作者学習日記
【学習のきっかけ】と【出発前後】
【学習のきっかけ】
「就職に役立つ」と考え、大学在学中に北京で1年間語学留学
【出発前後】
<出発前>
大学の第二外国語で北京語(中国語・普通話)を選択。
初級会話まで一通り習うが、単位さえ取れればの消極姿勢。
留学決定後、積極姿勢に転換。
NHKテレビ 中国語会話を見始め、そのテキストに広告していた語学学校に行く。
基礎文法は日本で済ませようと、
『30日間完成トレーニングペーパー―中国語教養課程〈文法中心学習 1〉 トレーニングペーパー(1/2巻とも)』を買い、
指示の通りに、読み・書き・テープを聞く。
この出発までの半年程で、初級の上か中級の下(と思う)。
<出発後>
1994年2月27日(日)。北京に到着し、記念すべき第一声。「タクシー何処ですか?」。
タクシーの発音「chu」「zu」「che」はどれも難しい。全然通じなかった。(撃沈)
乗り場案内プレートが目に入り、運転手さんに大学名を記したメモを見せた。
「いくらですか?」尋ねることはできても、返される値段は聞取れない。
「旅行会話も駄目!」と痛感した初日。