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「アメリカではまず独立した個人が存在し、それが集まって地域や小集団を形成し、それらがまた集まって社会や大集団、州・国を形成する」とよくいわれます。ヨーロッパでも、少なくとも個人については独立不可侵な存在です。 私はこれを理想だと思います。日本では逆に「はじめに大枠ありき」です。その大枠がムラなのか国なのか等、何なのかは場や時代によって違いますが、「はじめに大枠ありき」には違いありません。その結果、大多数にとっては何でもない社会になっているかわり、その負担が少数者に大きくのしかかっています(典型例がバリアフリー問題です)。このため、より小さい存在がありのままの姿を肯定しにくくなっており、命と暮らしすら脅かされかねません。それが回りまわって、ときにより大きい社会もその悪影響を被ります。しかし、ここでその少数派を力で押さえ込むようでは、かえって事態を深刻にしてしまいます。これでは誰にもメリットはありません。 このホームページは、「相対的に弱い者をも尊重する」ことを目指すと同時に、「寄らば大樹の陰」と思っている人々をきちんと批判するためのあらゆる業務を行うための、おそらく本邦初のサイトです。 反「長いものには巻かれろ」。私は、あきらめません。 |
権利として、社会や集団との直接の関係から実質的に降りられるようにしよう!
でなければ結局、社会や集団が不当に得するだけ!弱者尊厳は絵に描いたモチ!
「人間関係スキルがないだけ」と指摘するだけでは、問題は解決しない!
(既に不登校問題では降りようといわれています。税金支払いや相互扶助、必要性に基づいたマナーを守る等の、間接的関係は残すべき!)
※もちろん「健康で文化的な最低限度の生活」を満たす程度で構いません。
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気をつけろ!「現実直視」と「現実追随」とを区別できない、いや、あえて区別しない奴らがいるぞ!
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反「長いものには巻かれろ」のために |
左記方針で、こんな問題に効きます! |
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具体的分野別ページ ・
客観視トレーニングをしてみませんか(工事中) |
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