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石橋県議は今年4月で地方議員として20年の節目を迎えることになりました。(県議4期16年、仙台市議1期4年)。
この間、県民福祉の向上をめざし全力投球の活動を展開し、県政に輝く数多くの実績を築くことができました。
そこで、石橋県議の活躍ぶりを写真と図表で追ってみました。
トリノ五輪フィギュアスケート金メダリストの荒川静香さんが練習 拠点としていた仙台市泉区のスケートリンクが3月22日に再開され、多くの県民の皆様に喜ばれています。 宮城県はフィギュアスケート発祥の地として知られ、フィギュア王国でした。しかし、泉区のスケートリンクは経営難から閉鎖されたままとなっていました。このため、県スケート連盟の五十嵐一彌会長らは昨年5月、石橋県議の紹介で村井知事に会い、公営アイスアリーナの建設を強く要望。知事も検討を約束。その結果、東京の企業が運営主体となって「荒川リンク」が再開される運びとなったものです。 石橋県議は「力になれてうれしい」と語っています。
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待望の県立こども病院が仙台市青葉区落合にオープンして3年余、現在、当初予定されていた23科の診療科目がすべてフル稼働しています。 石橋県議は平成3年の県議初当選以来、県議会本会議でこども病院の建設を強く訴えたのをはじめ機会あるごとに県当局に働きかけ、さらにこども病院の設置を求める知事への要望書提出に同行するなど一貫して推進。その結果、県立こども病院は平成15年10月に誕生し、今日にいたっています。大井龍司病院長は 「石橋県議には開院前から大変お世話になり心から感謝しています」と語っています。石橋県議は今、このこども病院が紹介制ではなく初期診療からできる病院にすべきだと強く訴えています。

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名取市にある県立精神医療センターに救急医療棟が平成15年に整備され、現在、電話一本で対応できる精神科救急システムが実現し多くの皆様に喜ばれています。 精神疾患が休日や夜間に発症した場合、患者を受け入れてくれる病院をさがすのは並たいていのことではなかったのです。石橋県議はそのような現場をかいまみる機会があったのを契機に、 県議会本会議で精神科救急システムを早急に整備すべきだと 強く訴えました。その結果、県立精神医療センター内に救急医療棟が実現し、救急対応が可能となりました。 石橋県議は今後、24時間いつでも対応できる救急システムの整備を求めていく方針です。

高額の医療費の支払い方法が大幅に改善されることになり、今年4月1日から全国いっせいに「自己負担限度額」の支払いだけですむようになります。これにより、患者の負担が大幅に軽減されることになり、多くの皆様に早くも喜ばれております。 手術等で医療費が多額になっても、患者は自己負担限度額(所得によって異なる)を支払えばよいというのが高額療養費制度です。この制度があるため多くの皆様が助かっているのですが、問題は高額の医療費を二、三か月後に戻ってくるとはいえ、いったん病院の窓口で支払わなければならず、大変困っていたのです。そこで、窓口での医療費の支払いを自己限度額だけですむようにしてほしいというのが多くの皆様の切実な 要望でした。石橋県議は平成3年に県議初当選いらい県議会本会議(平成3年12月)でこの課題を取り上げたのをはじめ、国や関係機関に機会あるごとに強く要望し粘り強く推進。坂口力元厚生労働大臣が大臣の時に国会答弁で前向きに検討することを約束。ついに、今年4月1日からは自己負担限度額の支払いだけですむ ように改善されることになったものです。
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