| そば、うどん | 村屋東亭 みかわ 木挽庵 平凡社の「新 そば読本」 そばの実 満志粉 そばまさ 赤 土 慈久庵 八楽 |
日本料理
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寿 司
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お好み焼き
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場所は、国道51号線を、大洗から鹿嶋に向かって行って、 鉾田の町中に入る信号のあるY字路を右折します。少し行くと、左に自動車学校、もう少し行くと、 右側に、「手鞠」という女の人だけでやっているそば屋があります。 元気の良い女の人が天麩羅を揚げているのをカウンター越しに見ながら待つのもけっこういいです。 つゆは、かなり甘めですが、時にはこういうつゆも悪くないです。 その「手鞠」を過ぎて更に行くと、鉾田の町並みに入る手前、右側にあります。
水戸周辺でそば屋を1軒選ぶとすれば「村屋東亭」かなと思い、
首都圏のそば屋と比較してみようと行ってきました。行くのはしばらくぶりでした。
ざる蕎麦800円、天せいろが1300円、税別です。
写真の天せいろを注文しました。蕎麦の多さに圧倒?されました。
座ったまま写真を撮ったのでアングルが横からになってしまいましたが、
それでも蕎麦の量が多いのが分かると思います。
首都圏の有名店の2〜3倍あるのではないでしょうか?
茨城のそば屋の量はこんなに多かったのだと再認識しました。
天せいろなら、なんとか食事足り得る量なのです。
麺も、つゆも、素材を吟味して奇をてらうことなく率直にこしらえているという印象です。
麺は、黒皮が入っていなくて、比較的白く、割となめらかな舌触りです。
つゆは、どちらかというと辛口かも知れませんが、
決して塩辛くなく、残ったつゆをつゆだけ飲んでも塩辛くなくておいしいです。
天麩羅はそれ程でもなかったですが、天せいろ1300円という値段と蕎麦の量は、
首都圏の有名店と比較して、比較にならないくらいのコストパフォーマンスです。
お店の敷居の低さもうれしいです。
結論は「首都圏の有名店と同じレベルのそばを、安く、しかも圧倒的に多くの量で食べられる」でした。おすすめです。
麺は、「石臼挽き」で、「手打ち」、しかも、「手切り」です。
器なども良いものを使っています。
この品質で、ざるそば、650円は安すぎると思います。
(行って来ました。6号国道を北に向かって、田彦十文字を右折し、
1kmくらい行った左側、少し奥まった所です。看板があります。
入口には小さな子供連れはご遠慮をと、中に入ると、携帯電話お断り、
それから、犬食いはしないで欲しいと書いてあります。
気持ちは分かりますが、ちょっと緊張させられますね。
二色盛り1300円を食べてきました。大盛りの量があります。
この時期、8月末でも、ちゃんと香りを残してあって、特に太麺のほうは噛むほどに甘みが出て、
おいしかったです。おすすめです。そば湯もおいしかったです。 )
ゆみりん
先週、ひたちなか市の「木挽庵」に行って「二色盛り」を食べてきました。
美味しかったです。私は「みかわ」や「八楽」より好きかな。
薬味が辛み大根とわさびのみで(ネギがないんですよね)薬味が混ざらないように、
そば猪口を2つ用意してくれるのも驚いたし、ドロドロとした濃厚なそば湯も初めてで感激しました。
(「そばの実」に行って来ました。開業直後に一度行ってますが、今回行って、その時よりかなり良くなっていると思いました。
写真の鴨せいろを食べてきました。1300円はちょっと高いかも知れませんけど、
国産の鴨肉を使っていると思われ、麺、つゆ、ともに、レベルが高く納得できます。
女性一人でも、空いた時間に行けば大丈夫と思いました。木曜日が定休日です。)
観天望気
観天望気
(写真の鴨せいろを食べてきました。麺は、そのまま、つゆを付けずに食べたくなるおいしさです。確かに、この周辺では、トップレベルですね。
つゆは、好みとしてはもう少し薄味がいいと思いましたが、おいしくて全部飲んでしまいました。
鴨肉は、薄く小さくて、ちょっと残念でした。最近はレベルの高い店では国産の鴨肉を使うようになっているので、肉そのものは標準的と思いました。
