茨城 ぐるめぐり

水戸のお土産や茨城県の特産品を紹介しています。
皆さまの、おすすめ品は、ございませんか?  ご推薦の品、お待ちしています。



干し芋、落花生

 冬になると、茨城では、干し芋や落花生がスーパーに沢山並びます。 でも、本当においしい干し芋や落花生は、どこにでもは有りません。
 「いずみ」という品種の芋を使った干し芋を食べると、他のは食べられなくなります。 しかも、昔のように、保存食としてではなくて、生ものとして作られた、やわらかな干し芋です。
 落花生も、ほとんどは輸入の落花生ですが、茨城産や千葉産の内地物のピーナツは、 見た目は、悪く、粒も小さいのですが、食べてはぜんぜん違います。比較してみると、 見た目が良くて粒の大きな輸入品の落花生が、薄味でコクがないのが良く分かります。
 水戸京成百貨店の地下に、干し芋と落花生を卸しています。

  後藤商店

    〒311-19 茨城県那珂郡那珂町西木倉185の1
        TEL/FAX : 029-298-0426
        営業時間 : 10〜18時(日曜定休)

 電話でも注文できます。もちろん、直接買いに行ってもいいです。


あんこう

 水戸の冬といえば、やっぱり、あんこう。
水戸で1店選ぶとすれば、「山翠」でしょうか。

  山 翠

   茨城県水戸市泉町2-2-40
   TEL : 029(221)3617

 素材の全国宅配もやっています。


蕎 麦

 茨城県産の、素材としての蕎麦は、間違いなく、全国1番と思います。 茨城県の蕎麦屋の平均的なレベルも、非常に高いです。 全国レベルの蕎麦屋も、茨城県内に増えてきています。
 手打ちの生蕎麦を、クール宅配で全国配達してくれるそば店もあります。 粉の状態でも発送してくれます。

  蕎麦処 みかわ

     蕎麦処 みかわ/Japanese Bar ミカワ屋
     茨城県水戸市松本町17-75
     TEL : 029(233)1311

 よろしかったら、問い合わせてみて下さい。


茨城の地酒

 茨城県にも、けっこうおいしい地酒があります。
 「渡舟」、一押しです。 水戸周辺でも、どこででもは手に入りません。 黒龍の「しずく」と肩を並べる、と言っても誉め過ぎでないと思います。
 最近、渡舟の焼酎を出しました。これがまた美味しいです。

  府中酒造(株)

     茨城県石岡市国府5丁目9-32
     TEL : 0299-23-0233




岩崎農園のメロン、トウモロコシ

   茨城県東茨城郡茨城町大戸4144
   TEL : 029(292)1764

 岩崎農園のメロンを食べると、 農協などの流通機構を通して売られているメロンと、差が分かると思います。 時期によって収穫する品種が変わるので、その変化を楽しめます。
 トウモロコシも、スーパーなどに並べてあるのとは、新鮮さが違います。 生でも食べられるとかで、買いに行くと、おやじさんが、生で食べさせてくれます。 生の味は、柿のような梨のような、です。メロンと同じくらいの糖度があるそうです。 トウモロコシは、朝、収穫して、その日のうちに茹でないと味が落ちてしまいますが、 宅配便で翌日には届きますので、なんとかセーフ、でしょう。



涸沼のしじみ

 茨城にもおいしいものはたくさんあるんだけど、 ほんとうにおいしいものはなかなか手に入りません! 特に「しじみ」。「涸沼のしじみ」として出まわっているほとんどの「しじみ」はインチキらしいです。 本当に美味しい本当の涸沼の「しじみ」は、 酒門6差路を涸沼方面に(セブンイレブンの脇の道)ひたすらまっすぐ7キロほど。 右側にコンビニ(スパー)がある信号の次の信号から更に約1キロ。 右側に小さい魚屋さんがあります。ほんとうにここで売ってるの?という感じの小さい魚屋さん。 そこの「しじみ」は本物です!食べてみればわかります。味が全然ちがうから。 地元の人がよそ者には教えない本当においしい話。
 by はなちゃん

