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3.RF金属床義歯


金属床義歯の決定版です。金属の特製を最大限引き出した、究極の入れ歯です。お勧めします。

入れ歯に、義歯沈下、回転防止装置をつけて、受ける力を分散出来る金属床義歯です。固定したような可撤性(取り外しが出来る)入れ歯です。 義歯着脱時、残っている歯に負担がかかりません。クラスプのように、上下に入れいるのでなく、歯を横から抱くためです。

金属の性能を最大限にひきだした、金属床です。


上顎部分金属床義歯(右側第一第二大臼歯欠損)下顎部分金属床義歯(右側第一大臼歯、左側第二小臼歯第一第二大臼歯欠損)


☆患者さんの感想
この入れ歯は、よく噛めます。歯槽膿漏で他の歯が揺れていたのも、なんとなく、ゆれの程度も すくなくなってきた感じがする。嫁さんにもこれをすすめましょう。本当にブリッジのような入れ歯です、ほとんどうごかないから、他の人にうらやましがられています。 あっていてよくかめる金属入れ歯でよかった。歯のゆれも小さくなった気がします。3年もってくれれば総入れ歯だと思いますが、総入れ歯のときも、面倒見てください。


一番最初の症例です。もう10年ほど入れておられます。びっくりする性能を発揮してくれました。歯のアンダーカットを利用して歯を横から保持しているので、入れ歯の 着脱の時ほとんど歯をゆすぶらないのが良いのではないかと考えています。まだつくりかえる必要もない状況です。歯槽膿漏でもながく使えそうな入れ歯になる可能性があります。



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このままで補修を加えて、総義歯まで行けそうです。歯周病に罹患した歯でも、義歯が、上等ならば、歯を結構残してくれる確信めいたものを教えてくれている症例だと思う。
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