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PalmGreen
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← 頼まれて作ったホームページです。しばらくのあいだ管理しています。覗いてみて下さい。
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ヒッチメンバーが付きました。
やっと、ヒッチメンバーを取り付けました。電気配線は自分でやったのですが、金物の取り付けは、車をリフトで上げないと無理なのと、マフラーのサポートを一時的に外す必要があったりで、修理屋さんにお願いしました。トレーラー(軽)は、牽引車が新しくなったので、「連結仕様検討書」を作って車検(ユーザー車検)を受けて来ました。これまでの車検と違って、今回は何故か、いろいろと細かいチェックを受けました。以前はジェットスキーを引っ張っていたのですが、これで、ディンギーや小さなボートをカートップせずに、トレーラーで引っ張ることが出来るようになりました。 もし、これからヒッチメンバーを取り付けたり、トレーラーの車検を受けたりしようとして今ひとつ良く分からないというような場合は、多少お役に立てると思いますので、ご連絡ください。
2009/10/4/記/
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リバーセーリング
右の画像は、先日、土浦からディンギー(二人乗りのエンジンの付いていない小さなヨット)で、霞ヶ浦を縦断し、常陸利根川そして利根川を下り、銚子までセーリングした時の航跡図です。右の画像をクリックすると大きく表示されます。潮来で一泊しての二日間の行程でした。向かい風(東〜南東の風)だったため、タック、タックの繰り返し(風上に向うギザギザの走行)が多かったです。ハンディGPSのデータを、Googleマップの航空写真と重ねてみました。霞ヶ浦の前半は、GPSの保持データ点数をオーバーしたため上書きされてしまって消えてしまいました。こんなに長い時間をハンディGPSで取り込んだのは初めてで、もう少しプロット間隔を粗くするか、途中でコンパクトフラッシュにデータを落とすべきでした。川の位置からちょっとズレたりしていますが、タック、タックを繰り返しているところや、スムーズに走っているところとかが分かると思います。こんな遊びに興味のある方は管理人までご連絡下さい。
2009/8/17/記/
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今日は、日食でした。
11時19分の太陽です。10分間くらいの時間、雲間から、欠けた太陽が顔をのぞかせました。幸運でした。写真は、双眼鏡を通した投影画像です。望遠鏡を引っ張り出すような天気ではありませんでしたので、いつでも直ぐにセットできるように三脚にセットした双眼鏡を準備していました。雨がけっこう降っていましたので、半ばあきらめていましたが、アメダスの予報では正午ごろは雨が上がるかも知れない感じでもありましたので、ちょっとだけは期待していました。最大食の時刻頃になると、今まで降っていた雨が止んで、なんと日が差し始めたではありませんか。急いで双眼鏡を持ち出して太陽を投影させてデジカメでパチリでした。 写真では分かりにくいですが、双眼鏡の手前の鏡筒は晴天用に対物側を絞っていて、向こう側の鏡筒は曇天用に口径を絞らず開放状態です。今日は雲を通しての太陽でしたので、手前の絞った方では暗過ぎました。晴天では使えない向こう側の開放状態の方がちょうど良かったです。
2009/7/22/記/

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秋葉原で部品買い
