【トピックス】

               ■稲毛商店街が中小企業庁の「がんばる商店街77選」に選ばれる!
 この度、千葉市の稲毛商店街が、中小企業庁が選ぶ独自の街おこしを進める全国の
 商店街「新・がんばる商店街77選」に選ばれました。稲毛商店街の皆様、おめでとうございます!

4月2日の日経新聞にその記事が掲載されました。
『町内会や地域団体と協力して「稲毛あかり祭り〜夜灯(よとぼし)」や、各店舗の自慢商品を
商店街のメンバーのアイデアをもとに工夫を加え販売する「一店逸品」など独自の活動を評価した。』
と「一店逸品」の事も書いてありました。ちょっと、うれしい話題ですね!(公)


                  ■碧南の逸品フェア:碧南商工会議所より、
                            先日まで行われていた逸品フェアの様子が届きました。
  おかげさまで一店逸品フェアが11月3日に無事終了しました。
一店逸品の発表会(大浜まちかどサロンにて)も大好評で、
一時は会場に入りきれないほど多くの来場者で賑わいました。

今回初めて実施したお店めぐりツアーも事務局の予想を反し
キャンセル待ちが出るほど、多くの方にお申し込みをいただきました。
ツアーに参加された方からは、
「楽しかった。来年もぜひ参加したい」
「市内に住んでいても知らないお店があり、新たに発見できてよかった」
「お店の方の対応がよかった」
等の声を多数いただきました。
また、地元のケーブルテレビ局も取材に来られ、ニュース番組で紹介を
していただきました。
(ご参考までに発表会の写真とお店めぐりツアーの写真を添付しました)
■柏市商店街:全市で取り組んでいます  柏市では、昨秋から、逸品運動に取り組んでいます。柏市商店街連   盟主催で、市内の商店街から精鋭が集まって、毎月研究会を行ってい   ます。柏市や商工会議所のバックアップもあり、全市的な運動になっ   ています。
■嬉野の研究会風景です 〜佐賀県嬉野より〜   佐賀県嬉野は、美肌湯で有名な温泉地です。そんな温泉の商店街でも、逸品運動に取 り組んでいます。第1回逸品フェアに向けて、研究会も大詰めになってきました。夜8時 半スタートで、深夜まで熱心に意見交換しています。湯治がてら、逸品の散策も楽しい ですよ。第1回嬉野逸品フェアは、3月7日(金)から16日(日)までの10日間です。                          (巳)
■庄内からの写真です 〜山形県庄内町より〜  今年の逸品決定しました:山形県庄内町の逸品運動は、2年目を迎えています。 3月1日からの第2回逸品フェアに向けて、各店の逸品が確定しました。   新規メンバーも加わり、大いに盛り上がっています。                          (巳)
■逸品フェアの様子 〜碧南商工会議所より〜  碧南商工会議所より【逸品フェア】の写真が送ってきましたので見てください。 現在開催されている【逸品フェア】は10月31日までの予定、お近くの方は是非 行ってみてください。 「ウォーキングイベントとタイアップした10月21日(日)は、昨年より賑わいました。 各店舗においては、開始早々お店に来ていただけたと言っている店もあり、まぁまぁと 思われます。ディスプレイは昨年よりかなり頑張っていると思います。(石)」と コメントもいただきました。             (巳)
■2年目の逸品運動展開中 〜佐賀県南部4町商工会一店逸品運動〜  佐賀県南部4町(諸富町・川副町・東与賀町・久保田町の合同)では、2年目の 逸品運動を展開中。第1回目(参加店12店)の倍増を目指し、現在、逸品研究会に 逸品を持ち寄り、逸品を厳選しています。来春が楽しみ。  (和)
■出会いを探して四谷を散歩 〜四谷一栄会商店街一店逸品運動〜  10月22日から11月2日まで、東京都・四谷一栄会商店街で、第3回一店逸品 フェアが開催されています。今回は、逸品研究会に参加した13店舗の少数精鋭での開催で、 逸品の反応も良いとのこと。23日に、東京都・平井親和会商店街の方々も視察に訪れました。               (和)
■いよいよ逸品が持ち込まれました 〜豊田市〜 豊田市では、来春の第2回フェアに向けて、研究会を重ねています。 よりよい逸品をめざして、熱い議論が展開されています。 乞うご期待!     (巳)

