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Opera Software社のWebブラウザで最新版はOpera8。特徴としてコンパクトで動作がIEにくらべ軽快だ。又Opera8はインターネットでの
なりすましやフィッシングを防ぐため新たにセキュリティ機能や音声機能を新たに追加しセキュリティ面で優れていることが分かる。
以前のバージョン同様Opera 8の無償版には広告が表示されている。広告を非表示にする場合にはOpera社に40000円ほど支払いライセンスを取得する必要が
ある。しかし広告といっても気にならないほどの小さなものでブラウザとしての機能には差支えがない。
セキュリティ性が高い無料ブラウザOperaを早速使ってみましょう。
Downloadする。
公式サイトhttp://www.opera.comでダウンロードします。
赤く囲ってある"FREE DOWNLOAD"をクリックします。IEの場合、この際に"保存"ではなく"実行"をクリックしダウンロードを開始します。
インストール
ダウンロード終了後インストーラーが起動します。
"Next"をクリックします。
"I Accept"をクリックします。
インストール先のファイルを指定し"Next"をクリックします。
"Next"をクリックします。
"Install"をクリックしインストールを開始します。
"Run Opera"にチェックを入れ、"Fnish"をクリックします。
これにてインストールは終了し使用可能な状態になります。
初期の場合、英語表示になっていますので日本語化を行います。
日本語パッチをDownloadする。
日本語変換パッチを配布されているhttp://opera.yaske.com/様
からjapanese_lng.zipをダウンロードします。ダウンロード後、解凍します。
日本語パッチをOperaに導入
↓Operaの上部にある" Tool "をクリックし " Preferences "をクリックします。すると以下のような画面が表示されますので、右下にある" Detail "をクリックします。
↓"Choose"をクリックし先ほど解凍したパッチを選択し"OK"をクリックします。
↓"OK"をクリックします。
すると上部のメニューバーなどが日本語表示に変更されます。
フォントを変換
日本語サイトをしっかりと表示するためフォントも同時に変更します。
ツール > 設定(P) をクリックし設定画面を表示します。
↓" Times New Roman "をクリックし MS P ゴシック に " Courier New " を MS ゴシック変換します。
これにて日本語化は終了です。
あとはほのIEと同様に使えます。Opera独自の機能もあるのでいろいろ触って使ってみましょう。
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