先ずは交換する必要のある部品、を秋葉原に買いに行くことにしました。プリアンプとメインアンプを眺めながら優先度の高い部品をリストアップしてみると、外されていてなくなっていたコンデンサーと抵抗を除くと、他は全て、物理的な接点を持つ部品のみでした。改めて、物理的な接点が経年による劣化が決定的と認識した次第です。ネットで部品の値段を調べて1万円前後という予想です。秋葉原にパソコンや完成品のアンプをたまには買いには行ったりしていますが、部品屋街に足を踏み入れるのは何年ぶり?真空管アンプの部品を買いに行くなんて何十年ぶり?という感じです。 アムトランスとかパーツランドといった店で、「ネットで調べて500円でした」「はい、その通りです^^」、「ネットで調べたら600円でした」「はい、その通りです^^」といった会話をしながらの買い物でした。これだけの部品ですので、4店を回って、買い物自体は30分もかからないで済んでしまいました。ネットでも買うことはできますが、やはり現物を見て確認しないと初めての部品だと無理と思いました。〆て10,200円也でした。今の部品は金メッキがされていて昔と違って信頼性が高くなっていますね。値段も高いですが。そのうちに交換しようと思います。交換すれば、スピーカーを壊すかもしれないようなノイズの発生が最小限になることが期待できて、8045Gが鳴らすAXIOM80の音を聴けるようになればいいなと思っています。
2009/6/10/記/
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物置に眠っていた真空管
写真は、物置を家捜ししていて出てきた真空管たちです。この他に12AX7などがたくさん出てきました。左上の6336Aと6267は、ラックスの真空管アンプMQ-80用のスペアとして買っておいた出力管とドライバー管です。6336Aは、当時でもけっこう高い金額で買った真空管ですが、買った当時、MQ-80のオリジナルの6336Aと差し替えてみると音質がぜんぜん違いました。ラックスが製品に使っている真空管は相当厳選しているのだと実感したのを覚えています。 中央の807は通信機用の有名な送信管です。これをシングルで鳴らしていたのですが、807特有な音質が好きでした。高調波歪が倍音成分のように聞こえて?真鍮のような音色がなんとも好きでした。 807の右隣の6G-B8は、東芝が開発して出したビーム管です。6G-B8が出る前には6CA7を使ってパワーアンプを作っていましたが、6G-B8が出ると直ぐに6CA7から乗り換えたように記憶しています。6CA7の乾いた音と違って、6G-B8は力強い重みのある音でした。 当時は自作したアンプをけっこう買ってくれる人がいて、次のアンプを作りたくなると、前のアンプを部品代くらいで売って、それを元手にして次のアンプを作っていました。そういう訳で、最後のアンプのみが手元に残っています。 右上の6R-A8はNECが開発した最初の三極管の出力管です。それまでは当時ポピュラーな6BQ5を使って作っていました。この6R-A8からは三極管の音質に魅かれて、NECから三極管の出力管が出ると直ぐに秋葉原に買いに行って次のアンプを作りました。6R-A8の次にNECが出した出力管が、手前に並んでいる6C-A10あるいは少し遅れて出たヒーター電圧が50Vの50C-A10でした。 そして最後が8045Gです。8045GはNECが出した最後の三極管の出力管で、最後の自作のパワーアンプです。今思うと、8045Gをツーペアー(4本)、スペアで買っておけば良かったと思ったりしますが、写真の真空管を、またこれから使う?と自問すると、うーん、多分使うことはないのでは?と予想、自答します…。
2008/12/17/記/
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レコードと真空管の音
ノイズやハムでスピーカーを飛ばしてしまうリスクが怖いので、AXIOM80をつなぐのはやめにして、サラウンドのリアスピーカーに使っているJBLのSV800という写真のAV用スピーカーを接続することにしました。20cm×2+小型ホーンの縦長スピーカーです。このモデルは、すでに製造中止になってしまっていますが、けっこう良い音を出してくれます。
物置からレコードを3枚ほど引っぱり出して来て音出しです。プレーヤー、プリアンプ、パワーアンプ、そしてスピーカーとつなぎ、カートリッジはリフターを使わずに手で下ろしました。しかし、音が出ません。テスターで調べると、カートリッジのソケットからプレーヤーの出口間で導通がありません。これは、多分…、とプレーヤーの底板を外すと、やっぱりアームの出口のソケットが外れていました。で、差し込んで、またやり直すも、コネクターが酸化していて片チャンネルが接触不良で音が出なかったり、出てもプリアンプの片方のチャンネルの音量が小さ過ぎたり、ボリュームがガリガリだったり、ハム音が出たりと、まともな状態ではありません。プリアンプの片チャンネルの出力が小さいのは、さんざん調べても原因が分からずじまいで、結局、パワーアンプで左右の音量を無理に合わせて当面あきらめです。
