選挙終了〜。振り返るとあっという間に思えます。最後は、ブログ炎上(笑)のおまけ付き。雨の多い、しかし熱い戦いの7月でした。
7月31日(火)
「LIFE IN CARTOON MOTION」
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時々、人生ってマンガみたいだなと思うことがあります。
MIKA
7月30日(月)
「Push The Ghosts」
議員会館に寄ると、異様に雰囲気が暗い(節電の為、電気が半分になっているせいもあるけど)。
あちこちの部屋から、「これから大変だぞ」「解散が早いかもな」等々、いろんな声が暗い廊下に聞こえる。秘書や職員がまだ余り帰ってきておらず人数が少ないせいもあるだろうけど、(与党にとっては)意外な選挙結果だったからというのが主因では(衆院は圧倒的に与党が多い)。
この日の異様な感じは、恐らく長く記憶に残るだろう。まるでお化け屋敷みたいだった。
7月29日(日)
「安倍首相の敗因」
安倍自民の敗因分析がこれから始まるんだろうし、段々色々な方が発言されつつあるけど、まず実績の無い人が総理になっていることの不自然さに対する怒りがあるのではないか。
そもそも安倍さんって、何の功績があって首相になったんだろう。対北の強硬「姿勢」だけじゃないか?しかも、「実績」でなく「姿勢」。
次は、地方が真剣に怒ってたんだということ。
前の国会で優先させた法案をみても、「米軍再編支援法」「国民投票法案」「人材バンク法」とか、「戦後レジームの脱却」はいいけれど、国民生活に直接的に関係の無い理念的な法案を優先させすぎ。国民の生活を考えなさすぎたのではないか。東京とか名古屋の景気はいいけど、地方の荒廃はすさまじい。
農業も同じ。小泉改革で地方や農業が捨てられてた。小泉さんというより、あの「地方なんか住まなければいい」といったとされるメンバーで構成される、経済諮問会議の大都市中心政策の帰結だろう。
「姿勢」とか「ルックス」で支持を集めていた?のが、荒廃させられた農業関係者と地方の人達が怒り、まともに年金を払ってきた中高年の人達が怒り、増税でまともに割を食ったまともに税金を払っているサラリーマン層が怒り、この結果につながったのではないか。
7月28日(土)
「We'll live and die in these towns」
お詫びと削除のお知らせ
昨日の日記の記述の中に、参議院東京選挙区候補の丸川珠代さんのポスターのキャッチコピーに関しまして、不適当な表現がありました。丸川候補および関係者の皆様、またネットをご閲覧の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫びいたしますとともに、昨日の日記を削除させていただきます。何卒、ご了承ください。
なーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんてね!そんなこと書くわけないじゃん。
こういうもっともらしい「お詫び」みたいなことを載せたりすると、なんとなく事が収まったような気がするよね。あーー、日本人でよかったぁぁぁぁぁぁぁぁぁー!
ま、冗談はこのぐらいにして、昨日の日記に関して(当然選挙前のこの時期だからでしょうが)、変な解釈のコピーがでまわり、おかげさまでブログ炎上(笑)させていただきました(閲覧数27日が1万2千アクセス、28日が8万3千アクセスぐらい。但し、実数=閲覧者は2分の1から3分の1意外と少ない)。
ブログの方(HPをご覧になっている方はお気づきでないかもしれませんが、ブログもあります)の書き込みを見ると、「『日本人でよかった』って思って何が悪いんですか?」「私は朝、お味噌汁を飲んで『日本人でよかった』と思います」とか・・・・・・。
ここは、「日本人でよかったと思う瞬間」投稿コンテストじゃねえぇーーーwwwww
そもそも、「どこの国の人間でも、自分の国が一番と思っている」ことを前提としてないと、文章の意味が通じないでしょ?俺だって思っている(というか、自分のアイディンティティ以外を最高だ!と思える想像力の豊かな人はあまりいないはず)。
もう、世界中、ほとんど「オラが最高、オラが国が最高、オラの村が最高!」と思ってるわけで、イギリスの労働者階級なんて、大体そんな感じです(アメリカの田舎の白人もそう)。外国人なんて見たこと無い。見たとしても低賃金のマジョリティが嫌がる仕事をしている不法就労外国人とか、そういう人しかみてない。
それでゼノフォビア(外国人嫌い)が募ると。
しかし、そういうラッドな環境にいたとしても、海外へ行ったり、外国人の多い都市へ行ったりすると、初めて、同じ人間なんだと気づくことが多い。斬ったら同じ赤い血が流れる。つねられたら痛い。侮辱されたら気分が悪いし、殺されたら親や兄弟が悲しむ。
例えば、イギリスの労働者階級でもイングランド最高!ウェールズ最高!とか思ってる。
それを日本人が見ると、「電車は30分も毎日遅れる、店は日曜日閉まる。工事に呼んでもなかなか来ない。銀行行ったら1時間は待たされる。こんな所何が『最高』なんだ?」と思うわけで(でもいい所も一杯あるが)、同じことが、外国人が丸川のポスター見たら思うんじゃないか?