次は、新そばで、おろし、ですね。)
尚志必成
観天望気
じゅんじゅん
(行って来ました。店の作りは正直あか抜けしているとは言いがたいですが、駐車場がお店の横にあって入りやすいです。
せいろ、税込み650円を注文しました。カウンターに座ったので厨房の中が少し覗けて蕎麦を茹でている様子が見えました。
若い店主のきびきびとした動作がとても気持ち良く、水切りもしっかりやっていて、こんな仕事ぶりなら出来てくる蕎麦がまずいはずないと期待するものがありました。
写真のように麺は細めで、常陸秋蕎麦らしい味わいです。水切りが適切なのに感心しました。
つゆは、濃いめです。個人的には薄めのつゆが好みですが、この麺には濃いめのつゆが合うでしょう。
濃いめでも渋味なども感じられなくて、しっかりした上質な味わいです。これに、キレや透明感が出ればもっとすばらしくなると思いました。
残すのがもったいなくて、じゅんじゅんさんと同じく、すべて飲み干しました。
20席くらいでこぢんまりしており、そのため茹でてから客の前にくるまでの時間が短いことが味にも出ているのではないかと思いました。
水戸に美味しい蕎麦屋が、また出来ました。この品質で税込み650円は周辺にないでしょう。
気安く入れるのが良いです。おすすめです。木曜日が休みで、3時から中休みでした。)
場所は、水戸方面から349号沿い東京電力を左折→道路沿い左側に定食屋&「赤土」&美容室&居酒屋の並んだ店舗があります。
ろろより。
(ずっと気になっていて、やっと行って来ました。写真の天ざるを食べてきました。
写真では分かりにくいですが、麺は、割と黒く、この日は、上の方が書かれているような、「とにかく細切り」という麺ではなくて、
麺そのものは薄く延ばしているので、太いというのではないのですが、幅広の麺と細い麺が混ざっていて、
どちらかというと、昔からの田舎蕎麦に近い印象でした。
水戸周辺の蕎麦屋の麺は、細く、太さは均一で白く、という方向が多いので、また違った風味が楽しめました。
ところで、天麩羅が秀逸でした。蕎麦屋の天麩羅は、概して、ねっとりのころもが多いのですが、サクッとしていて、
このような天麩羅には、なかなか会えません。
それに加え、ミニトマトとリンゴを天麩羅にして添えていて、おっ、やるな、と、新鮮な驚きと味で、楽しませてくれました。)
(「八楽」に行って来ました。田舎蕎麦(100%そば粉、800円)を食べました。
けっこう、というよりは、可成り、おいしかったです。
それよりも何よりも、奥さん(多分)の、一生懸命さが伝わってきて、
すごく感じが良かったです。ぜひ皆さまも、どうぞ。
(行かれた感想、ありがとうございます。具の種類を、しっかり書き込んでいただき、説得力があります。
「天ざる」850円も、安いと思います。カリッ、というのがいいですね。)
しゅうめい
にゃー
秀丸のパパ
(昔から知られたお店です。写真は1500円の定食の天麩羅です。おいしいですね。使っている油がとりわけ上等という印象です。おすすめです。
1500円では見た目がちょっとさびしい感じですが、量的に不満はありませんでした。
小上がりの方で食べましたが、天麩羅はやはりカウンターじゃないとと思いました。次は、もう少し財布の紐をゆるめて食べたいです^^
「いせ」とは対照的ですので好みが分かれると思います。にゃーさんがおっしゃっているように、「食べくらべてみてください!」。
場所は水商の南側、一方通行の道路だったりして分かりにくいですのでインターネットタウンページで確認してみて下さい。)
その後、私のおふくろ様が行きたいというので、
3500円の和洋会席コースというのを食べてきたんですが、
75のばあさまも、「料理すべてにはずれがない」と絶賛でした。
聞いてきた話では、シェフは元新宿京王プラザホテルの洋食の副料理長だということ。
でも和食もうまいんです(メニューにはフレンチコースもあり)。
山のなかですから、ピクニック気分で食事ができます。
場所は、常磐道北茨城インターから、塙方面(花園、水沼ダムの方)へむかって、
水沼ダムの手前1キロぐらい、県道左に結構大きな看板があります。
あらためて、お店の名前は「水楓亭」です。
ちょっと遠いのですが、コスト&パフォーマンスで考えたら、満足です。
情報提供者は
(インターネットタウンページで調べてみました。そしたら「水楓亭」ではなくて「水木風亭」でした!
