開発中に熱がさめてしまい、開発を途中で止めてしまった悲し〜いソフト達です。次から次へと他に興味が移ってしまってごめんなさい。アマチュアは趣味でやっているんだから今一番作りたいものを開発すればいいのですよね。また何かの縁で再燃するかもしれませんが...。
私が GBC 赤外線ポートの実験用として初めて作った GB ソフトがテレビのリモコンでした。学習リモコン GB-REM が一段落したので、以前から作ってみたかった公開ベースの TV/VTR リモコンを作ってみることにしました。
この機会に TV/VTR リモコンのデータフォーマットと送出パターンを可能なだけ多く調査して整理をすることを考えています。新たに発見したデータフォーマットは GB-REM のデコード機能に反映するつもりです。
TVリモコンのイメージです。
メーカー選択のイメージです。
ELPA よくばりリモコン RC-02(朝日電器株式会社製)Mind Storms の RCX を自律型ロボットとして動かすためのプログラムを GBC で作成するためのソフトです。つまり GBC を RCX プログラム開発マシンにするのです。作成した RCX 用プログラムは赤外線通信で GBC から RCX にダウンロードします。UIは PS の ROBOT+ROBOT や カルネージハートあるいは WS のワンダーボーグのようなものを考えています。
01.RoboLab「15,01,03,05,07,0B」 02.RCX 「EA,00,03,00,01,00,03,00,09」 03.RoboLab「12,08,01」 04.RCX 「ED,03,00」 05.RoboLab「25,00,00,00,0A,00」 06.RCX 「DA,00」 07.RoboLab「4D,00,00,**,...,**」 08.RCX 「B2,00」 09.RoboLab「12,08,00」 10.RCX 「ED,03,00」 11.RoboLab「51,05」 12.RCX 「AE」これを翻訳すると以下の通りとなります。
01.RoboLab「ROM とファームウェアのバージョンNo.は何ですか?」 02.RCX 「ROM は Ver.03.01、ファームウェアは Ver.03.09です。」 03.RoboLab「例の値はいくらですか。」 04.RCX 「値は 03.00 です。」 05.RoboLab「それでは今から 10ブロックのプログラムをダウンロード したいのですが、準備はよろしいですか?」 06.RCX 「了解。ダウンロードOKです。」 07.RoboLab「転送開始します。(ブロック長転送)(プログラム本体転送) (プログラムのチェックサム転送)」 08.RCX 「ダウンロードできました。」 09.RoboLab「例の値はいくらですか。」 10.RCX 「値は 03.00 です。」 11.RoboLab「ダウンロード完了メロディ音を鳴らして下さい。」 12.RCX 「了解。(メロディー鳴らす)」なんと、ダウンロード完了メロディは RCX が自分の判断で鳴らしていたのではなかったのですね。
アイデアのみ(2000/07/01)
ポケットピカチュー(万歩計)もGBCと同じくカラー版になって赤外線通信機能が新設されている。ポケピカカラーは、歩数のカウントによってワットが増える。そのワットを赤外線通信機能を使ってGBCのポケモン金銀にデータ転送すると、ポケモン金銀のほうで「不思議な贈り物」というアイテムがもらえるらしい。また時計機能ではアラームメロディが作成できるようになっており、ポケピカカラー同士で赤外線通信機能を使ってメロディデータの交換ができるという。そこで、このポケピカカラーとGBCそしてポケピカカラー同士の赤外線通信手順をハックし、以下のようなGBCソフトを開発してはどうだろうか。面白いと思われた奇特な方はぜひチャレンジして下さい。ソフトを作られましたら公開して下さいね。これは私たちアマチュアの楽しみですから、プロの方はこのアイデアを商用目的には使わないで下さい。
(お願い)悪用してワットを大量生産するようなソフトは作らないで下さい。ゲームはルールがあってこそ楽しいものです。ワットを確実に増やしていくにはやはり毎日歩くことでしょう。
外出先でMS-EXCEL等のスプレッドシートにデータを入力する場合、重くてかさばるノートPCを持って行かなければなりません。GB-POSはMS-EXCEL等の入力データをPCを使わないで、どこにいても手軽に作成できるようにするために開発しているシステムです。これはPDA(それもWinCE機でPocket EXCEL)を使えば簡単なのですが、GBCを使って最も低コストでかつ楽しみながら実現しようとするものです。GB-POSはTeamKNOxのリーダーO氏の提案です。
出先でGB-POSに入力したデータは自宅や会社に帰ってからIrDAでPCに転送します。転送データはCSV形式としMS-EXCEL等のスプレッドシートに取り込めます。GB-POSは入力データを数値データに限定しGBCにテンキーまたはバーコードスキャナをつなげたものを標準仕様とします。テンキーを持っていない方のために操作性は良くないとは思いますがソフトウェア・テンキーを付けることも考えています。