そんなこんなで、なんとか音楽を聴くまでになりました。出て来た音は紛れもなく8045Gの音。そして、SPUの音。若い頃の記憶がよみがえりました。バイオリンは、繊細、優美でやさしい。こんな上質な音を、当時はAXIOM80を中音に使っていたはずだし、部品の劣化等を考慮するともっと良い音を、すでに25年とか30年前に聴いていたんだと、感慨深い思いです。レコードで聴くケンプのバッハ(1975年録音)が、涙が出るほど美しい。
レコードに戻ることはないだろうと思っていましたが、レコードと真空管がこんな音を聴かせてくれるなら、秋葉原で部品を買って来て、ちゃんとレストアしても良いかも、と思いました。
2008/11/24/記/
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真空管パワーアンプ
自作の真空管パワーアンプを、おそらく20数年ぶりに電源を入れる。電圧チェックなどしていると、ヒーターが点灯していない真空管がある。ソケットから抜いたり差し込んだりしているうちに点灯したかなと思っていると、プツンといって電源ヒューズが切れた。昔ならガラス管ヒューズなど家の中にどこにでもあったが、家捜ししても見当たらない。早速、ホームセンターに行って買ってくる。新しいヒューズを差し込んで、また電源を入れる。すると、ちょっとしてまたヒューズがプツンと切れた。これはまずい;; どこかがショート状態?あるいはプレート電流が流れ過ぎ?パワーアンプの調整って、どうやったんだっけ?といった按配;; シャーシーの裏側を覗いていると、そうそう^^、と思い出す。プレート電流を調整し直すと、ヒューズは切れなくなって、やれやれ。倒していたアンプを戻して、ちゃんと真空管のヒーターが点いている^^vと思いながら真空管を覗いていると、プレートが赤熱している出力管が1本ある!まずい。急いで電源を切り、プッシュプルのバランスを調整。赤熱は解決したが、片チャンネルのバランスがおかしい。ちょうど良いカソード電圧の所で電圧が不安定になる。いろいろ調べるも原因が分からない。結局、その電圧をちょっと外して設定せざるをえない;; で、しばらくの間電源を入れていても異常は認められず、とりあえずレストアとしては、これで当面妥協です。
2008/11/16/記/
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アナログプレーヤー
ターンテーブルはガラードの401、トーンアームはSMEの3009、カートリッジはオルトフォンのSPU-GTEです。1970年頃の購入です。秋葉原の電気屋街、駅を出た直ぐ右側にあった佐藤無線で買って、手で持って帰って来ました。最初に導入したCDプレーヤーの製造年を調べてみると1984年ですので、20数年ぶりのアナログプレーヤーの復活です。コンセントにプラグを差し込んで回転ノブを回してもターンテーブルは回りません。手でアシストして回すと少し回る。スピード調整は全く効かないというか、動かない。トーンアームのリフターが機能していないし、左右のバランスウェイトが固定できずに落ちてしまう、と満身創痍。
2008/11/8/記/
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真空管のプリアンプ
物置に放り込まれてあった自作の真空管プリアンプを持ち出してレストアです。いつころ作ったのか定かでないが、1970年前後と思われる。というのは、確か回路図を捨てずに持っていたはず?と引き出しの中を探して出てきたのは、「ラジオ技術」OCT.1969.のぼろぼろになった綴じ込みのマッキントッシュC-22の回路図です。当時は、まだ真空管アンプの時代で、プリアンプとしてはマッキントッシュのC-22とマランツの#7が双璧でしたが、両機とも高嶺の花で、その当時はとても手を出せるようなものではなく、自作でステレオを楽しんでいました。