mitoぐるめ情報 ____
 /mitoぐるめ@の記/

ひな野

 皆さんも何度か行かれているかと思いますが、最近は写真のようなトレーも用意されています。 汁なども流れて混ざらず機能的。1回に9種類で、2回で18種類、飲み物やデザートなどを入れると25種類は確実です^^v ちょっと趣に欠けますが盛り付けを工夫する楽しみもありますよ。
 週末は少し遅れると入口で待ってしまいます。ヘルシーなメニューでも、お腹いっぱい食べれば、結局はメタボに加担でしょうか。でも、肉類がないので、案外と早くお腹が空きますね。
 カキ氷に列が出来ていました^^

/mitoぐるめ@/7/10/記

ドルフ

 1年3ヶ月ぶりです。ランチ、値上げされているだろうか?最近は、どこへ行っても値上げだから、値上げされていてもやむをえないけど…、いくらになっているかな?などと思いながら行きました。でも、写真のランチ、前回の写真とそっくり、値段もそのまま、6年前に行った時と同じ700円でした。コーヒーが付きます。フロアの女性に、「値上げしないんですか?」と問うと、「きびしいですけど、お客さんが喜んでくれるので、まだしばらく頑張る予定です」との答えでした。立派です。頑張って欲しいです。 変わらず「mitoぐるめ情報」百選です。
 ランチは平日のみです。ライスはおかわりしてくれるので男性でも量的に大丈夫です。毎週月曜・第2火曜日が定休日。

/mitoぐるめ@/6/27/記

ナカムラパン

 ラカントーンに行ったら、やっぱりナカパンですね。
 なつかしいパンをいろいろ買ってきました。真ん中がカレーパンマンです。上が食パンにあんがはさんである揚げパン。右側は、あましょく、下はコッペパンと言うよりロケットパンに近いですけどピーナツバターをはさんでもらいました。 高校生が買って歩きながら食べているというのが似合いますね。それからメロンパン。
 おしゃれなお店ではありませんが、なつかしさが漂っています。長い間地域に密着しているお店です。

/mitoぐるめ@/6/16/記

ラカントーン

 ランチに行って来ました。写真のあんかけ焼きそば630円を食べました。あんかけの量が多く、麺が見えません。麺がおいしいので、あんかけは少なくても良いから、もっと麺をたっぷり食べたいと思いました。ライカノの時と比べると、より日本人の好みに合うような方向に変わっているかなと思いましたが、どうでしょうか?香辛料などもひかえめで違和感なく食べられ、どのメニューもお得な値段です。 きれいなお店というのではないけれど、女性のお客さんがほとんどで、女性の二人連れ、グループで予約して来て食べて直ぐに帰る女性客、若い女性の一人客もいたりして、皆さん常連さんのようでした。また来て、別の麺を食べようと思いました。
 で、ここまで来たら「中村パン」にも行って来ました。次に報告します。

/mitoぐるめ@/6/9/記

ちゅう心

 煮魚がおいしいと聞いて行って来ました。大洗シリーズ3軒目です。「魚忠」という魚屋さんがやっている寿司店です。メバルの煮魚1050円を注文しました。さらりとした味付けを好む方には合わないかも知れませんが、甘めな、とろりとした濃厚なつゆが、なんともいえないおいしさです。今回は、海鮮丼840円とこのメバルの煮魚を注文しましたが、やはり煮魚は白いご飯で食べるのが良いですね。海鮮丼のご飯を半分くらい残して、そのご飯につゆをかけて食べました^^ ご飯と味噌汁とのセットでも注文できるそうです。ここの煮魚がおいしいと教えてくれた方の話では、甘めか、普通かとか、味付けの好みにも応じてくれるとのことでした。
 お店の場所は、水戸から向かって塩ヶ崎の十文字の先でバイパスを降りて平戸橋を渡り、更に街中まで進み、新道の新しい交差点を左折すると直ぐに常陽銀行が右側にあります。その少し先の右側に「魚忠」があります。「魚忠」の手前左側に駐車場があります。「魚忠」の前にも3台分くらい駐車できますが、お店の先の左側にも町の無料駐車場があります。「魚忠」の右側の露地を入ると「ちゅう心」の入口があります。この露地は大洗らしさが残っていていいですね。そのまま真っ直ぐ歩いて行ってみたくなります^^ グループで行かれる場合にはあらかじめ席を予約しておいた方が良いと思います。火曜日が定休です。TEL:029-267-5134
 食事をした後に、「mitoぐるめ情報」に古くから掲載されているみつだんご屋さんに行ってみたら、都合により閉店しましたとの張り紙がしてありました。大洗には、他にもみつだんご屋さんがありますので、そのうち行ってみたいと思います。