(”本物の”涸沼のしじみ、これは、見た目も、食べても、別物ですよね。 平貝とはまぐりの差より違うかも知れません。それから、この辺の海で獲れる「渡りダコ」、 これなんかも、噛めば噛むほど味が出て、飲み込むのが惜しいと思うほど、普通の真ダコとぜんぜん違います。 鮎なども、天然鮎と言って売られている、梁で獲った鮎は、残念ながら香りがないです。 その鮎が棲んでいた水域の藻の香りがぷーんとする鮎は、 やっぱり、1匹ずつ釣った鮎でないとだめですよね。こういったおいしいもの、 なかなか手に入りませんけど、茨城にはあると思います。)


鹿島灘はまぐり

  波崎漁業協同組合 http://www.portland.ne.jp/~hasaki

 ”鹿島灘はまぐり”は、食べたいと思って食べられる品物ではありません。 漁獲制限、時化、貝毒(貝の病気)等により、 現在は月に1度程度しか出荷できない貴重品です。お値段も赤字覚悟の出血大サービスです。
 ”漁協”と言うネームバリューを信じ一度お試しください。扱っている商品には自信があります。

(茨城の海で獲れるはまぐりは格別ですよね。 涸沼のシジミなども、本物は別物です。 茨城には、そういった海産物や農産物がいろいろ有るのですが、 手に入れるのが難しい物が多いです。注文しました。)
(8×6pくらいの大きさの、立派なはまぐりが届きました。 焼きはまぐりがいちばんでした。2家族くらいで注文すると良いかも知れません。 その後、毎年、注文しています。)


七会村有機米生産研究会のお米

   茨城県西茨城郡七会村小勝302-1
   TEL 0296-88-2722

 mitoぐるめ、推薦の米です。吟味した米を食べていたつもりでしたが、 この米を食べたときには、びっくりしました。 油っこいおかずは、この米に合いません。 大根下ろしとか、塩辛がぴったしです。



ローズ・ポーク

 ローズ・ポークという、茨城産の豚肉をご存じでしょうか?
 茨城県は、豚の産地です。茨城に来たら、牛肉は止めて豚肉を食べた方がいい、 同じ値段なら牛肉より豚肉の方がおいしい、と言われます。 ローズ・ポークは、その中でも別格です。

 ところで、当ホームページのリンク先になっている、

  「とんかつ とん」 http://www.jsdi.or.jp/~ton/

の、「ローズポーク1Kg、10名様に、プレゼント」に応募したら、 なんと、当選してしまいました。 送られてきたローズポーク(200g×5枚)に添えられていた文章に、 「トンカツは、とん、で!」とあったので、 ポークソテーにして食べました。 霜降り状の、甘みのあるおいしい肉です。 なぜか、トンカツのソースもあわせて送られてきていましたので、 残り1枚の肉は、掟を破って、トンカツにして食べました。 そしたら、さすがにトンカツ屋さんが送ってくれた肉だけあって、 トンカツにした方が美味しい肉だったのでした。 我が家で普段食べる肉は、ポークソテーの方が美味しい肉でしたので、 「とん」では、ちゃんと、トンカツに合う肉を選んでいるのだと、感心しました。
 食べてしまってから、写真を撮らなかったのに気が付きました、すみません。


常陸牛

   「常陸牛」と言っても、ご存知ない方が、ほとんどと思いますが、 茨城では、常陸牛を使っている焼き肉屋と言えば、飛びきりおいしいお店です。

   肉のイイジマ

   茨城県水戸市見川2-108-26、一周館1F
   TEL : 029(251)2929

 常陸牛が、他でも売っていると思いますけど、 また、高いですけど、とにかく、おいしいです。


ホームページを持っているお店以外は、
代金を振り込んだりして購入することが、必ずしも出来るとは限りません。
もし、遠方からの購入が困難なようでしたなら、ご一報下さい。
何か出来ることをしてしてみます。


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