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活動内容はこちらより
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05.16
ブログ
『犬猫救済の輪』動物愛護活動ドキュメンタリー
05.13



『犬猫救済の輪』結日記 05.09
不妊手術
ボランティア募集 02.24
支援物資・バザー品お願い 03.08
フォスター・ペアレント 募集 05.12
フォスター・ペアレント 決定 03.28
頑張れ戦士・ハーちゃん基金 05.11
虹の橋を渡って 03.05
里親様からのお便り 05.04
うちの子 03.28
犬猫行方不明情報 01.30
会計報告
リンク
天気予報

メール



仕事をもちながらの活動です。勝手ながら
一般相談はお受けできる状況にございません。ご了承下さい。

■『犬猫救済の輪』
代表・結 昭子
連絡先:
メール

電話は、不妊手術、捕獲器貸出に関してのみ、午後の時間でお受け致しております。


                                 S O S !

(2005.1スタート)
 
次回里親会 5月25日(日)



緊急! 世界文化遺産の宮島 鹿、餌を与えず!
当会では、至急情報収集と鹿の救済に向け支援者と連絡をとっております。
情報発信してまいります。皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。
        宮島の鹿を救う人道支援の輪
     http://miyajimanosinjitu.web.fc2.com/
         
リンクのできます方、宜しくお願い申し上げます。
只今、署名用嘆願書作成中です。しばらくお待ちください。

   
現地、宮島にて5月15日、よく晴れた日に撮影したものです。
毛づやが全くありません。みんな痩せてガリガリです。
足元には草一本生えていません。
今年の夏は猛暑が予想されます。秋まで生き延びることができるでしょうか。
 

  
動物愛護センター関連 2008年

川崎区公園等で疥癬による全身脱毛状態の犬9頭を保護
川崎市動物愛護センターへ

活動内容及び経過報告は、
ブログ『犬猫救済の輪』動物愛護活動ドキュメンタリー 
カテゴリー 動物愛護センター  でも、ご覧になれます。



             IMG_1208.jpg 
        
         川崎市動物愛護センター・幼ねこ譲渡嘆願書.pdf

5月17日(土)

川崎市動物愛護センター
    前迫所長様
    西村獣医様

本日は、休日にも関わらず、保護収容犬9頭の譲渡会開催本当に有り難く、心より感謝申し上げます。
啓蒙の意味でも大きな効果があると期待いたしております。
今回、面会して決まらなかった方もこうした現実がある事を知って、今後、愛護の意識が変わっていく可能性は十分あります。その意味ではやる前から成功ですが、できれば、良いご縁が一つでも二つでも結ばれましたら嬉しい限りでございます。
スタッフの皆様、大変でしょうがどうぞ宜しくお願い申し上げます。

また、結果を受けて残った子達の将来、当会でもセンターの皆様から引継ぎしっかり良い里親様を見つけますのでご安心くださいませ。


さて、ひとつ紹介をさせていただきます。
人気ブログ、「ジュルのしっぽ」様で、行政からの譲渡を専門に行い大きな実績を持っている動物愛護団体の訪問の様子が紹介されておりました。団体名は、千葉を拠点にしておられる「ライフボート」さんです。今期より「ライフボート東京」がスタートし、東京都の譲渡団体となり、本所と多摩支所からこの1ヶ月で既に50匹以上を引き取りまもなく一般譲渡を開始するそうです。

川崎市の子猫の譲渡がすすまない現状には大きな疑問を感じております。その原因を徹底的に追求し、命を救う道を開くことは、今期私達も一番力を入れてやらなければならないことと考えております。この事につきましては今までに時間がかかりすぎておりますので早急に進めたいと思っております。

前迫所長様、西村獣医様には、まずは、こちらのブログhttp://blog.goo.ne.jp/jule2856/e/84fe4a593a2b01aaa2ad8c488f328d00 
及び、「ライフボート」と「ライフボート東京」のHPをご参照願いたく存じます。
川崎市動物愛護センターの子猫の殺処分をどうしたらなくしていけるか、センターに入ってしまった子猫については引き取り先の確保は不可欠であり、個人はもとより、専門に子猫の引き取りを行なっていただける譲渡団体が必要です。
ご納得いただけましたなら、こうした団体様に川崎市動物愛護センターの子猫の引き取りを受けていただけないか打診してみてください。

この件につきましては、後日、おってご連絡させていただきます。
どうぞ、宜しくお願い申し上げます。




5月17日(土)川崎市動物愛護センター 犬の譲渡会のお知らせ

写真、譲渡会お知らせは、こちらから

「「緑地で保護した9匹の犬」の写真」

「「緑地で保護した9匹の犬」の譲渡会のお知らせ」


川崎市動物愛護センター


4月に川崎区内の公園等に遺棄された犬9頭の譲渡会が、川崎市動物愛護センターにて5月17日(土)開催される事になりました。

一般の家庭に迎えられ、家庭犬として幸せに暮らせる事が一番です。
ただ犬を飼いたいからとか、純血種がほしいとか、ただだからとか、・・ではなく、こうした人間によって不幸な目にあった犬だからこそなんとしても救ってあげたい、幸せに終生守ってあげたいと思われる強い責任感、愛情をお持ちの方、是非ご検討ください。

大型のボルゾイもいます。欲しいからといって外に繋いで飼うような方では犬はまたも拘束された幸せ薄い犬生を送らなければなりません。少しでも楽しく家族と共に自由に暮らせるよう、室内で暮らし、お散歩は十分にできるゆとりのあるご家族のもとで暮させてあげたいです。

川崎市動物愛護センターでは、不妊手術をしてからの譲渡を現状行なっておりません。センターには譲渡後に繁殖に使われる事がないよう再三申し上げておりますが、何より飼い主になられる方が不妊手術の重要性をよく理解されている方であって欲しいと思います。