そういうことを、海外までいって仕事だか留学している丸川氏が、何故気づかず(というかわざとやってるんだろうけど)、公職の選挙のポスターのキャッチコピーに、しかも外国人だって多く住んでる国際都市東京で書くセンスが謎だということを書いているわけです。
田舎のあまり外国人のいない都市で、日本からあまりでたことのないようなおっさんがこういうコピーをひっそりと使うならともかく。
元々のコピーの意味がはっきりしないので、どうともいえないけれど、どういう人達に向けて、どういう意味を込めてこのコピーを使っているのか、なんとなく元々がぼんやりしているので、僕の文章も不明瞭になっているのだけど、ブログの書き込みを見ると、そのコピーがどういう人達にアピールして、何が裏にこめられているのか、良く分かる。
「この人達、書き込むことで、俺の(うっすらと)書いていることの証明になっているというパラドックス的面白さに気づいて無いのか?」と面白くてしょうがなかったんだけど、皆さん、わざとやってたんだろうか?
大体、俺に「愛国心が無い」とか「反日的」だとか、よく言うよな。(ちょっと違うが)「愛国心」が無くて、政治なんて割に合わない仕事やってるか?
7月27日(金)
「日本人でよかった」
いよいよ、選挙最終盤。昨日、最終に近い世論調査がまた出たようだ。さすがに、民主優勢報道の効果(?)がでたのか、民主が5ポイント程度低下してきた。ここに来ての5ポイントはでかい。
東京では某党某女性候補が、一人を固めた某党の支援団体が動いて急浮上との話。ここから、最終までの動きは何が起こるかわからない。気を抜けない。
しかし、丸川珠代のポスターの「日本人でよかった」というコピーは何なんだ。見るたびにムカつく(あ、ムカつくことがもう一つありましたね)んだけど。
何故、海外まで行って広い世界を見てきた人が、そういう偏狭なナショナリストみたいになるのだろうか。そこがわからん。
もし、僕らがイギリスにいて、イギリスの総選挙で候補者が「イギリス人でよかった(I'm happy being English!)」とか書いてたら、絶対に爆笑するぞ。アメリカでもそう、「アメリカ人で良かった」とかかかれてたら、ぷぷぷ・・・。
日本人が良くて、韓国人や中国人やインド人やタイ人はダメなのか?大体、海外(欧米)へ行ったら、アジア人なんて皆一緒にしか見られない。アフリカの国に生まれたら不幸なのか?日本人でもクソな奴はクソ。他国人でもいい奴はいい奴。肌の色や国籍の何が関係あるのだろうか?