/mitoぐるめ@/5/25/記

シェケン

 行ってきました。多分、1年ぶりくらいです。やはり値上げされていました。 1995円のランチを食べました。オードブル、スープ、パンまたはライス、メイン、デザート、飲み物のコースです。 上記の値段は、やむをえないですね。オードブル、スープ、パンも、それぞれ変わらずおいしかったです。 メインは、ランチとはいえ、もう少し満足感があっても良いと思いました。 シェケンは、「mitoぐるめ情報」の初期頃からのおすすめ店です。 いちばん古い画像は1997年9月の日付です。引き続き頑張って欲しいです。

/mitoぐるめ@/5/20/記

龍愛餐館(ロン・アイ・サン・カン)

 坦々麺、しばらくぶりに食べて来ました。750円で、少し値上げされたみたいです。 以前は、かん水の入っていない麺とかん水入りの麺を選べるようになっていましたが、かん水入りの麺がメニューに表示されていませんでした。 ニラ、あるいは、ほうれん草の選択もメニューになくなっていました。 龍愛餐館に来て、かん水入りの麺を注文する人も、坦々麺でほうれん草を注文する人もあまりいないのでしょうね。 酸味の強いあんかけです。酸味が苦手な方にはおすすめ出来ませんが、たまにはこのようなラーメンもいいですね。 ライスが良く合いますよ^^
 月曜定休、第2,3週は月曜・火曜連休です。

/mitoぐるめ@/5/12/記

フレッシュ グリーン

 さっそく今日、行ってきました。電話で焼きあがり時間を確認して12時少し前に行きました。写真は半本分で250円です。 1本は500円です。パンの焼ける香ばしいにおいが、お店の外まで漂っていました。食欲がぐっと湧いてきてしまいます。 焼き上がりに行けば、あたたかいうちに食べることができます。写真、おいしそうでしょう?何も付けずに、パンだけを、ぱくぱく食べてしまいました。 ふわふわでなめらか、ちょっと甘めです。皮の部分も、山の部分も、それぞれに香ばしく、3つの味わいが楽しめます。 どうしてこういうふうにおいしいのか?と考えてしまいました。
 日曜日のみです。電話で焼き上がり時間を確認し、予約してから行った方が良いでしょう。 家まで少し遠ければ、家に着くまで待ちきれなくて車の中で手でちぎって食べてしまうと思いますよ^^

/mitoぐるめ@/5/4/記

パザパ

 1年ぶりに行ってきました。いろいろと味以外のことで話題になったりしてきていますが、 相変わらずの人気のようで、12時20分前なのに2/3のテーブルは埋まっていました。 1000円のランチは値上がりしているのかな?と思ったりしながら行きましたが変わりありませんでした。 12時過ぎにはテーブル一つしか空いていませんでした。オードブルもメインも、変わらずおいしかったです。 皆さん、コーヒーを飲んだり、デザートを食べたりしながら、ゆっくりと会話を楽しんでいる様子でした。 内容までは聞こえませんでしたが、奥の方から「mitoぐるめ情報…」という声が聞こえてきました。 最近は投稿数も激減し、「mitoぐるめ情報」も役目を終えたかなと思ったりしていますが、 このような声を耳にすると、話題にしてくれる方もいるんだなぁと力をもらい、内容を少し新しくしないとと思った次第です^^

/mitoぐるめ@/4/26/記
(その後、また行ったのですが、ドアの内側に張り紙がされていて、5月からランチを1300円に値上げしますと書いてありました。 次に行って驚かないで下さい;)