C-22と#7の回路が、その頃の上記の雑誌や「無線と実験」などの雑誌に紹介されていて、それぞれの回路でアンプを自作して音質を聴き比べ、#7の音質が自分の好みであることを確かめて、その後は、#7の回路のまま使っていました。 今回、物置から出てきた写真のプリアンプは、トーンコントロールの回路は完全に取り払われていて(従って、右側3本の真空管はダミー)、しかもイコライザーの回路もヒーターの配線が一部なかったり、外されてなくなっている抵抗やコンデンサーもあったり、プレート電圧の線も外されていたりと、使い物にならない状態でした。トーンコントロールの回路は、自分は必要ないと外して使っていたのは記憶にあるが、イコライザー回路の部品や配線まで外してしまったのは記憶にありません。配線だけなら手当てできますが、コンデンサーや抵抗は手持ちがない限り、直ぐには対応できません。とりあえず、ヒーターの配線を生かして真空管の点灯を確認すると、緑青の吹き出たソケットの真空管はヒーターが点灯しません。接点復活剤など手元にないので、CRCを少量吹きかけて応急処理。鉄心部の塗装が錆で浮き出ているトランスから煙が出なかったのは幸いです。パンクした電解コンデンサーもないようです。さて、手持ちの抵抗やコンデンサーはないかと、物置を家捜しです。確か、使っていない真空管のソケットもいくつかあったはず…、出てきたのはわずかな部品。ところが驚いたことに、昔使った何十本もの真空管が出て来たのです。でも、今回そのまま使える部品はありません。容量が一桁大きいカップリングコンデンサーを、まぁいいか、とハンダ付けし、抵抗は、使っていないボリューム(写真中央のボリューム)を必要な抵抗値に調整し、回転軸をペンキで固定して代用しました。
2008/10/23/記/
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2馬力船外機
免許、船検不要の2馬力船外機を、写真のようにディンギーに取り付けてみました。4ストロークの2馬力船外機です。まだ慣らし運転中で、本格的には走っていませんが、一人乗船ならプレーニングするかも知れないという感じです。モーターボートのようなスピードは出ませんが、予想以上の走りです。川や湖で遊ぶのに十分です。4ストロークですし、ローパワーなので環境にもやさしいです。那珂川で走っていますが、流れがけっこうあっても問題なく上れます。興味ある方はご連絡下さい。
2008/10/4/記/
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ヒヨドリその後
今朝、ヒヨドリのひなが1羽、巣の下に落ちて死んでいました。巣の中を覗くと他のひなの姿がなく、巣はからっぽでした。
昨日、巣を覗いた時は4羽いて、巣立ちするには、まだしばらくかかる感じでした。多分、カラスにやられたのではないかと思われます。なんともあっけない結末でした。
2008/8/2/記/ |
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ヒヨドリ
我が家の玄関先にあるヤマボウシの木に、しばらく前、ヒヨドリが巣を作ったのに気が付きました。
そのうち、卵を産んで温め始めました。メスが巣で卵を温めている間は、オスは近くの電線やテレビのアンテナにとまって、激しく鳴いていました。
巣は、普段通る場所に作ってあるので、近くを通る度に親鳥は巣から逃げていて、温めるのをそんなに中断していて本当にかえるのだろうか?と思っていたのですが、3日ほど前に覗いたら、かえっていました。
4羽ほど生まれていますが、写真では元気な1羽が写っています。生まれて3、4日と思います。
調べてみると、ヒヨドリは、益鳥ではなくて、むしろ農作物に対しては害鳥の部類のようですね。
確かに、庭に来て、すももの実などを突っついてしまうし、ウメモドキの赤い実をきれいに食べてしまいます。ミカンの切れ端を置いておくと直ぐに食べに来ます。
カラスほどではないにしても、鳴き声も騒々しいし、姿形もかわいくない感じではあります^^
2008/7/28/記/ |
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焙煎カーブ
右のグラフは焙煎時の温度変化です。
