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PalmGreen
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ヒヨドリその後
今朝、ヒヨドリのひなが1羽、巣の下に落ちて死んでいました。巣の中を覗くと他のひなの姿がなく、巣はからっぽでした。
昨日、巣を覗いた時は4羽いて、巣立ちするには、まだしばらくかかる感じでした。多分、カラスにやられたのではないかと思われます。なんともあっけない結末でした。
2008/8/2/記/ |
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ヒヨドリ
我が家の玄関先にあるヤマボウシの木に、しばらく前、ヒヨドリが巣を作ったのに気が付きました。
そのうち、卵を産んで温め始めました。メスが巣で卵を温めている間は、オスは近くの電線やテレビのアンテナにとまって、激しく鳴いていました。
巣は、普段通る場所に作ってあるので、近くを通る度に親鳥は巣から逃げていて、温めるのをそんなに中断していて本当にかえるのだろうか?と思っていたのですが、3日ほど前に覗いたら、かえっていました。
4羽ほど生まれていますが、写真では元気な1羽が写っています。生まれて3、4日と思います。
調べてみると、ヒヨドリは、益鳥ではなくて、むしろ農作物に対しては害鳥の部類のようですね。
確かに、庭に来て、すももの実などを突っついてしまうし、ウメモドキの赤い実をきれいに食べてしまいます。ミカンの切れ端を置いておくと直ぐに食べに来ます。
カラスほどではないにしても、鳴き声も騒々しいし、姿形もかわいくない感じではあります^^
2008/7/28/記/ |
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焙煎カーブ
右のグラフは焙煎時の温度変化です。
焙煎機には標準で温度計が一ヶ所付いていましたが、排気の温度を測定するようになっていましたので、焙煎中の豆の温度とはかなり違いがありました。そこで、シリンダーの真ん中を測れるように温度計を新たに取り付けたり、標準で付いている排気温度計を取り付け直して熱電対の測定部が焙煎中の豆に接触するように手直ししたりしています。でも、いずれの温度計も表示のみで記録はできないでいます。熱電対の出力をパソコン画面にリアルタイムで表示・記録させるには何万円かの出費が必要ですので、そこまではやっていません。現在は、焙煎機のわきに座ってデジタル値をリアルタイム?で使わなくなっていた古いB5のノートパソコンに手入力して焙煎温度を記録・監視しています。その結果が右のグラフです。まあ、今のところはこの手入力式データロガーで間に合っています^^;
焙煎する前に先ず焙煎機を余熱し、230℃くらいになったら生豆を投入します。グラフの0分が生豆の投入で焙煎開始です。温度の低い生豆がシリンダーの中に入りますので、急速に温度が低下し、120℃前後になった後、上昇に転じます。その後は、ほぼ一定の温度上昇を続けます。190〜200℃で温度上昇が一旦ゆるやかになっていますが、これは、1はぜ(1回目の爆ぜ、パチパチと豆がはじくこと)が起こっている時点で、この時、豆の内部の湿分が放出されるために温度の上昇がゆるやかになります。さらに焙煎が進むと2はぜが215℃前後で始まり、焙煎具合を見計らってガスを止め焙煎豆を冷却機に落とし豆が冷めれば1ロット終了です。
焙煎豆は焙煎後、味が少しずつ変わっていきます。焙煎直後よりも2、3日後が味が安定して美味しいという人もいますが、個人的には焙煎直後が一番香りも良く、なぜか美味しく感じます。焙煎終了後に飲むのが楽しみの一つになっています。
2008/5/29/記/ |
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先日発売の「舵」5月号
雑誌「舵」が募集していた「船上便利アイデア集」に3件応募したところ、2件が採用されて、
先日発売の5月号に写真と説明文が氏名とともに掲載されました。全部で19件採用されたうちの2件です。