7月26日(木)
「ファウンティンズ・オブ・ウェイン(fountains of wayne)」
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| アダムとクリス。にこやかな二人だが曲はすごい。 |
大ヒットした『アルマゲドン』という映画の中に、突如宇宙に行かされることになったブルース・ウィルス率いる石油掘りチームが、NASAに宇宙飛行士になるための精神鑑定を受けさせられる。
そこでNASAの精神鑑定士に一人のメンバーがこう聞かれる。
精神鑑定士:「近頃、何かムカつくことはあるかい?」
メンバー :「近頃、皆、ジェスロ・タルの話題をしないことだ」
精神鑑定士:「何だって?」
メンバー :「ジェスロ・タル」
というシーンがあって、解説するとジェスロ・タルって、プログレというかハード・ロックの音の上に、イアン・アンダーソンというおっさんが片足で立ってフルートを吹き、歌うというわけの分からないバンドで、一般的なアメリカ人ならまず聞かないバンドだ。知っている人には大爆笑ということになる。
前フリが長かったですが、近頃ムカつくことがあって、それは皆がファウンティンズ・オブ・ウェイン(fountains
of wayne)の話をしないこと。
クリスとアダムの二人が中心となるバンドだが、この二人のソングライティング力たるや、70年代のスティーリー・ダン、10cc、80年代のスクィーズを彷彿とさせるものがある。映画『ラブソングができるまで』で80年代ポップ満開の曲を作っていたのも彼ら。ポップ職人というかポップ・ウィザードです。
歌詞がまたスティーリー・ダンを髣髴とさせる皮肉とアイディアたっぷりの変わったもの。同級生のお母さんに恋する歌とか陸運局の受付を待ちながら、受付の女の子を歌った歌とか、スターになった同級生を田舎で待ち続けてる男の歌とか、すべてしびれます。
あまり器用すぎて、趣味がよすぎて売れないのかもしれませんが・・・・。
7月25日(水)
「ラスト」
ラスト4Days
7月24日(火)
「笑顔の消える時」
選挙、いよいよ最終盤へ。毎朝、溜池の交差点の所で踊り続けているマック赤坂の顔からも笑顔が消えたらしい。
日本スマイル党なのに・・・・。
7月23日(月)
「コメ一揆」
麻生外相の富山県高岡市の講演での、「アルツハイマーでも分かる」発言が話題になっているが、その「アルツハイマーでもわかる」基になった米の値段が日本の数倍っていうところを証明というか、内容がどうなっているのか調べる仕事がきて、ネットで検索しても、アルツハイマー発言は引用しているが、米の値段の点について、書いているものが見つからなかったので書いておきます。
とりあえず、事実を引用すると
麻生外相は19日、富山県高岡市で講演し、日本のコメの対中国輸出が再開したことに関連し、 「(日本では)コメ一俵1万6000円くらい(で販売している)。中国ではキロ1300円で 売られているから、一俵で7万8000円だ。7万8000円と1万6000円はどっちが高いか。 アルツハイマーでもこれくらいは分かる」と述べた。
今回中国に輸出された米は、松岡前農水大臣の時に初めて許可されて、中国向けに輸出された24トンのことを指す。これまでは防疫の関係で、中国向けの輸出はされていなかった。
今回は試験的に出荷されたもので、輸出先は全中で輸入引受先は中国糧油食品進出口有限公司(cofco、中国最大の穀物、食品油の貿易会社の一つ)。販売先は北京が太平洋百貨店とイトーヨーカ堂、上海が久光百貨店、新鮮館となっている。
輸出銘柄は2種類で、それぞれ12トンづつ。で現地価格と日本国内の小売価格は下の通り。
○現地販売価格
@新潟県産コシヒカリ:約3000円/2kg
A宮城県産ひとめぼれ:約2800円/2kg
(参考)日本国内における小売価格
@新潟県産コシヒカリ:約1030円/2kg
A宮城県産ひとめぼれ:約830円/2kg
安倍首相が言っていた「一俵10万円」というのは@の新潟県産コシヒカリを1俵=60kgだから30倍すると9,0000円になって、(ざっくりすぎるが)ざっくりと10万円といえなくもないから、これを指しているのだろう。
麻生外相がいっているのは、Aの宮城県産ひとめぼれの30倍で、2800×30=84000円、あれれ?7万8千円にはならないけど、まあ政治家っていうのはざっくりしているから(特に太郎ちゃんは)、これを指しているのか??それにしても、一体、7万8千円ってどこからでてきたんだろう??