ク・セ・ボン

 さっそく行ってきました。お店の場所は、50号の自由が丘交差点から向かうと、 常磐大の正門を過ぎた次の信号の右向こう側です。第一自動車学校側から来ると坂を下りた交差点の信号の左向こう側です。 以前、雑貨屋さんだったところで、パン屋さんになってしばらく経つと思いますが、まだ入ってみたことありませんでした。
 こじんまりしたお店ですが、パンの種類はかなりありました。全てを食べるには何回も通わなければならないです。 イートインのスペースでは数人のお客さんがくつろいでいました。初めてですので、とりあえずという感じで何種類か買ってきました。 お店の方はとても手早く袋詰めしていて、そんなに急いで袋詰めしなくてもいいのでは?と見ていて思ったりしました^^ 値段も150円前後と良心的な価格設定です。どれも外れがなく美味しかったです。全体的に甘めでしょうか。 個人的には少し甘さを抑えたほうがとも思いました。火曜日が定休です。

/mitoぐるめ@/4/14/記

うめ川

 大洗シリーズ2店目です。何年ぶりかに行きました。日替わりランチは、さすがに値上がりしていて、1000円になっていました。 ランチは相変わらず人気があるのでしょう、やや狭い駐車場は空きがほとんどありませんでした。 とても丁寧な気配りを感じさせる応対でした。お客さんを長い年月引きとめておけるのは、料理の内容ばかりではなく、 このような接客も寄与しているのだろうと思いました。 写真のように充実した内容で、うどんが入ったちょっと変わった茶碗蒸しと、しじみの味噌汁が付くのが特徴でしょうか。 作り置きではないおいしさがあります。うどんの入った茶碗蒸しは必ずしも毎日ではないようですので、これに当たればラッキーかも。 写真のほかに飲み物が付きます。コーヒーは薄かったですが十分おいしかったです。
 お店の場所は、住所としては水戸市ですが大洗と言ったほうが良いでしょう。51号を大洗方面に向い、塩ヶ崎十文字から1km位行った右側です。 水戸方面からですとUターンする必要があります。水曜日が定休で、営業時間は11〜14時、17〜21時です。

/mitoぐるめ@/3/30/記


渡来人

  大洗に去年の夏にオープンしたラーメン店です。写真はラーメン、580円です。 大洗というイメージから、勝手に、あっさりした魚系なのかなと根拠もなく思って行きましたが、 こってりした豚骨系のつゆに魚系の香りを加えたつゆでした。麺は、やや太めで、かんすいは少ない感じの、 つゆにからみやすい、やややわらかめの麺でした。どちらかというと、つけ麺に合う麺でしょうか。 つゆは、まだこなれていない印象もありましたが、このレベルの麺とつゆが食べられれば満足です。 大洗に、このようなラーメン店ができたことはうれしいですね。あらためて写真を見ると食べたくなって食欲が湧いてきます^^; 餃子も皮がおいしく、良かったです。まだ素人っぽいご夫婦が頑張っている感じです。次は、つけ麺ですね^^v
 お店の場所は分かりづらいのですが、鹿島線の大洗駅前の通りを、南に向かい、坂を下って、 左先にコンビニがある信号を過ぎて直進するとT字路にぶつかりますので、そこを右折すると直ぐ右側にあります。 鹿島線のちょうど下あたりです。お店の反対側の空き地も駐車場になっています。月曜日が休みです。

 (その後、つけ麺を食べに行ってきました。カウンターに座ると、右の方から「mitoぐるめ情報」に載ったので…、 という声が聞こえ、あれ?と思ってそちらを見ると、お会いしたことがあるようなお顔??、なんと、 「mitoぐるめ情報」の常連さん、最近はご無沙汰ですが、「大洗のK」さんではないですか。 こんなところでお会いするとは、びっくりでした。平日のお昼でしたが、直ぐに満席になりました。 ほとんどのお客さんがつけ麺を注文していました。つゆも麺も、普通のラーメンとは違いました。 つゆは普通のラーメンと基本は同じみたいですが、魚の粉が多く入っていて粉っぽい感じです。麺はぜんぜん違って太麺で食感も違います。 個人的には普通のラーメンの方が好みかなと思いました。それから、隣に座っていたご夫婦連れのご主人が、 「ここのプリンは、すごく美味しいんだよ」と話しかけてきて、「そうですかぁ^^」と覗き込むと、 「食べませんか?」とスプーンでプリンをすくって差し出してくれたのですが、さすがに、 「次の楽しみにとっておきます^^」と丁寧にお断りしました;; 次は、普通のラーメンとプリンですね^^)

