入れ歯|義歯 広瀬歯科医院のトップへ

訪問診療


父の介護の経験から以下の機材を必ず携帯するようにしています。父は病院で吸引チューブを入れられるたびに看護士さんに「あなたは鬼か邪か」といつも言っていたのを思い出します。


訪問診療対象者は、入れ歯の方が多い。入れ歯の不具合で往診することが多いが、口腔内が、汚れていることが大問題です。

私は現在訪問診療で寝たきりのお年寄りの所に往診に行く時は、専用の吸引機を持参します。

また井上アタッチメント サクションスワブ サクションスワブ 10入

井上アタッチメントトゥースエッテトゥースエッテ 250入 を必ず持参しています。以上2点が訪問診療する家に常備されていれば、荷物を軽減できるので大助かりです。是非常備されて下さい。専用機だけを持っていけば、良いのです。

持ち込み材料が多すぎるなどで専用吸引機が利用できない場合は、家庭用掃除機をお借りしてでも、お口の中をきれいにします。

以上2つもあると便利ですよ。親が年とった時の必需品なのかもしれません。各家庭で用意していただければありがたいです。

bit-150(天然にがり)も口腔清掃用に持参します。

訪問診療の三種の神器のようなものです。


訪問診療は、入れ歯の修理などで行きたいのですが、駐車場の問題など悩ましい話題が持ち上がります。

渋滞に巻き込まれると、車は動きが止まります。10時までに着かないとと思っていても、12時を回ることもあります。

また訪問中に車のフロントガラスに、見ると駐車違反のステッカーが、ピッタリ貼られて、悔しい思いをしたこともあります。

法律改正で駐車違反取締を民間に委託したので、ますます、訪問診療が難しくなりました。 在宅介護を推奨している政府ですが、やっていることは、縦割り行政でチグハグです。違反金を払うために、訪問診療は、願い下げです。

駐車違反の罰金を払うために訪問診療をしたくはない。入れ歯を良くしたい為に、訪問診療をするのです、意欲がなえていきます. 患者さんの苦痛を除きたい思いで行って、罰金、違反金に苦しめられるのは不合理です。商店街のなかの路地裏に患者さんがいる場合もあります。 捕まることを前提にしなければなりません。歯科は、エンジンなどいろいろ器械を持ち込まなければ、診療になりません。救急車だと、駐車違反はないのだろうが、−−−

あまり遠い場所だと、訪問診療すら保険では認められないこともあります。 近場の歯科医の出番だということでしょう。当り前の話です。九州の患者さんを北海道の先生が保険の料金で診察したという カルテが出てきたら、大変保険財政を圧迫しますからね。来てくれと依頼されても、保険請求は出来ません。



Index

秘密あふれる入れ歯入れ歯と骨歯周病と入れ歯良い入れ歯を作る