お店のサイトがあります。
(タウンページ、入力ミスみたいですね。)
(行って来ました。ランチを食べてきました。写真の鶏のソテーは表面がカリッと仕上げてあり、
ソースはさっぱりとしていて、素材の良さを引き出していました。
一方、豚の角煮は、じっくりと煮込んであって、鶏のソテーとは対照的に濃い味付けで、これもまた、おいしかったです。
ランチとはいえ、このレベルを食べさせてもらえれば満足です。おすすめです。)
(本当においしいソバ湯は、そのまま飲むのがいいですよね。)
(湯飲みを飲み干して、それに入れて飲んでます(^^;)
みかわ
水戸市松本町17−75
そば粉100%の「こだわり蕎麦」(1,000円)がお薦めです。
辛み大根を使った「おろしうどん、又は蕎麦」もおいしいです。
寒い季節には、「しゃも鍋」、「鴨鍋」も、おすすめで、30人位までの会食が出来ます。
お昼時に行くと待たされることが多いです。
木挽庵
ひたちなか市東石川にある"木挽庵"ってご存じですか?
私もまだ行ったことがないのですが、ちょっと小耳にはさんだもので。
でも、この時期は、そばの香りが落ちるということで、お店を休んじゃうそうです。
9月くらいから開店するそうですが・・・。
9月中、休業。
新しい情報ではないのですが…ひたちなか市の蕎麦「木挽庵」、行ったばかりです。
お店の掲示板に「9月中、休業。10月1日より新蕎麦始めます。」と書いてありました。
(せっかく行ってお休みは悲しいですもんね。)
「木挽庵」、「みかわ」や「八楽」より好きかな。
「mitoぐるめ情報」は、穴場の紹介が多いので、いつも楽しく拝見させていただいてます。
実はこのサイトで「子供はダメ」とか「携帯はダメ」とかの情報を読んでいたので、
どんな気難しいご主人の店かと、ビクビクものだったんですが、
私達が食べ終わった時「食べ方を見てたら、おそばがお好きみたいですね」と、
ご主人が気さくに声をかけてくださいました。
(といわれても、特に変わった食べ方をしていたわけじゃないんですが(笑))
土曜日の夜でお店が空いており、私達も座敷ではなくカウンター後ろの囲炉裏に座ったので、
話しかけやすかったのかも。
そこでご主人と少しお話をしたのですが、「インターネットの情報を見て水戸から来たんですよ」とお話ししたら、
ご主人は、かなり驚いておられました。でも嬉しそうでしたよ。(笑)
平凡社の「新 そば読本」
平凡社から、「新 そば読本」というグルメ本が出版されています。
この中で紹介されている茨城県の蕎麦屋さんは、
「村屋東亭」、「みかわ」、「木挽庵」の、3店ですが、
「新 そば読本」が出る前から、「mitoぐるめ情報」では、この3店をおすすめとしていました。
立ち読みでいいと思いますが、それぞれのお店の特徴が、良く書かれています。
一度、目を通されることをおすすめします。
この本を読むと、ぜひ行って食べてみなければ、と思わせる、
名前は聞いて知っていても、まだ行ったことのないお店が、何軒か、有ります。
もし、行かれた方がいらっしゃいましたら、感想をお寄せ下さい。
そばの実
おいしい蕎麦屋。関西出身の私からすれば、茨城の蕎麦屋は一定水準を超えている店が多いと思います。
みなさんお勧めの「木挽庵」は確かに絶品。
ただ、蕎麦は、更級系が好きな人、田舎そば系が好きな人と、個人の嗜好が分かれてしまう気もします。
そこで、私が好きな<「そばの実」を紹介。
場所は、国道50号を水戸駅からインター方向に走り、
松が丘十文字(左に居酒屋「大吉」がある)を左折、二百メートルほど行った左側。
限定の「十割そば」が千円と、蕎麦屋としては決して安い部類には入らないと思いますが、出来のいい蕎麦を供すると思います。
この店では、「水戸の蕎麦打ち三兄弟」の各店の名物でもある「海藻ざる」も同様のスタイルで供され、こちらもお勧め。
力強く旨い!!