採用されたアイデアは「ものぐさ向けフェンダーフック」と「クリート捕捉用ボートフック」でした。
採用されなかったアイデアは、「上架ヨット用モーターフラッシャー」なのですが、以前、カタログなどで調べてはいたのですが、
採用されなかったのは、ひょっとして既に商品としてあるのかなと思い、ネットで良く調べてみたら、
似た構造のものが、2007年NEW!!とかで既に製品化されて売っていました。
誰かやっているかも知れないと思いながらも、全く独自に考えたものでしたが、残念でしたというか、もう少し調べて応募すべきでした。
応募した時の紹介文と写真です。
空気の抜けた汚れたフェンダーで、ちょっと恥ずかしいですが、ネーミングが良かったのかも^^;
船上便利アイディア応募
(1)スネークフックタイプのボートフックというか、野良犬捕獲道具タイプというか、クリート捕捉用ボートフック、です。
フネに乗る時は、シングルか、あるいは、ほとんどシングルに近い状態で乗っていますが、桟橋に着ける時が、いつも悩ましく、
桟橋から多少離れていても、確実に桟橋を引き寄せられる道具を作って使っています。この道具は、けっこう長く使っています。
細ロープとステンレスの針金を縒ったものを、2メータくらいの丸棒の先端に輪っか状に取り付けたものです。
写真の様に船上からクリートに引っ掛ければ良いので、桟橋に2メータくらい近づきさえすれば、確実にフネを桟橋に寄せられます。
輪っかもロープだけでは垂れてしまいますが、ステンレスの針金と縒ってありますので垂れることなしに、また、自由に輪の形も作れます。
ちなみに、写真では分かりにくいかも知れませんが、普通のボートフックとしても使えるように、先端にはカギ状の金物も取り付けられています。
(2)排水管吸引カップタイプのモーターフラッシャーというか、ヨット用モーターフラッシャーというか、
上架ヨット用エンジン冷却水補給用冶具、です。
また、去年の秋から係留ではなく、上架保管に変えたのですが、何より困ったのは定期的にエンジンを掛けられないことでした。
そこで、なんとかエンジンの冷却水を供給する方法はないかと考えて作ったものです。
先端のパット部は割りと簡単に思いついたのですが、船底に固定する方法は多少試行錯誤し、
突っ張り棒で下から押さえる方法により解決しました。
先端の部分は、100円ショップで買って来た排水管掃除用の吸引カップを、取っ手を外して、
真ん中に穴を開け、代わりにゴムホース用のノズルを接着剤で取り付け、そこに水道のゴムホースを接続できるようにしてあります。
下からの固定は、使っていなかった突っ張り棒を利用して下から押さえつけています。
物置に転がっていたエンビパイプを使ったりして、購入したものは、先端の吸引カップとゴムホース用のノズル、それに接着剤だけでした。
先端部分と突っ張り棒は3つに分解でき、使う時に差し込んで合体させます。
これで、走って来た後にエンジンを清水で洗えるようになったばかりでなく、
上架していても定期的にエンジンを掛けることが出来るようになりました。
(3)もうひとつは、なまぐさ向けフェンダーフック、ですね。
ありふれたものですが、ひとつ。30フィートに乗っている頃は、
走り出したらフェンダーはライフラインの内側に反転させてデッキの上に転がしていました。
ところが、マイレディ(25フィート)では、フェンダーをデッキに転がせて置いたのでは、デッキ幅が狭いので何かと邪魔になります。
かと言って、その度ごとに外してキャビンにしまうほど几帳面ではありません。
で、考えたのは、写真のように、100円ショップで買って来た普通のフックをフェンダーの下側に付けておいて、
走り出したらライフライン(船の周りに張り巡らせてある手すり状のワイヤー )の外側に写真のように引っ掛けるようにしました。
これで、狭いデッキをフェンダーが占領することもなく邪魔にならなくなりました。
今は陸置きになっていますが、フェンダーがデッキに転がっていることもなく、バウ(船首)に行ったり来たりの邪魔になることもなく、
また何時でも使える状態でライフラインの外側に写真のように収まっています。
以上です。
2008/4/13/記/ |
