原 虎胤 戻る
どんな人?

もとは上総の大名千葉氏の家臣であったが、
武田信虎・武田信玄の家臣として有名。
武勇に優れ「鬼美濃」「夜叉美濃」と称された。
宗教上の問題で信玄と袂を分かっていたことも
あったが、最後まで武田氏に忠義を尽くした。

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生年 1497年
没年 1564年
居城 小弓城・平瀬城
父親 原友胤
母親 不明
兄弟 不明
長野業正の娘
子息 横田康景・原盛胤・原重胤
初鹿野忠次室
虎胤の歴史 コラム
1 信虎の元での活躍 1 鬼美濃と称された虎胤
2 信玄の元での活躍 2 情け深い人物であった虎胤
3 攻城戦が得意であった虎胤
参考文献
戦国人名事典・コンパクト版(新人物往来社)・ 史伝武田信玄(学習研究社)
信長の野望天下創世武将file(KOEI)・信長の野望・覇王伝武将ファイル(KOEI)