慣れた環境で
大学の専攻上、Linuxを使う事はよくあるのだが、10年以上使用し続けているWindowsの環境のほうが私にとっては 使いやすいと感じました。又、OpenOfficeよりもやはりMicrosoft Office2007の方が自分にとっては使いやすい為、 Windows XPをEeePCにインストールすることにしました。
しかし、標準搭載されているLinuxも使用したいし、UbuntuもそしてWindowsも使いたい.... という訳で 今回はWindows XPをEeePC搭載のSSDにインストールするのではなく、SDHCにインストールしデュアルブート にする事にしました。こうする事によってSDHCを挿入している際はWindowsXPでの起動、していない場合は Linuxでの起動となります。
今回はx-gadget:blogさんに掲載されていた 3eportal.comさんの記事を参考にさせて頂きました。
各自の責任の下、試してください。
Windows XPインストールに必要なもの
Windows XP HomeEdition
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これがないと始まりません。
Windowsをインストールするに当たってインストール用のCDが必要になります。
Microsoft Windows XP Home Edition SP2 |
光学ドライブ
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EeePCにはDVD、CDドライブが搭載されていない為、外付けのドライブが必要となる。今回使用したのはHP dvd1040e。
今回のためにWal-Martで購入した。
ちなみに外付けのドライブでもブートに対応していないタイプもあるので注意が必要です。購入前に確認したほうが無難でしょう。 BUFFALO 外付DVD-RAM |
1GB USBメモリ
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必要なファイルの移動やバックアップなどに使用します。
BUFFALO USBメモリ 1GB |
SDHC
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インストール先のSDHCです。SDカードよりも高速なSDHCをチョイス。容量は8GB。できれば高速タイプのClass6のタイプを選びましょう。
Transcend 8GB SDHC (Class 6) |
Hitachi Microdrive driver
SDHCをHDDとして認識させるのに必要となります。こちらからダウンロードできます。別のPCで ダウンロードし展開後USBメモリにコピーしておきます。
Partedmagic
SDHCにパーティションを作成し、SSD内のファイルをコピーする為に必要です。 こちらから ダウンロードできます。ダウンロード後、ISOイメージファイルをCDに焼いておきましょう。
nLite
Windowsの不要なファイルやフォルダをあらかじめ削除でき、自動インストールまで設定できる 便利なツールです。基本的にはnLiteによる軽量化は不必要ですが、SDHCの容量を考えると 少しでも軽くしておいた方が無難でしょう。こちらからダウンロードできます。

ASUSTek EeePC 701 White
ASUSTek EeePC 701 Black


