冬になると、茨城では、干し芋や落花生がスーパーに沢山並びます。
でも、本当においしい干し芋や落花生は、どこにでもは有りません。
「いずみ」という品種の芋を使った干し芋を食べると、他のは食べられなくなります。
しかも、昔のように、保存食としてではなくて、生ものとして作られた、やわらかな干し芋です。
落花生も、ほとんどは輸入の落花生ですが、茨城産や千葉産の内地物のピーナツは、
見た目は、悪く、粒も小さいのですが、食べてはぜんぜん違います。比較してみると、
見た目が良くて粒の大きな輸入品の落花生が、薄味でコクがないのが良く分かります。
水戸京成百貨店の地下に、干し芋と落花生を卸しています。
後藤商店
〒311-19 茨城県那珂郡那珂町西木倉185の1
TEL/FAX : 029-298-0426
営業時間 : 10〜18時(日曜定休)
電話でも注文できます。もちろん、直接買いに行ってもいいです。
素材の全国宅配もやっています。
よろしかったら、問い合わせてみて下さい。
岩崎農園のメロンを食べると、
農協などの流通機構を通して売られているメロンと、差が分かると思います。
時期によって収穫する品種が変わるので、その変化を楽しめます。
トウモロコシも、スーパーなどに並べてあるのとは、新鮮さが違います。
生でも食べられるとかで、買いに行くと、おやじさんが、生で食べさせてくれます。
生の味は、柿のような梨のような、です。メロンと同じくらいの糖度があるそうです。
トウモロコシは、朝、収穫して、その日のうちに茹でないと味が落ちてしまいますが、
宅配便で翌日には届きますので、なんとかセーフ、でしょう。
(”本物の”涸沼のしじみ、これは、見た目も、食べても、別物ですよね。 平貝とはまぐりの差より違うかも知れません。それから、この辺の海で獲れる「渡りダコ」、 これなんかも、噛めば噛むほど味が出て、飲み込むのが惜しいと思うほど、普通の真ダコとぜんぜん違います。 鮎なども、天然鮎と言って売られている、梁で獲った鮎は、残念ながら香りがないです。 その鮎が棲んでいた水域の藻の香りがぷーんとする鮎は、 やっぱり、1匹ずつ釣った鮎でないとだめですよね。こういったおいしいもの、 なかなか手に入りませんけど、茨城にはあると思います。)
”鹿島灘はまぐり”は、食べたいと思って食べられる品物ではありません。
漁獲制限、時化、貝毒(貝の病気)等により、
現在は月に1度程度しか出荷できない貴重品です。お値段も赤字覚悟の出血大サービスです。
”漁協”と言うネームバリューを信じ一度お試しください。扱っている商品には自信があります。
(茨城の海で獲れるはまぐりは格別ですよね。
涸沼のシジミなども、本物は別物です。
茨城には、そういった海産物や農産物がいろいろ有るのですが、
手に入れるのが難しい物が多いです。注文しました。)
(8×6pくらいの大きさの、立派なはまぐりが届きました。
焼きはまぐりがいちばんでした。2家族くらいで注文すると良いかも知れません。
その後、毎年、注文しています。)
mitoぐるめ、推薦の米です。吟味した米を食べていたつもりでしたが、 この米を食べたときには、びっくりしました。 油っこいおかずは、この米に合いません。 大根下ろしとか、塩辛がぴったしです。
ところで、当ホームページのリンク先になっている、
「とんかつ とん」 http://www.jsdi.or.jp/~ton/
の、「ローズポーク1Kg、10名様に、プレゼント」に応募したら、
なんと、当選してしまいました。
送られてきたローズポーク(200g×5枚)に添えられていた文章に、
「トンカツは、とん、で!」とあったので、
ポークソテーにして食べました。
霜降り状の、甘みのあるおいしい肉です。
なぜか、トンカツのソースもあわせて送られてきていましたので、
残り1枚の肉は、掟を破って、トンカツにして食べました。
そしたら、さすがにトンカツ屋さんが送ってくれた肉だけあって、
トンカツにした方が美味しい肉だったのでした。
我が家で普段食べる肉は、ポークソテーの方が美味しい肉でしたので、
「とん」では、ちゃんと、トンカツに合う肉を選んでいるのだと、感心しました。
食べてしまってから、写真を撮らなかったのに気が付きました、すみません。
常陸牛が、他でも売っていると思いますけど、 また、高いですけど、とにかく、おいしいです。
ホームページを持っているお店以外は、
代金を振り込んだりして購入することが、必ずしも出来るとは限りません。
もし、遠方からの購入が困難なようでしたなら、ご一報下さい。
何か出来ることをしてしてみます。