/mitoぐるめ@/3/6/記


シャンテ

 初めて行って来ました。一言でいうと、小麦粉の美味しさが良く分かるパンでしょうか。 表面の小麦粉がこげたかおり、スポンジの部分のかおり、パンの場所場所によって、パンの種類によって、いろいろな味と香りを見せてくれます。 さらに、ゴマのかおり、レーズンのかおり、ナッツのかおり、それぞれの素材が、その味以上に、かおりで楽しませてくれます。 食パンもおいしかったです。1袋100円のラスクもおすすめです。
 あのような場所に、あのようなパン屋さんがあるのは、地域の宝ですね。思い浮かべたのはポールでした。 ポールが洗練された上質な味わいだったのに対して、シャンテは、飾らない素朴な味わい、大地の香りのするパンです。 水戸市内でも、シャンテと同等のパンはそんなにはないのではないかと思いました。
 水戸から向かって菅谷のジャスコの直ぐ先を右折し、突き当たると左側にあります。月曜日が定休です。

/mitoぐるめ@/2/6/記


大堀パン

 今年のトップは、大堀パンのシュトーレンです。 本来ならクリスマスの時期が良かったのですが、年が明けてから行ってきました。 これまで何度か行っていますので迷うことなく行けました。シュトーレンは大と小があって、写真は小2000円で、大は3000円だそうです。 写真はラップでくるんだ状態です。下の写真は断面です。
 お店で、冷蔵庫から出して直ぐと、少し時間が経って常温に戻した状態とを食べ比べさせてくれました。 冷蔵庫から出して直ぐの冷たい状態ですと、舌の上でよそよそしく砂糖が氷の粉のような感触で、今ひとつ味が分からないという印象だったものが、 時間が経って常温になってから口に入れて噛むと、クリーミー?という印象に変わって舌の上に広がりました。 クリーミーといっても、様々な素材が混然と混ざり合ってしまっているのではなく、素材のそれぞれが、 それぞれの味で識別できる感じながらも、どれかが突出することなく調和がとれています。 どうぞ、この美味しさのハーモニーを是非お試しを!
 ところで、以前、日曜日が休みとは知らずに行って閉まっていたことがありました。遠くから行く客の立場からすると、 日曜日を除いて行くのは行きにくいのですが、平日は「学校販売」とかをしているため平日には休みを取れず、 やむを得ず日曜日に休んでいるとのことでした。

/mitoぐるめ@/1/7/記

今年も 「mitoぐるめ情報」を よろしくお願いします。   /mitoぐるめ@/08/1/1/記


伊勢屋

 今日、仮店舗のお店に行って来ました。写真のように、これまでの店舗の外観が良く残されていて、うれしくなりました。 午後3時近くに行ったのですが、先にお客さんが二人いて、お店の中に三人で待っていると、もう一人お客さんが来て外で待っていました。
 家に戻って包みを開けると、ほんのりと温かく、これまでの味と変わることなく美味しかったです。 包装を解いて、ひげかわを広げる時のわくわく感がいいですね^^
 仮店舗の場所は、大工町の十文字を千波湖方向に曲がった直ぐ左側角です。隣の信金の駐車場に駐車して良いそうです。

/mitoぐるめ@/12/9/記


クレソン

 しばらくぶりにランチに行って来ました。ディナーの時間も表示されていて、平常営業でした。 スペシャルランチやおすすめランチも食べたいと迷ったのですが、オムライス945円を注文しました。 写真の他に野菜サラダ、味噌汁、飲み物が付きます。
 カウンター席に座ると注文したオムライスが出来上がって行く様子を目の前で見ることが出来て、いやが上にも食欲が増して行きます。 次々と、あるいは並行して調理しているスピード感あるプロの手並みが楽しめます。 ご主人は調理をしながらも客への目配りを怠らず、コーヒーを出すのがちょっと遅れていると、コーヒーを出すようにと指示していました。 元気なおばさん(奥様?)も変わりありませんでした。コーヒーもおいしかったです。いわゆる洋食店として、変わらず「mitoぐるめ情報」のおすすめ店でした。