ぐるめ情報を見て『そばの実』に初めて行きました。
開店30分前に着いたのですが、私に気づいた店員さんが、10分前までは開店準備のため入店出来ない旨を丁重に、
というか申し訳なさそうに知らせてくれました。
・>1日10食限定の天麩羅付10割「もり」(¥1650+税)を注文したところ、田舎そば(そんなジャンルがあるかどうかは知りませんが、
要するに太くて短めの麺という意味です)より、細く少し長い感じの麺がでてきました。
・・>つゆも程よく(蕎麦の香味が負けるほど甘辛い味のつゆの店も結構ありますね)、天麩羅は、天丼も注文したくなる旨さです。
勿論 天つゆとそばつゆは別で、油っこい「もり」を食べさせられる事もありません。太い分量があるらしく、見た目より量もあるようです。
・・・>店の造り・雰囲気とも「手打ち蕎麦屋」という感じで、開店前の外のお客様予備軍?にも気を利かしているだけあって、
注文のタイミングも良く、大変好感を持ちました。・・・蕎麦は私好みの太さで、力強く旨い!!細いのが好きな人も、一度は試してください。
それは秘密!です。
そば味噌
水戸のお蕎麦屋さん「そばの実」で売っています。焼き物の器に入って、70gで1000円です。
そば味噌にしては、ちょっと高いですが、もうこれが美味なのです。
そばの実の食感、甘味噌の風味、で最後は唐辛子の辛み!
酒のあてには、もうピッタシです。ご飯にも合いますが、我が家ではそれは秘密!です。
ブスと書いて、冷蔵庫の私の場所に保管していますが、、、
通な人にはお勧めです。
そば屋だったら、断然、水戸の「そばの実」をおすすめします。
麺には甘みと香りがあって、だしもかなり高級な節(かつお節などのだしを取る物)を使っているようで、通な人にはお勧めです。
特に鴨せいろは鴨に焼きが入っていて、香ばしいです。
全メニュー制覇したいですね。
満志粉
この秋10/1にオープンしたばかりの(手打ち蕎麦「満志粉」)に行ってきました。
ひたちなか市の名人、益子氏がついに念願の夢を実現した。
テレビに出演して「料理の鉄人」和の道場六三郎氏と対談し、その手打ちの腕前を披露し「つゆ」の味の確かさで驚愕させた人。
趣味で蕎麦打ち技術をとことん追求して、全国美味い蕎麦屋さんを食べ歩き、蕎麦の自家栽培を行い、粉の挽き方にまで研究していた。
県内の蕎麦店の紹介本「蕎麦打ち名人が選ぶ50店」も茨城新聞社から出版している。
プロのお蕎麦屋さんから講師に招かれることも度々有るとのこと。
NHKの人間ドキメント出演された、広島県「達磨」の高橋邦弘さんや同鉾田の村屋東亭の渡辺さんとも親交があり、
これまでいろんなイベントで活躍していた人。
お店は、書家「川又南岳」氏の「手打そば・満志粉」の大きな扁額を子屋根に掲げている。
運がよければ、窓越しに名人のそば打つ鮮やかな、お手並み打ちが見ることができる。
さすがにその卓越した技より提供される「おそば」は、美味しさのあまり食べる者を寡黙にさせ、ズルズルと「おそば」をすする音だけが店内に響く。
お品書きは、せいろ、鴨せいろ、激辛おろしそばの3品だけ。ごはん無し「おそば」のみ。
あくまでも地粉にこだわる細目で繊細なそば。
挽きたて、打立て、茹でたてと、三拍子そろったそばは、新そば前なのに弾力に富み、歯ごたえ良し、香り良し、味良し。
つゆを浸けるのがはばかられる。
おすすめは「鴨せいろ」。焼きネギと鴨肉とつゆのハーモニ−は絶品。おそばを至上の味に近づけている。
又、激辛おろしそばは「越前おろしそば」とは違いそば通にお奨め。そば湯は薄めても風味が続く。そばを一度とお試しあれ。
場所:六号国道日立製作所旧東海工場北側の産業道路を東進、常磐線を越え工業団地が途切れるY字路の手前の信号を左折する。
工場(日本加工紙)から500m行くと県道31号那珂湊−瓜連線のT字路に突き当たる。この250m地点の道路西側にある。
国道245号線からは、海浜公園正門に向う交差点を勝田駅方面に進み、次の信号を東海日立方面へ馬渡小学校のY字路分岐を左へ(県道31号)、
足崎十字路を直進、勝田3中、馬渡公民館を過ぎ次の信号のT字路を左折、低速前進すると250m先の右側にある。
営業時間 : 11:30〜14:00 17:00〜19:30
〒312−0002 ひたちなか市高野3267
Tel:029−285−0031
嬉しい限りです。
手打ち蕎麦 満志粉(ましこ)
秋になり、蕎麦がますます美味くなる時期にオープン! 嬉しい限りです。
既に詳しく報告されているので、追加情報だけ書かせていただきます。気になるメニューとお値段は
もりそば700円
おろしそば900円(金砂郷産辛味大根)
鴨せいろ1200円(税は粋な内税です)
休みは、月曜です。祝日なら、翌日です。
そばがきなど、もっとメニューが増えて欲しいな。新そばが楽しみな今日この頃です。ではまた
是非試してみてね♪
美味しかった!