さらに、日本の小売価格が830円×30=24900円だから、1万6000円というのもどこからでてきたのか謎だ。想像だが、太郎ちゃんは日本の米の価格を知らなかったんではないかな。
ま、そんなわけで、今回初めての輸出ということで、プレミア価格でもあって、非常に特殊なものを、一般的なものだと誤解を与えるような言い方をしているということです。
7月22日(日)
「入り乱れ」
降ったり、やんだり、曇ったり、また降ったり。
銀座歩行者天国は各党入り乱れて大変だったそうです。
7月21日(土)
「バールにともる灯」
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選挙期間中、二回目の世論調査の結果が各社でたようだ。
夜半、偶然自民党本部の前を通りかかったが、慌しい人の動き。
7月20日(金)
「公選ハガキ」
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生まれて初めて公選ハガキが来ました。
これだけ政治にかかわっていて変なのだけれども・・・・・。衆議院選はもちろん参院選の候補者なんて15万通、公選ハガキとして無償で郵便を出せるのだが、僕みたいに組織とか団体に属していない人には、めったに来ないものです。
候補者は元大阪府議の尾辻かな子さん。これまでのHPとかの写真とえらく違うな〜。カッコいいけど、写真が違うと別人と認識されるから、あまりこれまでのイメージと違うのはどうなんだろう。
いよいよ、参院選終盤へ。組織と組織がぶつかり合う、骨と骨のガチンコ状態へ突入。
7月19日(木)
「Aftermath」
マスコミ各社の選挙中間予想の発表を受けて、早くも選挙後の動きを睨んだ取材が活発化。
大体、噂(予想?)になっているのは次のとおり。
自民党は、安倍退陣決定的か。次は福田か、麻生か。9月の総裁選で交代か(野党側としては、安倍の方が衆院選を闘いやすいので残っていて欲しいが・・・・)。
与党参院過半数割れを予想して、連立、一本釣りのシュミレーションが始まっている。国民新党は予想半々。他に予想されているのは、新党日本を離脱した荒井広幸氏と民主会派を離脱した某氏と、後2人。但し、二人は比例なので、無所属会派で連立か。他に誰が行く可能性があるのかは各社調査中。
そう考えると、過半数を取ったとしても、相当上回らないと、与党が過半数を維持する可能性がある。
このほか、どこまでどちらが手を突っ込むかで、諸説紛々としている。
民主党の選挙後の新人が、どこのグループに所属するのかについても、当選可能性とあわせて各社の調査が始まっている。
以上、まだ選挙も終わっていない段階の話なので、こういう噂があるということで、ご参考までに。
7月18日(水)
「柏崎」
新潟県中越沖地震で、現地に行っている人からの写真をみる。予想以上にひどく、生生しい。
選挙中に災害が起こると、与党に有利に働くのが普通だが、柏崎刈羽原発のグダグダで、与党側のマイナスに。何が起こるかわからない。
7月17日(火)
「激流/奔流」
明日の選挙中間の世論調査のマスコミ発表を前に、代表名で、「緩めば負ける。必死で戦え」という旨の檄文が入る。噂では、民主党の伸びが大きいようだが、どうなるか。参院選は、あっと言う間に流れが変わる。98年の橋龍大敗選挙でも、投票1週間前まで自民党有利だったのが、1週間で流れが変わってしまった(しかも、当日の出口調査まで、自民の敗退を予想したマスコミは少なかった)。
最後のビラ一枚まで、最後の一人まで訴える必要がある。
7月16日(祝)
「票の獲得」
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| 踊り続けるマック赤坂。ほとんど注目されてないことに注目。 |
国民新党、ペマ候補とフジモリ候補の車と遭遇しつつ、渋谷に向かうと、大川総裁の『インディーズ候補列伝』にも出ていたマック赤坂が、自ら歌を歌い踊っていた。
が、注目する者ほとんど無し。反対側の109のカリスマギャルの大人気と比べると、「イタイ」を通り越してシュールですらある。
やはり、作為がプンプン臭うものに人は反応しないのだろうか。
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| 誰だかわからないけどギャルのカリスマ。こちらは大人気 |
同じ頃、政界と関係ない友人から、「秋葉原にトゥナイト青木がいる!この人、元議員だっけ??」というメールが。
愛ちゃん、いや愛先生頑張ってるなぁ。比例代表はほんとうに票の取りにくい選挙だが、当選できるのだろうか。
青木愛さんのHPのアイドルっぽさ(というかそのまま)にのけぞりましたが、そういえば、同じネットでの支持を見込んでいるはたともこは大丈夫なのだろうか。三軒茶屋の近辺の246沿いの暗い場所に事務所を構えているのを昨日発見したが。
愛さんがこれぐらい可愛い・アイドル路線で来ている以上、はたともこは悪役路線を歩むしかないと思うのだがどうだろう。悪役もダースベイダーやシャーのように強烈な個性で主人公を食ってしまう場合だって往々にしてあるのだから。
