記念すべき興行二ケタ代突入一発目がアノ『PANGEA』になるとは、「初演」の頃には思いもよらないことでした。当時はイッパイイッパイで(今もだ…)。それが再演を待ち望む声の高まり(アリガタイ話です)にも押され、こうして初挑戦となる「再演」に『PANGEA』を選ばせていただきましたが、今にして思えばこれも必然だったのかもしれません。『PANGEA』はとても「強い」作品です。初演の時も感じましたが、この作品を通してinnerchildは前進して来られた。だからっきっと今回の結果を受けて僕らはまた一歩踏み出すのだろうし、この先も節目を迎える矢先にこの作品が現れては「再演」を求めてくるのだろうと思います。パンタラッサの最後の台詞「全ては変化をしながら繰り返す。人も、自然も。」いつも助けてくれる皆さん、助けに来てくれた皆さん、見守って下さる皆さん、この作品を目掛けて集まってくれた全ての皆さんに感謝します。勿論、かけがえのない初演を生み出してくれた皆さんにも。そして、頑張り続けてる自分達にも。有難う。これからも宜しく!!