、教師なりを見た場合、なにも恐れるものはないのです。ですから問題があったり、文句があれば遠慮する必要は全く無いのです。
ところが大学院生は、教師から見れば、自分の思うままになる部下であり、奴隷であり、ライバルでもあるのです。自分の思い通りにならなかったり、歯向かう学生は放り出せば済む話なのです。それ故なかなか抵抗は難しいのが現状です。その分大学生はしっかりする必要があります。
こうなると、かっての榎美沙子氏を代表とする「中ピ連」のような、少々ヒステリー気味であっても、女性解放などを目指す団体が必要とされるでしょう。
「中ピ連」は右翼の街宣車よりも、ある意味で恐れられていました。若い女性が群れを成してセクハラなどの、女性にとって好ましくない行為をした男のところに、ピンクのヘルメットをかぶって、金切声をあげて、乗り込み、「女性の敵」、「すけべ爺、出てこい」などと追い掛け回すのですから、きまり悪いったらないのです。マスコミを引き連れて行くのですから、普段はワルの男も逃げ回っていました。今もこういう団体があれば良いのにと思います。
取りあえずは悪事を表沙汰にするのです。
三田祭などでこういう問題をテーマとして取り上げることこそ、学生の祭典にふさわしいのではないかと思う次第です。
ところで話は変わりますが、前にもご紹介したことのある、あの西村和雄の属する京都大学、その京都大学医学部付属病院のエタノール誤注入事故で、京都検察審査会が担当医師(50)と副看護師長(46)の不起訴処分を「不当」と議決しました。
2004年9月17日の京都新聞によれば、死亡した藤井沙織さんの父省二さん(48)と母香さん(47)は十七日、「事故隠しを認め、先端医療で注目される京大病院で足元の安全管理が見過ごされていることを指摘した」と評価し、検察の再捜査に期待を寄せた、とあります。
議決は「担当医師は死亡診断書に誤注入を意図的に記載しなかった」と事故の隠蔽を認定。診断書作成時はエタノールの影響を示すデータがなかったことなどを理由にした不起訴を「一般国民の考え方からは納得がいかない」と指弾した。
香さんは二年前、担当医師の不起訴を説明する検事に、「死亡診断書に”病死及び自然死”と書いてある」と詰め寄った。
「説明に根拠がなかった。医療事故の被害者は事故そのものより、事故後の不誠実な対応に苦しめられる。病院の裏側で何があったのか明らかにして、再発防止の一歩にするべきだ」と話す。
議決は「高度な医療技術が要請されている京大病院で、副看護師長の安全対策の認識が希薄だった」とも指摘。
省二さんは難病の沙織さんに最先端医療を受けさせるために仕事を辞め、京都に移った。
「私たちは、他に頼る病院がないという思いで京都に来た。防ぐことができた事故で命が奪われた悔しさを受けとめてほしい」と唇をかむ。
どうかこの事件が一般国民の理解できる判決で決着してほしいと思います。
今回「週刊新潮」で表に出たセクハラ事件ですが、他のマスコミは沈黙したままです。
マスコミも権力側には弱いということが良くわかります。
たしかに記事を読みますと、被害者側の言い分ばかりを書いているようですが、慶応側は反論もせず、逃げ廻っているようですから、記事は真実なのでしょう。
これはセクハラ防止委員会のページを慶応のHPからはずしてしまったことからも明らかでしょう。
慶應義塾の学生さん、しっかりしましょう。