「満志粉」へ行ってきました。食べた方が「うまい!」とほめる蕎麦を食べてみようと出かけましたが、開店時間までには、まだ時間がある。
どうしょうと思っていたら、早めに開けてくれました。(ありがたい) 私は、どちらかというと「うどん」が好み・・・
でも「満志粉」のそばは、喉ごしが良く、本当にうまかった!!
「これって、蕎麦」?でも、食べているのは、確かに蕎麦なんです。
そばはチョット苦手という方、一度「満志粉」のそばを食べたらやみつきになるかも・・? 是非試してみてね♪
美味しかったです!
手打そば 満志粉
嬉しいことに、お品書きの品数が増えました。
簡単に言うと、温かいそばと天ぷら系が食べられる!ようになったと言う事です。
追加されたのは、天せいろやそばがきなど、、、ですが、美味しかったです!
微妙なところで違いがあるもので、
観天望気さんのおすすめで満志粉さんへ行って来ました。
たしかに、たれ蕎麦共に、この近辺には無い上品な味でした。
ただ自分の好みでは少々弱く感じられ、常陸太田の「赤土」の味が自分の好みだなと思いました。
人の好みは微妙なところで違いがあるもので、麻布十番更科の味と砂場ではどちらがどうかなど、甲乙つけるほうが間違いだとおもいますので、
両方、時間があるときに、皆さんで秋の新蕎麦を楽しんで下さること申し上げます。
そばまさ
この夏オープンした自家削鰹節・石臼挽手打蕎麦の「そばまさ」をお知らせしたい。
100%常陸秋蕎麦を水のみで仕上げたそばは、絶妙のブレンドで作られたそばつゆにピタリと合い、とてもおいしい。
私はこの奥深いダシのきいたつゆに、そば湯を入れて全て飲み干してしまいました。
場所は国道51号ジャスコ下市店より浜田方面に進み、交番の先、土屋耳鼻科の隣です。駐車場あり。
赤 土
オススメそば屋は常陸太田の「赤土」です。
茨城新聞に紹介記事が載ったのを見て、ずっと探し→やっと場所がわかり・・・行ってきました!
「水府のそば粉」を使い、手打ちです。
ランチBセット¥1000(ざるそば&ミニ天丼)と天ぷらそば(天ぷらがつゆに入ってるのと、お皿に盛られて出てくる)¥800をいただきました!
ざるそばは、とにかく細切り!そしてボリュームたっぷり!
そばつゆは、さっぱりしてるので、麺が浸りすぎてしょっぱくなることはナイと思います。
天ぷらは、衣がサクサク♪まさにプロが揚げた天ぷら。
ミニ天丼は天ぷらもサクサク&ごはんにかかったつゆがおいしい〜。
うどんも手打ちだそうで、今度は鍋焼きうどん&おろし大根そばを食べたいです!
