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部分義歯(入れ歯)動画画像


動画で見る"針金なし入れ歯"と"沈下回転予防装置組み込みRF金属床義歯"ーブリッジに匹敵する安定性と装着感です。"  WMV.ファイルです。

金属床入れ歯(義歯)を入れるのが、部分義歯では最良の選択かも知れません。耐久性、歯槽膿漏との関係で考えてみるとそう思います。


金属の持つ性質を最大限生かした、おすすめのRF金属床の動画が、ございますのでどうか、ご覧下さい。

●針金なしDenture治療の静止画
針金なしDentureの画像 針金なしDentureの画像
クラスプの無い部分入れ歯です(クラスプレス、ノンクラスプ デンチャアー)。最初に入れるものでクラスプ(針金)が前歯で見えてしまうことを特に嫌われる方に良い入れ歯です。歯茎が多く見えてしまう方の場合は、 赤い部分が見えることもあります。

※画像をクリックすると大きく表示されます。


●動画症例●


※ご注意:動画をご覧いただくには、Windows Media Player 7以上が必要です。
Macintoshユーザーの方はWindowsMediaPlayer7 for MacをDLしてください。

Windows Media Player 7は、こちらで入手できます。
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※見たい部分Dentureをクリックするとビデオが再生されます。

針金なし義歯(入れ歯)
1.No針金義歯ビデオ20代前半の部分入れ歯
2.No針金義歯ビデオ70代部分入れ歯ビデオ
3.No針金義歯ビデオ女の人前歯部のクラスプが見えない入れ歯
4.No針金義歯ビデオ男の人前歯部のクラスプが見えない入れ歯
5.No針金義歯ビデオ70代男前歯部クラスプない入れ歯動画
6.No針金義歯ビデオ下奥歯の小さな部分入れ歯と上総入れ歯動画
7.No針金義歯ビデオ上総入れ歯と下針金なし部分義歯ビデオ
8.No針金義歯ビデオ下小さな部分入れ歯画像
9.No針金義歯ビデオ30代、上総入れ歯下2本残存歯に対する部分入れ歯画像
RF金属床義歯(入れ歯)
      
1.RF金属床義歯下犬歯連結アタッチメントでの特殊無痛入れ歯
2.RF金属床義歯上下沈下防止装置付き金属入れ歯
3.RF金属床義歯上下沈下防止装置付き金属床

用語解説:

・針金なしDentureとは、針金のない部分義歯(クラスプなし)のことです。針金の見栄えを特に気にされる方、針金を巻くと頭痛が起こった方、年齢の特に若い方などにこの義歯を応用しています。ノンクラスプデンチャー(入れ歯)とも言われています。
・RF金属床義歯とは、横から歯牙をはさみ、アンダーカットを最大限利用出来るので、ブリッジのようにしっかりした部分義歯金属床です。歯槽膿漏の歯に有効です。高いのですが、装着した患者さんから、”今までの義歯より良く噛める”というお言葉を頂きます。私も義歯になったら、この義歯を入れたいと思います。 現在は、金属が極力見えないように改良が施されたものを提供しています。RF金属床義歯の10年程の臨床経験ですが、金属の利点を最大に取り込んだ金属床義歯です。入れ歯で噛むとき、普通だと床全体が下がる(入れ歯全体が下がり、結果として入れたものが傾く)のですが、金属部分が、抵抗して、約1ミリ沈下するが、それ以上、下がらないように作られているので、 入れ歯は安定して食べられるようになります。奥歯の部分のみが1ミリ沈下してそれ以上沈下しないように入れ歯に細かい工夫、細工を施しています。奥歯の部分に入れ歯の沈下回転防止装置をとりつけているので、安心して噛めます。特に片側、両側遊離端義歯(奥の歯がない)に最適だと思います。
・RF金属床義歯の開け閉めする部分に、特注の磁力の強いマグネット磁石を使用して、ハンドルのないものにすることも現在は、出来るようになりました。そのため、見た目がすっきりしました。2003年7月29日以降、磁石の使用のため、手が多少、不自由な方でも対応が出来るようになりました。 これも患者さんの協力のお陰です、再度お礼を申し上げます。針金で歯を維持していません。歯の下の方を横から保持して、入れ歯を安定させています。針金の類は、使っていません。ほっぺた側もしくはベロ側に、人工歯部分の一部が、回転して開くようになっています。画像をよく見て下さい。
・他にも、重度の歯槽膿漏の時に、使用するものもありますが、HP容量がほぼ一杯なので、画像にあげていません。
・勿論クラスプのあるものも作っていますが、他のホームページで見れるので、ここでは、割愛させていただきます。 但し、使用するクラスプに工夫はしております。

●問題点●

問題点は、歯槽膿漏になった歯を、如何に長く保存するのかという点に尽きます。 歯槽膿漏でグラグラになった歯は、移動します。骨の支えがないので、移動し易くなります。 そのような動き易い歯だけで入れ歯を保持することは、長い期間できません。頑丈な歯に支持して もらわなければ、入れ歯が動いて痛みます。しかも動けば、健康な歯も入れ歯とともに、 動かされるので、段々とグラグラしてきます。隣在歯が倒れ、 対合歯が挺出し、かみ合わせが狂い始めている可能性が高くなります。そのため私は、歯槽膿漏の治療、 咬合関係の治療が、優先しますが、入れ歯がないとそれもできません。だからまず、歯槽膿漏になった歯を 救う入れ歯を入れて、それぞれの歯が安定するようにもっていきます。その後それを利用して、 咬合関係を直します。歯が完全に安定してから、さらに私は、入れ歯を新調するようにお勧めします。 すなわち最低でも2個入れ歯を作り、歯槽膿漏への対策を立てる必要があります。 それぞれの人により条件が違います。個々の条件のなかで、最善の入れ歯を作るしかありません。しかも総入れ歯に なるのをなるべく遅らせるようなものを入れて、予防しなければ、なりません。 歯槽膿漏を予防することが先です。部分入れ歯は、歯槽膿漏を予防すれば,価値があります。よい食事と充分な睡眠 を心がけることが、歯槽膿漏の予防手段です。即ち豊かな骨に恵まれた體(からだ)を形成、維持することです。体を作らなければならないのです。


●クラスプ●

クラスプを学校で習いましたが、どうも理屈通りでない気がします。自動抜歯装置などと、悪口も言われています。どこかで歯に接して、なるべく優しく作用させたいのだが、なかなか思い通りに行きません。 それでRF義歯に挑みました。その時、レストとクラスプの関係をいろいろと考え、針金を思い切って、なくした形を考えました。

長い間使用している方のなかには、一本義歯でも、クラスプをかみ切ったように破折しているものが時々あります。聞いてみると、なくても大丈夫とのことです。

そこである時期、3人の患者さんを選び、それぞれ3個作りました。1.通常のクラスプ2.丸森式クラスプ 3.針金なしのものを作りました。その結果は、


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