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PC-PJ100H
これまで使っていたノートパソコンが、先日、予兆もなく突然起動できなくなりました。
Windowsの起動画面から先に進まないのです。
シャープのWindows98のノートパソコンで2000年に発売されて直ぐ買って、当時20数万円しました。
フロッピードライブもCDドライブも内臓されていないB5版のノートパソコンです。
外付けのフロッピードライブだけは標準で付属していたので、フロッピードライブから起動ディスクを使って起動して修復を試みたのですが
「修復できません」とのメッセージ。さて、それからが大変。リカバリー起動用フロッピーディスクとリカバリーCD-ROM3枚を探し出す。
しかし、純正の外付けのCDドライブを持っていれば問題ないのですが、当時、外付けのCDドライブまでは買えませんでした。
これまで使ってきた手持ちの外付けのCDドライブは、ドライバーが2DDのフロッピーに入っているようなSCSI接続の骨董的代物、
SCSIカードもドライバーが2DDに入っている当時の物。しかしなんとか、SCSIカードとCDドライブを認識させなければならない。
それには起動ディスクのCONFIG.SYSとAUTOEXEC.BATの書き換えをしなければなりません。
Windows以前には普通にやっていたMS-DOSの記憶を引き出しの奥のほうから探し出して来て、なんとなつかしい!
てきとーに書き換えたり加えたり2、3回試すと、案外簡単にSCSIカードとCDドライブを認識させることができました。
ウーン、MS-DOSってすばらしい、とかなんとか感ゲキしたりするが、その後に待っていたのは?ハードディスクのクラッシュでした。
ハードディスクは認識されるが、Windowsの再インストールはもちろん、フォーマットも出来ませんとのお答え。
やっぱり、ハードディスクの交換です。
バッファローなどのホームページで内臓ハードディスクを探すも、このパソコンに使える内臓ハードディスクはすでにありません。
適応未確認のハードディスクを、認識されないリスクを承知で買うかどうか?悩みながらネットのオークションを探す。
すると、Yahoo!オークションに、このパソコンに使っているハードディスクと同じ型番のハードディスクが、「新品未開封」で出ているではないですか!?
何年も前に製造中止になっているはずの製品が新品?未開封で、どこかに眠っていいたのでしょう。
さっそく落札!3,000円+送料500円でGET!そして届きました。はるばる福岡県から。確かに未開封。直ぐにハードディスクの交換。
写真は上蓋を剥がした状態です。ハードディスクを交換しただけで上蓋は元に戻さず開放したままでWindows98の再インストールです。
順調に起動し、再インストールが始まりました。ところが、まだ許してくれません。
骨董的代物のSCSIカードとCDドライブにとって、長い長い再インストールはかなりの負担の様子で、途中で止まってしまってなかなか先に進んでくれません。
読み取りエラーかと思いCDドライブのレンズを綿棒で撫でるもだめです。
通信エラーかと思い接続部を接続しなおしたり、ごちゃごちゃしていた配線をきれいに取り回したりと「おまじない」をしたら、進みました。
ところが96%のところでまたストップ。あきらめて、そこでWindowsを起動してみると、すると何事もなくWindowsが起動するではありませんか。
残りの4%は何だったのか!?どうやら、不要なゴミソフトだったみたいです。
それなら、もっと早く止めた方が良かった!?そんなこんなで、直ぐにネットにもつながり、ノートパソコンは生き返りました。
またしばらくサブとして使っていけそうです。
今回は標準のフロッピードライブがあったので良かったのですが、なかったとしたら、もっと大変だったでしょう。
フロッピードライブやCDドライブがないノートパソコンでも、起動ディスクやリカバリーCDがあればハードディスク交換は可能のようです。
終わってしまうと、CONFIG.SYSとAUTOEXEC.BATの書き換えをしたというだけで、特別どうということでもないんですね。
大事なデータは、幸いにも、その数日前にバックアップを取っていたため被害は最小限でした。