焙煎機には標準で温度計が一ヶ所付いていましたが、排気の温度を測定するようになっていましたので、焙煎中の豆の温度とはかなり違いがありました。そこで、シリンダーの真ん中を測れるように温度計を新たに取り付けたり、標準で付いている排気温度計を取り付け直して熱電対の測定部が焙煎中の豆に接触するように手直ししたりしています。でも、いずれの温度計も表示のみで記録はできないでいます。熱電対の出力をパソコン画面にリアルタイムで表示・記録させるには何万円かの出費が必要ですので、そこまではやっていません。現在は、焙煎機のわきに座ってデジタル値をリアルタイム?で使わなくなっていた古いB5のノートパソコンに手入力して焙煎温度を記録・監視しています。その結果が右のグラフです。まあ、今のところはこの手入力式データロガーで間に合っています^^;
焙煎する前に先ず焙煎機を余熱し、230℃くらいになったら生豆を投入します。グラフの0分が生豆の投入で焙煎開始です。温度の低い生豆がシリンダーの中に入りますので、急速に温度が低下し、120℃前後になった後、上昇に転じます。その後は、ほぼ一定の温度上昇を続けます。190〜200℃で温度上昇が一旦ゆるやかになっていますが、これは、1はぜ(1回目の爆ぜ、パチパチと豆がはじくこと)が起こっている時点で、この時、豆の内部の湿分が放出されるために温度の上昇がゆるやかになります。さらに焙煎が進むと2はぜが215℃前後で始まり、焙煎具合を見計らってガスを止め焙煎豆を冷却機に落とし豆が冷めれば1ロット終了です。
焙煎豆は焙煎後、味が少しずつ変わっていきます。焙煎直後よりも2、3日後が味が安定して美味しいという人もいますが、個人的には焙煎直後が一番香りも良く、なぜか美味しく感じます。焙煎終了後に飲むのが楽しみの一つになっています。
2008/5/29/記/ |
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先日発売の「舵」5月号
雑誌「舵」が募集していた「船上便利アイデア集」に3件応募したところ、2件が採用されて、
先日発売の5月号に写真と説明文が氏名とともに掲載されました。全部で19件採用されたうちの2件です。
採用されたアイデアは「ものぐさ向けフェンダーフック」と「クリート捕捉用ボートフック」でした。
採用されなかったアイデアは、「上架ヨット用モーターフラッシャー」なのですが、以前、カタログなどで調べてはいたのですが、
採用されなかったのは、ひょっとして既に商品としてあるのかなと思い、ネットで良く調べてみたら、
似た構造のものが、2007年NEW!!とかで既に製品化されて売っていました。
誰かやっているかも知れないと思いながらも、全く独自に考えたものでしたが、残念でしたというか、もう少し調べて応募すべきでした。
応募した時の紹介文と写真です。
空気の抜けた汚れたフェンダーで、ちょっと恥ずかしいですが、ネーミングが良かったのかも^^;
船上便利アイディア応募
(1)スネークフックタイプのボートフックというか、野良犬捕獲道具タイプというか、クリート捕捉用ボートフック、です。
フネに乗る時は、シングルか、あるいは、ほとんどシングルに近い状態で乗っていますが、桟橋に着ける時が、いつも悩ましく、
桟橋から多少離れていても、確実に桟橋を引き寄せられる道具を作って使っています。この道具は、けっこう長く使っています。
細ロープとステンレスの針金を縒ったものを、2メータくらいの丸棒の先端に輪っか状に取り付けたものです。
写真の様に船上からクリートに引っ掛ければ良いので、桟橋に2メータくらい近づきさえすれば、確実にフネを桟橋に寄せられます。
輪っかもロープだけでは垂れてしまいますが、ステンレスの針金と縒ってありますので垂れることなしに、また、自由に輪の形も作れます。
ちなみに、写真では分かりにくいかも知れませんが、普通のボートフックとしても使えるように、先端にはカギ状の金物も取り付けられています。
(2)排水管吸引カップタイプのモーターフラッシャーというか、ヨット用モーターフラッシャーというか、
上架ヨット用エンジン冷却水補給用冶具、です。
また、去年の秋から係留ではなく、上架保管に変えたのですが、何より困ったのは定期的にエンジンを掛けられないことでした。
そこで、なんとかエンジンの冷却水を供給する方法はないかと考えて作ったものです。
先端のパット部は割りと簡単に思いついたのですが、船底に固定する方法は多少試行錯誤し、
