-------------------------------------------------------------------------- 【ソフト名】 JWF_Editor ver 1.42 for JW_CAD for Windows ver 4.01b 【動作環境】 Microsoft Windows 98/2000/XP 【著作権者】 居残り君 【開発環境】 自作DOS/V機 【使用言語】 Delphi 6.0J Professional OS Windows XP 【取扱種別】 フリーウェア 【転載配布】 転載・配布については、jw_cad users' meeting のトップページに リンク願います。 直方市の7人の侍さんにおいてはその配布形態をといません。 少しでもその取組みにお役に立てれば幸いです。 【作成月日】 2000/3/14 初公開 2004/2/1 更新 【作 成 法】 JWF_Editor142.exe よりインストーラを起動 あるいは lha e JWF_Editor142.lzh --------------------------------------------------------------------------- ■ JWF_Editor とは・・・・ JW_CAD for Windows は Jiro Shimizu さん と Yoshifumi Tanaka さんによっ て作られたフリーソフトです。 DOS 版 の JW_CAD の『操作性の良さ』を模造することなく、さらに WINDOWS 環境のなかでもっと『使える』ように鋭意追求された作りをされている様に感 じます。 さて、 ver 1.10 よりJWFファイル・・・つまり環境ファイルがサポートされました。 JWF_Editor はそのJWFファイルを編集するプログラムです。 それに対して少しでも多くの人と語り合いたいと思い立ちまして、このプログ ラムを作ることを思い立ちました。 ■ ご注意 REFEDIT.EXE については、RefEdit.txt をご参照願います。 JWW を インストールしたフォルダのsample.jwf を読んでからお使い頂ける様 御願いします。 JWF_Editor は普通のエディターとしては、非常に能力が低いです。 JWF ファイルを読み込んで初めて他のエディターに比べ違うインターフェース を提供します。 入力エラー関係は整備しているつもりです。 変なファイルや範囲以外の値は撥ね付けて sample.jwf に基づいてデフォルト に戻してしまいます。(^^) また、旧バージョンの JWFファイルを読み込んで頂いてもエラーは起こしませ ん。『反映』させることによって最新のバージョンに対応した設定値が吐出さ れます。 初期ファイルとして INI ファイルを用意しています。解凍とともにJWF_Editor を起動したフォルダに作られます。 JE_defalt.ini がそれです。 1.目盛り付きクロスラインカーソルに表示する単位の線文字データ 2.AUTOモードのカスタマイズクロックメニューに設定できるコマンド番号 3.線色・背景色の初期値 4.文字関係の初期値 が入っています。これをJWF_Editor は呼出専用として扱います。JWF_Editor を使っているうちに JWF_Editor.ini が作られて以下を読み書きします。 1.JWFファイルのフォルダの指定 2.バッチファイルを編集するための一般的なエディタの指定 3.文字変換参照ファイル(REF_FILE)のエディタの指定 4.Memo 領域のカラーとフォント 5.ウィンドのMDIウィンドと表示位置の記憶 JW_CAD for Windows は起動時はカレントフォルダの JW_WIN.JWF を読み込み ますが、起動中に JWF ファイルを読み込んだ場合はそのアクセスしたフォル ダ情報はレジストリに書き込まれますから、JWFファイルは専用のフォルダに いれることが望ましいように思われます。 また、JWW バージョンをフォルダなどを分けてお使いの方はために・・・ JWF_Editor はレジストリより、JWWが最後に起動されたフォルダを読み込む ようにしています。 sample.jwf はファイル名として、保存することを禁止しています。 保存する場合は別の名前して頂く様御願いします。 ■インストール インストーラを起動してください。あるいは、 適当なフォルダを作成し、LHAで解凍してください。 ■アンインストール 基本的にJWF_Editorは直接レジストリに書込み操作することはありませんし、 インストールしたフォルダ以外に特別にファイルを作ることもありません。 ですから、アンインストールはフォルダごと削除すればよいと思われます。 JWFファイルと関連付けした場合には手動でその設定を解除することになり ます。エクスプローラからできますが、具体的な方法は Windows の解説書 に譲ります。 ■使い方 通常は単独で起動してそのままJWWの環境ファイルを読み込みなどして、 『編集』『反映』『保存』してください。 また、JWW の外部Editor として登録してもよいでしょう。 外部 Editor を登録すると、JWFファイル以外のファイルはその外部 Editor で編集することになります。 OPTデーター等は使い慣れた Editor で編集することができます。 ■起動オプション jwfmode : jwfmode で立ち上がります。諸々の特殊な動作をします。 jwfファイル: 指定のjwfファイルを読み込んで jwfmode で立ち上がります。 /MDI* : * は 0 〜 36 の数字をいれます。 その数字によって特定の指定画面が読み出されます。 /C : 『反映する』『反映しない』ボタンを押すごとにJWF_Editor の画面の下の部分のメモ欄の内容をリアルタイムでクリップ ボードに貼付ます。 各起動オプションは『 』(半角スペース)で区切ってください。 どのような順番でも各起動オプションは有効になります。 『/MDI*』『/C』はどちらかというと、JWF_Editorを他のプログラムから 呼び出しして頂く為のものかもしれません。巧く使って頂ければ幸いです。 ■このプログラムについてのご意見先 動作確認や文句は e-group http://www.egroups.co.jp/ のメーリングリスト JW_LAND ML (e-group kaname さん 主催 ) JW_WIN ML (e-group 小巻 さん 居残り君 管理 ) にてお願いします。 