2008/3/31/記/ |
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8045G
写真は、最後の自作アンプです。出力管は70年代にNECとLUXが共同開発した8045Gという三極管の真空管です。
NECは60年代には6R-A8、その後、6C-A10、そして8045Gとオーディオ用の三極管の出力管を出して、この8045Gが国産最後の出力管です。
6R-A8、6C-A10、8045Gと出力が上がるに伴い音の厚みが増して行きました。個人的には出力の上昇よりは、8045Gの音の厚み、弾力性が好きでした。
使わなくなって20年以上になると思いますが、物置に裸で放り込んで置いたものを、何とか甦らせようと持ち出しました。
アルミのシャーシーは腐食して塩が吹いたようになっており、ビスも錆び、緑青が出ているソケットも。
今思うと、箱にでも入れて保管しておけば良かったと悔やまれます。シャーシーの腐食はけっこう深くてコンパウンドで磨いたくらいでは取れません。
まだ電源は入れていませんが、シャーシーの裏側は思いの他きれいですので、もう少し整備・点検した後に電源を入れてみたいと思います。
出力トランスのプレートが左右で違っているのは、型式は同じなのですが、右側の出力トランスの方が購入時期が古く、
その後、LUXがロゴマークを新しくし、色も変えたために左右で外観が違ってしまっています。
当時、新しい黄色い色のロゴマークに違和感を覚えたものです。
2007/6/6/記/ |
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AXIOM80
このスピーカーは、秋葉原では老舗のテレオンというオーディオ店、当時は、まだ、テレビ音響という名前だった頃で、
視聴室が、ラジオ会館の5階?あたりにあって、その薄暗い視聴室で初めて耳にして魅せられたものです。
AXIOM80が、スピーカーが並んだ壁のどこら辺にあったか、今でも目に浮かびます。
専用のスピーカーボックスがあったのですが、当時はとてもそこまでは手が届かず、テレオンが手が届かない客のために?
セットで売っていた密閉のボックスに入れてもらいました。
音色は、琥珀色のモルトとか、絹のようなとか、繊細優美とか、はたまた貴婦人のようなとか、様々に言い表されてきていますが、
特に、バイオリンの音が好きです。中音用スピーカーとして長いこと使いましたが、単体で聴くのが良いです。MQ-80との組み合わせは格別ですね。
今回、スピーカーボックスの裏蓋を、30年ぶり?かに開けてみました。写真のように、黒い布の袋で覆われて取り付けられていました。
そうだったですね。記憶が甦りました。写真左のように黒い布の袋で覆われて取り付けられています。
この覆いは、グッドマンのスペックなのか、テレオンが独自に施していたものなのか、分かりません。写真右は、覆いを開いた状態です。
バッフルボードから取り外すことは、リスクが大きいように思えて、やはり今回もあきらめました。
2007/5/6/記/ |
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真空管アンプを再び、
LUXのMQ-80という真空管アンプです。70年代後半の製品です。引退してインテリアになって埃をかぶっていたのを、きれいにして、10数年ぶりに灯を入れました。
トランスの絶縁や電解コンデンサーが劣化していて、電源を入れたら煙が出たりするのではと本気で心配しましたが、大丈夫でした。
このアンプを手に入れる前は、真空管アンプを自作していましたが、このアンプを境にして、既製品の石のアンプに移行しました。
しばらくの間、真空管アンプと石のアンプが混在していましたが、10数年前に、このアンプも引退しました。
今回、このアンプで鳴らしたスピーカーは、60年代から70年代前半にマニアの間で愛用されていたグッドマン(英国)のAXIOM80という骨董品のようなスピーカーです。
2007/4/1/記/ |
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