/mitoぐるめ@/11/1/記


ラ・リングラツィオ

 パスタコースのランチを食べてきました。カウンター席がある20席くらいの、こじんまりしたお店です。 野菜サラダ、パスタ、パン、飲み物、デザートで1050円です。リゾットも選べました。デザートなしですと840円です。 パンは、オリーブオイルを付けて食べます。パスタの量は、パンが付くこともあって少なめです。 麺は、喉で味わうことができる麺でした。喉で味わうことができるパスタ麺にはなかなか出あえないです。 この麺なら、あっさりしたソースで、倍ぐらいの量を食べたいと思いました。 ランチは女性向けという感じだからでしょうか、お客さんは女性だけでした。コーヒーもおいしかったです。日曜日が定休です。

/mitoぐるめ@/9/29/記


ビタミン館

 あまり知られていないと思いますが、小貫医院という病院が運営しているレストランです。 ランチのみで、肉料理、魚料理、松花堂弁当の3種類があり、週替わりで提供されています。写真は肉料理です。他にライスと、ちょっとしたデザート、飲み物が付いて1000円です。 カロリーや塩分の量が表示されていて、ヘルシーで、しかも、美味しいです。 味付けは薄過ぎることなく、もちろん濃過ぎることなく、狂っていた自分の味覚をニュートラルに戻してくれます。 居心地の良い接客で、ゆっくりと食事ができます。コロッケなどの惣菜も持ち帰りできます。コロッケは注文を受けてから揚げるので、食事の途中にでも注文すると良いです。
 お店の場所は、50号沿いの大塚町、水戸市内から行くと、すしおんどの反対側、ジョイフル山新の50mくらい手前で、病院の裏側にあります。 駐車場はお店の前にも2、3台分ありますが、病院の駐車場の方が入りやすいです。 1階でも食事が出来ますが、2階に上がって食事した方が良いです。日曜、木曜、祭日が休みです。TEL:029-254-8411

/mitoぐるめ@/8/31/記


喜久水

 「喜久水」は、「mitoぐるめ情報」のおすすめ店としてかなり以前から掲載されているお店です。 投稿いただき、最初に行って写真を掲載したのが、画像の日付を見ると2000年3月です。 60年代が懐かしい方はたまに、60年代を知らない世代の方は一度、行かれることをおすすめします。 変わることなく存続して欲しいお店のひとつです。
 今回はハヤシライスを注文しましたが、写真は大根の漬物で、最初から醤油がたっぷりとかかっています。 7年前と変わりません。醤油はかけないで食べたいという選択肢はありません。中華のスープというアンバランスも変わりません。 これらのアンバランスに、ほっとするというか、なごむというか、そんな感じがするのが不思議です。

/mitoぐるめ@/7/30/記


伊勢屋

 お店の前の歩道にまでいいにおいがしてきていて、そのまま素通りは出来ません。お店の中では、お年寄りがイスに腰を掛けて大福を食べていました。お店の方に、いいにおいですね、と言うと、今ちょうど焼き上がったところなんです、と。お店の中は甘く香ばしいにおいでいっぱいでした。出来れば、買ったその場で、あるいは、歩きながら食べたいのですが、今度はやろうと思いつつ、なかなか出来ないでいます。
 焼き団子を、5本とか6本で、300円くらいの買い物なのに、いつもていねいに、あたたかく応対してくれます。今の形でずっと存続して欲しいと思うのですが、伊勢屋の周辺では大工町の再開発とかが進んでいて、伊勢屋も立ち退きさせられるのでしょうか。