参加については、 JW_LAND については JW_MEETING にご参加いただいてた 先にあります。 http://member.nifty.ne.jp/328/jw_meet/ からどうぞお待ちしております。 ■謝辞 各、ご助言頂いた方々に感謝の言葉もございません。 ソースの構築にあたり、居座り君、唐人舞さん、kanameさん、Tack さん わたる さん その他多くの人にアドバイスを頂きました。 また、カスタマイズクロックメニューとキーボードのイメージは bor.さん の clockwork からご本人の了承を頂き拝借さらには専用のイメージを頂き ました。 また、線種の設定画面も bor.さんから頂いたものです。 さらに、ver 1.40 より jkk さんより REF_FILE エディタのバンドルを ご了承頂きました。 ありがとうございます。
■ サポート等 サポートは一切行っていません。障害発生はすべて使用者の責任において 解決してください。 ■転載配布 転載・配布については、jw_cad users' meeting のトップページに リンク願います。 ■瑕疵について 作者はプログラムの動作において保証するものでありません。また使用 した一切の損害などについて作者は一切責任を負いません。 ■ダウンロード JWF_Editor*.lzh の名前でダウンロードください。 (注: 『 * 』はバージョンナンバーを示します) http://member.nifty.ne.jp/328/jw_meet/ からのリンクからダウンロード ページに辿り着きます。 バージョンアップに伴ってファイル名を変更する予定です。 バージョン情報は上記のイメージに示します。 ■更新履歴 ver 0.822 for JWW 1.20 前身最終更新 ver 0.50 for JWW 2.30 初公開 S_COMM関係のみ ver 0.52〜0.90 for JWW 2.30 バージョン情報 外変登録関係追加 キーカスタマイズ関係追加 bmpファイルををjpegに変更 AUTOモードカスタマイズクロックメニューの設定 上記範囲外登録コマンドを除外 カスタマイズクロックメニューの設定を全画面表示 キーボード&クロック イメージ の向上 m(_._)m 単位設定関係追加 目盛関係追加 一般設定項目の見直し ズーム関係追加 線種関係の設定追加 一般8の設定追加 色関係の設定追加 JWW VERUP に伴う一般設定追加 文字関係設定追加 寸法関係設定追加 レイヤ関係設定追加 コマンド毎のレイヤ規定値設定追加 標準クロックメニューの一時コマンドの設定追加 WD_COM設定追加 Windows の標準フォントの設定に対する 表示を調整 すべての設定を一通りできるようにした ver 1.00 for JWW 2.42 最新版の JWW に対応した 表示文字の校正を行った LD2_RV 関係をS_COMM_0のダイヤログに組み込んだ jwfmode をオプションに指定すると、前回終了した 画面を直接呼び出せるようにした。 また、画面位置をINI ファイルに記憶するようにした。 線種設定関係の画面のチラツキを抑制した。 スケール設定をレイヤ関係設定に組み込んだ ver 1.02 for JWW 2.42 細かいバグフィックスを行った。 ver 1.03 for JWW 2.42 レイヤ関係のバグフィックスを行った。 レイヤグループ間の複写を可能とした。 ver 1.04 1.05 for JWW 2.42 コマンドごとのレイヤ設定において、変更が反映されないバグ をフィックスをした。 キーコマンドの登録において、継続と非継続が切り替わらない バグをフィックスした。 ver 1.06 for JWW 2.42 カラー設定関係において、システムメモリーを浪費するバグ フィックスを行った。 S_COMM_7の設定におけるバグフィックスを行った。 /MDI* /C を起動オプションに設定できるようにした。 部分読み込みを有効にした。 ver 1.07 for JWW 2.50a 裏情報+ JWW ver 2.50aに対応して新しい項目を追加した。 ver 1.08 for JWW 2.50a 裏情報+ 単純に ver 1.07のバグフィックス版。 ver 1.09 for JWW 2.51 裏情報+ 画面色のインターフェースを改良。 ver 1.10 for JWW 3.51c 天空図他のものに対応 ver 1.20 for JWW 3.51c 天空図関係に対応 INIファイルを2種類用意、JE_defalt.ini は読込み専用 JWF_Editor.ini はユーザー専用 JWW より環境ファイル編集などの場合に最終設定した項目が 呼び出されるようにした。 リターンキーを押すとカレント項目を『反映』させるようにした。 ver 1.30 for JWW 3.51c レイヤ関係の設定をよりビジュアルにした。 画面色の設定でJWWと表示が食い違っていたのを修正した。 『反映しない』ボタンでも『 /C 』オプションの有用性を増して メモラインをクリップボードに反映させるようにした。 ver 1.31 for JWW 3.51c レイヤ関係のバグをフィックスした。 JWW の外部エディタとしての機能をアップした。 ⇒OPTデータを再度読み込むと近くの行ラインを自動で呼び出す。 ver 1.32 for JWW 4.00a JWW 4.00aに対応した。 ver 1.40 for JWW 4.00c REF_FILE を編集するプログラム( jkk さん 作 )をバンドルした。 それに伴って初期ファイルなどのアクセス方法を変えた。 インストーラを付属した。 ver 1.40a for JWW 4.00c REFEdit の呼び出し失敗を修正した。 ver 1.40b for JWW 4.00c 外部エディタなどにおいてスペースを含む場合に起動させられない のを修正した。 ver 1.41 for JWW 4.01 JWW 4.01に対応した。 寸法値と表計算等とのフォントを統一する設定を追加。 「24.測定(表計算)」の部分参照。 ver 1.41a for JWW 4.01a JWF_Editorの内部バグフィックス版。 ver 1.42 for JWW 4.01b 裏情報+