相変わらず美味しかったです。
常陸大田の「赤土」に、ひさしぶりに遠方より友がきましたので行ってきました。
相変わらず、天ザル美味しかったです。
赤土のご主人が茎若布で作った塩を出してくれまして、お蕎麦につけて食べてみてくださいと言われ、食してみました。
大変結構なお味で、行かれたとき注文してみて下さい。11月はじめ頃より1ケ月、常陸新蕎麦を出しますとのことでした。
慈久庵
阿佐ヶ谷から水府に移転した「慈久庵」に行ってきました。
阿佐ヶ谷時代にも時々足を運んでいたのですが、内角をズバッと突く直球のような蕎麦は健在。かえしの効いたつゆも辛口で文句無し。
相変わらず秀逸な料理を出すと思います。せいろ(1000円)、大盛りせいろ(1500円)と、阿佐ヶ谷時代より若干値下がりしたものの、
決して安いとはいえない価格設定ですが、あれだけの蕎麦を供するのだから納得です。
そのほか、岩魚の骨酒などの酒類や、酒の肴も充実。ただ、蕎麦に関して言えば、ちょっと量が少ないかな。
このサイトの東京版で報告されていた夫人のサービスについてですが、私は以前からそんなに悪いとは感じていません。
確かに、その辺の蕎麦屋のような気さくさはありませんが、そもそも蕎麦屋としてのコンセプトが違うのだと思えば、
特に不快に感じることもないのではないでしょうか。ただ、口うるさい茨城県人にかかれば、「気取ってんじゃねえよ」「値段が高いんだから、うまいのは当たり前だっぺ」となり、
地元の人の客足が遠のく可能性も否定はできませんね。
とまれ、あれだけのレベルの蕎麦を食べさせる店は、蕎麦王国・茨城
といえども、そうそうないのは確かです。 (ん)
八 楽
姫子の「八楽」というお蕎麦やさん(水戸市姫子1−30)けっこうおいしかったですよ。
若夫婦2人で切り盛りしているようで、出前をやってないのが残念。 感じも良かったです。
それから、デジカメ、持っていくのを忘れてしまいました。)
この値段なら、充分満足です。
そば処「八楽」 水戸市姫子
HPを見て、「八楽」に行ってきました。
この店のおすすめ、「鴨八楽そば」はおいしかったです。
じっくり煮込んだ鴨肉(厚みも充分)がとてもおいしく、
具もたくさん(人参・ゴボウ・椎茸・蒲鉾・白髪ねぎ・海苔・錦糸玉子などなど)
入っていて、950円。このボリュームでこの値段なら、充分満足です。
もう一つのおすすめが、「天ざる」850円。
カリっとあがった天ぷらには、天つゆもついてきます。
(食いしん坊のユウ)
地元の方がうらやましい。
姫子の「八楽」へは車を飛ばし、たまに行きます。少人数でやっているうまい店に多いのですが、
昼に行くと結構はずすことがあり、ここでも一度だけありました。そういう訳で、昼時をはずしたほうがバタバタせず落ち着けるだけでなく、
「八楽」本来の味を楽しめます・・・とはいっても、昼でも十分にうまかったケド。
値段のとバランスを考えたら、雰囲気も含め、良い店だと思います。
神田藪○ほど高く、敷居も高ければ旨くて当たり前(それほどでもなっかたケド)ですが、価格を伏せて食べ比べても、こちらのほうが上かも。
さすが蕎麦処だけあって、茨城は全体にレベルが高いですね…地元の方が、うらやましい。
日本料理
天ぷら屋さんを探しています。
教えてください。
水戸周辺で天ぷら屋さんを探しています。夜に日本酒が呑めて(嗜む程度)魚介類が美味しい処ありませんか?
天婦羅瀧口
水戸市新荘にある「天婦羅瀧口」をお薦めします。
「mitoぐるめ情報」のなかで「いせ」という店が紹介されていますが、個人的には「瀧口」の方が好きです。
「いせ」は一つ一つのボリュームが多く、天婦羅が次々に出されて急かされるように食べました。私にはちょっと油っこくて最後まで食べるのがつらかったです。素材も普通っぽかったです。
「瀧口」は、若いご兄弟(?!)っぽい方が揚げていて愛想はあまり良くありませんでしたが、食べるペースに合わせてゆっくり揚げてくれてサクサクでとても美味しかったです。
「いせ」よりはボリュームは控え目でお値段が高いのですが、本格的で私は納得できるお値段でした。コースで3000円くらいだったかな〜?私がいったのは春だったので何種類かの山菜や白魚etc.がでてきました。
最後には厚切りのサツマイモをじっくり揚げたものが出てきて、すごく甘みが出ていて美味しかったです。お会計のときに「あげ玉」をいただいたので、後日たこ焼きに使いました。
好みがあると思うので食べくらべてみてください!
水戸市新荘3-6-24
TEL 029-221-7865
私は絶賛します。
天麩羅の瀧口、私は絶賛します。初めてのれんをくぐったのは、八年位前でしょうか、カウンターに座り、天麩羅の出てくる間合いの良さ、
さっさっと揚げ箸で油を切り、出てきた野菜や魚介は天紙に油のシミを残さぬ見事さ。
忘れてはいけないのが、ごはんと味噌汁のうまさ、私は両方とも必ずおかわりをします、そしてお香々はニ重丸。
ひとつ残念なのは、おやじさんが揚場に立たれていないこと、若手の揚げる一品はまだおやじの域には遠い、
しかし今でも時折立寄り、食事の後にはごちそうさまと一声掛け、そのあと、がんばれよって心の中でつぶやき店を後にする。
帰宅後、家内には、瀧口に一人で行ったとは絶対言えない、なぜなら「私も行きたいのに」と烈火のごとくお叱りを頂戴するから・・
家で食べてるのは何??