こうなったら、「意地悪ケアマネージャーはたともこ」とかにイメチェンして、イメージカラーのピンクもやめて灰色かなんかにして、愛ちゃんの街頭演説に必ず乱入するとかしたらどうだろう。
双方のファンもそのうち、「おい、もうすぐ愛ちゃんが演説を始めてから15分だ・・・・。もうすぐ、もうすぐくるぞ・・・・キターぁぁぁぁ、今度は後ろの看板の影からだ、うぉおおおー」とかなって、両者とも浮上する可能性があるのではないだろうか。
半分冗談ですが(半分マジかよ)、比例代表は、本当に票の取りにくい選挙です。
7月15日(日)
「亜熱帯」
昨夜から午前中にかけてものすごい雨。水を吸ったジーンズが重い。
午後から、雨が上がるも亜熱帯のような気候と雲の動き。
7月14日(土)
「雨の三連戦」
三連休で、各候補者は有権者にアピールする特別の日程を組んでいるのだろうけど、雨で大変では。
渋谷区、港区、千代田区近辺でやたらと国民新党(とその候補者)の車を見るのだけど、誰か有力な支援議員がいるのだろうか。
7月13日(金)
「Twang」
この日何やっていたか、忘れた・・・・。後から書こうとするとこういうことが起こります。
で、最近のお気に入りはイギリスの新人バンドTwangです。ロッキン・オンの小川智宏さんのVJで、日本のレコード会社の人が現地へ行って撮ってきたという映像を見たことがあるのですが、というか、何故かその時は頭だしがうまくいかず延々とリハーサルの風景を15分ぐらい見続けて、結局ライブ本番の映像はみれずじまいでしたが、その変な映像でも実力の程は十分に知れます。
おっさんぽい革ジャンの5人組で、柄悪そうなんですが、何故かヴォーカルが二人いて微妙に綺麗にハモってたりします。曲もいいです。デビュー前から、イギリス期待の新人No2になるだけあります(1位はMIKA)。
7月12日(木)
「出陣!」
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| 国民新党、綿貫代表、亀井代表代行、ペマ候補等 |
いよいよ参議院選、公示日となりました。早いですね。これからどんな戦いになるのか(投票日29日)。
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| 新党日本、田中康夫代表・候補 |
築地での出陣式に向かう途中、国民新党の第一声に遭遇。
選挙後、連立?のキーになると言われているだけあって、マスコミも沢山取材に来ていた。
亀井先生の声が綿貫先生の声の10倍ぐらいでかくてびびります。
下って築地市場で、新党日本。自民党からの離党組みが離反し、康夫ちゃんと有田さんらの数名になってしまいましたが、どうなるのでしょうか。
康夫ちゃんは相変わらず精力的に市場内を駆け回りまくり。康夫ちゃんは多分議席を取るだろうけど、選挙後はどういうポジションを取るのだろうか。
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| 民主党、藤谷光信候補 |
ようやく、築地本願寺で民主党候補。
浄土真宗本願寺派(西本願寺)が33年ぶりに立てた候補、藤谷光信(ふじたにこうしん)さんの出陣式に参加。
先生もお坊さんも県会議員もやっていただけあって、話が上手。小泉政治以降の、心と社会の荒廃に対し、宗教家として立ち上がらざるを得なかったという話をされていた。
帰りに、東京選挙区の川田龍平さんの選挙カーに遭遇。噂では当確で、最後の一席を民主大河原と共産が争っているらしいのだが、そんなに支持があるのか。
最後まで頑張ります!!
7月11日(水)
「雨がとまらない」
明日からいよいよ選挙!雨の中の出陣式、全国で大変だろうな(選挙中も大変です)。
雨が候補者の頬を打つ!選挙が終われば当選者が有権者の頬を打つ!
7月10日(火)
「鼻水がとまらない」
ということはまったく無く、体は快調です。いよいよ明後日の公示日に向けて、準備など大変です。
7月9日(月)
「涙がとまらない」
小沢代表の会見をみて、「もう、涙がとまらん」というお電話をいただきました。相当良かったのだろうか。
7月8日(日)
「Boy's Connection」
カレンダーでは休日ですが、選挙前なので、色々と連絡(仕事)が入ります。
7月7日(土)
「やらせLiveEarth」
元大統領候補のアル・ゴアが提唱したという、環境問題に目を向ける為の7大陸で同時に行われる「Live
Earth」というイベントが行われた。
ここまで書いただけで胡散臭いのだが、やはり胡散臭さに皆、敏感なのか、豪華な参加ミュージシャンの割りに、イギリスのウェンブリー・スタジアムも売り切れなかったみたいだし、日本の幕張メッセでも、随分チケットが売れ残ったようだ。
大体、リンキン・パークと大塚愛と倖田來未とCoccoを一緒にしてどうすんじゃ、という感じがしますが・・・。
それ以前に、ゴアは眉をなんとかしろ!
