自治会会長が、AED設置を自治会の回覧板で町内に広報してくれました。AED設置の情報を自治会で共有することになりました。広報を自治会でやってくれることになったので案内いたします。AED情報のお知らせです。
幸いに、小さな町内の自治会です。お年寄りの多い町内会です。自治会として対応・取り組んでいくことが決まりました。
回覧
自治会からのお知らせ 熊谷市南本町自治会
平成19年11月5日
会長 氏名
心臓発作の強い味方!
「自動体外式除細動器(AED)」が
広瀬歯科医院(電521-1030)へ
もしも心臓発作で、「心停止、呼吸停止、意識不明」になったときの手当ては、一分一秒が生死の境目となります。
救急車が到着するのに、現在平均で15分かかります。救急車を待つ間にも、何とか手当てを必要とする心臓発作! そんな時頼りになるのがこの「自動体外式除細動器(AED)」です。
今回歯科医師会の医療活動の一環として、当町内では広瀬歯科医院に配備となり、先日広瀬先生が機械の取扱講習を受けられて 資格をとり、診療室に備え付けられました。
今後、もしも、身近で、それらしい症状が発生した時は、救急車の手配と同時に、大至急「広瀬歯科」に知らせてください。 直ちに先生が機械を持って駆け付け応急手当を行います。町内にこんな頼りになる機械が有るという事を是非 覚えていただいて、いざというときに、役立つようにしましょう。
以上の内容で広報活動に入れて頂けるようになりました。AED配備、設置完了しました。それをうけて自治会が広報をすることを決めました。それで案内を回覧板で回すことになりました。
自治会長から、広報が済んでから、機械のことのお話を自治会会員にして下さいと依頼されました。実際、07年11月4日に広報は回覧板で回ってきました。すばやい会長です。原稿の日付より一日早いな。 心臓マッサージについても話してくださいという依頼を受けました。ホームページにも上げて下さいとの依頼も受けましたので、急いで上げています。 自治会長は、町内会の活性化の手立てと考えているようです。町内の活性化のためお役に立てればと思いました。
11月5日の夕方、本屋さんに行ったら、近所の人から、AEDのことを広報で知った、宜しくねと言われました。 心臓マッサージの南本町自治会で行う予定ですから、是非参加してくださいと声をかけておきました。反応は早くもありました。
AED到着までに救急蘇生が出来たら望ましい、救急車到着まで胸骨圧迫を続けなければいけないので、交代要員が必要です。 15分は長いですよ、体力的に相当きつい作業になります。私ーー胸骨圧迫する人、 意識を失くした家族の方ーー胸骨圧迫知りません、やったこともないでは、大変です。 夜間から朝方までは、救急車は、ほぼ時間どうり来てくれると思いますが、日中で道が混んでいたら、到着が遅れます。30分遅れて一人で胸骨圧迫することを続けることはーーー まして一時間遅れた場合、気が遠くなります。そのような事態になることも考えられます。それでもあなたは 平気ですか、講習会を受けないで良いのだろうか? 是非講習会を受けて下さい。一人では助けられない可能性もあります。家族で手助けできれば、安心です。
自治会活動の一環を担うことになりました。年間総予算10万以下ですから、予算はゼロです。その中で講習会を開きます、しかも費用は無料です。無料にするために、このページに書いて、広報しています。
AEDを実際に使う機会がない方が幸せです。使う機会は、突発的に訪れるのだろう。その時機械が十分に働き、命を助けられるようにするには、周りにいる人が、十分な胸骨圧迫と人工呼吸の知識があれば、可能性はさらに高まる。 そのために、このページが少しでも役に立って欲しいと思います。
自治会の場合、AEDを使うと想定される時間帯は、夜間から明け方が多いと思う。そうなると、ほとんどの人が 寝ているため、人手が集まらない可能性が高くなる。隣人に声を掛けても、人が集まらなければ、家族で人工蘇生を 負担してもらわなければなりません。最初の発見者が、かなりの働きが出来れば、AEDの効果も出ますが、時間がたてば、AEDの効果も薄れて行く可能性もあります。いつも隣人との良いコムニュケーションを持っていれば、AEDを活かせることになる。 自治会の中には、独居老人という問題があり、本当にうまくAED活用が出来ない場合もあると思う。いつも社会との連帯が必要です。
意識不明の独居老人を発見した時、深夜でも隣家の人が多数出て来て、助けてくれるのが理想です。一人住まいの老人が意識不明になった時、早期に発見する手立てがあまりない。
救命には、4個の輪が必要です。
1.迅速な119番通報
2.迅速な胸骨圧迫の開始
3.迅速なAEDの使用
4.迅速な病院への搬送です。
これら4の輪が、それぞれ小さくなればなるほど、助かる可能性が高まります。訓練でこの輪を短くしましょう。能率的に時間短縮をすれば、蘇生率が高くなります。助けるという硬い決意のもと、町内のひとが、一糸乱れぬ行動をとれば、短縮可能です。時間こそが、心肺蘇生では、命なのです。人員が十分にいた方が、有効です。やらなければならないことは、たくさんあります。
それには、町内の人たちの強い絆が、必要です。日頃の絆が強いほど、時間の輪は、短くなります。また更に短くするために日頃の訓練も必要です。日常訓練を通した絆がさらに 時間の輪を短くします。救命処置は、町内会の絆を試しているのかも知れません。家族の絆も試されているのかも知れません。過干渉にならないような強い絆がないと、救命処置は 時間がかかることになるかも知れません。絆を結ぶには、最初は、挨拶から始めましょう。挨拶をして、町内会、自治会の関係を良くするため、愛すべき隣人とのコミュニケーションをとりましょう。
AED講習自治会案内で予定を見て下さい。AED講習の予定スケジュールです。無料の講習会です。人数は5から6人を予定しています。器具の都合です。
申込方法は、町内会AED無料講習会に書いてあります。
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