明智 玉子 戻る
どんな人?

名は珠子や玉、珠とも書く。
細川ガラシャ(細川玉子)の名で有名。
明智光秀の三女で、細川忠興の妻。
後にキリスト教に帰依し、関ヶ原の戦いの際、
三成に人質に取られようとしたところを自害した。

おすすめ玉子関連の本
細川ガラシャ夫人(上巻)
細川ガラシャ夫人(下巻)
戦国の妻(おんな)たち
NHKその時歴史が動いた(戦国編)
生年 1563年
没年 1600年
父親 明智光秀
母親 明智煕子
兄弟 明智光慶明智倫子喜多村保之
細川忠興
子息 細川忠隆・細川興秋・細川忠利等
玉子の歴史 コラム
1 細川家での幽閉生活 1 玉子の容姿は?
2 キリスト教に帰依した玉子 2 ガラシャの意味と正しい名前
3 深い学を身につけていた玉子
4 戯曲「気丈な貴婦人」
5 玉子は三成に殺されていない?
参考文献
俊英明智光秀(歴史群像シリーズ・学習研究社)・戦国人名事典・コンパクト版(新人物往来社)