現地に行った人によると、リンキンが始まると、前に押されて、二曲目で中断。TV曲のプロデューサーらしき男がでてきて、「下がってもらえないと、再開できません。ハイ、そこ4m下がって」と、延々と中断。メンバーと客を延々と待たせたらしい。しかも、人命的に押されて前の人が危ないのかと思ったら、TV放送用のケーブルが危なかったのこと。
録画用のカメラは客席の頭の上をブンブン回るし、金を払って、公開録画の収録に協力したみたいだったらしいです(しかも1万円!当日1万2000円!)。
TVに関わっていると、映像至上主義で、段々傲慢になるのだろうか・・・・。仕事によって、勘違いしやすい職業があるのだろうか。
リンキンはすごく良かったらしいです。
7月6日(金)
「Rise and Fall of 祭り」
企業でも政治家でも、スキャンダルが出た時の対応の重要性はいうまでもありません。イギリスでスピンドクターの勉強をして、クリントンの情報・選挙対策チームのことを調べたりもして、自分なりに、「こうしたらいいんだろうな」というのが大体ありました。
最近、身近でそういう事例の発生があり、物理的な関係はともかく、意思決定とは離れた所にいたので、割と冷静に事態の推移をみることができて、「やっぱり」と思うことと、「なるほど」と思うことが何点かありました。
やはり基本は、「できるだけ早く」「主張すべきことは主張して、謝るべきことは謝る(悪いものは全部出す)」「逃げない」。前提として、「錯綜する情報の中から全体を素早く把握する」「何がポイント(争点)になっているのか素早く抽出する」。ことなどではないでしょうか。
言うは易しですが、実際の局面になって、すっとやれる人はそう居ないんではないかな。
7月5日(木)
「国会終了」
国会終了!お疲れ様でした。
7月4日(水)
「嵐に耐える」
嵐のような嵐。
7月3日(火)
「隣人の事情」
国会はほとんど終わっているはずなのに、何故か明日委員会で質問があったりする・・・・。事務所により色々です。
7月2日(月)
「ヘビー・ソウル」
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| アール・グレイハウンド。もう一回観たいです。 |
事務所の特殊事情で、電話鳴りっぱなし・受けっぱなしで疲れました・・・・。
夜、早めに逃れて、くるり/THE HOLLOWAYS/EARL GREYHOUND/PATRICK WOLF などがでるEX-PRESSというイベントに行ってきました。
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| ロンドンのホロウェイロードで結成されたホロワェイズ |
途中から観たEARL GREYHOUNDは、「美形の長髪白人」(レコード会社資料)のリード・ヴォーカル&.ギタリストと黒人女性のベーシストと黒人男性のドラマーの三人組。しかし、ギターの人が何故か、「ストップ!ひばりくん」にでてくる「梶先輩」に見えてしょうがないんですけど。
よく考えたら、構成はジミ・ヘンドリックス&エクスペリアンスと逆ですね。
「今頃、この音を出すか!」というような、60年代&70年代テイストのハード・ロック(死語か)。実は結構好きな音です。ま、そこはやっぱり2007年の音になってます。ドラムの音が最近無いぐらい、でかくてヘビーで最高でした。
イギリスで期待の新人THE HOLLOWAYSは「Generator」という曲とプロモを観て、「変なバンドだな」と思っていたのですが、実際見ると、まず「上手い!」「聞きやすい」「面白い!」と、期待されているのが良く分かる奴らでした。音はスカをベースにしているようです。
7月1日(日)
「携帯格差」
携帯電話(とキャリア)を変えましたが、料金プランとか契約内容とか特約とか特典とか、複雑すぎて分からん。これ、ほとんどの人が分からずに契約してるんじゃないのかな。販売(説明)している方も、全然分かってなかったりするし・・・・。生保の特約とか社保庁みたいにならなきゃいいけど・・・。
「石田日記」 過去分リンク![]()
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