二人の推薦があった「天麩羅瀧口」行ってきました〜。夜、行くつもりでしたが予定が入り、昼間行きました。
運良くカウンターに座れ、最初精進定食と1500円の天麩羅定食を頼みました。それだけでは足らず、追加で銀杏、サツマイモ、貝柱をたのみました。
感想としては「これが天麩羅だったのか(^_^;)家で食べてるのは何??」と言う感じでした。
特に海老やハス、サツマイモなどは絶品でした。秀丸のパパさんの言う通りご飯やお香々は美味しかったです。
薦めて頂いた方に感謝します。チョット残念だったのは、隣のお客さんがタバコを絶え間なく吸っていた事(^_^;)ご飯食べている時は遠慮してほしかったです。
次は「いせ」や「天米」も行ってみます。
水楓亭
最近のツーリングで北茨城のその筋では有名な農道に行ってきました。
農道へ向う途中「和洋料理 水楓亭」という看板があって気になって、
ふらりと引き寄せられるように行ってしまったんですが、
県道の看板の入口からが、砂利道で「こんなところに店があるのかよ」という感じ。
でも、いきなり、ぶあ!という感じで店があらわれて、桃源郷という雰囲気です。
店も和風なのですが、インテリアは和風ではなく、メニューも結構洋食があって。
「タンシチューセット 2600円」を発注したんですが、タンの大きさに感動。
最近、シチュー類を頼むと生クリームなんかがかけてあって、
それだけで「?」となってしまうのですが、
ここのはそんな飾りのない正統の「シチュー」でした。
「奥深い味」という感じです。
那珂町:高橋
でした。
教えてください。
「水楓亭」というレストラン、一度新聞に掲載されていた事があり、
行ってみたいと思っていたのですが、場所がよくわからなく行けませんでした。
すみません。もう一度、場所を教えていただきたいのでお願いします。
北茨城市華川町小豆畑(あずはた)1748
TEL:0293-43-9888
)
「水楓亭」で正しいと思います。
水楓亭(こちらで正しいと思います)、行ってきました。
北茨城インターから花園渓谷方面に向かってしばらく行くと、右側に「マウントあかね」「ガラス工房シリカ」の入口看板があります。
(いずれも北茨城市のレジャー施設です) それを越えて1kmくらい行った左側に看板があるので、
そこを左折し、山道(道は悪いです)を少し入ったところにあります。
日替わりランチをいただきましたが、値段の割に丁寧な印象で満足しました。テーブル席と和室の個室があり、落ち着けるお店です。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~artlab/index.htm
お勧めです。
水楓亭行ってきました。
ランチメニューのざる蕎麦セットを頼みました。前菜の一品一品も、しっかり美味しいです。
蕎麦自体も確かにおいしいんですが、たまらないのがソバ湯!
お吸い物みたいにお椀で出されたそれを、ソバツユなんか足さずにそのまま召し上がって下さい。
ほんのり甘くてコクがあって何とも言えません。
蕎麦は手打ちで数に限りあるそうですから、遠方から行かれる時は確認した方が良いかな?
