美濃の豪族妻木広忠の娘で、明智光秀の正室。 光秀が朝倉家に仕えていた際、自らの黒髪を 切って売り、銭に替えた壮烈な話を残している。 病に倒れた光秀の看病中、病をもらってしまい、 光秀の必死の看病も虚しく、その生涯を閉じた。