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| 清水寺 |
| 延暦17年(798)坂上田村麿の発願により、大和の僧延鎮が開創しました。
現在の建物は寛永10年(1633)三代将軍徳川家光によって再建されました。
本堂は「清水の舞台」で有名な舞台作りで断崖の上に建てられています。
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| 東寺 「教王護国寺」古義真言宗東寺派の総本山 |
延暦15年(796)都を京都に遷した際、国家鎮護のため羅生門の左右に創建された東寺と西寺の1つです。
講堂内には大日如来や五大明王像など15体の平安時代の仏像などがあります。五重塔は寛永18年(1641)徳川家光にとって
再建され高さ54,84m日本最大最高の塔である。
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| 西本願寺(浄土真宗本願寺派の大本山) |
| 文禄元年(1592)秀吉から寺領を与えられ建立されました。飛雲閣や大書院は伏見城などから移され桃山時代の
建築美などが見られます。飛雲閣は金閣、銀閣と共に京都の三閣と呼ばれています。
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| 東本願寺(浄土真宗大谷派の大本山) |
| 慶長7年(1602)本願寺の強大な勢力を分散するため徳川家康が西本願寺から独立させました。
大師堂は京都でも最大の木造建築であり、堂内には親鸞上人の木像が安置されています。
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| 三十三間堂(蓮華王院) |
| 長寛2年(1164)後白河法皇の造営で、内陣にある柱の間が三十三ある事から、この名が知られる事となりました。
本尊の十一面千手観音坐像を中心に左右500体計1001体もの等身観音像や風神・雷神・二十八部衆立像など鎌倉時代の木彫の
名作もあります。
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| 泉涌寺 |
| 天長年間(824〜834)空海が法輪寺をたて後、俊茯が法輪寺を再興し名を泉涌寺と改めました、
皇室とは密なつながりで四条天皇から天皇の山陸で月輪陵・後月輪陵など十四代にわたる天皇陸をはじめ皇妃や
親王など二十五陸あります。
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