突っ張り棒で下から押さえる方法により解決しました。
先端の部分は、100円ショップで買って来た排水管掃除用の吸引カップを、取っ手を外して、
真ん中に穴を開け、代わりにゴムホース用のノズルを接着剤で取り付け、そこに水道のゴムホースを接続できるようにしてあります。
下からの固定は、使っていなかった突っ張り棒を利用して下から押さえつけています。
物置に転がっていたエンビパイプを使ったりして、購入したものは、先端の吸引カップとゴムホース用のノズル、それに接着剤だけでした。
先端部分と突っ張り棒は3つに分解でき、使う時に差し込んで合体させます。
これで、走って来た後にエンジンを清水で洗えるようになったばかりでなく、
上架していても定期的にエンジンを掛けることが出来るようになりました。
(3)もうひとつは、なまぐさ向けフェンダーフック、ですね。
ありふれたものですが、ひとつ。30フィートに乗っている頃は、
走り出したらフェンダーはライフラインの内側に反転させてデッキの上に転がしていました。
ところが、マイレディ(25フィート)では、フェンダーをデッキに転がせて置いたのでは、デッキ幅が狭いので何かと邪魔になります。
かと言って、その度ごとに外してキャビンにしまうほど几帳面ではありません。
で、考えたのは、写真のように、100円ショップで買って来た普通のフックをフェンダーの下側に付けておいて、
走り出したらライフライン(船の周りに張り巡らせてある手すり状のワイヤー )の外側に写真のように引っ掛けるようにしました。
これで、狭いデッキをフェンダーが占領することもなく邪魔にならなくなりました。
今は陸置きになっていますが、フェンダーがデッキに転がっていることもなく、バウ(船首)に行ったり来たりの邪魔になることもなく、
また何時でも使える状態でライフラインの外側に写真のように収まっています。
以上です。
2008/4/13/記/ |
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PC-PJ100H
これまで使っていたノートパソコンが、先日、予兆もなく突然起動できなくなりました。
Windowsの起動画面から先に進まないのです。
シャープのWindows98のノートパソコンで2000年に発売されて直ぐ買って、当時20数万円しました。
フロッピードライブもCDドライブも内臓されていないB5版のノートパソコンです。
外付けのフロッピードライブだけは標準で付属していたので、フロッピードライブから起動ディスクを使って起動して修復を試みたのですが
「修復できません」とのメッセージ。さて、それからが大変。リカバリー起動用フロッピーディスクとリカバリーCD-ROM3枚を探し出す。
しかし、純正の外付けのCDドライブを持っていれば問題ないのですが、当時、外付けのCDドライブまでは買えませんでした。
これまで使ってきた手持ちの外付けのCDドライブは、ドライバーが2DDのフロッピーに入っているようなSCSI接続の骨董的代物、
SCSIカードもドライバーが2DDに入っている当時の物。しかしなんとか、SCSIカードとCDドライブを認識させなければならない。
それには起動ディスクのCONFIG.SYSとAUTOEXEC.BATの書き換えをしなければなりません。
Windows以前には普通にやっていたMS-DOSの記憶を引き出しの奥のほうから探し出して来て、なんとなつかしい!
てきとーに書き換えたり加えたり2、3回試すと、案外簡単にSCSIカードとCDドライブを認識させることができました。
ウーン、MS-DOSってすばらしい、とかなんとか感ゲキしたりするが、その後に待っていたのは?ハードディスクのクラッシュでした。
ハードディスクは認識されるが、Windowsの再インストールはもちろん、フォーマットも出来ませんとのお答え。
やっぱり、ハードディスクの交換です。
バッファローなどのホームページで内臓ハードディスクを探すも、このパソコンに使える内臓ハードディスクはすでにありません。
適応未確認のハードディスクを、認識されないリスクを承知で買うかどうか?悩みながらネットのオークションを探す。
すると、Yahoo!オークションに、このパソコンに使っているハードディスクと同じ型番のハードディスクが、「新品未開封」で出ているではないですか!?