/mitoぐるめ@/6/4/記


ムートン

 新しい「ムートン」に行って来ました。真新しい外観、広い駐車場、店内も今風の明るい雰囲気、20席くらいのテーブル席の他に、小上がりの座席もあって、これまでのお店よりファミリー層にターゲットを振ったという作りです。個人的には前の方が好きですが、小さな子供連れにも利用しやすくなっていました。これらの席のほとんどが満席で、これまでの倍くらいの客が来ている感じでした。
 ハンバーグは、100g、150g、190gと大きさが選べます。写真は150gの和風ハンバーグです。前の写真と比較しても以前と変わらないのが分かると思います。味は、やや浅くなった感じもしますが、これだけの客が入って来たのでは当面やむをえないでしょうか。でも、おすすめが変わることはないです。
 ご主人が、来る客、来る客に「ご迷惑おかけしています」「申し訳ありません」「失礼しました」と連発していました。多分、これまでのお店でのサービスを、新しいお店で維持できていないということではないか?と思いました。客を入り口で待たせながら食べ終わったテーブルの後片付けをしたり、料理が出てくるまでにけっこうな時間を待たせたりが、ご主人にとっては、「ご迷惑おかけしています」「申し訳ありません」「失礼しました」なのだと思います。こういうご主人の人柄というかキャラクターは、特別にいいです。
 100選を見たら、「ムートン」が入っていないんですね。100選を全面的に見直したいと思っているのですが、「ムートン」は100選です。

/mitoぐるめ@/6/4/記


かく多

ねばり丼、食べたことありますか?

 この休みに「かく多」で初めて知って初めて食べました。茨城県が音頭をとって始めたメニューだそうで、ねばり丼を提供している飲食店は水戸市内に10数軒あるそうです。納豆を使っていることが条件で、店によって独自に特徴を出していて味はいろいろとのこと。「かく多」のねばり丼は、写真上側が納豆で、右回りに、にんじん、トロロとワサビ、なめこ、おくら、さつまいも、めかぶ、そして真ん中がウナギとなっています。これにタレをかけて、石焼ビビンバのように良く混ぜ合わせて食べます。タレが、なかなかいい味でした。750円です。
 ところで「かく多」は、一人前でも出前をしてくれる、地域に根ざした、今では珍しい、いわゆる食堂です。おしゃれなお店ではありませんが、周辺地域にとってはとても貴重なお店です。カツ丼は上よりも並がおいしく、しょうが焼きも上よりバラ肉の並の方がおいしくて庶民的です。どのメニューも、まじめに、そして普通に作られていて普段着の気分でいただけます。
 お店の場所は、50号沿い、新原三叉路の水戸方面のバス停近く、古着店の水戸駅側です。駐車場はお店の水戸駅側の空地にあります。水戸市西原2-17-3、TEL:029-251-2819、休みは不定休です。

/mitoぐるめ@/5/8/記


羅々亭

  ランチの焼肉として十分おいしいので紹介します。写真は、常陸牛中カルビランチ1280円です。並と上もあります。ライスのほか、キムチやスープが付きます。肉の量は多くはないですが満足できると思います。甘いタレと辛味噌の組み合わせがいいです。食後に飲み物が出ます。でも、いつ行ってもお客さんは少ないですね。
 お店の場所は、50号を笠間方面に向かって、常磐道をくぐる500mくらい手前左側です。水戸市大塚町1459-1、TEL:029-252-8929 、定休日は月曜日、祭日の場合は翌日。

/5/1/記


BRASS

 しばらくぶりにブラス行って来ました。お店までの道は相変わらず狭いですが、駐車場はより広くなっていました。ランチを食べました。写真のメインに、サラダ、スープ、ライス、飲み物が付いて1365円です。肉は極上というほどではないにしても、ランチのこの値段で、このレベルの肉が食べられれば十分満足です。
 写真では分かりづらいですが、米にツヤがあって光っていて見るからにおいしそうでしたので、一口食べてみてから写真を撮りました。接客も丁寧で、上質な空間でゆっくり食事ができ、お得と思います。炭火を使うのでランチでも二人からとなっていました。なるべく予約して行ったほうが良いでしょう。

