真田 幸村 戻る
どんな人?

 本名は信繁で、幼年時には上杉景勝
ついで豊臣秀吉の元で人質生活を送る。
関ヶ原の戦い終了後、九度山に流されるが、
後に豊臣家からの招きに応じ大坂城に入城。
1614年から始まった大坂の陣で奮戦し、
「日の本一の兵(つわもの)」と称された。

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生年 1567年(?)
没年 1615年
居城 真田丸出城
父親 真田昌幸
母親 寒松院
兄弟 真田信之(信幸)・真田信勝・真田昌親
大谷吉継(吉隆)の娘
息子 真田幸昌(大助)・真田守信など
あぐり(四女)をはじめ六人
幸村の歴史 コラム
1 幸村の幼年時代 1 幸村が改名した理由は?
2 九度山での配流生活 2 幸村は「幸村」と称したのか?
3 大坂冬の陣 3 幸村は真田家の次男ではない?
4 大坂夏の陣 4 幸村が大坂城に入った理由
5 幸村の旗指物
6 幸村が生まれたのはいつ?
7 幸村と真田十勇士
参考文献
戦国人名事典・コンパクト版(新人物往来社)・激闘大坂の陣(歴史群像シリーズ・学習研究社)
この一冊で「戦国武将」101人がわかる!(三笠書房)・大坂の陣(歴史群像シリーズ・学習研究社)
信長の野望天下創世武将file(KOEI)・信長の野望・覇王伝武将ファイル(KOEI)