GEROGE HARRISON
<THE BEST OF GEORGE HARISON>
1.サムシング
2.恋をするなら
3.ヒア・カムズ・ザ・サン
4.タックスマン
5.シンク・フォー・ユアセルフ
6.フォー・ユー・ブルー
7.ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス
8.マイ・スウィート・ロード
9.ギヴ・ミー・ラヴ
10.二人はアイ・ラヴ・ユー
11.バングラ・デッシュ
12.ダーク・ホース
13.美しき人生
※1〜7はビートルズ時代の曲で、ソロとしての曲は8〜13です。8は盗作問題が起こりました。1971年8月1日にはニューヨークのマジソン・スクエアガーデンでエリック・クラプトン、リンゴ・スター、レオン・ラッセル、ボブ・ディランなど大物が多数出演したチャリティー・コンサートをやったり、11を発売したりして難民救済活動にもエネルギーを注いでいました。
GIGLIOLA CINQUETTI
<THE BEST OF GIGLIOLA CINQUETTI>
1. 雨
2. ナポリは恋人
3. あこがれはいつも心に
4. ローザ・ネーラ
5. はじめてのキッス
6. 夢みる想い
7. 消え去る想い
8. アネマ・エ・コーレ
9. 愛は限りなく
10. ズン・ズン・ズン
11. 花咲く丘に涙して
12. つばめのように 
13. 薔薇のことづけ
14. 太陽のとびら
※64年デビュー直後に6でサンレモ音楽祭でいきなり優勝。以後、サンレモ音楽祭入賞は常連となりました。日本でもオリコンで、6は6位を記録し、日本語盤も発売され、こちらも61位を記録しています。ちなみに、私がポップスを聴き始めた頃、リアルタイムでヒットしていた12は最高位14位です。6は2002年トヨタ「VITZ」のCM曲になり、再び脚光を浴びました。
GLADYS TNIGHT & THE PIPS
<THE BEST OF GLADYS KNIGHT & THE PIPS>
1 WHERE PEACEFUL WATERS FLOW
2 MIDNIGHT TRAIN TO GERGIA(夜汽車よジョージアへ)
3 I'VE GOT TO USE MY IMAGINATION
4 BEST THING THAT EVER HAPPENED TO ME
5 MAKE YOURS A HAPPY HOME
6 THE MAKINGS OF YOU
7 ON AND ON
8 I FEEL ASONG (IN MY HEART)(アイ・フィール・ア・ソング)
9 LOVE FRIENDS IT'S OWN WAY
10 THE WAY WE WRE /TRY TO REMENBER(追憶/トライ・トゥ・リメンバー)
11 PART TIME LOVE
12 BABY DON'T CHANGE YOUR MIND
13 LANDLORD
14 SAVE THE OVERTIME(FOR ME)
15 YOU'RE NUMBER ONE (IN MY BOOK)
16 LOVE OVERBOARD
17 LOVI 'ON NEXT TO NOTHIN'
※読本では、2(1位)、10(11位)が紹介されています。
(全米TOP40研究読本(学陽書房)より)
結成以来現在まで40年以上の歴史をもつ名門グループ初のナンバー1ヒット。都会での成功に夢破れ、故郷に戻って行く若者。彼のかたわらには、優しい彼女の姿が。う〜ん泣かせる。そこにグラディスのソウルフルなヴォーカル。そして故郷に帰る乗り物が、車や飛行機ではなくミッドナイト・トレインだったことがこの大ヒットの要因と確信する。元々は飛行機でヒューストンに戻るというタイトルで歌っていたのが、ホイットニー・ヒューストンの母、シシーだった。日本の演歌に定番の状況設定(港町、飲み屋、酒)が存在するが、それに近いものが洋楽にもあるのだ。
GRAND FUNK RAILROAD
《GRAND FUNK RAILROAD CAPITAL COLLECTORS
SERIES》
1 TIME MACHINE
2 HEATBREKER
3 INSAIDELOOKING OUT
4 CLOSER TO HOME/I'M YOUR CAPTAIN
5 MEAN MISTREATER
6 FEELING ALRIGHT
7 GIMME SHELTER
8 FOOTSTOMPIN' MUSIC
9 ROCK&ROLL SOUL
10 WE'RE AN AMERICAN BAND
11 WALK LIKE A MAN(YOU CAN CALL ME YOUR
MAN)
12 THE LOCO-MOTION
13 SHININ' ON
14 SOME KIND OF WONDERFUL
15 BAD TIME
※71年には後楽園球場で伝説的な雨中のコンサートを行いました。69年のデビュー時はギター、ベース、ドラムのトリオでしたが、73年にキーボードを加え、4人組になりました。グランド・ファンクと改名し、トッド・ラングレンをプロデュースに迎え制作した10、12で全米1位を獲得しています。読本では15が紹介されています。
3のシングル盤は、9分台の長い曲で33回転でお買い得だったのを覚えています。「戦争をやめよう」と「アー・ユー・レディ」が収録されていないのは残念です。
THE GRASS ROOTS
<The Grass Roots Anthology 1965-1975>
DISK1
1. Mr. Jones (Ballad of a Lonely Man)
2. You're a Lonely Girl
3. Where Were You When I Needed You
4. Only When You're Lonely
5. This Is What I Was Made For
6. Lollipop Train (You Never Had It So Good)
7. Tip of My Tongue
8. Let's Live for Today(今日を生きよう)
9. Things I Should Have Said
10. Out of Touch
11. Is It Any Wonder
12. Wake Up, Wake Up
13. Melody for You
14. Feelings
15. Here's Where You Belong
16. Midnight Confessions (真夜中の誓い)
17. Bella Linda
18. Lady Pleasure
DISK2
1. Lovin' Things
2. River Is Wide
3. City Women 
4. I Can't Help But Wonder, Elisabeth
5. I'd Wait a Million Years
6. Heaven Knows
7. Out of This World
8. Walking Through the Country
9. Baby Hold On
10. Come on and Say It
11. Temptation Eyes(燃える瞳)
12. Sooner or Later(恋はすばやく)
13. Two Divided by Love (恋は二人のハーモニー) 
14. Glory Bound
15. Runway(涙の滑走路)
16. Any Way the Wind Blows
17. Love Is What You Make It(恋に乾杯!)
18. Mamacita
※60年代後半から70年代前半にかけて、21曲の全米ヒットを放っています。2枚組のCDで、18曲ずつ分けて収録されています。テンプターズなどのGSもカヴァーしていました。読本でも紹介されている2-13をはじめ、2-11など70年代前半まで日本でもヒット曲を多く出しました。