/4/16/記


ドルフ

 しばらくぶりに、ランチに行って来ました。税込み700円のランチ、変わっていませんでした。写真の他にコーヒーが付きます。ハンバーグがすごくおいしい。ランチのハンバーグでも手を抜いていません。肉が良質で甘味があります。火の通りがこれ以上の適切さはないと思わせ、プロの技に感心しました。700円で、これだけの品質のランチは、水戸で他にあるでしょうか。そのはず、平日なのに、ほぼ満席でした。
 フロアの女性も、変わらず接客のプロでした。客に対する真剣さが違います。左上の小さなデザートと料理の最後の一口を残したところでコーヒーを出してくれました。食べ終わって間を置かずにコーヒーを飲みたいのです。人間って我がままなもので、そのタイミングが早過ぎず遅過ぎずがうれしいのです。 なお、ランチは平日のみです。

/3/17/記/

メゾン・ド・メティエ

 ランチに行って来ました。写真のサラダとパスタに、飲み物が付いて1050円です。サラダのドレッシングがおいしくて、他に客がいなかったこともあって、皿に残ったのを、もったいなくて直接飲んでしまいました。パスタは自然な味付けで好感持てました。ランチのパスタはやや量が少なめですので、どちらかというと女性向けでしょうか。でも、後から入ってきた客は男性でした。ランチでなければ、すごい種類の単品メニューから選べます。1000〜1500円くらいの間です。
 笑顔の接客に出会えました。百選に加えたいと思います。
お店の場所は、御茶園の通りから旧6号を横切って、好文橋をカスミに向かう通りで、坂を上り切ったあたりの右側です。お店の手前に駐車場があります。定休日は木曜日(不定期)だそうです。

/3/3/記/

ことぶきや

  1月頃、123号を車で通った時に、「八麺」が変わってしまったことは頭に入っていて、店じまいなのかなとか、それなら削除しなければと思っていて、どうなったのか確認しに行ってみました。ラーメン屋らしくない外観だが、張り出してあるメニューを見ると、内容は以前と同じラーメンで、店名、外観が違っている。店に入ると、やっている人は同じだが、内装も外観と合わせて違っていました。
 が、それ以上に違っているものがあったのです。店内は、これまで経験なかったほぼ満席状態。若い女性のグループ、若い二人連れ、若い女性がカウンターで一人で食べている。男性客は二人連れの男性も含めて3人のみで、他は皆、20歳前後の女性客なのです。二人連れが食べ終わって出て行くと、代わりにまた若い二人連れが手をつないで入って来る。若い女性のグループが出て行くと、また、同じ年代の女性のグループが入って来るのです。こんなこと、これまでに経験ありませんでした。
 客が多くて忙しそうなので声を掛けられないなあ、と諦めていましたが、食べ終わった頃には一段落した様子でしたので、2点だけ確認することが出来ました。どうして名前を変えたの?という問いには、「前の店に引きずられて自分の店という感じがしなかったので」ということでした。なるほど。それでは、店名の由来は?本人に”ことぶき”でもあったのかな?なんて思ったものですから聞いてみました。そしたら「自分の名前が、ひさし、なので」ということでした。  今回の一回が全てではないと思いますが、良い方向に変わることが出来て良かったですね。写真は、塩ラーメン大盛り600円(大盛り無料)です。スープも、以前より肩の力が抜けた感じで良くなっていると思いました。

/2/19/記/

洋膳亭

  やっているかどうか電話したら、元気の良いオバサンの声が響いてきました。店に行くと、電話のオバサンだと直に分かりました。家族連れ、あるいは普段着で行くお店という感じですが、テーブルクロスはビニールということはありません。布のクロスでした。お客さんは、子供が高校生くらいの家族連れと年配の女性の二人連れがいました。写真のハンバーグは、大きく、しっかりした味付けです。いわゆる洋食店のハンバーグという感じでしょうか。 ところで、写真上側の黄色い添え物は何だと思いますか?なんと、野菜の天婦羅なのです。ハンバーグに天婦羅という組み合わせは初めてですが、野菜の天婦羅がハンバーグの口直しという感じでけっこう合うのです。
 お店の場所は、118号から那珂市役所を経て349号に抜ける道路の、118号から向かって那珂市役所近くの左側です。店舗の外回りの植物が、今のシーズンは枯れていて、寂しい感じではありました。ホームページからのイメージとはギャップを感じると思います。お店の裏側には大きな駐車場があって、送迎用の中型バスがありました。大人数の宴会にも良いようです。
 次は、ハヤシライスを食べてみます。