尚、可哀想だからと無理なお引取りはなさらないで下さい。
今回の9頭の犬に関しましては、譲渡会において犬にとって適当と思われる譲渡先が見つからなかった場合、当会初め動物愛護団体が責任を持って全頭引き取る事を約束しております。

譲渡会に参加をご希望されます方は、事前に川崎市動物愛護センターにお問合せくださいね。


2008年04月18日 (金)

動物の遺棄は犯罪です!
4月5日に川崎臨港警察署管内で保護された9頭の犬について、川崎市動物愛護センター前迫所長様に、動物の遺棄であり動物愛護法違反で告発していただけるよう要望しておりました。

本日、電話にて確認致しましたところ、告発の意思はないとのご返答でした。
管轄が川崎区保健所になりますからとおっしゃられましたが、告発の必要があるとお考えですか、必要がないとお考えですかという質問に対しましても曖昧なお返事で解決する姿勢は伺えませんでした。

動物遺棄があったこと、動物の健康状態が疥癬や直腸脱、下痢等で酷かったことなど、あきらかに動物愛護法に違反していることがわかっているにもかかわらず、告発をしないのは不作為の行為です。来週、川崎区保健所のお考えもお聞きしてみるつもりです。

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多数の動物遺棄、症状が同じであること、遺棄された場所が近いこと、新品の6個のケースは通常ショップにはそろえてある場合は少なく取り寄せた可能性も高いなど、警察が調べれば犯人を突き止められる可能性は高いと思われます。

川崎市動物愛護センター              2008年4月15日
前迫所長様   

                        犬猫救済の輪  代表 結 昭子 


               要 望 書

 川崎区内公園等に遺棄された犬9頭につきまして、遺棄者告発をして下さい



 平成20年4月5日、川崎臨港署管内で9匹の犬が何者かに遺棄された件につきまして、以下のように要望いたします。

「動物の愛護及び管理に関する法律」 第6章3項に「愛護動物を遺棄した者は五十万円以下の罰金に処すると規定されております。

現在、貴センターに収容されている当該犬達は、遺棄の状況から見て、繁殖業者、あるいは個人のブリーダーが商用に適さないと判断した犬達を故意に遺棄した可能性が高いと推察されます。

このまま、遺棄犯人が特定できなければ、再犯は必至であり、同様の業者の犯罪を助長する可能性もあります。

犬達を発見し、貴センターへ命のリレーを行った中学生達の動物愛護の精神に報いるためにも、本件を徹底的に解明する必要があります。

動物愛護行政の最前線たる貴センターにおかれましては、再犯を抑止し、川崎市内の動物愛護モラル是正のために、犯人を特定すべく早急に必要な告発の措置をお取りくださいますようお願い申し上げます。


川崎市動物愛護センター 治療後「全頭、譲渡します」
|
川崎区保護犬9頭

センター管理NO
2008-04-0003 川崎区 田島町 犬 チワワ 雌
2008-04-0004 川崎区 田島町 犬 トイプードル 雄
2008-04-0005 川崎区 田島町 犬 トイプードル 雌
2008-04-0006 川崎区 田島町 犬 フレンチブルドッグ 雄
2008-04-0007 川崎区 桜本 犬 トイプードル 雄
2008-04-0008 川崎区 桜本 犬 ミニチュア・ダックスフンド 雄
2008-04-0009 川崎区 桜本 犬 ヨークシャー・テリア 雌
2008-04-0010 川崎区 桜本 犬 ヨークシャー・テリア 雄
2008-04-0011 川崎区 桜本 犬 ボルゾイ 雌


〒213-0025
川崎市高津区蟹ヶ谷119
川崎市動物愛護センター
電話 044-766-2237
FAX 044-798-2743
メールアドレス:35dobutu@city.kawasaki.jp

               2008.4.7 犬猫救済の輪 代表 結昭子

  平成20年度ねこの不妊及び去勢手術補助のご案内

 センター収容犬猫の里親さんになっていただけませんか。

▲川崎市動物愛護センター
   収容犬の写真を見ることができます。
   期日までに飼い主が現れなかった時、市内外の個人・団体に譲渡可。

▲東京都動物愛護相談センター
   人と動物との調和のとれた共生社会の実現に向けてのセンター事業が
   紹介されています。HPも充実。


愛知県幡豆町 捕獲犬死亡に関する問題


嘆願書の署名にご協力お願い致します


     
愛知捕獲犬死亡に関する嘆願書.pdf (プリントアウト用)

※リンクのご協力お願い申し上げます。



 島根県 タヌキくくり罠捕獲撲殺殺処分即刻中止を!へ UP 4/09

島根県知夫村タヌキ駆除に関する最新情報は
ブログ『犬猫救済の輪』動物愛護活動ドキュメンタリー
でもご覧になれます


島根県知夫村

情報公開条例は4月1日に施工、村民と村内に勤務する人を対象に限定
捕獲用のかごわな購入予算40万円


ボランティア  募 集 中



 犬猫救済の輪 

地球上に共に生きる仲間たち。弱い立場の動物の生命を尊重し、共生していくこと、愛する心を育む事が優しくより豊かな人間形成にも繋がるのではないでしょうか。行政による殺処分は動物愛護精神に反するものです。犬猫救済の輪では動物愛護行政の改善と改革(殺処分ゼロ!)の実現を一番の目標とし活動しています。又、目の前の不幸な動物たちをなくすために不妊手術の重要性を呼びかけ、毎年1000匹以上の野良猫不妊手術を実施、すでに生まれた命には幸せな家庭をと常時里親を募集しています

 
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