何年も前に製造中止になっているはずの製品が新品?未開封で、どこかに眠っていいたのでしょう。
さっそく落札!3,000円+送料500円でGET!そして届きました。はるばる福岡県から。確かに未開封。直ぐにハードディスクの交換。
写真は上蓋を剥がした状態です。ハードディスクを交換しただけで上蓋は元に戻さず開放したままでWindows98の再インストールです。
順調に起動し、再インストールが始まりました。ところが、まだ許してくれません。
骨董的代物のSCSIカードとCDドライブにとって、長い長い再インストールはかなりの負担の様子で、途中で止まってしまってなかなか先に進んでくれません。
読み取りエラーかと思いCDドライブのレンズを綿棒で撫でるもだめです。
通信エラーかと思い接続部を接続しなおしたり、ごちゃごちゃしていた配線をきれいに取り回したりと「おまじない」をしたら、進みました。
ところが96%のところでまたストップ。あきらめて、そこでWindowsを起動してみると、すると何事もなくWindowsが起動するではありませんか。
残りの4%は何だったのか!?どうやら、不要なゴミソフトだったみたいです。
それなら、もっと早く止めた方が良かった!?そんなこんなで、直ぐにネットにもつながり、ノートパソコンは生き返りました。
またしばらくサブとして使っていけそうです。
今回は標準のフロッピードライブがあったので良かったのですが、なかったとしたら、もっと大変だったでしょう。
フロッピードライブやCDドライブがないノートパソコンでも、起動ディスクやリカバリーCDがあればハードディスク交換は可能のようです。
終わってしまうと、CONFIG.SYSとAUTOEXEC.BATの書き換えをしたというだけで、特別どうということでもないんですね。
大事なデータは、幸いにも、その数日前にバックアップを取っていたため被害は最小限でした。
2008/3/31/記/ |
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8045G
写真は、最後の自作アンプです。出力管は70年代にNECとLUXが共同開発した8045Gという三極管の真空管です。
NECは60年代には6R-A8、その後、6C-A10、そして8045Gとオーディオ用の三極管の出力管を出して、この8045Gが国産最後の出力管です。
6R-A8、6C-A10、8045Gと出力が上がるに伴い音の厚みが増して行きました。個人的には出力の上昇よりは、8045Gの音の厚み、弾力性が好きでした。
使わなくなって20年以上になると思いますが、物置に裸で放り込んで置いたものを、何とか甦らせようと持ち出しました。
アルミのシャーシーは腐食して塩が吹いたようになっており、ビスも錆び、緑青が出ているソケットも。
今思うと、箱にでも入れて保管しておけば良かったと悔やまれます。シャーシーの腐食はけっこう深くてコンパウンドで磨いたくらいでは取れません。
まだ電源は入れていませんが、シャーシーの裏側は思いの他きれいですので、もう少し整備・点検した後に電源を入れてみたいと思います。
出力トランスのプレートが左右で違っているのは、型式は同じなのですが、右側の出力トランスの方が購入時期が古く、
その後、LUXがロゴマークを新しくし、色も変えたために左右で外観が違ってしまっています。
当時、新しい黄色い色のロゴマークに違和感を覚えたものです。
2007/6/6/記/ |
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AXIOM80
このスピーカーは、秋葉原では老舗のテレオンというオーディオ店、当時は、まだ、テレビ音響という名前だった頃で、
視聴室が、ラジオ会館の5階?あたりにあって、その薄暗い視聴室で初めて耳にして魅せられたものです。
AXIOM80が、スピーカーが並んだ壁のどこら辺にあったか、今でも目に浮かびます。
専用のスピーカーボックスがあったのですが、当時はとてもそこまでは手が届かず、テレオンが手が届かない客のために?
セットで売っていた密閉のボックスに入れてもらいました。
音色は、琥珀色のモルトとか、絹のようなとか、繊細優美とか、はたまた貴婦人のようなとか、様々に言い表されてきていますが、
特に、バイオリンの音が好きです。中音用スピーカーとして長いこと使いましたが、単体で聴くのが良いです。MQ-80との組み合わせは格別ですね。
今回、スピーカーボックスの裏蓋を、30年ぶり?かに開けてみました。写真のように、黒い布の袋で覆われて取り付けられていました。
そうだったですね。記憶が甦りました。写真左のように黒い布の袋で覆われて取り付けられています。
この覆いは、グッドマンのスペックなのか、テレオンが独自に施していたものなのか、分かりません。写真右は、覆いを開いた状態です。
バッフルボードから取り外すことは、リスクが大きいように思えて、やはり今回もあきらめました。
2007/5/6/記/ |
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真空管アンプを再び、
LUXのMQ-80という真空管アンプです。70年代後半の製品です。引退してインテリアになって埃をかぶっていたのを、きれいにして、10数年ぶりに灯を入れました。
トランスの絶縁や電解コンデンサーが劣化していて、電源を入れたら煙が出たりするのではと本気で心配しましたが、大丈夫でした。
このアンプを手に入れる前は、真空管アンプを自作していましたが、このアンプを境にして、既製品の石のアンプに移行しました。
しばらくの間、真空管アンプと石のアンプが混在していましたが、10数年前に、このアンプも引退しました。
今回、このアンプで鳴らしたスピーカーは、60年代から70年代前半にマニアの間で愛用されていたグッドマン(英国)のAXIOM80という骨董品のようなスピーカーです。
2007/4/1/記/ |
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