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最近よくサーフィン雑誌で取り上げられていて皆さんご存知の方もいらっしゃると思いますが、今世界で問題になっている、地球温暖化による海岸侵食問題、特に日本では深刻です。
砂浜がなくなりつつある日本、海岸がコンクリートに囲まれた日本。
海がめが産卵できない、昔みたいに遊ぶ子供の姿も見れない現在の浜辺、テトラの挿入による海流の変化。
その中でサーファーに及ぼす問題は、波がなくなることです。
その問題に今、1人の女性サーファーが立ち上がり、積極的に取り組んでいます。
今ここにきてやっと、2/17に“ビーチ環境サミット”という形で国に直接サーファーが意見を出来る場をもてるようになりました。
しかしこの問題は彼女1人が動いて解決できる問題ではないと思います。
サーフィンが上達したいからとか良い波に乗りたいからとか、それだけを考えて海に入るのでしょうか。自然があるからサーフィン出来るのではないのでしょうか。
残念ながら自然に関してはどんどん悪い方向に向かっています。現時点からの回復は望めないものの、皆さんの心がけで自然を守ることや環境問題の最低限である現状維持は出来ると思います。
海の変化を一番身近に感じている私達サーファーにしか出来ないこと、この問題を国に受け入れてもらう為にも人間として、サーファーとしてのマナーを守る。などを個々に自覚し、意識向上して取り組んでいきたいと思います。
皆さんもご協力お願いいたします。
今回の“ビーチ環境サミット”は誰でも参加可能なので、是非時間が合う方はisgまでお願いします。
『ビーチ環境サミット』
日時 2月17日(土)午後1時30分より
会場 千葉南総文化ホール
〒299-0045 千葉県館山市北条740−1
電話 0470−22−1811
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