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「李国秀サッカー塾」でヘッドコーチとして指導する
松川 友明さん 茅ヶ崎市在住 31歳
1月末からL&Jサッカーパーク(市内酒井)のヘッドコーチとして週2回、幼稚園年長から小3を指導。
4月からは『李国秀サッカー塾』で毎日小6までの指導にあたる。
○…サッカーを始めたのは小3のとき。とにかく楽しくて、続けることを両親は心から応援し
てくれた。「サッカーが嫌いになる環境にいたことがないんです」。大和市立下福田中学の
サッカー部員として県大会決勝戦に出場していたとき李さんに才能を見込まれ、氏が部監督を
勤める桐蔭高校へ入学。駒沢大学サッカー部を経て、平成7年にベルマーレ平塚に入団し、
中田英寿らとプレー。平成12年、京都パープルサンガに移籍した。一番思い出深いのは
京都がJ2からJ1に昇格した対ベルマーレ戦。「ビールがなくて、サイダーかけをした。
ほんとにうれしかった」と振り返る。
○…平成14年にコンサドーレ札幌へ移籍するも「体ではなく気持ちがついていかなくなって」
昨年、現役を引退。日本サッカー協会準指導員資格を取得し、何をしていこうかというとき、
李さんから電話を受けた。迷っていたが「初夢で(李さんと)一緒に働いている夢をみたんです」
とニヤリ。実際に指導してみると、子どもの興味を引きつけるのは難しい。
しかし、「たくさんボールに触れてサッカーを好きになってほしい」と一生懸命だ。
○…サッカー一筋の人生だったため、デスクワークは初めて。帰りはいつも10時を過ぎるが、
自宅では妻と3歳の娘が「おつかれさまです」と迎えてくれる。「サッカーでご飯が食べられて幸
せ」と。桜が咲くころ、グリーンの芝生の上でいきいきと走り回る本来の姿が見られそうだ。
タウンニュース 厚木 人物風土記 2004年2月20日号 |
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30人以上の参加者がこの日はありました。
親を入れると、60人以上の人がこの日LJに訪れました。
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今回無理をお願いして参加させていただきました。
まだドリブルはうまく出来ません。
ご迷惑をおかけしましたが、本人は楽しそうでした。 |
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凄い人でした。
日曜は子供だけで40人以上の参加申し込みがあったそうです。
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