/2/12/記/

ホテル テラス

 遅ればせながら行って来ました。今ころ?まだ行ってなかったのですか!?と言われそうです。週末でしたが、駐車場は2階が空いていました。駐車場からだと裏口から入ることになるので惜しい感じですが、ちょっとリッチな気分でテーブルに着くことができます。
 写真のメインは、1300円(サービス料別)のローストビーフです。3枚と6枚がありましたが、3枚で十分と思いました。肉がとってもおいしくて感心しました。ソースも良かったです。スープは2種類いただきましたが、どちらもおいしかったです。 バイキングの多くは野菜類でヘルシー、写真のミニトマトがおいしくて、ごらんの通りいくつも、写真を撮るために?せしめてしまいました。

 皆さん、食事と会話を楽しみながら、ゆったりとした時間を過している様子でした。テーブル間の距離が離れているので隣の会話が気にならなくていいです。料理もさることながら、ホテルの接客、ゆったりとした時間・空間が、1000円少々から得られるというのは、個人の店ではなかなか難しいかなと思ったりしました。

/2/4/記/

竹 辰 (ちくしん)

 去年の7月には何回も投稿いただき、気になっていたのですが、ちょっと遠いのでなかなか行けないでいました。やっと行って来ました。
 「今日やってますか?」と確認の電話をすると、「やっています」という若い女性の明るい声が耳に飛びこんで来ました。行こうという気持ちになってしまう受け応えでした。お店の場所は、辰ノ口公園へ向かい、久慈光器の看板を右折し、直ぐ左側、坂道の下です。自宅を改築したらしいお店で、暖簾が下がっていなければ普通の家の玄関です。厨房はわりと広めに作ってあるようでしたが、客席は12席ほどのこじんまりしたお店です。土日のみ営業です。

 写真は、つけけんちん蕎麦です。麺の色は黒っぽくて田舎風ですが、太くはなく細め、舌触りは粗めで、コシが強く、温かい蕎麦でも負けないです。白っぽくなめらかな麺とは対照的ですので好みは分かれるかも知れませんが、実直さを感じさせるおいしさがあります。量は、半端でなく多くて、けんちんの具もたっぷり入っていて、両方を食べると満腹になり、夕方までお腹が空きませんでした。女性には多すぎるかも知れません。
 若い二人から一生懸命さが伝わってくるし、明るく心のこもった応対が新鮮で気持ち良かったです。頑張って欲しいです。

/1/17/記/

どんぐりころころ

 お店のネーミングから、クヌギ林の中にある店舗を想像しながら車で向かい、 50号バイパスから6号を越えて、どこまでも直進、4.7kmで、右側に「ひぬま物産センター」が見えてきて、 その向こう隣にありました。メニューは、ラーメンあり、刺身あり、ハンバーグあり、定食は500円と、 家族連れやグループ、あるいは一人で行っても、それぞれの望みに応えてくれるでしょう。 写真の豚カルビ丼、肉もおいしく、タレがミョーにおいしく、満足しました。 メンチカツは、豚カルビ丼を食べている間に揚げてくれました。人の良さそうなオジサンが一人でやっていました。 帰りの車の中はメンチカツの匂いが充満し、クラクラするくらいでしたので、窓を少し開けて走りました。 1個100円のメンチカツも、クセがなく、とってもおいしかったです。
 涸沼への釣りの帰りに利用するのに最適ですね。メンチカツやコロッケを買って、 家に帰って食べるのも良いと思います。その場合には、お店に行く前に電話で注文しておくと良いと思います。
 年明けに、電話をしても応答のない店があったり、 大晦日に行ったら休みで年明けの始めを確認したのに年明けに行ったらまた休みだった店があったりして、 今年最初に食べられたお店が「どんぐりころころ」でした。

/1/10/記/

今年の年賀状です。 /07/1/1/記/