19-00〜19-04キョンキョンドロンでん助小判ひょっこり

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キョンキョン

フォスターペアレント:神奈川県中郡・谷口様
■病気等 軽い慢性膀胱炎。
■性別   メス
■特徴   キジトラ 推定11才(H21現在)

■経緯
 生後3ヶ月くらいのときに千葉県より保護。野良猫の子供だったのか子猫なのに懐かず大きくなりました。

2009年04月11日更新

キョンちゃん 11才
私の記憶が正しければ(最近、かなり自身がない)、フォスター・ペアレント制度をスタートしたのは1998年。
その第1号がキョンキョンちゃん、T様からお申し出を頂きました。
この子の暮らしを守ってあげられる、本当に嬉しかったのを思い出します。

まだ、パソコンもありませんでした。会報を発行しておりました。
その時、10年後の事までは深く考えてはおりませんでした。多くの子達が老猫や病気で里親にいけない子でしたから年月が過ぎ亡くなっていきました。
亡くなった子のフォスター・ペアレントだった方は、その後もまた次ぎの子のフォスター・ペアレントを続けてくださっている方もいらっしゃいます。

キョンちゃん、怒りんぼの子猫でどうにも手が付けられず里親に行けず成猫になりました。
なんと11年目、なんとなんと大きなご支援でしょう。これが、命を守るということなんですね。
どう感謝したらよいのか言い表せません。

最近のキョンちゃんです。
若いとき膀胱炎や一寸心配がありましたけれど、今は、年とってきてもいたって元気です。
歯が1本もなくなってしまいましたが口内炎もなく、よく食べよくおしゃべりします。
可愛がられています。
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それぞれに、だいたい自分の居場所、自分のダンボールが決まっているんですよ。
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まだまだ、若いわよ。暖かい日は、お外のほうが楽しいわ。
アラッ、ちょっとお腹のたるみ、見られちゃったかしら。本当に、写真撮るの下手なんだから。
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お陰さまでキョンちゃん、只今11才、フォスター・ペアレント様、ありがとうございます。


2008.08

半年、あっという間にすぎていました。フォスター・ペアレント1号のキョンちゃん、キョンちゃんともフォスター・ペアレント様とも長いお付き合いさせていただいております。

歯の本数が減った以外は、調子は良好です。おしゃべりも達者です。
スタッフと会話しているのをみると愉快です。微笑ましい光景です。


2007.11
 フォスター・ペアレント制度がスタートしたときからご支援いただいております。フォスター・ペアレント1号のキョンちゃんです。年令を感じさせないほど若さを保って、元気にしています。


2007.09.06
 なんたっ、フォスター・ペアレントさん1号のキョンちゃんです。お世話になってます。

 キョン「アタシを里親さんに出そう何てだぁ〜れも考えていないみたい。ま、あたし、女の子だけどスプレーしちゃうからね」


007.08

 谷口さんには早くにフォスター・ペアレントになっていただき、安心した暮らしの中順調に成長し、今ではすっかりなついて擦り寄ってきます。
 途中里親探しもしましたが、女の子なのにスプレーをする癖があり、又、甘えの表現ですがけっこう痛く噛む癖もあって里親に出すのを断念しました。


2006.12.10
 スタッフに甘え、幸せに暮らしています。




ドロン

フォスターペアレント:横浜市港南区・富田様
■病気等 FIP(猫伝染性腹膜炎)
■性別   メス
■特徴   キジトラ白 H16春生まれ

■経緯
 野良猫が産んだ子です。
 男の子2匹兄弟でしたが、同じ伝染性腹膜炎で生後7ヶ月頃発病し、亡くなりました。ドロンも発病を心配し里親に出すのは見送りました。

 2009.07.10 更新


ドロンちゃん、 5才になりました。
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口内炎が繰り返し悪化していましたが、今年になってからずっと良い状態が続いています。
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給食タイムには、必ず、定位置に。食欲があると安心します。
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フォスター・ペアレント様は、ご自身も、沢山の動物達をお世話されていらっしゃいます。
お互いに忙しすぎて、連絡をとることもありません。
私の方は、気持ちだけですが、応援しております。



2007.11
 FIPキャリアで子猫のときに兄弟をなくしているため、スタッフが特別に注意をし成長を見守ってきました。そのためにどの子よりも人間にベッタリの甘えん坊です。

 今までに何度と無く元気がなくなり、生命の危険を感じるほどのときもありましたが、治療により回復しています。
 10月には足を引きずって歩くなど、また心配されましたが、10日ほどの治療でほぼ回復して通常の生活に戻れました。


2007.7.11

 一時具合の悪い時もありましたが、安定しました。口内炎はよくありません。

 スタッフが私のパソコンにこんな写真を送ってきました。本人曰く、笑っていると言うのですが、そうですか?とにかく猫ッ可愛がりですから、どんな顔も格好も可愛く見えて仕方ないのでしょう。
 また私が写真撮り直します。