ロケーションも、店員さんの感じもGOOD!夜の営業は予約制ですが、ご家族・グループ・カップル問わずお勧めです。
途中の峠道に工事中で道幅が狭くなってる所がありますので、安全運転でどうぞ。
「水楓亭」行ってきました。
前に投稿のあった「ざるそばセット」を食べました。
わりと細麺に、しっかりした「辛汁(つゆ)」。そばもしっかりと腰があって、噛み締めたときの香りが、いかにも手打ち。
私かなりのそば好きです。ひたちなかの「木挽庵」に比べても、ひけをとりませんよ。
最後に出てくる「そば湯」、吸物椀で出てくるのがいいですね。
そば湯そのものでも楽しめますし、そばつゆを入れるのに味が調整できるのがいいです。
一般のそば屋さんで、急須のでかいような入れ物(何というんでしょうか?)で出されると、
そば湯そのもを、どうやって飲んだらいいのか、残ったそばつゆを捨ててなのか、
そばつゆが勿体無いから、そこにそば湯を入れると、最初は、とてつもなくしょっぱいし、ちょっとしたことですが、考えていますね。
「そばは新そばですね」、とお店の方に聞いたら「新そば」は収穫中で、今月末からだそうです。どんな香りか楽しみです。
旬菜の揚げたて(天ぷらでした)
究極の和前菜(おひたし、梅干しなど4品)
奥久慈卵のだし巻き、
新潟産こしひかりの釜炊きごはん
香の物
お味噌汁(赤だしでした)
デザート
飲み物
ご飯は、一人前ずつテーブルの上で炊くので、ちょっと時間がかかりましたが、とてもおいしがったです。 (天ぷらがなければ、究極の朝ご飯という感じかも) デザートのアイスクリームは見た目も楽しめました。 古民家風の内装も凝っていました。
ランチタイム 11:00〜15:00(平日 〜14:00)
デザートタイム 15:00〜17:00(平日 14:00〜、ラストオーダー16:30)
ディナータイム 17:00〜23:00(ラストオーダー22:00)
水戸市千波町2755-1
電話 029-305-7560 FAX 029-305-7561
http://www.kago-ya.com
水戸市白梅 ひろりん
(「銀しゃり膳」を食べてきました。私も、知っている人が手伝いをしていて、ビックリ!しました。 「銀しゃり」が普通ではありませんでした。聞くと、毎朝精米していて、オーナーが水にこだわっているということでした。 天麩羅は、残念ながら、何故か?でした。あの米なら”究極の朝ご飯”として、めざしとか、塩から、納豆、といったおかずで食べたいと思いました。 今度、別のメニューを食べてみたいです。ゆったりとした時間と空間を楽しめます。)
のぶお
(写真は、きれいに撮れないでしまいましたが、ジューシーでボリューム満点でした。 一人前としては量が多すぎる感じですが、トンカツはこのように、ジューシーでないと、と思いますね。ジューシーなトンカツって、案外、出会えないです。 値段は2000円と高めでした。お店の場所は、今はない昔の万代橋に向かう旧太田街道沿いです。 支店が、349号沿いの青柳、那珂町に向かって、坂の手前、右側にあるようです。)
(うな重の上を食べてきました。
最近はコクのない薄味の身が多いですが、身に味わいがあって、美味しかったです。
並との味の違いは確認できませんでしたが、2500円出すと一味違うようです。
タレが別に出てきて、好みに味付けできるのがとても良かったですね。接客も丁寧でした。)
夕雲
たぷ
(天麩羅御飯1350円を注文しました。カウンター席に座ったので、揚げながら出してくれるので、全部の天麩羅が同時に皿の上にあるということがありませんでした。 写真は、一番多く皿にのっている状態です。写真の前に一つと、後にかき揚げがありましたので、ボリュームとしては写真の3倍近い感じです。 サクッと揚げた天麩羅とは方向が違いますが、ご飯もお代わりしてもらいましたので、量、味ともに満足しました。 敷居が低い行きやすいお店ですね。なんと、女性のお客さんがほとんどでした。 確かに、へぇー、と思うことがありましたが、たぷさんが、「行ってからのお楽しみにしましょう♪」とおっしゃっているのと同じでしょうか?それから、漬物がおいしかったです。)
琵琶湖大ナマズより
(「いせ」は、この辺では良く知られたお店です。)
あと、お塩は「ください」とお願いすれば、もらえるそうです。
(おいしく、そして、気持ちよく食べられるお店です。麦ご飯もおいしいです。おすすめです。 場所は、滑川町、国道6号沿い、水戸から行って右側です。)
(「ヤマジン」に行ってきました。確かに、おすすめですね。
50号の回転寿司なんかよりおいしいし、那珂湊より安いというか、
高いのが回っていなくていいですね。
なによりも、お寿司を握っているお兄さんがすごく感じいいので、◎です。)
(那珂湊の魚市場には回転寿司が2軒あります。両方を食べ比べたことがあったのですが、その時は、
東海側(北側)より、大洗側(南側)のお店の方が、おいしかったです。森田水産は、どちら側で、ヤマサ水産は、どちら側でしょうか?
ぜひ、皆さまも食べ比べてみて下さい。食べる前に両方のお店に入って、回っているお寿司を見て、
おいしそうだなと思った方で食べることをおすすめします。)
(「可志摩」は、「客を見るから、いいかっこして行かない方がよい」という声がありました。)