         ■第3回逸品フェアを開催しました            〜霧島商工会議所一店逸品運動〜 去る6月23日から7月16日まで、鹿児島県霧島市で、第3回逸品フェアが開催されま した。今回は、駐車場ビルのオープンに合わせたため、夏の開催となりました。これまでの 反省を踏まえて、店頭ディスプレイに力を入れられたお店が多かったようです。

         ■参加店50店でスタート            〜刈谷商工会議所一店逸品運動〜 愛知県刈谷市では、秋の逸品フェア開催をめざして、逸品研究会がスタートしました。 商工会議所の積極的な勧誘の結果、50店の参加希望がありました。月2回のハイペースで 研究会は開催されていますが、毎回大盛況です。

         ■2年目の逸品運動スタート            〜二本松商工会議所一店逸品運動〜 福島県二本松市では、2年目の逸品運動がスタートしました。参加店の数は決して多くは ありませんが、研究会の中身は濃いのが、二本松の研究会の特徴です。前回同様、すぐれ た逸品が、お目見えすることが期待されます。

         ■節目を乗り切る            〜佐世保福栄会一店逸品運動〜 佐世保市にある商店街の福栄会は、逸品運動を始めてから3年目を迎えました。 3年目は、参加者も慣れてきて、マンネリ化が出始めます。一方、お客様は、3年目という ことで、逸品への期待感が高まります。節目の3年目を乗り切るべく、佐世保福栄会の 研究会は、佳境を迎えています。

■秋のフェアに向けて盛り上がっています 〜碧南商工会議所一店逸品運動〜 今秋2回目の逸品フェアを迎える、愛知県碧南市では、月2回のハイペースで研究会が開催 されています。研究会への参加率は、ほぼ100%と、参加店の意欲は高く、時のたつのも忘 れるほど、熱心な意見交換が行われています。とにかく「楽しい」研究会です。(巳)

         ■決意も新たに再スタート             〜四谷商店街〜  5月に入り、各地で一店逸品研究会がスタートしています。今秋、あるいは来春の逸品フ ェア開催を目指して、研究会では、熱いディスカッションが繰り広げられます  5月16日、東京の四谷では、若手商業者を中心に、秋の第3回四谷逸品フェアに向けて、 本年度最初の逸品研究会が開催されました。実は、当地の逸品運動は、草創期のリーダー が急逝してしまい、運動の継続が危ぶまれていました。しかし、残されたメンバーの結束 の元、逸品研究会が再スタートしました。  研究会では、これまでの反省を踏まえて、今年の逸品にかける意気込みを。各店に語っ てもらいました。意見交換を通じて、一店逸品運動に取り組む目的(お店を元気にする) を、再確認することができました。  3年目を迎えて、地域のお客様の逸品への理解が深まると共に、期待度も上がってきます。 より「よい逸品」をスローガンに、次回の研究会から、具体的な逸品が、研究会に持ち込 まれる予定です。                                     (巳)          ■まずはお店の見直しから             〜平井親和会商店街〜  東京の下町、江戸川区平井でも、逸品運動に取り組み始めました。  JR平井駅前にある、親和会商店街は、活気あふれる近隣型商店街です。夕方になると、 お客様でにぎわい、古きよき時代の商店街をほうふつとさせる、商店街です。  若手を中心に21名のメンバーで、4月に逸品研究会が立ち上がりました。地元商店の よさを、もっと地域のお客様に知ってもらおうということで、有志が集まりました。  まずは、メンバー相互の店舗訪問を行い、各店の特徴を見直しからスタートしました。 商売熱心なメンバーばかりなので、今後の展開が大いに期待されます。                                     (巳)