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  〜 昨日のコーヒー 〜

         美味しいコーヒーの淹れ方
              コーヒーの味・香りの表現 1杯抽出の裏技  管理人mitoぐるめ@ へ


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2月3日のコーヒー

 今日は、エチオピアモカ(イルガチョフG-1)をベースにブラジルを20%ほどブレンドしました。写真は、松屋式を改良した5杯用金枠ドリッパー(mitoぐるめ@式ドリッパー)で3杯分を抽出しているところです。松屋式の10杯用ドリッパーで淹れたコーヒーと比べて、微妙に味が違います。同じ豆や同じブレンドで比べて、mitoぐるめ@式ドリッパーの方が美味しく感じます。気のせいばかりではないようなのです。推定ですが、支えの本数や支えの絞り具合が、コーヒー粉の中をお湯が流れ落ちる時の道筋が微妙に違うことによるのではないかと思います。

1月22日のコーヒー

 今日も、ブラジル2とエチオピアモカ1(イルガチョフG-1)のブレンドにしました。昨日はブラジルのみで淹れて飲みましたが、やはりちょっと物足りない感じでしたので、また今日は混ぜてみました。このイルガチョフをブレンドするとキリッとして、日本酒でいうと辛口という味わいになります。写真は、左側がブラジルで、右側がモカです。写真では違いが分からないですね。というより、イルガチョフG-1が、モカとは思えないくらい見た目がきれいなのです。どちらの豆も、2週間前に焙煎した豆なので油成分が析出しています。

1月19日のコーヒー

 今日も、ブラジル2とエチオピアモカ1(イルガチョフG-1)のブレンドです。写真は、松屋式の10杯用金枠ドリッパーで2杯分を淹れているところです。蒸らしの時点です。朝一番、部屋が寒いうちに淹れましたら湯気がもやもやでした^^;
 このイルガチョフG-1は、焙煎の前に生豆を洗って焙煎した豆です。

1月18日のコーヒー

 今日は、ブラジル2とエチオピアモカ1のブレンドです。エチオピアモカは、現在、残留農薬問題で日本中からなくなっていますが、なくなる前の問題のないモカイルガチョフG−1です。写真は、松屋式の10杯用金枠ドリッパーで3杯分を淹れるところです。