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河原の猫たちの現在の状況を お知らせします(うちのとらまる)転載
バナーなどには「おじさんと12匹の猫たち」とあります
それが今現在は10匹で 2匹足りません
最初の方から このブログを見ていただいてる方ならご存知だとは思いますが
そのうちの1匹は「チャー」です
チャーが確認できたのは5月28日が最後
おじさんは ずっと気にしていますが それからはまったく姿を見せていません
ではもう1匹は
これはキジトラ猫が 以前おじさんのエサを目当てに来ていたそうなのですが結局 河原猫の仲間になりきれず来なくなってしまったそうです
ということで現在の河原猫は10匹ということになります
ボス ミケ ミーは 同じ川崎市内の
と・ろ・ろさまのお宅で一時預かりを
していただいています
かなり体が弱っている状況でボス ミケは通院
ミーは血液の再検査で猫エイズ陽性が判明
耳の中にある腫瘍切除のため入院になりそうです
ミカ チビタは今のところ健康のようです
現在 里子に出られるように沙羅さまに
一時預かりしていただいて
イエネコの修行中です(笑)
トラ コトラ クーの3匹は「犬猫救済の輪」さまの
施設で保護されています
この3匹は人に馴れていない為
扱いが非常に大変です
今 対応策を考えておられます
河原に残ったのは この2匹
保護する場所の空き待ちとかもあって
捕獲の難しいコイと
捕獲が簡単であるだろうシロが
残っております
この2匹も7月中には保護する予定でおります
以上 7月9日現在の状況でした
河原猫たちは現在 里親さま募集中です
長い間つらい思いをしてきた10匹の猫たちに
なんとか 生きていて良かった と思わせてあげたいのです
どうかどうか この子たちの余生を よろしくお願いいたします
沙羅さまのブログ(ミカ チビタ)http://www.geocities.jp/sara_fuyutsuki/inuneko.html
犬猫ぶろぐ
と・ろ・ろさまのブログ(ボス ミケ ミー)
http://nanu2.blog16.fc2.com/ またたびハウス
残念に思う事があります。
国土交通省田園調布出張所による、この撤去勧告のシールです。

国土交通省田園調布出張所 平成21年7月5日
石田 所長 様
犬猫救済の輪 結 昭子
多摩川河川敷に置かれた野良猫管理用の机について
河川敷に置かれた机が不法占拠物であることは承知しております。
許可を取るためにどうしたらよいかも国土交通省(国)に問い合わせもし、詳しく説明を頂いております。
川崎市行政(例えば保健所経由)で野良猫の管理上どうしても必要なため許可を申請する。川崎市が必要と認め、国土交通省田園調布出張所に許可申請を出す。というような手順だそうです。
それで、認められるかといいますと、許可を申請したとしてもほぼ100%許可が下りる可能性は無いと思われます。
そして、何よりも許可申請自体に多大な時間がかかります。まず、川崎市が国土交通省田園調布出張所に対し申請するかどうかを決めるまでにどのくらいの交渉や月日がかかるのか、その先も結果がでるのはいつになることでしょう。
しかしながら、猫の保護管理の問題はすでに現在進行形で現実に起こっていることです。
可能性ゼロに等しい申請よりも、「どのようなプロセスでこの問題を解決するのか」つまり、『この猫達をどうするのか』について、行政国土交通省としての見解をはっきりと示して、現地を指導していただきたいということです。
猫達は土地再開発の際、立ち退きした住民がおいていった猫達です。
その猫達を見捨てて置けず、善意の民間人が世話をしてきました。
隠れ場所ひとつ無い河原での世話と猫達の雨風よけ、そして近隣の迷惑を最小限に食い止めるためには猫が土手を上がりマンション敷地内に行かないようにこの机ひとつに引き止めておく必要がありました。
管理にどうしても必用な机です。
土地再開発の時に、行政は残された猫達をどうしようとしたのでしょうか。
愛護動物である猫は飼い主不明猫であっても捕獲し殺処分することはできません。
元飼い主からも行政からも放置された猫達を、善意のボランティアが世話し自費で不妊手術をほどこし、里親探しをしてきたのです。
今後もここだけではなく河川敷に繰り広げられている動物遺棄とその動物達をどうするのか、どう生かすのかという問題は、民間任せ、善意のボランティア任せではなく、行政国土交通省は保健所と連携するなどして、ご一考のうえ解決策を模索していただきたいと思います。国土交通省様には、河川敷への動物遺棄につきましては、遺棄防止の看板設置など大変積極的にご指導いただいており、感謝いたしております。
今後も動物遺棄の取り締まりと同時に、すでに河川敷に生きる動物達の福祉のためお力を注いでいただけますようお願い申し上げます。
河川敷には、現在の経済状況や世相を反映して多くの人が居住しております。
その人たちのそばには、やはり飼い主に捨てられた動物達が寄り添うように生きております。
数少ない市民ボランティア団体がこれらの人たちの自立のために尽力しています。
当会は動物愛護団体として動物の福祉の立場から河川敷の動物達の問題に取り組んでおります。
不幸な動物がこれ以上増えないように全国の皆様からの河原猫支援のための寄付金の一部も使わせていただき不妊手術を施し、可能な限り新しい飼い主を探しております。
ぜひともご理解のうえ、国土交通省様には今後、特段のご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。
皆様は、どう思われますでしょうか。
■国土交通省(河川担当)へのメールはこちらから
ホットラインステーション
ご意見欄に「国土交通省京浜河川事務所管轄 多摩川河川敷野良猫問題について」とお書き添え下さい。
https://www.mlit.go.jp/hotline/hotline0501.html
■国土交通省 関東地方整備局京浜河川事務所
〒230-0051
神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央2-18-1
TEL.045-503-4000
FAX.045-503-4092
■
国土交通省 関東地方整備局京浜河川事務所田園調布出張所
〒145-0072 東京都大田区田園調布本町31-1
TEL.03-3721-4288
FAX.03-3721-4289
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