2007.08
 心配をヨソに順調に成長し、立派な成猫の体に達しました。
 恐らくこのまま病気も乗り越え健康な猫と変わらずの生活が出来るものと思われます。

 富田さんには2匹目のフォスターペアレントになっていただき長くに渡りお世話になっております。


2007.6.10
 口内炎で時々食べられなくなり治療を繰り返していますが、現在おちついています。

2006.12.10
 時々、鼻水が……
 腹膜炎をもっているので、気をつけています。小さいときから発病を心配し、大事にされたので、一流の甘えん坊です。




でん助

フォスターペアレント:静岡県・生田様
■病気等 歩行にわづかに難あり。
■性別   オス
■特徴   黒白 H16年春生まれ

■経緯
公園に捨てられた猫が産んだ子です。兄弟は里親に行きましたが、この子だけ行きそびれてしまいました。

2009.06.10更新
5月、6月、猫ちゃんたちもお外が楽しい季節。デンちゃんも、毎日楽しそうです。








2009.02.08更新
サー、久々の写真ですよー。
うーん、気持ち良さそうに寝てますねー。 パチッ!
アラッ、起しちゃった。ごめんねー。
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場所変えて、夢の続き・・・・ゴメンネ・・・パチッ!
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起されたって、一番高い棚に避難。そんな不機嫌な顔しないでー、デンちゃん。
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まだ撮るの。しつこいねー。とうとう、外に出られてしまいました。

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デンスケ君、近況。

2008年12月は、おでこに傷を負って(たぶん喧嘩?)化膿してしまいました。

場所が悪いのでとても心配しましたが、処方していただいた薬が効いてすっかり治りました。
どちらかというと可愛い子供顔だったデンちゃんも、すっかり大人顔になってちょっと貫禄もでてきました。
今年の春で5才になります。

デンちゃん、病気や怪我をしないで元気で過ごせますように。
フォスター・ペアレント様、ありがとうございます。








2007.11
 パルボの後遺症と思われる足腰のふらつきが以前よりも目に付くようになり、心配しています。
 が、ときどき他の猫と喧嘩をしたり、元気一杯のところも見せてくれます。

 スタッフの世話の仕方を見ていると、小さいとき病気や怪我をした子は特別に心配らしく、手をかけて可愛がっています。


 07.11.8 元気と思っていましたら突然の前肢骨折、入院、手術です。



2007.07
 お世話になっていたフォスター・ペアレントさんのご事情で、生田様にお願い致しました。
 ノンちゃんのフォスター・ペアレントさんだった生田様でしたが、ノンちゃんが亡くなり、引き続きご支援いただくことになりました。
 長きにわたり何匹もの猫達が支援いただいて参りました。

 現在のでん助君は元気です。
 ただ、子供のときのパルボの影響でしょうか。腰がくだけるようになり歩き方が少しふらつくといった感じです。口元に特徴のある愛らしい子です。


2006.09末
 ちょっと弱虫で強い猫に追いかけられたりするものですから、その分ボランティアさんは可愛がっています。
 若いですからやはり良いところがあれば里親に出してあげたいと思っています。




ひょっこり

フォスターペアレント:横浜市・江藤様
■病気等 猫エーズ・猫白血病
       慢性のひどい下痢・皮膚病
■性別   オス
■特徴   キジトラ白 4才(推定)
■経緯
 出会ったとき痩せ気味で酷く体が汚れていました。
 缶詰を与えると勢いよくぺろっとたいらげます。餌をもらえるような場所でもない道路沿い、車も多く危険な場所に困っていると、一人の男性が現れ、可愛そうでコンビニで買った餌を持ってきているという。

 連れて行ってくれと頼まれ、「あなたは連れて行けないの」とたずねると「家にも一杯おり、大きな寺の猫の餌やりもやっていて出来ない」

 幸いか、なついていたので場所の移動を試みようと連れて帰ることにしました。ところが、病気だらけ。
 入院して、できることはやっていただきました。良く食べ、体力も付いたので、去勢手術もできました。


2009.02.23更新

CIMG2622.jpgひょっこり君、すっかり歳をとりました。
2006年に保護され、それから体力もついたひょっこり君はまだ4・5才に見えました。
でも今はとても歳とっているように見えます。エーズと白血病と両方を持っているせいかもしれません。
左目は真っ白になり見えなくなりました。








CIMG1797.jpg以前は、みんなを笑わせるひょうきんな子でしたが、今はダンボールや発泡スチロールの中で殆どの時間を寝て過ごしています。静かにしておいてあげたほうがいいみたいです。
近況報告の写真も遊んだりする姿を可愛く撮ってあげることはできず、先日は、本当に何年ぶりというような電話をフォスター・ペアレント様にかけさせていただき状況をお伝えさせていただきました。


ひょっこりちゃんの前には、プッカ君というやはり黒白のひょうきん猫ちゃんがお世話になり、フォスター・ペアレント制度ができてからというものずっとお世話になっております。

人間に捨てられ、人間の愛に救われ、病気と闘いながらも命ある限り、精一杯生きる小さな命、フォスター・ペアレント様、当会のスタッフ、ひょっこり君はみんなの愛につつまれています。



2007.11
 エイズ・白血病のダブルキャリアですが、保護してから特に具合が悪くなったこともなく、良く食べてマイペースで過ごしいます。
 個性のあるお顔がボランティアさんたちに人気で、可愛がられています。

 皮膚に少しアレルギー症状があり、時々薬を使っています。


2007.8
 野良猫さんが精密検査でも受けようものなら、あっちもこっちも悪いところが出てくる。
 ワクチンのない病気もある。隔離するかどうするか、施設もないボランティアさんはその度に悩まされる。若いのと食欲旺盛で体は見違えるほど頼もしい筋肉質になった。

 けれど、今もどうしても下痢は治らない。完璧な環境が作れない中で、江藤さんの支援で守られています。


2007.7.6
 よしずの日陰で熟睡中のひょっこり君、可愛いです。


2006.12.10
 こんな感じで、デーンとしてます。
 本当に穏やかな性格です。


 2006
 お世話になっていたプッカ君がなくなり、引き続き新しい子のフォスター・ペアレントを申し出て下さいました。
 愛嬌のある子を希望と任されましたので、それならひょっこり君でしょう、と決定!




 

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